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	<title>人間関係 | 株式会社Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/hospitality-3/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/hospitality-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 00:52:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[ホスピタリティ 補助資料]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※留学生の皆さんへ</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前々回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（前回）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（本日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#x26a0;メモを残せる状態で受講してください｡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の感想</h3>
<h4>グループワークに関するもの</h4>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生A</figcaption></figure><div class="voicecomment">人からされて喜ぶこと 自分から喜びを与えることを考えることで、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">不安を安心に変えることができること</span>がホスピタリティの本質</strong></span>だと分かりました。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生B</figcaption></figure><div class="voicecomment">バス観光などの<strong>写真がとれる場所を教えてあげる</strong>のは先生がとりあげてあーこれも一つのホスピタリティなんだと思いました</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生C</figcaption></figure><div class="voicecomment">ホスピタリティとは「どんな精神」？で、実際に喜ばせる行動を起こすための源が必要で、それが精神。<strong>おもてなしは行動に直結する言葉</strong>だが、<strong>ホスピタリティは行動の源になる精神の言葉</strong>ということで、ホスピタリティは<strong>行動力と近く繋がっている</strong>と思った。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生D</figcaption></figure><div class="voicecomment">今回のグループワークのように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の経験を形式化して他人に共有する事</strong></span>は大事だと思いました。 ホスピタリティを行うときに、店員や社員として動くだけでなく、自分が客側になったときにしてほしい事や、あると便利なサービスを探るのに有効な行動だと思います。</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生E</figcaption></figure><div class="voicecomment">「ホスピタリティの心遣いを悟られても満足してもらえる場合がある」<br />
私は基本ネガティブ思考のせいで、「自分が行った行動が相手にとって不快に思われているのではないか？」と考えてしまう。接客のバイト、それよりも友人と接している時にその考えが対応に出てしまっているのか、友人にそれを指摘されたときもある。<br />
しかし、今回の授業で筧田さんの「悟られても満足してもらえる場合もある」という考えを聞いて、自分の中にスッと入ってきて納得した。<br />
改めて今までの自分が相手を思って行動した時を思い返すと、それが裏目に出てしまったときももちろんあったが、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">基本的には相手に感謝されていた</span></strong></span>のではないだろうか？と図々しいかもしれないが、そう納得できた。<br />
自分が相手を思いやった行動で、裏目に出てしまい、相手を怒らせてしまったという”<strong>悪いイメージ”が色濃く残ってしまっていた</strong>ので<strong>気づけなかったのであったのだと気づいた</strong>。<br />
意見とは違くなってしまったかもしれませんが、前回の私の意見の返信、意見が聞けてそれが自分で納得できたので書かせていただきました。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ (復習)</h2>
<p>Ｑ１. ホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顧客対応という視点でのホスピタリティ</h3>
<p>顧客対応におけるホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">自己裁量で提供できる範囲</span>でお客様を喜ばせること</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>期待の話</h3>
<p><strong>期待に応えるのは提供し続ける者として絶対条件</strong>です｡</p>
<p>ちなみに<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティは｢期待を超えるもの｣</strong></span>です｡</p>
<p>つまり､<span style="font-size: 14pt;"><strong>お客様の期待を理解する</strong></span>必要があります｡ お客様の期待は､｢宣伝｣や｢口コミ｣から生まれます｡ これは提供者が制御できる部分です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. ホスピタリティの循環とは？</h2>
<h3>関係者の満足度</h3>
<p>顧客満足度という言葉を聞いたことがある人は多いと思います｡ よく言われるモデルとして､</p>
<p>｢<strong>経営者</strong>満足 → <strong>従業員</strong>満足 → <strong>顧客</strong>満足 → <strong>経営者</strong>満足 → ……｣</p>
<p>結果として､<strong>投資家</strong>満足＆<span style="color: #ff0000;"><strong>社会満足</strong></span> へとつながります！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考: <a href="//key-performance.jp/manager-satisfaction/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【もっと早くに知りたかった！】注目すべきは経営者満足(MS) から!?</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>従業員を中心とした顧客満足と従業員満足の好循環</h3>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティの好循環</span></div><div class="cboxcomment"><strong>① 従業員が顧客に対してホスピタリティを含めて｢より価値のあるもの｣を提供する</strong><br />
<strong>② 顧客が喜ぶ･満足する (≒お客様に認められる)</strong><br />
<strong>③ 従業員にとって仕事が楽しくなる､やりがいを実感できる</strong><br />
<strong>④ 従業員が喜ぶ･満足する → 更にお客様を喜ばせたくなる → ①へ再循環</strong></div></div>
<p>結果として､</p>
<p><strong>･顧客満足度･従業員満足度の向上</strong><br />
<strong>･チームが喜びで溢れる</strong><br />
<strong>･チームの個々人のホスピタリティ能力の向上</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう考えてみれば当たり前のことが､現場ではできないことがほとんどです｡ 皆さんが現場に出たときには､ぜひ当たり前のことを当たり前にやってみてください｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>当たり前のことをし続けられれば､この社会で突き抜けられます</strong>｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係強化モデル</h3>
<p>｢<strong>相手との関係性</strong> →<strong>自分の思考</strong> → <strong>自分の行動</strong> → <strong>相手の反応</strong> → ……｣</p>
<p><strong>相手との関係性</strong>は､<strong>あなたのホスピタリティ能力</strong>が大きく関わっています｡ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>相手が喜ぶものを､相手に円滑 (スムーズ) に受け取ってもらうこと</strong></span>がポイントです｡</p>
<p>意外と､円滑に受け取ってもらうことって難しいんですよね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 現場でホスピタリティと向き合う</h2>
<h3>２軸で考える自分と相手､喜ぶ喜ばない</h3>
<p>ーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係者を減らす</h3>
<p>→ 関係者全員の利害を調整するのは難しい → 最初から関係者を減らすことが重要</p>
<p>にも関わらず現在の各地での風潮は､ 多くの人が集まって､つながって､関わって､地域を盛り上げていこう → 利害関係の調整誰がするねん｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>難易度上: リピートを生み出すホスピタリティ</h3>
<p><strong>人間の脳は３つの層になっていて､３つの性質があります｡</strong><span style="font-size: 8pt;"> (※2020年現在､否定されている部分もあるので注意 → リンク先を参照のこと)</span></p>
<p>それぞれわかりやすく｢<strong>反射脳</strong>｣ ｢<strong>情動脳</strong>｣ ｢<strong>思考脳</strong>｣とします｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">３つの脳､全てに沿う提案をする方法</span></div><div class="cboxcomment"><strong>反射脳には､本能的に欲しいものを与え､欲しくないものを遠ざける</strong><br />
※食欲､性欲､睡眠欲､支配欲､挨拶､安全､安心 </p>
<p><strong>情動脳には､直感的に好きなものを与え､嫌いなものを遠ざける</strong></p>
<p><strong>思考脳には → 判断的に良いもの･利益になるものを与え､悪いもの･不利益を遠ざける</strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これらが揃う体験は､もう一回を生み出します</strong>｡ 自分がリピートしてしまうものはこの３つの脳を満たしていませんか？</p>
<p>自分がリピートしてしまう商品サービスは､３つの脳を満たしている可能性が高いです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考:<a href="//key-performance.jp/brain/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【人間の脳の働き】脳の三位一体論と注意点</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１人ひとりに向き合うこと｡</h3>
<p>本能は人によってそう変わるものではありませんが､｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣は､人によって違います｡ みんな違います｡</p>
<p>１人ひとりの｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣に向き合うことで､現場で実用できるホスピタリティ能力としての｢センス｣｢直観｣を磨いていきましょう｡</p>
<p>能力の質を高めるには､圧倒的な量が必要です｡ どんなことでもそうですが､訓練を重ねていきましょう｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">訓練しない者は､世の中では役に立ちません｡</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の授業内での課題</h2>
<h3>課題｢吉田先生･筧田に質問をしよう｣</h3>
<p>･<strong>グループ</strong>に分かれて､<strong>10分間</strong>で､吉田先生か筧田への質問･疑問を用意する<br />
･グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡<br />
･<span style="color: #ff0000;"><strong>全体で質問したい回答</strong>を､各班２つ用意する｡</span></p>
<p>･リーダーより､｢<strong>全体の場で質問</strong>｣となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢筧田からの３回分の講義｣という枠を気にせず､<span style="color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティについて幅広く｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣</strong></span>を､今､この場で質問してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループで行いますが､この時間を使って､<strong>各自の質問力を鍛えましょう</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span><span style="font-size: 8pt;"><br />
</span></p>
<h3>② 筧田への感想</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 人生の課題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>この３回の講義を受けて……</p>
<p>ぜひ､<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>すべての場所において､ホスピタリティの姿勢を持って､日々に向き合ってみてください｡</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ここにいる１人ひとりの人生がより良いものになりますように｡</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>お疲れさまでした！ 全３回の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを発揮して</strong>みてください｡ ではまたいつか､互いに<strong>よりホスピタリティ能力が高い状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-3/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/hospitality-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 06:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[補助資料]]></category>
		<category><![CDATA[ホスピタリティ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-2/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<div class="cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">※留学生の皆さんへ</span></div><div class="cboxcomment">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>改めて､筧田の仕事現場を紹介します！</h3>
