日本はどうして1人で生きていくために必要な事を学校で教えてくれないんだろう?

こんにちは、井畑です。

 

起業したり個人事業を初めて最初の3月に襲ってくるのが「青色申告」の恐怖です。めんどくさいですよね、あれ^^;

 

でも、そもそもめんどくさい以上に僕が感じた事は「恐い」という感情でした。

 

なんで恐かったのか??

 

それは「やり方を教えてくれる所が、それまでの人生の中でどこにも無かった」って事です。

 

なんでこんな大切な事教えてくれなかったんだよ、学校!!

 

 

そもそも「独立」が想定されていない

 

よくよく考えてみたら、「住民税」とか「年金」とか「健康保険」について、学校で一度も習った事が無かったんですよね。小・中・高全部。(大学でも習ったことありませんでしたが、これは僕がきっと履修しなかっただけだと思うので割愛です。)

 

でも僕は会社員をやっている間は、そんな「生きていくために必要な制度」みたいなもの知らなくても何も問題が無かったんですよね。父が会社員をやっていて、自分もそのまま企業に就職したから、なんにも考えなくても、全部会社がやってくれていたんです。

 

僕がそのまま会社員やっていたら、きっとこんなこと考えないで老後を迎え、自分で自分の稼ぎを国に報告するなんて事もなく、余生を送っていたと思います。(僕の年金が年400万円以上だったら話は別ですが。)

 

そうなんです。会社に勤めてさえいれば、確定申告や税金の考えなんてのは基本的に本人が知らなくても、致命傷にならないんです。

 

だから、それが義務教育期間内にしっかり教育されなかったということは、日本は「基本的に学校を卒業したら組織に所属するべき」って方向性だということです。基本的に「独立」が想定されていないんですね。

 

 

「夢を持て!」と言うけど、多くの場合は「どの線路で生きていくのかをしっかり決めろ」という意味

 

 

そもそも考えてみれば、学校で先生たちは「夢を持て」と言っていたけど、実際にその夢の叶え方は王道そのものというか、あくまで「組織の一員」として叶えましょう的なものだった。

 

まあ、そもそもどこかの「国」で生きるということそのものが組織に属するということなので当然っちゃ当然なんだけど、もうちょっと「例外」も認めてくれてもいいと思う。

 

今後の人生を生きるための「選択肢」を与えるのが教育の大きな役目だから、せめて「あっ、それからどこの組織にも属さないで自分で起業する道もあるよ〜」とかくらいは言って欲しかった。

 

裏道を探すということ

 

今は昔より遥かに職業選択の自由が広まった分、「写真」や「文章」なんかで表舞台に立つのが難しくなってると思う。みんな順番待ちしてるから。

 

だからこそ、どこかその列をすっ飛ばして表舞台に立つための「裏道」がないかなって探すことが、これからますます世の中を発展させていくために重要だと思う。なんせ色んな所で飽和や頭打ちが起こっているから、そういう「裏道探し」、いわゆる「イノベーション」ってのを起こせる人材じゃないと、今度は機械に取って代わられちゃう

 

 

その辺の事までちゃんと考えて、今後の義務教育ではぜひ「裏道を探す」教育をしてもらいたい。

 

そうなってくると、自動的に必修になってくるのが「住民税」とか「年金」とか「青色申告」なんかの、1人で生きていくために必要な事だ。

 

僕みたいに苦労する人が減ったら良いと思う。

いつもありがとうございます!

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1 個のコメント

  • はじめまして。
    不登校の娘がいて、日本で生きるために必要な事はなんだろう?と考えていたところ、この記事に辿り着きました。
    5年生の娘と、この事について話し合い、税金関係のことを調べよう!ということになりました。
    大人の私も何となくしか知らない事を知るきっかけになりました。
    ありがとうございます!

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