直近の起業茶屋の開催情報はコチラ

3年かけて起業家ブログを作って見つけた、読んでもらえるブログの3つのポイント

 

こんにちは、今日もイハタです。
 
読まれるブログ意識してますか?
起業家支援してると「この人事実だけみればメッチャ面白い人生を経験してるのに、なんでこんな話つまんないんだろ」みたいな方とお会いする事があります。こういう方って情報発信も同じようにつまらないので、初期の集客に非常に苦労されます。
でも、こういう方って支援する側としてはすごくありがたいんですよね。

今回の記事では、伝え方のレベルを「5」まで持っていくために注意しなければいけないポイントを3つ紹介します。
僕のお客さん達は大体これ意識するだけでPVの桁が2つ上がったので、きっとあなたも大丈夫です笑
 

相手の前提を見極める

数学の授業で生徒が「分からない」と感じる部分に「途中計算がどうやって進んだのかが理解できない」というものがあります。
 
先生にとっては途中計算なんて「出来て当たり前な事」なので、それよりも重要な発想や論理の部分を教えようとするのですが、生徒にとってはその「途中計算」がそもそも出来ないので、それから先の授業が全部分からなくなります。

 
この先生と生徒の関係は情報発信においてもよく見られます。例えば僕が「昨日の起業茶屋で〜」といきなり書き出したとします。「起業茶屋」とは僕たちが開催している起業家向けのイベントの事なのですが、初めて見た人には「起業茶屋ってなんだ?」って疑問が残りますよね。この疑問が解決されないまま話が進むと、そこから先の話は全て分からなくなり、つまらない話の出来上がりです。
 
なので、まずは自分のブログを読む人にとっては何が「前提」になっているかをよく見極めましょう。そして必要があれば前提情報をしっかりと共有して、相手の疑問を消してあげましょう。
 
ただし、何でもかんでも前提を共有しようとして文章を書きすぎてもダメです。例えば「僕は燃料で動く移動手段の車を運転していたが、交通をスムーズにするためのサインを出す信号から停止を意味する赤信号が発せられたので………」みたいな文章、うっとうしくて読んでられないでしょ?
 
だから、「相手の前提を見極める」事が重要なんです。必要最低限の説明で済めば、それに越したことはありません。
 

具体例を入れる

面白い人の話って、まるで話を聞いている自分もその場に居合わせた様なリアルさがあるじゃないですか。相手が話したい内容がイメージとして浮かんでくる感じ。
 
話のつまらない人は逆に、このイメージが全然湧いてこないんですよね。何を話しても抽象的なことばっかりで、具体的な例が出てないやつ。(まるで初期の頃の僕らの情報発信のようだ!)
例えば合コンとかでも「私の友達超面白くてさ〜」っていうやつに「どんなとことが面白いの?」って聞くと「え〜、言葉じゃあの面白さは伝わんないよ〜」って答えてくるやつ。「じゃあなんでその話出したんだよ!」っていいたくなりますよね。
おとなしくビールだけ飲んでればボロ出さずに済んだのに。

※この写真の男は僕ではありません。お間違いなく。
こんなやつにならないためにも、必ず「ワンテーマ、ワンエピソード」を心がけましょう。主張したい内容があれば必ずその具体例をあげる。具体例の出てこない話ならしないほうがマシです。
 
 

無駄に文章を長くしない

ムダに長い文章を書いていませんか?不必要に文章を長くしようとしていませんか?長い文章を書ける自分はカッコイイと思っていませんか?
 
100語で表現できる事を200語で伝えたら、一文字当たりの力は二分の一になります。その感覚が重要です。しかも、長い文章ほど読み切ってもらうハードルは上がっていきます。読み切ってもらえなければ伝えたい事は受け取ってもらえません。
 
一つひとつの単語選びまで意識をしましょう。出来るだけ自分の表現したい事にピッタリの言葉を選ぶ癖をつけて下さい。「〜のようなもの」や「〜ということ」、「〜など」のような、文章を引き伸ばすだけで意味を持たない言葉の多様もNGです。
 

まとめ:読者目線で文章を書こう

上で紹介した3つのポイントですが、逆に「自分が知らない情報が当たり前の用に語られ」「具体例は一切なく」「しかも無駄に長い」文章を想像したらどうでしょうか?絶対にそんな文章を読みたくないですよね。
 
情報発信をすると忘れがちなのがこの「読者視点」です。自分が情報を受け取る側だった時に感じていた発信者への文句を、いつの間にか忘れてしまっている。
 
基本的に「読んでて文句の出ない文章」であればブログは最後まで読んでもらえます。
 
 
逆にその「読者視点」というモノが欠けていては、100記事書いても1000記事書いても、影響力のある発信は出来ないでしょう。
 
 
読者視点さえあれば………
記事を最後まで読んでもらえるようになる→Googleから「読者の滞在時間が長い」と認められるようになる→検索順位が上がる
 
というSEO対策にすらなり得ます
 
ぜひみさなんも今回ご紹介した3つのポイントを守って、まずは「伝える力」を「5」のレベルまで持っていって下さい。

 

いつも共有、ありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です