<p><strong>１. <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®</a></strong></p>
<p><strong>２</strong><strong>. 観光ガイド</strong></p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/1894838797262364" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2508520225894215" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（本日）<br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong>（来週）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､｢第２回目｣の授業では……</span></div><div class="cboxcomment">
<span style="color: #ff0000;">･<strong>ホスピタリティの本質を理解する</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">･巷に溢れている<strong>ホスピタリティを認識する</strong></span></p>
<p>この２点を忘れずに､今回の授業に参加してください！</div></div>
<p><strong>※本質 [essence] : それなしにはその物が存在し得ない性質･要素</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ part2</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">&#x26a0;他者から言葉を学ぶときの注意点</span></div><div class="cboxcomment"></span><span style="font-size: 12pt;">これまでの授業でも､他の先生からホスピタリティという言葉の説明を受けて､イメージを膨らませてきたと思います｡ しかし､大学という場で､｢ホスピタリティ論｣という授業を取っているので､ぜひ様々な方の言葉を取り入れて､客観的に捉えていことが重要だと考えています｡</div></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の復習</h3>
<p>※前回の授業の最後に行った<strong>課題｢印象に残ったキーワード｣</strong>への回答を共有します！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ちなみに筧田は｢誰が提出した回答なのか｣は知りません｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティ観</h4>
<p> → いくら授業でよく話してるとはいえ、やはりいざちゃんと考えるとなると答えるのに時間がかかりました。これもまた<strong>ホスピタリティの難しさ</strong>でしょうか。</p>
<p> → 関係者が喜ぶこと、求めることに応えてあげようとして、さらに実現させるために<strong>「やってあげたい」と感じる精神性</strong>がホスピタリティの概念を実態的に理解するための近道だということが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4> with you と for you</h4>
<p> → 今回はこの二つをキーワードに取り上げます。今回の授業でこのお話を聞いた時、なるほどなと感心しました。今までの授業でも<strong>ホスピタリティは自分も一緒に感動したり、楽しんだりすることが大切</strong>だと聞いていたので、とてもしっくりきました。反対にサービスは、<strong>一方的にマニュアル通りにするもの</strong>だと思うので、こちらも納得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティの姿勢を悟られることについて</h4>
<p> → ホスピタリティとは人と人とが接していく中での<span style="color: #ff0000;"><strong>心遣いの行動</strong></span>であり、その行動に<strong>自分ではなく、相手が満足、納得する行動でなければならない</strong>、と感じた。<br />
ちょっとした心遣いでも、それを<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> <span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手が察してしまった場合</strong>に「今、私はこの人に気を使われているんだな」と感じてしまっては、それをありがたく感じる場合もあれば、相手が恐縮してしまうかもしれない。場合によってはそれを不快に感じてしまう人だっているかもしれない。</span></span><br />
<strong>相手に悟らせず、満足してもらうことが重要であるのではないか</strong>、と考えた。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">↑この意見に対して､アカデミックの場なので筧田の考え方をお伝えしたいと思います｡</span></div><div class="cboxcomment">まずこの意見について､<strong>すごくホスピタリティの姿勢を持っている</strong>なと感じました！ ｢相手が本当のところ､自分の行動によってどう感じるのか？｣を考える･想像する姿勢がとても好きです！</p>
<p>筧田はまず､直観的には｢満足してもらうことが重要なのは同じですが､悟られても満足させられるのではないか｣と思いました｡ 実際に論理的に考えていくと､心遣いが悟られたときのに､相手の｢恐縮する気持ち･不快さ｣を感じさせなければ､悟られても構わないと思います｡</p>
<p><strong>･恐縮するのはなぜ？</strong><br />
<strong>･不快さを感じるのはなぜ？</strong></p>
<p>を理解した上で､対処できるならば悟られても構わないのかと筧田は思いました｡ もちろん対処できない場合も往々にしてあるのですが(笑)</p>
<p>｢ただ悟らせずに満足してもらうこと｣ではなく､｢悟られても満足してもらえる場合はあるよ｣とは､お伝えしたいと思いました｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a30acf3f1529" class="accordion_check" /><label for="input6a30acf3f1529" class="accordion_label">Ｑ１. ホスピタリティとは？</label><div class="accordion_content"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホスピタリティとは､｢どんな精神｣？</h3>
<p><strong>実際に喜ばせる<span style="color: #ff0000;">行動を起こすための源</span></strong>が必要で､それが<strong>精神</strong>ではないだろうか？</p>
<p>※｢おもてなし･もてなし｣は行動に直結する言葉だと感じますが､｢ホスピタリティ｣は､<strong>行動もその源となる精神も含まれる意味が広い言葉</strong>なんじゃないかと感じます｡ そこで……</p>
<h4>まず精神とは？</h4>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a30acf3f152d" class="accordion_check" /><label for="input6a30acf3f152d" class="accordion_label">精神とは､</label><div class="accordion_content"><span style="color: #ff0000;"><strong>非物質的で知的な働きをする心のこと</strong></span>です｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ちなみに〇〇精神と表現することで……</span></div><div class="cboxcomment">｢<strong>心構え･気持ち</strong>｣を意味します｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢〇〇精神｣の使用例は……</p>
<p>･<strong>チャレンジ精神</strong> [challenge spirit]　<br />
　→ ｢<strong>やってみなはれ</strong>｣ サントリー創業者の鳥井信治郎が掲げた心構え</p>
<p>･<strong>ハングリー精神</strong> [Hungry spirit]　<br />
　→ ｢<strong>ハングリーであれ､愚かであれ</strong>｣ Apple創業者Steve Jobsが演説で語った心構え</p>
<p>･<strong>サービス精神</strong> [spirit of service]　<br />
　→ ｢<strong>演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です</strong>｣ ｢お客様は神様です｣と言った三波春夫の心構え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またグループのメンバーで共有している価値観･信念という意味を持つ場合もあります｡ 例えば……</p>
<p>･<strong>建学の精神</strong> (学校の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Building spirit]　<br />
･<strong>創業の精神</strong> (企業の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Founding spirit]
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに筑波学院大学の建学の精神は……</p>
<figure id="attachment_1818" aria-describedby="caption-attachment-1818" style="width: 1606px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-1818" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg" alt="筑波学院大学の建学の精神" width="1606" height="550" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg 1606w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-300x103.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1024x351.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-768x263.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1536x526.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1606px) 100vw, 1606px" /><figcaption id="caption-attachment-1818" class="wp-caption-text">引用: <a href="https://digitalpr.jp/r/28308" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">建学の精神｜筑波学院大学</a></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要ではないでしょうか？という話でした｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 観光ガイドの事例からホスピタリティを理解する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にガイドとして反省点を挙げる様子は､《<a href="https://kakehida.com/tour-reflections/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【現役､観光ガイドのガチ反省会!!】ツアーガイド時の注意点とは？</a>》を参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 人が喜ぶポイントとは？</h2>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a30acf3f1565" class="accordion_check" /><label for="input6a30acf3f1565" class="accordion_label">質問です｡ ｢人からされて喜ぶこと｣ってなんですか？</label><div class="accordion_content">･<strong>欲求を満たしてくれる → ｢〇〇したい｣｢〇〇したくない｣､｢〇〇してほしい｣｢〇〇してほしくない｣</strong><br />
　→ 生理的欲求： 食欲 ｢美味しかった！｣､ 性欲 ｢気持ち良かった！｣､ 睡眠欲 ｢よく眠れた！｣<br />
　→ 安全の欲求 ｢怪我しなかった！｣<br />
　→ 関係性･所属の欲求 ｢仲良くできた！｣<br />
　→ 承認欲求 ｢認められた！｣<br />
　→ 好奇心 ｢面白かった！｣</p>
<p>　→ 自己実現欲求<br />
　　→ 自分の理想を実現してくれる≒<strong>自分の世界観に沿ってくれる<br />
</strong><strong>　　→ 自分の困りごとを解決してくれる → ｢〇〇を避けたい｣</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※理解しやすいように｢場合分け｣しましたが､喜ぶことは他にもたくさんあります！</span></div></div>
<p>欲求はいろいろとありますが､<strong>喜びを確認する方法として｢ありがとう｣と言われること</strong>が挙げられます｡ <strong>｢ありがとう｣は､<span style="color: #ff0000;">相手が自分を喜ばせてくれたことへの感謝を表した言葉</span></strong>です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の授業内での課題</h2>
<p>この先は課題となります｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>各自メモを取ってください｡</strong></span></p>
<h3>課題</h3>
<h4>① 自分が回答する｢特定の場所｣をメモする</h4>
<p>１班: <strong>病院･診療所</strong> でのホスピタリティ<br />
２班: <strong>大学･教育機関</strong> でのホスピタリティ<br />
３班: <strong>旅館･ホテル</strong> でのホスピタリティ<br />
４班: <strong>飲食店</strong> でのホスピタリティ<br />
５班: <strong>鉄道駅</strong> (例: 東京駅) でのホスピタリティ<br />
６班: <strong>商業施設</strong> (例: イオンモール) でのホスピタリティ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 課題内容</h4>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティを理解するために､</span></div><div class="cboxcomment"><strong>喜びを生み出す行動</strong>を､</p>
<p><strong>｢Ｑ１. 実際に体験したことがある行動｣<br />
</strong><strong>｢Ｑ２. まだ世の中にはないと思われる行動｣</strong></p>
<p>それぞれ１つずつ､計２つ教えてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 回答のルール</h4>
<p><strong>(特定の場所の中で) ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰が｣｢④誰に｣｢⑤何をすると｣｢⑥どうなって｣ 喜びました&#x2728;</strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">※｢提供者がお客様に｣の構図でなくてもよい｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ 回答例</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例えば､観光ガイドの現場とした場合､</span></div><div class="cboxcomment">
