トンチンカンな質問をする人に共通する致命的な一つの特徴

起業茶屋参加者さんのなかにもトンチンカンな質問をしてくる方がいます。

 

この方たちに共通するのは「質問がすごく抽象的」なんです。

頭のごちゃごちゃが分かる抽象的な質問たち

//twitter.com/ihata1567/status/1011898272368099328

 

そもそも、抽象的な質問をするということは、「自分にとって必要な情報がはっきりと分かっていない」状態なんです。つまり今の自分の現状と問題がはっきり分析出来ていない。

(「何か質問しなきゃ!」という強迫観念に駆られて質問をしてくださる方もいますが、そんな意識だけ高い系の質問は全部クソです。)

 

僕らもお客様とお話するときには、出来る限り具体的な質問をするようにめちゃめちゃ気をつけています。

 

相手が答えづらい質問をするとそれだけで相手に余分に考える手間を与えるし、その分時間もかかる。せっかく相手に時間を割いてもらってるんだから、めいっぱい価値ある時間にしたいですよね。

 

トンチンカンな質問をしてしまうのは、全部予習不足のせい

 

トンチンカンな質問の逆は「具体的な質問」です。

 

具体的な質問をするためには「今自分にとって必要な情報はなにか」をはっきりと分かっている必要があります。つまり常に情報収集をしっかりと行い、その上で自分だけでは集められなかった情報を相手に質問するんです。予習をしっかりとしておくってこと。

 

正直、僕が非常にうんざりするのはGooglede調べた方が早い事を質問される事なんですよね。例えばWordPressでの投稿の仕方(作業)とか。そんな事回答する時間は無駄だと感じています。

 

つまり、トンチンカンな質問をする人は、自分でやるべき予習を怠っているくせに、人に頼って情報を引き出そうとしている人なんです。

 

 

これ、フリーランスや起業家として活動していこうと考えている人は特に気をつけた方が良いですよ。Googleの調査で、「自分に合う答えが欲しい」「ストレスなく行動したい」と考える人が急増していることが分かりました。自分で意識しているかいないかにかかわらず、僕たちはスマホ社会の中で自然にこうなっているわけです。

このスタンスはお客様側になっているときはいいんです。でも、自分でお客様に価値を提供しないといけない側になったときには、「お客様に合わせた答えを提供する」「お客様にストレスなく行動してもらう」事が求められるんですよね。つまり、相手にストレスを与える質問を日常的にしている人は、ここでつまずく可能性が非常に高い。

なので、今自分が悩んでいるところについてはまず自分で調べてみて、それから人に聞く癖をつけましょう。その方が質問の質自体がぐっと上がるので、インプラント効率が非常に高まりますよ。

 

いつもありがとうございます!

一言で伝えちゃう!
「顧客獲得」の要点、大公開。


〜 「作戦会議室 for Biz」無料参加権 〜

 

年間500名の事業者を集める主催者が、
事業者・起業家・フリーランスに必要な情報を、
秘密、裏話を……無駄なくお届け。
 

【フォローしていただいた方限定】
今だけ、もれなく!
「作戦会議室 for Biz」に
1回無料で参加できます!!
( 通常10,000円 )
 

「作戦会議室 for Bia」主催者のTwitterを
 今フォローしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Key-Performance取締役。声がデカい。社会的な声のデカさ(影響力)が実際の声よりも小さいのに納得がいかないので起業化支援しながら影響力向上中。「起業の作戦会議」が出来る起業家最強のイベント「起業茶屋」を開催中!