「オリジナリティ」というマインドから解放されれば、影響力が最速で手に入る。

どうもイハタです。

 

ライターとフォトグラファーとビデオグラファーとコンサルタントやってます。

 

どの仕事も”影響力”を持っているととってもサクサク仕事がやってくるので、僕ももっともっと影響力をつけるためにこんなブログを書いているんですが、クリエイティブな仕事に関わる人が最速で影響力を身に着けようと思ったら、「オリジナリティ」って呪縛からさっさと解き放たれるべきです。

 

 

影響力ってなに?

 

影響力ってのは「他人から自分の動きを気にかけられる度合い」です。

 

例えば僕が今から渋谷のスクランブル交差点の中心で大声で何かを叫んでも、反応してくれるのはお祭り好きな人かお巡りさんだけです。補導されちゃいます。

 

でも、叫んだのが「小泉進次郎」さんだったらどうか。

絶対みんなその場で止まって話聞くし、Twitterのタイムラインは新次郎一色になります。いや、もしかしたら叫ばなくても歩いているだけで話題になるかもしれない。これが影響力です。

 

そして動きを気にかけられるということは、相手の行動に影響を及ぼせるということです。一昔前だったら雑誌の読者モデル、今はユーチューバーやインスタグラマーなんかです。

 

なんで影響力があると仕事がサクサク入ってくるのか?

 

ウルトラ単純です。

ライター、フォトグラファー、ビデオグラファー、コンサルタント、どの仕事も全部、人を動かせたら勝ちです。企業は自社に有利になるように人を動かしたいから、こういう職業の人に仕事を頼むんです。

 

だから、影響力があるって事は、自分の仕事の価値に直結します。

 

最速で影響力をつけるためには「オリジナリティ」を求めない。

 

じゃあその影響力をつけるためには、「クオリティの高い発信」を「超大量」に行いましょう。

 

ここに裏道なんてありません。地道にコツコツやっていくしかないんです。

 

で、この地道でコツコツとした発信の妨げになるのが「オリジナリティ」を求める姿勢なんです。みんなオリジナリティのある人間になりたいと皆が思っているし、あこがれのクリエイターはみんなオリジナリティにあふれる人だと思っている。そして、オリジナリティのない自分の作品はダメだと勝手に決めつけて、いつまでたっても発信のペースが上がらないんです。

 

でも、インプットを繰り返していると、ある時からそのあこがれのクリエイターとおんなじような文章が書けるし、写真が撮れるようになってるんですよね。

じゃあ、インプットをしているうちにオリジナリティが身についたのか?

そうではなくて、単純にオリジナリティに溢れていると思っていた人も、実は誰かがすでに生み出した物をインプットして、それを自分の中で編集してアウトプットしてただけなんです。ただそのインプットの部分が見えないから、周りから見ているとあたかも「無から有を生み出した」ように見える。

世の中に本当の意味での「ゼロから生まれた作品」なんてものはなくて、みんな幼い頃から常に何かをインプットして、何らかの影響を受けている。だからオリジナリティって言うのは「無から有を生み出す力」の事を言うのではなくて「編集力」の事を言うんです。ウィリアム・ラルフ・イングってイギリスの神学者は「オリジナリティとは何か?バレない盗作である。」という名言を残しているらしいですしね。

だから、いい作品・いい文章を生み出そうと思ったら、とにかく「観る・読む」事が大切。「その作品から何が盗めるか」という視点で作品を観る。表現したいという気も気が溢れるまで観る。自分の中から「これを表現したい」という物が湧き上がっていないのに「オリジナルを生み出す」という姿勢を取ったって、それは無駄でしかないんですね。

 

オリジナリティなんか求めないで、圧倒的な量をインプットして、片っ端からパクればいいんです。

 

盗作じゃないの?と思ったあなたへ

 

他人の作品から要素を盗むことに抵抗のある人もいるでしょう。でも大丈夫です。1人から盗めば確かに盗作にもなりますが、100人から要素を盗むことは「研究」とみなされます。そして、その100人の要素を組み合わせれば「オリジナル」です。

 

てか、もっと言うと1人から全部をパクるのって本当に難しいんですよ。完全に同じものを生み出せるって事は、そのオリジナルを作った人と完全に同じレベルに行き着いている必要があります。

そのレベルに達していたら、逆にもっと別の作品を作るべきですよね。

 

自身を持って真似して下さい。

 

いい作品をインプットしよう

 

そしてもう一つ。当たり前ですが、インプットする物の「質」もとても大切です。「ガベージイン・ガベージアウト」という言葉があります。「ガベージ」とは「ゴミ」という意味。「ゴミをいくら入れたって、ゴミしか出てこない」という意味なんです。だから、インプットするものは自分にとって「盗むべき価値のあるもの」で無ければいけません。

(ちょっと話しは変わりますが、キングコングの西野さんは渋谷ハロウィンのゴミ拾いで拾ったゴミでアートを生み出しました。僕がココで使っているゴミというのは文字通りの意味ではなくて、「作品を生み出すためのエネルギーにならない物」という意味です。)

オリジナルという言葉に縛られている人は、一度「オリジナルなんて存在しない」という発想で世の中を見てみてください。

 

余談:なぜ僕が影響力をつけたいのか。

 

余談ですが、なんで僕が影響力を欲しいと思ったかについて話をします。

 

僕は生まれてこの方声がデカくて、自分の周囲にいる人には必ず影響を与える人生を送っていました。大きな声で話せば自然と意見が通るから、常に中心にいる感覚になるんですよね。その状態に慣れきっていました。

 

ところが、実際に自分で仕事を初めてみると、普段かかわっているWEB全体や、ビジネスの世界の中の、ほんと~~~にほんの一握りの人にしか自分の声が届かない。これは非常に悔しい。関わる世界は急激に大きくなったのに、僕の声のスケールがそれに取り残された感じなんです。

 

だから、仕事で必要だからっていうのももちろんなんですが、そもそも自分のアイデンティが脅かされてるんです。早くこの段階を脱したい。

 

みなさんも、発信を続けるっていうハードな課題に挑むときには、こうやって「なぜ自分が発信を続けるのか」を明確にしておいた方がいいですよ。以上、余談終わり。

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株式会社Key-Performance取締役。声がデカい。社会的な声のデカさ(影響力)が実際の声よりも小さいのに納得がいかないので起業化支援しながら影響力向上中。「起業の作戦会議」が出来る起業家最強のイベント「起業茶屋」を開催中!