(特定の場所)　：観光ガイドの現場で､<br />
①｢いつ｣　　　：観光ツアーのときに､<br />
②｢どこで｣　　：フォトスポットで､<br />
③｢誰が｣　　　：観光ガイドが､<br />
④｢誰に｣　　　：｢記念撮影､好きなんです｣と言うツアー参加者に､<br />
⑤｢何をすると｣：｢写真､撮りましょうか？｣と声をかけると､<br />
⑥｢どうなって｣：参加者は気持ち良く･円滑に思い出を残せて､<br />
　　　　　　　　喜びました&#x2728;　……となります｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※最初は難しいかもしれません｡ 自ら考えてみないことにはホスピタリティへの理解が深まりませんので､訓練するつもりで取り組んでみましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 課題時間の流れ</h4>
<p>･最初の５分は｢<strong>個人</strong>｣で書き出す</p>
<p>･次の10分は｢<strong>個人 → グループ</strong>｣に情報共有し､グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>全体で共有したい回答</strong>を､各１つずつ計２つピックアップしてください｡</span></p>
<p>･最後の10分はリーダーより､｢<strong>グループ → 全体へ</strong>｣の発表となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を今､この場で質問する</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span></p>
<h3>② 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す [Keyword pickup]</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
</span><span style="font-size: 8pt;">※授業終盤15分程度で行う<br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の宿題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>今日の講義を受けて……</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この宿題をメモしてください</span></div><div class="cboxcomment">課題: ｢<strong>今の自分ができそうなホスピタリティ</strong>｣を箇条書きで３つ挙げる</p>
<p>回答ルール → <strong>私が ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰に｣ ｢④何をすると｣ ｢⑤どうなって｣ 喜びました&#x2757;</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※来週の授業で使いますので､５分でも構わないので思い出す時間をしっかりと確保して､取り組んでみてください｡</span></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>本日の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを理解して</strong>みてください｡ ではまた来週､互いに<strong>よりホスピタリティへの認識を深めた状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>来週やること</h4>
<p>１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong>（先週）<br />
２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong>（本日→ 終わりました♪）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（来週）</p>
<p>３回目はいよいよ<span style="color: #ff0000;"><strong>実用的な知識の提供</strong></span>となります！ <strong>必ずメモを残せる態勢で</strong>授業に望んでいただけたらと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-2/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【保存版】事業者がコラボで気をつけるべきことは？</title>
		<link>https://key-performance.jp/collaboration/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/collaboration/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 13:42:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ 注意点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は8分で読めます｡ &#160; みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ 今回は､起業界隈で多いコラボレーションについて｡ 起業茶屋の中で発生した100件以上のコラボの進捗...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は8分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>今回は､起業界隈で多い<strong>コラボレーション</strong>について｡ 起業茶屋の中で発生した100件以上のコラボの進捗と行く末を間近で見てきました｡ 現場を知っていると､本当にコラボって難しんだなと感じさせられます｡ そこで､少しでもコラボ関係の問題が解消されればと思い､今回の記事を書きました｡ では早速､<strong>コラボレーションの注意事項</strong>を確認していきましょう！</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回の記事の目的</span></div><div class="cboxcomment">｢費用が嵩むコラボ｣｢負債を残すコラボ｣を０にすること</div></div>
<p>※念の為ですが､この記事に登場する情報･見解は､<strong>科学的に根拠のある研究に基づいて公表された一説</strong>であり､その真偽を確定するものではありません｡ ただし､筧田が認知する中で最も確度が高いと判断している情報です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. コラボとは？</h2>
<p><strong>コラボ</strong>とは､<strong>コラボレーション</strong>を略した言い方です｡</p>
<p>意味は｢<strong>協力する</strong>｣｢<strong>共同作業</strong>｣です｡</p>
<p>コラボは､<strong>複数の異なる立場や業種の人が協力して付加価値の高い一つの作品を<br />
制作する</strong>イメージです｡</p>
<p>※ちなみにタイアップは､<strong>お互いが利益を得るための商業的協力手法</strong>のことです｡</p>
<p>※ちなみにタッグは<strong>鬼が相手に触れること</strong>を意味します｡ これから転じて､プロレスでチーム戦のときに交代のためにタッチすることをタッグと呼ぶようになり､そこから複数のプロレスラーがチームを組んで行う試合もタッグマッチそのチームをタッグチームと呼ぶ様になった経緯があります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. コラボする目的 (メリット) とは？</h2>
<p>コラボする目的は様々なので､代表的なものをお伝えします｡</p>
<h4>① 顧客を増やすため</h4>
<p>多くのコラボでは､見込み顧客や既存顧客の興味を引き､今まで以上に価値あるものを提供することで､<strong>新しい収益を確立すること</strong>が最大のメリットになっています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② ブランド力を強化するため</h4>
<p>顧客へのブランドに対するイメージを向上することで顧客単価を高めたり長期的な収益を生んだりします｡</p>
<p>認知度の高い企業同士がコラボするとブランド力強化につながる｡ 話題になる上､コラボ相手の顧客も自社ブランドに注目するからだ｡ この点は､次に具体的な事例などを交えながら､詳しく見ていく｡ 顧客のストーリーが強化される｡ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 価値提供を効率化するため</h4>
<p>例えば､｢宣伝･広報の費用対効果の向上｣｢製造コストの削減｣です｡ 言い換えると､市場に対して競争優位性を高めることです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ 他社のノウハウを導入するため</h4>
<p>他社の手法に触れることで自社のこれまでの認識･やり方を見直す機会になります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 革新 (イノベーション) を起こすため</h4>
<p>コラボ内容によっては､｢ブランドイメージ｣や｢提供サービス｣が固まってしまった企業を新たなステージに連れて行ってくれる場合があります｡ (ブレイクスルー)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※上記のメリット項目を網羅する例がビックロです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. コラボするキッカケとは？</h2>
<p>コラボした方がいいかもしれないと考えるキッカケになるポイントはなんでしょうか？</p>
<h4>① 客層が重なるコラボ</h4>
<p>お客様を融通し合える､双方のお客様が交流できる</p>
<p>例：20歳代女性という共通の客層 ▷ ｢午後の紅茶 (キリン)｣&amp;｢ポッキー (グリコ)｣</p>
<figure id="attachment_1229" aria-describedby="caption-attachment-1229" style="width: 1920px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kirin.co.jp/products/softdrink/gogo/pocky-gogotea-jp/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1229" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/pocky-gogotea.jpg" alt="午後の紅茶とポッキーのコラボ" width="1920" height="1157" /></a><figcaption id="caption-attachment-1229" class="wp-caption-text">午後の紅茶とポッキーのコラボ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② コンセプト･世界観･雰囲気･イメージが重なるコラボ</h4>
<p>例：｢爽快でクールな｣という共通のコンセプト ▷ ｢紳士シャツ (山喜)｣&amp;｢ガリガリ君 (赤城乳業)｣</p>
<figure id="attachment_1228" aria-describedby="caption-attachment-1228" style="width: 1072px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.atpress.ne.jp/news/46593" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1228" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/cool-shirt.jpg" alt="接触冷感機能シャツ" width="1072" height="712" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/cool-shirt.jpg 1072w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/cool-shirt-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/cool-shirt-1024x680.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/cool-shirt-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1072px) 100vw, 1072px" /></a><figcaption id="caption-attachment-1228" class="wp-caption-text">接触冷感機能シャツ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 強みと弱みが重なるコラボ</h4>
<p>例：MOSDO ▷ ｢食事の時間帯に強いモスバーガー｣&amp;｢捕食時間･ティータイムに強いミスタードーナツ｣</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ コアファンが重なるコラボ</h4>
<p>熱いファンがいるブランドやコンテンツ､キャラクター､タレントとの協業｡</p>
<p>先方の名前を借りるだけでなく、一緒に新しい価値を生み出せるかどうかが重要</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【E235系×JINS made in SABAE】<br />
JR山手線新型車両E235系のステンレス素材を使用したメガネが誕生！<br />
メガネの聖地である鯖江で作ったフレームにロゴとシリアルナンバー入り。<br />
座席の布地を使用したメガネケース付き。<a href="https://t.co/khlH04tmBM" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/khlH04tmBM</a> <a href="https://t.co/lCjZp6BaKi" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">pic.twitter.com/lCjZp6BaKi</a></p>
<p>— JINS (@JINS_PR) <a href="https://twitter.com/JINS_PR/status/910401235936714752?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">September 20, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">USJ ユニバーサル・クールジャパンの新アトラクション、「ゴジラ対エヴァンゲリオン ザ・リアル・4-D」2019年5月31日よりスタート！<a href="https://t.co/N8teIvz1KG" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/N8teIvz1KG</a> <a href="https://t.co/qf1P6Oe3wN" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">pic.twitter.com/qf1P6Oe3wN</a></p>
<p>— ゴジラ (@godzilla_jp) <a href="https://twitter.com/godzilla_jp/status/1115576075898068992?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">April 9, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 社会トレンドコラボ</h4>
<p>時代背景や社会的タイミングだから意味があるコラボ｡ PR面でも有効です。</p>
<figure id="attachment_1231" aria-describedby="caption-attachment-1231" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.lawson.co.jp/company/branch/healthcare/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1231" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/healthcare-lawson.jpg" alt="例：介護事業者とコラボ｢ケアローソン｣" width="690" height="486" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/healthcare-lawson.jpg 690w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/healthcare-lawson-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 690px) 100vw, 690px" /></a><figcaption id="caption-attachment-1231" class="wp-caption-text">例：介護事業者とコラボ｢ケアローソン｣</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑥ パブリックコラボ</h4>
<p>公共機関や公共施設との共同プロジェクト｡ ニュース性の高い公共物を活用することで､注目されやすいコラボとなります｡</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【中之島駅ホーム酒場】こちらも昨日の様子。どの車両もとても盛り上がっていましたよ。このような楽しい雰囲気で飲めるのも、あと2日！<br />
どうぞ、気軽にお立ち寄りくださいね。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%85%92%E5%A0%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#中之島駅ホーム酒場</a> <a href="https://t.co/yXH5VvGySb" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">pic.twitter.com/yXH5VvGySb</a></p>
<p>— 京阪電車おでかけ情報【公式】 (@okeihan_net) <a href="https://twitter.com/okeihan_net/status/878155730536210432?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 23, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑦ SNS発のコラボ</h4>
<p>SNSでの企業アカウント同士の会話や､フォロワーの意見が反映されたコラボ｡ 相互のやり取りを追えるのも面白いポイントです(笑)</p>
<p>https://twitter.com/yoshinoyagyudon/status/1017227316408344576</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. コラボ話の前提となるアイデアとは？</h2>
<p><strong>コラボの前提</strong>とは､<strong>コラボで達成すべきこと</strong>という意味です｡ 次の質問にYes!と答えられることが､コラボ話の前提となります｡</p>
<h4>□ ｢双方の強みの掛け算｣をすることで相乗効果を発揮し､顧客に｢今まで以上の価値｣を提供できるか？</h4>
<p>少し言い換えると､<strong>｢新たな顧客価値を効果的に共創できるか？｣｢今まで以上に競争優位性を発揮できるか？｣</strong>です｡ ｢弱みを補う｣ためにコラボする事例では､お客様にとっても社会にとってもあまり役に立たないことが多いです｡ お客様が喜ぶ･支持する強みの組み合わせをまずは見出しましょう｡ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ 人々の関心を集められる話題性があるネタか？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">話題性のポイントとは？</span></div><div class="cboxcomment">･多くの市民が社会に役立つと感じられる｢社会公益性｣がある<br />
･これまでの認識をひっくり返す｢驚き･革新性･意外性｣がある<br />
･今の時代･時期にピッタリ合う｢時事性｣がある</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ 両社が協力して生み出すものの世界観･イメージが一致しているか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ 両社の意図･思惑が共存できるか？</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1249" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/bocchiinaka010_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="898" />
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. コラボを決める前に調査すべき事項</h2>
<p>次の提供者としてのあるべき姿を満たすこともコラボの前提です｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">提供者としてのあるべき姿</span></div><div class="cboxcomment">１. 論理思考を優位にした上で､双方の感情も大切にする<br />
２. 相手の立場･目線･心理を考慮する<br />
３. お客様に向けて､価値あるものをアウトプットする<br />
４. 社会との関わりを大切にする</div></div>
<p>参考：<a href="//key-performance.jp/provider/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【保存版】提供者のあるべき姿とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ コラボしてコラボ相手に得をさせた実績があるか？ 人のこと考えられる人か？</h4>
<p>コラボでは､自分だけじゃなく､コラボ相手のメリットも考えられないときついです｡ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ 単体で価値提供の実績がある人か？ 信頼されているか？</h4>
<p>単体で価値を提供できない人､ビジネスが確立していない人は､奪うことしかできません｡ タダ乗りされても良いなら構いませんが｡ 売上のない者とのコラボはよくよく考えましょう｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>□ ｢居る場所｣｢関わる人｣を２年以内に変えていないか？</h4>
<p><strong>役に立たない人</strong>､<strong>嫌われている人</strong>は､同じ場所に２年居られません｡ また関係者に２年付き合ってもらえません｡</p>
<h4> </h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1250" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/WEB86_bonniramiai20150207135448_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1150" />
<h4>□ ルーズでない人､約束を守る人か？ 嘘をつかないか人？</h4>
<h4>□ 反省･試行錯誤をしている人か？</h4>
<h4>□ クオリティ水準に対する感覚が共有できる人か？</h4>
<h4>□ 人を頼れる人か？ 人の意見を求めている人か？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに上記項目を自分自身はクリアしているでしょうか？ <span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">クリアしていないなら､コラボすることは逆効果を発揮することに</span>なります｡ また<strong>売上のないもの同士が売上を上げるためにコラボする</strong>のはお客様にも関係者にも迷惑を掛ける結果となりがちなので､よくよく考えてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. コラボを決める前にお互いに共有すべき事項</h2>
<h4>① お客様に価値を届けるために各自の役割を明確にする</h4>
<p>コラボによってお客様の期待を裏切ることがないようにしましょう｡ 役割は既存の競争優位性に基づいて判断することが望ましいです｡</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1252" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/shikun311012_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1046" />
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 各自のメリット･理想･やりたいことを明確にし､示し合うこと</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ お互いに責任を持つことを約束する</h4>
<p>役割の遂行という点以外で､相手のせいにしないことを確認しましょう｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ お金の分配などのルールを明確にする</h4>
<p>最初にお互いの取り決め事項を確認しましょう｡ 特にお金が絡む場合は､費用負担と売上の管理･分配を明確にしましょう｡ もちろん後から変更も可能です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 長期的に相手と共創していくことを前提とする</h4>
<p>コラボ企画自体は単発でも良いですが､関係性として継続的に協力していける相手かを確認しましょう｡ １回限りの協力は費用や手間を嵩みがちになります｡ 顧客や関係者からの信頼という点でも継続的に協力していける道を描けるかは重要です｡</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1251" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/PPG_kouyoushitakitobenchinisuwaruhito_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/PPG_kouyoushitakitobenchinisuwaruhito_TP_V4.jpg 800w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/PPG_kouyoushitakitobenchinisuwaruhito_TP_V4-200x300.jpg 200w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/PPG_kouyoushitakitobenchinisuwaruhito_TP_V4-683x1024.jpg 683w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/PPG_kouyoushitakitobenchinisuwaruhito_TP_V4-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､必要に応じてコラボを成功させてください｡ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！<br />
 </p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1253" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/YUKI0211009_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" />
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/collaboration/" data-wpel-link="internal">【保存版】事業者がコラボで気をつけるべきことは？</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>会話だけで相手の行動を操る「プライミング効果」【心理戦術】</title>
		<link>https://key-performance.jp/priming/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/priming/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 14:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>井畑です。 催眠にかかった味方が敵の催眠術師の言葉通りに動いてしまって「味方は傷つけられない、でも反撃しないとこっちがやられる」みたいなベタベタなシーン。今回はそんな感じの記事です。 あそこまで人を思い通りに操ることは出...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">催眠にかかった味方が敵の催眠術師の言葉通りに動いてしまって「味方は傷つけられない、でも反撃しないとこっちがやられる」みたいなベタベタなシーン。今回はそんな感じの記事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>あそこまで人を思い通りに操ることは出来ませんが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>催眠術師でない僕たちも言葉だけで人の行動を操ることは可能</strong></span>です。</p>
<h2>先に結論！</h2>
<p><strong>人の思考は直前に何を考えてたかに影響を受ける。これをプライミング効果という。</strong></p>
<p><strong>思考に影響を与えた要因を「プライマー」という。</strong></p>
<p><strong>好きな子と付き合いたかったら、自分に似た主人公の出てる少女漫画見せまくってから告ればいいし(そんなのあんのか？)、契約延長してもらいたかったら一緒に「サブスクリプション」について考えたらいい。</strong></p>
<p><strong>自社にとって都合のいい感情やイメージと自社を結びつけて、お互いをプライマーにしてしまうことを「ブランディング」という。ブランディングはバチクソチートなのでぜひやるべき。</strong></p>
<p><strong>優柔不断なやつのケツを叩いて契約させるためにプライミング効果使うのは全然OK！ただし相手のためにならないもの売りつけるためにやるのは絶対にだめ！</strong></p>
<p>↓本編も読んでね！↓</p></p>



<h2 class="wp-block-heading">プライミング効果</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1131" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/sushiFTHG0957_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066"></p>
<p>いきなりですが、皆さんに質問です。「水族館にいる生き物」を10種類思い浮かべてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、茶番のように始まりましたが、連想の結果はいかがだったでしょうか？マグロやタイ、エビ・カニなどの、どちらかと言えば「お寿司屋さんで出てくるネタ」になっている生き物が大部分を締めていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">人間の脳は何かを考えるときに、ゼロベースで考えるのではなく、その時頭に浮かんでいることから連想を初めます。この効果を「プライミング効果」といい、連想の最初になるものを「プライマー」と呼びます。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">先程の「水族館にいる生き物」を考えてもらう前にお寿司の画像を出したのは、みなさんの頭の中に「寿司」というプライマーを用意するためだったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">プライミング効果</span></div><div class="cboxcomment">
<p>先行情報に縛られて物事を考えてしまうこと。また、何がプライマーになっていたかを自覚していないケースが多い。</p>
<p>



</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><h2>プライミング効果は日常にたくさん潜んでいる</h2></p>



<p class="wp-block-paragraph">プライミング効果は小学生でも使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="background-color: #ffc6d1;">シャンデリアって10回言って………りんごを食べて眠ってしまったのは？</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">っていうあれです。これはすごく単純な例ですが、大の大人の行動にも影響を与えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>カレーの匂いを嗅ぐと夕飯にカレーが食べたくなるのもプライミング効果</strong></span>の代表例です。これは直感的に理解しやすいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プライミング効果はさらに複雑な連想でも効果を発揮します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>例えば、こんな実験。</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">机の掃除</span></div><div class="cboxcomment">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1133" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/madofukiIMGL2259_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066"></p>
<p>2つのグループにクッキーを食べてもらう。</p>
<p>片方のチームの部屋は無臭、もう一つのチームはほのかに洗剤の匂いのする部屋で食べてもらう。</p>
<p>洗剤の匂いのするチームは、机の上を掃除する回数が無臭の部屋の３倍に増えた。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、直接的な言葉でない、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>視覚や聴覚の情報でもプライマーになる</strong></span>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、いうことはですよ。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分が起こさせたい行動を連想させるような情報を事前に与えておくことで、他者に自分の思った通りの行動を取らせることが出来る</strong></span>わけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プライミング効果で人を操る</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><p>例えば、社員旅行の行き先を自分の生きたい「広島」にしたいとき。同僚に何気なく「野球興味ありますか？この間のカープとヤクルトの試合とか超熱かったですよ！」と、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">広島を連想させる情報を刷り込んで置くことで、選択肢の中から広島を選ぶ確率が高くなります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p></p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>ビジネスでも役に立ちます。例えば僕は契約更新の時期が近づくと、お客様のサービスの中で「サブスクリプション化出来るものはないか？」という話をよくします。サブスクリプションは「継続利用」のサービスなので、お客様の脳内に「継続」を刷り込んでいるわけです。（僕から更新の時期にこの話を聞いた方、すみません。そういうことです。）</p>
<p>&nbsp;</p></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">人間は連想や思い込みで生きている生き物です。だから、その<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">思い込みや連想をこちらの思い通りに操れたら、相手の行動さえ操ることが出来ます。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、プライミング効果は恋愛でも効果を発揮します。「いいムードを作れる」って、要は相手がいい雰囲気を連想するようなプライマーをうまく仕掛けられるってことなんです。好きな子と付き合いたかったら、自分に似た主人公の出てる少女漫画(そんなのあんのか？)見せまくってから告ればいいっていうのがプライミング効果の正しい使い方です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">意図したプライマーを作り上げることがブランディング</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><p>ブランディングがうまい会社に「NIKE」があります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Nike Presents: JUST DO IT. うごきだす、それだけ" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/sBwVNMX-gy0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p></p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさん、NIKEといえばどんなイメージですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">挑戦・クール・ストリート・アスリート………NIKEと聞けばこんなイメージが出てきます。逆に、自分が何かにスポーツやダイエットに挑戦しようと思った時には、ふとNIKEのことが頭に浮かんだ経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">、顧客の欲求や感情と、自社のイメージを結びつけて、お互いがお互いのプライマーになるような状態を作ることを「ブランディング」といいます。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランディングがうまくいくと、顧客がプライマーのことを考えるたびに一緒に自社のことが頭に浮かびます。広告費もかからない、顧客に広告を見せる必要もない。けれど顧客は自社のことを勝手に思い出しちゃうって、マジチートですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：催眠は意外と簡単</h2>



<p class="wp-block-paragraph">考えてみれば、人間は催眠術にかかると現実とはかけ離れた動きをしちゃうじゃないですか。つまり、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>人間の妄想の力って、それくらい強力</strong></span>だってことですよね？</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、その力をうまく借りて、相手を思い通りに動かしちゃおうって言うのがプライミング効果の使い方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手に損をさせるためにこのテクニックを使うのはいただけませんが、なかなか決心をしない顧客の背中を押すためなら、どんどん使っていきたいテクニックです。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/priming/" data-wpel-link="internal">会話だけで相手の行動を操る「プライミング効果」【心理戦術】</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【保存版】提供者のあるべき姿とは？</title>
		<link>https://key-performance.jp/provider/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/provider/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 07:03:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[起業･商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は5分で読めます｡ &#160; みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページをご覧の皆様は､法人さま･個人事業主の方が多いと思います｡ そこで今回は､提供者としての...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は5分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡ このページをご覧の皆様は､法人さま･個人事業主の方が多いと思います｡ そこで今回は､<strong>提供者としてのあるべき姿</strong>を確認していきましょう！</p>
<p>｢あるべき｣という言葉は好みではないのですが､やはり<strong>提供者として人類共通の理想像</strong>はあると感じているので､今回あるべき姿という言葉でお伝えしていきたいと思います｡</p>
<p>結論を先にお伝えすると､</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">提供者としてのあるべき姿</span></div><div class="cboxcomment"><strong>１. 論理思考を優位にした上で､双方の感情も大切にする</strong></p>
<p><strong>２. 相手の立場･目線･心理を考慮する</strong></p>
<p><strong>３. お客様に向けて､価値あるものをアウトプットする</strong></p>
<p><strong>４. </strong><strong>社会との関わりを大切にする</strong></p>
<p></div></div></p>
<p>筧田はここで伝えることを､<strong>価値提供者の前提</strong>だと認識しております｡ では早速､順に詳しく解説していきたいと思います｡  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 論理思考を優位にした上で､双方の感情も大切にする</h2>
<p>① 言葉を丁寧に扱っていきましょう｡ <strong>言葉を正しく積み重ねる</strong>ことで､物事は創造されます｡ 言葉を正しい意味で使っていきましょう｡ また<strong>言葉足らずになっていない</strong>か確認する習慣を持ちましょう｡</p>
<p>② <strong>事実</strong>と<strong>仮説</strong>を明確に分けましょう｡ ｢<strong>自分が感じたこと</strong>･<strong>仮説</strong>･<strong>思い込み</strong>｣と｢<strong>事実</strong>｣が混ざってしまうと､<strong>誤った情報</strong>となります｡ 誤った情報に基づくと､想定できないエラーを起こします｡ 嘘は以ての外で､崩壊へとつながります｡</p>
<p>③ ｢今､この時間は､何のために会話しているのか？ 何のために行動しているのか？｣を理解して行動しましょう｡ 他者が関わる場合には､相手と<strong>目的を共有し､お互いにその目的を忘れずに動いて</strong>いきしましょう｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 相手の立場･目線･心理を考慮する</h2>
<p>① <strong>相手の話をよく伺う</strong>ようにしましょう｡ 実際に言葉を交わすことで､相手の考え･認識に対し､理解を深めることができます｡</p>
<p>② 人と関わるほど様々な不平不満を感じることもあると思いますが､そんな時は１度､<strong>相手の立場を考慮</strong>しましょう｡ <strong>相手のことを悪く認識した状態</strong>で過ごすのは<strong>更なる仲違い</strong>を生む方向になりますし､自分自身の<strong>精神衛生上</strong>も良くありません｡</p>
<p>③ 何か問題が起こった際に､<strong>相手に猶予を与える姿勢</strong>も大切です｡</p>
<p>④ 相手をポジティブにする振る舞いをしましょう｡ どうすれば､相手が積極的になれるのか｡ 本当に相手に向き合うとはどういうことなのか､僕らは日々悩みながら､今日よりも明日､<strong>相手が積極的に向き合えってくれる人間でありたい</strong>と思って､日々の振る舞いを意識しております｡ まずはお互いに<strong>挨拶</strong>を交わしましょう｡ <strong>別れ際は気持ちよく</strong>締めましょう｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. お客様に向けて､価値あるものをアウトプットする</h2>
<p>アウトプットが苦手という方は､<strong>期日を設けて､強制的にアウトプットする習慣</strong>をつけましょう｡ アウトプットの中身は仕事によって様々ですが､提供者にとって<strong>アウトプットの質を高めるには､アウトプットの量を重ねることが前提</strong>となります｡</p>
<p>またお客様にとって､<strong>いつまでも頼りになる存在</strong>を目指しましょう｡ 今だけ良ければ良い､例えば３年後には今のお客様から無視される存在になってしまう場合は､価値あるものを提供しているとは言い難いです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">価値を高めるポイントは？</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<p><strong>① お客様のメリットを大きくする</strong></p>
<p><strong>② お客様のコストを小さくする</strong></p>
<p></div></div></p>
<p>この２点を意識してみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社の企業理念は【 “いいものだらけ”の世の中へ。】です｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">㈱Key-Performanceが掲げる “いいもの” とは</span></div><div class="cboxcomment"><strong>① 魅力があるもの</strong></p>
<p><strong>② 誇りを感じるもの</strong></p>
<p><strong>③ 充実感を与えてくれるもの</strong></p>
<p><strong>④ 未来につながるもの</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 社会との関わりを大切にする</h2>
<p><strong>社会の中で認められた存在</strong>でないことには提供し続けることはできません｡</p>
<p>① <strong>約束を守りましょう</strong>｡ 例えば､契約を交わしたあとで､一方的な言い分で破ろうとする方とは､誰も取引したくありません｡ 契約書は提供者にとって大切なもので､<strong>双方の利益を守るためのもの</strong>です｡</p>
<p>② <strong>筋を通しましょう</strong>｡ 裏切り行為はやめましょう｡裏切られた側はその出来事を忘れないものです｡</p>
<p>③ <strong>周りからの見え方を制御する</strong>ことは提供者として重要です｡日頃からお客様とは別の周りの方に自分のやり方を伺ってみましょう｡ 例えば､コロナウイルスの状況の中で､３密が揃うようなイベントを主催する場合､それがどのようなリスクを生み出すことがあるのか､そのことが周りからどう思われるか､１度､考えてみましょう｡</p>
<p><a href="http://sanpoyoshi.net/what/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">三方良しの精神</a>も参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">&lt;strong&gt;提供者としてのあるべき姿&lt;/strong&gt;</span></div><div class="cboxcomment"><strong>１. 論理思考を優位にした上で､双方の感情も大切にする</strong></p>
<p><strong>２. 相手の立場･目線･心理を考慮する</strong></p>
<p><strong>３. お客様に向けて､価値あるものをアウトプットする</strong></p>
<p><strong>４. </strong><strong>社会との関わりを大切にする</strong></p>
<p></div></div></p>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､素敵な提供者になっていきましょう！ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！  </p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/provider/" data-wpel-link="internal">【保存版】提供者のあるべき姿とは？</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>起業家が想いを伝える際に「踏んではいけない地雷」とは？</title>
		<link>https://key-performance.jp/land-mines/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/land-mines/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 02:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=363</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。 &#160; 起業家にとって自分の想いを伝えることは非常に重要です。 &#160; でも、重要だからこそ、プレゼンに力が入ってしまい、「踏んではいけない地雷」踏んでしまう人がとてもたくさんいます。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業家にとって<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">自分の想いを伝えることは非常に重要</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、重要だからこそ、プレゼンに力が入ってしまい、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>踏んではいけない地雷</strong></span>」踏んでしまう人がとてもたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんの話は「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>踏んではいけない地雷</strong></span>」を踏んでいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事で得られる情報</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ul>
<li><strong>想いを伝える時に踏んではいけない地雷とは何か？</strong></li>
<li><strong>どうやったら相手の地雷を踏まないように出来るか？</strong></li>
<li><strong>相手の地雷の位置を見つけるテクニック</strong></li>
</ul>
<p></div></div></p>
<h2>想いを伝える時に踏んではいけない地雷とは何か？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-371" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/005KAZUKIHIRO171011_TP_V4.jpg" alt="" width="756" height="530" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/005KAZUKIHIRO171011_TP_V4.jpg 756w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/005KAZUKIHIRO171011_TP_V4-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p>
<p>地雷の説明をする前に下準備をさせて下さい。</p>
<p>小学校の頃によく「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分がされたらどう思う？人の気持ちになって考えなさい！</strong></span>」って怒られませんでしたか？</p>
<p><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">この言葉には大きな落とし穴があります。</span></strong></p>
<p>それは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>同じ出来事</strong></span>」を経験しても人によって「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>どう感じるか</strong></span>」は全く異なるんです。</p>
<h3>「どう感じるか」を決定している2つの要因</h3>
<p>人間は自分の「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>五感から得られる情報</strong></span>」を脳に伝達し、伝達された情報は「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>受け取り方のフレームワーク</strong></span>」に沿って解釈されます。</p>
<p>なので、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「五感から得られる情報」と「受け取り方のフレームワーク」のどちらかが異なる人は、同じ出来事に遭遇しても別の情報の解釈をする</strong></span>んですね。</p>
<p>自分の想いを伝えようと思ったら、この2つの要素それぞれに相手の自分の感覚をあわせて行くことが重要なのですが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>今回は「地雷」に直結する「受け取り方のフレームワーク」に的を絞ってご説明します</strong></span>。</p>
<h3>受け取り方のフレームワーク＝ビリーフ</h3>
<p>五感から受け取った情報の解釈のフレームワークのことを「<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ビリーフ</span></strong>」と呼びます。</p>
<p>ビリーフはその人の「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>価値観</strong></span>」「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>信念</strong></span>」「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>思い込み</strong></span>」「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>常識</strong></span>」などをまとめたもので、自分が経験した強烈な体験に影響を受けます。</p>
<h4>ビリーフはどのように形成されるか？</h4>
<p>「<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">生存に最適化された処理を行う</span></strong>」ことを脳が求めた結果、ビリーフは形成されます。</p>
<p>なので、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>生命として弱く、周囲に助けてもらわないと生き残れない幼少期の経験が形成の主要因になる場合が多い</strong></span>です。</p>
<p>また、大人になってからも大病や失業等の<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>生命を脅かす強烈な体験</strong></span>を経験すると、それがビリーフになる場合があります。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ビリーフの形成のきっかけ</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ol>
<li><strong>強い感情をともなう体験</strong></li>
<li><strong>強い影響力を持つ人（主に両親）との関係性</strong></li>
</ol>
<p></div></div><br />
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">年齢におけるビリーフ形成の目的</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ul>
<li><strong>３歳ぐらいまでのビリーフ→生き延びるために身につける(生物的生存)</strong></li>
<li><strong>３～６歳までのビリーフ→周囲の期待にこたえるために身につける(社会的生存)</strong></li>
<li><strong>１３歳以降は強化行動</strong></li>
</ul>
<p></div></div><br />
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ビリーフの例</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ul>
<li><strong>幼少期に両親からネグレクトを受けた→「両親からの愛を求めてはいけない/自分は存在してはいけない」</strong></li>
<li><strong>幼少期に家が借金で苦しかった→「お金を求めてはいけない/お金を求めると不幸になる」</strong></li>
<li><strong>大病をした→「自分は健康でないから無理は出来ない」</strong></li>
<li><strong>大学入試に失敗した→努力しても成果は出ない</strong></li>
</ul>
<p></div></div></p>
<h3>ビリーフの否定が「踏んではいけない地雷」</h3>
<p>要するに、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>踏んではいけない地雷</strong></span>」というのは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手のビリーフを否定する情報</strong></span>」なんですね。</p>
<p>ビリーフは生存のために身に着けたものなので、もしその<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビリーフが間違っていたとなると、生存本能的には非常にやばい状態になる</strong></span>んです。</p>
<p>なので、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビリーフが否定される情報</strong></span>」が入って来た時に<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">脳みそは「自分のビリーフを守ろう」とする「警戒態勢」に入ります。</span></strong></p>
<h3>警戒態勢からの人格否定</h3>
<p>脳みそは自分のビリーフを守ろうとするので、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">相手の言っていることが間違っていることを証明するための情報を集めだします。</span></strong></p>
<p>ここで、間違いの証明に成功すればまだセーフ。(こちらの伝えたい情報は跳ね除けられてしまっていますが……)</p>
<p>もしもその情報が論理的に破綻なく間違いだと証明出来ない場合はどうなるでしょうか？</p>
<p>脳みその悪あがき、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>人格否定</strong></span>」に入ります。例えば「<strong>あいつは喋り方が気に入らない</strong>」とか「<strong>言っていることは間違っていないけど、人を否定しているやつは成長しない</strong>」とか、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">論点を「相手の人格」に移すことでなんとか自分のビリーフを守ろうとします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ここまでのまとめ</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ul>
<li><strong>五感から取り入れた情報を解釈するフレームワークをビリーフと言う</strong></li>
<li><strong>ビリーフは生存に最適な解釈をするために身につく</strong></li>
<li><strong>ビリーフを否定されると警戒態勢に入る</strong></li>
<li><strong>相手の話が論理的に破綻がない場合、人格攻撃をしてでもビリーフを守ろうとする</strong></li>
</ul>
<p></div></div></p>
<h2>どうやったら相手の地雷を踏まないように出来るか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-373" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V.jpg 1600w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V-768x512.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/YATcar191231384_TP_V-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>想いを伝えるときに踏んではいけない地雷とは、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手のビリーフを否定する内容</strong></span>」でした。</p>
<p>この地雷回避の方法を説明する前に、まずは地雷を踏んでしまった例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相手のビリーフを否定して地雷を踏んでしまう例</h3>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例︰お金の感覚</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<p>幼少期に貧乏で、モノを欲しがったり<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お金をたくさん持つことは悪いこと</strong></span>だという感覚を持っている人に対して</p>
<p>「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お金をもらわない事業なんてただの自己満足</strong></span>。自分はちゃんとお金も稼げる社会起業家になりたい。」</p>
<p>とプレゼンする。</p>
<p></div></div></p>
<p>この例の場合は「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お金を持つことは悪いこと</strong></span>」というビリーフを否定しています。この場合、ビリーフを否定された相手は「お金をもらわない事業＝自己満足」という論理が本当かどうかを確かめにかかります。(相手の言っていることが間違っていると証明したい)</p>
<p>もしそれでも論破出来ない場合は「<strong>でも、お金のことばかり言っている人の言うことなんて誰も信じないし、お金を追い求める人生は幸せになれない</strong>」等の<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>人格攻撃</strong></span>が始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手のビリーフを踏まないように自分の想いを伝える</strong></span>ためにはどうすればいいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地雷回避の方法：ビリーフの延長線に乗せる</h3>
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手のビリーフを変えるのは非常に難しい</strong></span>です。(幼少期の経験を紐解いて行かなければいけないので、すごく時間がかかります。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、こちらの打てる手段は「<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">相手のビリーフを否定しないで自分の想いを伝える</span></strong>」ことなんです。</p>
<p>先程の例をこんなふうに変えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例︰お金の感覚</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<p>幼少期に貧乏で、モノを欲しがったり<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お金をたくさん持つことは悪いこと</strong></span>だという感覚を持っている人に対して</p>
<p>「<del>お金をもらわない事業なんてただの自己満足。自分はちゃんとお金も稼げる社会起業家になりたい。</del>」</p>
<p>「社会起業をする上で<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>無駄や贅沢は厳禁</strong></span>。持続的な経営が出来るよう、ちゃんと収益とコストのバランスを取っていかなければいけない。」</p>
<p>とプレゼンする。</p>
<p></div></div></p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>相手の「お金を持つことは悪いこと」というビリーフに対して「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>運営に最低限のお金しか稼がない</strong></span>」というニュアンスを出すことで、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビリーフを批判することなく</strong></span>「収益を出す(＝お金を稼ぐ)」ことを伝えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コツは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>私が話すのはあなたのビリーフの延長線上の考えですよ</strong></span>」っていうニュアンスを出すことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>相手の地雷を見つけるテクニック</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-374" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V.jpg 1600w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V-768x512.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/hossy116SDIM1035_TP_V-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>では、相手の地雷(ビリーフ)を見つけ出すためには何をすればいいでしょうか？</p>
<p>ビリーフはコミュニケーションの中で見つけていくしかないのですが、その中でもオススメは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>後の先を取る</strong></span>」という発想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>会話の中で「後の先」を取る</h3>
<p>例えば自分が「社会起業家はお金を稼がないと意味がない」と思っていたとしたら、会話の始めに「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>社会起業家がお金を稼ぐことをどう思いますか？</strong></span>」というような「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビリーフを引き出す質問</strong></span>」をしてみて下さい。</p>
<p>相手の反応から「どんなビリーフを持っているか」を読み取り、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>それに合わせた論理展開をすればいい</strong></span>んです。</p>
<p>ちょっと難しいと感じた方、大丈夫です。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>初回はほとんど上手く行きません</strong></span>。</p>
<p>ですが、３人４人とこれを繰り返していくうちにだんだん「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分のやろうとしていることに対して他人が持っているビリーフのパターン</strong></span>」が見えてきます。</p>
<p>ある程度パターンが見えたら後はそのパターン毎に切り返しを考えておけばOK。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ロジカルシンキングの練習にもなる</strong></span>のでオススメです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li><strong>相手のビリーフを否定すると警戒態勢に入られ、最後には人格を否定される</strong></li>
<li><strong>地雷を踏まないためには「ビリーフの延長線上」に自分の意見を乗せる</strong></li>
<li><strong>相手のビリーフを見つけるためには「後の先」を磨く</strong></li>
</ul>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">元ネタ</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<p>この記事の元ネタはロンドン大学のターリーシャーロット博士が2018年に出した脳科学のレビューです。</p>
<p></div></div></p>The post <a href="https://key-performance.jp/land-mines/" data-wpel-link="internal">起業家が想いを伝える際に「踏んではいけない地雷」とは？</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>上司に好き嫌い？あるに決まってるから嫌いな上司からはおとなしく逃げよう</title>
		<link>https://key-performance.jp/zyoushi/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/zyoushi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 09:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/blog/?p=8546</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; 独立を悩んでいる方に朗報です。合わない上司がいるけど「自分が気に入ってもらうように努力しなければ！」と思っていませんか？それ、社会的なマインドコントロールの結果なので、今すぐ呪縛か...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
独立を悩んでいる方に朗報です。合わない上司がいるけど「自分が気に入ってもらうように努力しなければ！」と思っていませんか？それ、<strong><span style="color: #ff0000;">社会的なマインドコントロールの結果なので、今すぐ呪縛から開放されて自分を肯定しましょう</span></strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2>「努力が認められて上司に気に入られた！」はただの美談</h2>
<p>&nbsp;<br />
このストーリーが正しいと錯覚してませんか？<br />
&nbsp;<br />
日本は昔からドラマでも映画でも「<strong>最初は嫌われてたけど、自分が一生懸命努力していたら最終的には上司も認めてくれてハッピーエンド</strong>」なストーリーが好まれてきました。<br />
&nbsp;<br />
まずは、なんでこのストーリーが好まれてきたかを考えましょう。日本は高度経済を遂げるために、各企業で「労働力の確保」を行う必要がありました。そのために導入されたのが「<strong><span style="color: #ff0000;">終身雇用制・年功序列賃金・労働組合（企業別労働組合）</span>」</strong>という、いわゆる<strong><span style="color: #ff0000;">日本型経営の三種の神器</span></strong>と呼ばれる制度でした。<br />
&nbsp;<br />
この戦略が日本の高度経済成長をバッチリ成功させ、逆に社会がどんどん成長するから「頑張った分だけ自分に帰ってくる」世の中だったんですよね。つまり三種の神器によって作られた社会が逆に三種の神器を強化していました。<br />
<div class="supplement normal">ちなみにこの三種の神器を用いた経済は別名「日本型社会主義」とも呼ばれます。</div><br />
&nbsp;<br />
何が言いたいかって言うとですね。<strong><span style="color: #ff0000;">バブル崩壊（1991年〜1993年）くらいまでに働くことに対する意識形成が終わってしまった人たちにとっては「会社は定年まで勤めるのが当たり前」なんですよ</span></strong>。それが日本で暮らすには一番幸せなんですから。<br />
&nbsp;<br />
「会社は定年まで勤めるのが当たり前」と考えている人にとっては「会社を辞める」ということは最初から選択肢にありません。辞めたら社会的にも金銭的にも負け組ですから。<br />
会社を辞める選択肢はない。でも当然嫌な上司やうまくいかない人間関係は存在する。<strong><span style="color: #ff0000;">こんな環境において人々が求めたのが「最初は嫌われてたけど、自分が一生懸命努力していたら最終的には上司も認めてくれてハッピーエンド」なストーリーなんです</span></strong>。<br />
&nbsp;<br />
さあ、長ったらしくなりましたが結論を言いましょう。「最初は嫌われてたけど、自分が一生懸命努力していたら最終的には上司も認めてくれてハッピーエンド」というストーリーは、「会社を辞める」という選択肢を持たない人たちが精神衛生を保つためにもてはやした美談だす。迷信だす。まやかしだす。アダモステ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">終身雇用制度と年功序列を支えたのは日本の経済がめっちゃ成長してたから。自分の年令と一緒に経済も成長したら、そりゃお給料も上がるよね。</p>
<p>でも、それが維持できないから起こってるのが非正規雇用の貧困問題。</p>
<p>こんだけ社会がノーと言ってるシステムを未だに真理のように信じている人がいる衝撃。</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1014051791204319232?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">July 3, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h2>上司に合わせるよりも自分のパフォーマンスを上げる方を優先すべき</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">”上司が他の人より自分に厳しい”と感じたら、多分それは気のせいではない。</p>
<p>上司も人間なんで、当然好き嫌いもあれば贔屓もします。だから「上司に気に入られていないこと」でいちいち悩む必要はないよ。</p>
<p>「努力が認められて上司に気に入られた！」なんてのは終身雇用を守るための単なる迷信だから。</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1014049270125682693?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">July 3, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
終身雇用も年功序列もなくなって、これからの社会でより中心となるのはどんな考え方か？もちろん「成果主義」です。<br />
この「成果主義」とは単なる「実力主義」ってだけでなくて、どれだけ「個人・もしくはチームとして会社に利益を上げられるか？」ということです。<br />
&nbsp;<br />
もちろん終身雇用・年功序列の世の中でも「成果主義」は色濃くありました。成果を出せたほうが出世してよりよい地位とお金をもらえます。<br />
&nbsp;<br />
決定的な違いは「転職・独立の選択肢の有無」です。上でも話しましたが、転職の選択肢がない時は「自分が会社に合わせる」しかありません。だから上司や環境に自分をあわせる必要がありました。<br />
&nbsp;<br />
でも、今はそんな事ありません。転職が一般的となり、フリーランスや起業も選択肢に上がっています。さらにはAIの進化で、いやいややるような仕事ではすぐにAIや他の人間に取られてしまいます。<br />
&nbsp;<br />
だから、<strong><span style="color: #ff0000;">人間関係で無駄にストレスを抱えるくらいならさっさと転職したり独立したりしてもっとパフォーマンスを発揮できる環境を整えるべき</span></strong>なんです。<br />
&nbsp;<br />
会社には平気で人のストレスのもとになる人もいます。しかも悪気なく。そんな人達に変わってもらうのは非常に難しいので、さっさと撤退しましょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「転職をする選択肢がない」状態では厳しい指導は愛情だった。</p>
<p>でも、「転職する選択肢がある」状態ではその愛情は単なるパワハラ。</p>
<p>愛情たっぷりのおじさんたち。時代に合わせた愛情表現をして下さい。今その愛は愛じゃないよ。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#パワハラ</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%84%9B%E6%83%85%E8%A1%A8%E7%8F%BE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#愛情表現</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%BB%A2%E8%81%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#転職</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%9A%E7%A4%BE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#会社</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#仕事辞める</a></p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1014060307935739904?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">July 3, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h2>人に流されてしまう人はロジカルシンキングで護身するンゴ</h2>
<p>&nbsp;<br />
てか、自分は悪くないのにこんなふうに社会の迷信にとらわれてませんか？<br />
社会の迷信はいたるところに存在して、自分で考える力のない人を食い物にしてます。<br />
&nbsp;<br />
だから<strong><span style="color: #ff0000;">身を護るためには社会の枠組みを見極める能力、すなわちロジカルシンキングが必要になります</span></strong>。<br />
&nbsp;<br />
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		<title>起業家が注意しなければいけないクレームを発生させる３つのトリガー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 08:29:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; ビジネスをやってる上でお客様からの「クレーム」というものは厄介ですよね。その顧客との信頼を回復しなければいけないし、他のお客様への評判の伝染も考えないといけない。 &#160; そ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
ビジネスをやってる上でお客様からの「<strong><span style="color: #ff0000;">クレーム</span></strong>」というものは厄介ですよね。<strong>その顧客との信頼を回復しなければいけないし、他のお客様への評判の伝染も考えないといけない</strong>。<br />
&nbsp;<br />
そして<strong><span style="color: #ff0000;">クレームの本当に厄介な点が、商品・サービスになんら問題はなくても発生する可能性がある</span></strong>という事です。<br />
&nbsp;<br />
今回の記事ではそんなクレームの発生の原因になる「トリガー」について、僕らの実体験と起業茶屋で集まった事例をもとにまとめて見ました。大きく分けると<strong>クレームには３つのトリガーが存在しています</strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【①自尊心を傷つけた】</h2>
<p>これはコンサル型のビジネスやトレーナー型のビジネスでよくあるケースです。<br />
&nbsp;<br />
サービスの性質上、お客様に対して指導をするのは当然なのですが、その中でお客様が「<strong>自分は下に見られてる</strong>」とか「<strong>あんなこと言われて悔しい</strong>」って感じてしまった場合、他の理由にこじつけてその悔しさを晴らしに来る場合があります。<br />
&nbsp;<br />
コチラも伝え方、言葉の選び方にはもちろん気をつけなけれないけませんが、明らかに過剰に反応をされる方がいます<span style="color: #ff0000;"><strong>。そういう方はもとから「自己肯定感」が低いので、ちょっとの事でも「自分の価値を認めていない!!」と怒り出します</strong></span>。<br />
&nbsp;</p>
<h3>対策：会話の中に”復唱”を織り交ぜる</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">自己肯定感の低い方と話すときは、会話の中に”復唱”を混ぜるといい。</p>
<p>例えば相手が「◯◯なんだよ〜」と言ってきた場合、「そうですよね、それ◯◯ですよね。」とまずは相手が言った事をそのままオウム返しにする。</p>
<p>こうする意外と「自分は認められている」と感じてくれる人は多い。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#自己肯定感</a></p>
<p>&mdash; イハタ＠起業茶屋 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/989418790889832449?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">April 26, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h2>【②顧客の財政が悪化した】</h2>
<p>これは継続利用のサービスに多いです。<strong>最初は納得をして商品を購入していたものの、お金がなくなっていくとだんだんその商品に対して、以前は持たなかったような不満を感じるようになります</strong>。<br />
&nbsp;<br />
特に契約期間を設けて入れ途中解約出来ないサービスが一番発生の可能性が高いですね。<strong><span style="color: #ff0000;">お金がなくなることで、相対的にサービスの値段が高くなっていくことによるクレームです</span></strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【③更年期障害】</h2>
<p>これが一番最＆悪ですね。その人にとって気に入らない事があると、さも正当性があるかのようにクレームを入れてくる。<strong>自分の部下やお金を払っている相手にたいしてなら何を言っても良いと勘違いをしている人に多いです</strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：やっぱり顧客は選ぼう！</h2>
<p>大前提としてクレームが出ないような商品・サービスを提供するよう努力することはもちろんですが、完全にこっちのせいじゃないクレームもたくさんあります。<br />
そんな面倒くさいクレームに対処している時間は非常にもったいないので、<strong><span style="color: #ff0000;">最初から顧客を選べるようにしましょう</span></strong>。むしろ自分が関わりたい顧客じゃないと寄ってこない仕掛けを作る事が重要です。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/trigger/" data-wpel-link="internal">起業家が注意しなければいけないクレームを発生させる３つのトリガー</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>起業家にとって不毛なコメント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 03:34:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ツイッターで「世の中もっとこうすればいい！」みたいな事を呟くと必ず「それはこうこうこういう理由で実現不可能」っていうコメントが入るんだけど、あれほんと無駄。 今の世の中の不可能を可能にしていくのが起業家だから。#起業家　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ツイッターで「世の中もっとこうすればいい！」みたいな事を呟くと必ず「それはこうこうこういう理由で実現不可能」っていうコメントが入るんだけど、あれほんと無駄。</p>
<p>今の世の中の不可能を可能にしていくのが起業家だから。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#起業家</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#不可能</a></p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/976644525455171584?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 22, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
ということで起業家にとって不毛なコメントの特徴をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h2>今の縛りを絶対のものとしてコメントしてくる</h2>
<p>僕が以前呟いた内容に対してこんなコメントが返ってきました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">先生は暇な時間、SNSで学校の広報をすればいいと思う。学校はその成果に応じて報奨を出したりして。そうすれば先生の考える力も鍛えらて、学校のためにもなる。</p>
<p>って考えて俺超天才じゃんとか思ったけど、それやった瞬間全国の学校が片っ端から炎上するからやっぱダメだった。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%82%8E%E4%B8%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#炎上</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%A5%BF%E9%87%8E%E4%BA%AE%E5%BB%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#西野亮廣</a></p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/931413549355634688?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">November 17, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">教員は基本的には公務員なのでそもそも無理な話ですね‼<a href="https://t.co/IQuthXV6OU" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/IQuthXV6OU</a></p>
<p>&mdash; @熊太郎 (@hayashi_1229) <a href="https://twitter.com/hayashi_1229/status/931415344081539073?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">November 17, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
たぶんね、一般の発想で言ったらこのコメント正しいのよ。事実その方がおっしゃるように現実的にはいろいろ難しい問題が出て来るでしょ。でもね、起業家って言うのはそういう世の中の「不可能」を「可能」にする人なんですよ。だから「現時点での不可能」ってのは起業家にとっては第一に考える事ではない。むしろこのツイートに対して欲しかったコメントは「先生が暇な時間にSNSで学校の広報をすることは、その学校や日本の教育に対して本当に価値のあることなのだろうか」という点に対して。つまり「提案の価値」についてです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">何かを変えるときの議論って…</p>
<p>提案をする→提案が成功した時に本当に効果があるのかを検証する→効果がある場合、実現可能かどうか考える</p>
<p>って流れ。だから批判ってのは提案の効果に対してしないと建設的じゃない。</p>
<p>どうやったら実現できるかを一緒に考えられない人は邪魔くさいだけなんだよね〜</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/976645774082678784?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 22, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
提案が実現しても価値がないんだったらそもそも意味がない。その部分では非常にシビアにならなきゃいけない。そしてどんなに現実的に不可能そうに見えても実現することで世の中がよくなる案だったら「どうやって実現するのか」をとことん考える。それが起業家。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">何かをやろうと思った時に「それいいね！」か「それダサいね！」の二つの基準で話をできる空間を作りたい。</p>
<p>「それは難しいんじゃない……」で始まる話は最悪。「難しそうだけど本当にダメなのか検討してみよう」は最高。</p>
<p>シビアに検討するんだけど、基本的には肯定するスタンスがいい。</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/976647220463218688?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 22, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
起業の作戦会議室は「シビアな思考、常に肯定」って雰囲気でやっていきたい。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/barren-comments/" data-wpel-link="internal">起業家にとって不毛なコメント</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【相手を主役にする人】になってみませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 11:36:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[相手を主役に]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 起業家の仕事づくりを着実に進める筧田かけひだです｡ 今回は、まず私からあなたに質問させてください｡ &#160; 主役は誰ですか？ あなたにとって､主役は誰ですか？ 「自分……かな？」と答える人もいれば､「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>起業家</strong>の<strong>仕事づくり</strong>を着実に進める<ruby><strong>筧田</strong><rt>かけひだ</rt></ruby>です｡</span><br />
今回は、まず私からあなたに質問させてください｡<br />
&nbsp;</p>
<h2>主役は誰ですか？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">あなたにとって､主役は誰ですか？</span></strong><br />
「自分……かな？」と答える人もいれば､「彼！」と愛する人を答える人もいると思います｡他には憧れの人､例えば芸能人や歌手が主役という方もいるかもしれませんね｡<br />
でもやっぱり､多くの方は自分が主役だと思っているのではないかと思います｡<br />
まずはそれで良いと思います｡<br />
むしろ､自分は主役でないと<strong>生きている感じは得られない</strong>かもしれません｡<br />
&nbsp;</p>
<h2>次に､目の前の人の中で主役は誰でしょうか？</h2>
<p>目の前の人やこれから会う人､今日会った人……<br />
彼らの中で主役は誰なんでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
やはり<span style="color: #ff0000;"><strong>自分自身が主役</strong></span>なのではないでしょうか｡<br />
&nbsp;</p>
<h2>もしその方と今後も関わっていくなら……</h2>
<p>相手から主役を奪うような行動･発言は控えた方が良いと思います｡<br />
どう思いますか？<br />
例えば､あなたの人生という物語の脇から「主役は俺だ！！！！」的なキャラがでしゃばってきたら､めっちゃ<strong>邪魔</strong>だし､こいつは<strong>敵</strong>だ！と感じますよね｡とてもそんなやつとは関わっていこうと思えないわけです｡<br />
&nbsp;<br />
そこで今回､提案させてください！</p>
<h2>相手に主役を演じ切ってもらおう！</h2>
<p>そういう風に人間関係を捉えたことはありますか？<br />
&nbsp;<br />
ここからぶっちゃけます｡<br />
私は<strong>相手に主役を演じ切ってもらう仕事</strong>をしております｡<br />
<strong>起業家という主役を演じ切ってもらう仕事</strong>です｡<br />
結果として､お客様と<strong>末永く関わっている</strong>ことが殆どです｡<br />
結果として､お客様以外の人間関係も途切れることなく滑らかな関係であることが多いです｡<br />
結果として､ハッピーエンドの話が多いです(笑)<br />
&nbsp;</p>
<h2>みんな主役を演じ切りたい｡</h2>
<p>大切なのは､<strong>相手の邪魔をしない</strong>ということ｡<br />
&nbsp;<br />
人は<strong>長ったらしい他人の話は聞きたくない</strong>んです｡<br />
人は<strong>自分に関係ない話は聞きたくない</strong>んです｡<br />
人は<strong>自分に役立たない行動はしたくない</strong>んです｡<br />
&nbsp;<br />
逆に<span style="color: #ff0000;"><strong>自分に関係のある話は聞いてもいい</strong></span>し､<strong><span style="color: #ff0000;">自分の役に立つ行動はしたい</span></strong>んです｡<br />
相手を主役にすることは､仕事において超重要ですが､仕事に限らず人間関係においても超重要です｡<br />
&nbsp;</p>
<h2>今回の課題……</h2>
<p>試しで構いません｡<strong>次に会った方が主役を演じ切れるように話してみてください｡</strong><br />
もしそれで何かが良い方向になったと感じたら､他の方でもやってみてください｡<br />
その次の段階として､あなたはあなたで主役を演じながら､相手にも主役を演じ切ってもらえるように関わってみてください｡<br />
&nbsp;<br />
そうこうしていく内に､<strong>あなたの周りは<span style="color: #ff0000;">雰囲気の良い人ばかり</span>になります</strong>｡<br />
素敵な人生をどうぞ｡<br />
起業家の皆さんは､気持ち必須で試してみてください(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">“ いいものだらけ ”の世の中へ。</span></h4>
<p><strong><a href="//key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">株式会社Key-Performance</a></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表取締役 CEO<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　筧田 聡</strong></span>　<em>Satoshi Kakehida</em></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hero/" data-wpel-link="internal">【相手を主役にする人】になってみませんか？</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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