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	<title>PDCA | 株式会社Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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	<title>PDCA | 株式会社Key-Performance</title>
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		<title>PDCAのAは「アクション（行動）」ではなく「アクト（処置）」だよ。</title>
		<link>https://key-performance.jp/act/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/act/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 09:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PDCA]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>PDCAのAは「Action（行動）」って訳されがちだけど、その行動って言うのは「チェックで明らかになった問題点修正のための行動」って意味。だからどちらかと言えば「Adjust（修正）」か「Act（処置）」って言った方が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">PDCAのAは「Action（行動）」って訳されがちだけど、その行動って言うのは「チェックで明らかになった問題点修正のための行動」って意味。だからどちらかと言えば「Adjust（修正）」か「Act（処置）」って言った方が適切。</p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/970578563945525253?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 5, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
PDCAのAをAction（行動）だと思いこんでいるかたがとっても多いんですが、普通にその訳し方をするとDo（実行）との違いが明確にならないから不便なはず。その疑問を解決せずにPDCAと言ってる人は、PDCAと言いたいだけで実際にPDCAサイクルを回したことがない人だと発見したイハタです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>↓動画でも情報発信中！チャンネル登録よろしくお願いします！↓</strong></span><br />
<iframe title="【YouTubeの更新頻度】ブログYouTube毎日投稿して分かった意外な３つのメリット" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/4KrYWRJe53w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>PDCAのAは「Act（処置）」のA</h2>
<p>まずはPDCAのD、Do（実行）の意味の確認。これはP（計画）で決めた事をそのまま実行するだけ。本当にただの実行（Do）。<br />
&nbsp;<br />
それに対してA（処置）は何をするかっていうと、C（チェック）で確認した「計画と現実との差」を埋める作業。<br />
&nbsp;<br />
例えば３キロ痩せる事を目標に「１日１０分の筋トレを毎日する」計画を立てた人がいるとします。一ヶ月後にチェックした結果が「１日１０分の筋トレを２日に一回しかやれず、結果として１キロ痩せた」だった。この場合は「毎日やる」という計画に対し「２日に一回しか出来なかった」という現実があります。なので「なぜ２日に一回しか筋トレ出来なかったのか？」という原因究明と、「どうしたら毎日筋トレ出来るようになるのか？」という改善策の２つが必要です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「計画の実行率が100%でない」場合は、ロジックツリーなんかを使って「どうして実行率が100%に届かなかったのか」の原因と「どうやったら実行率が100%に届くのか」の対策を考えればいいから比較的楽。</p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/970587827758014465?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 5, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
また、もしチェックの結果が「1日１０分の筋トレを毎日したけど、１キロしか痩せなかった」場合には、そもそも計画が間違っていたので、計画の修正が必要になるので、新しい知識を入れたり人とディスカッションしたりする必要があります。ちなみに、この部分を「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な感じで済ませる人もたくさんいます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「計画の実行率が100%でない」場合は、ロジックツリーなんかを使って「どうして実行率が100%に届かなかったのか」の原因と「どうやったら実行率が100%に届くのか」の対策を考えればいいから比較的楽。</p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/970587827758014465?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 5, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
どちらの場合でも共通するのは、「次の計画のための改善」です。闇雲に行動するのではなく、「計画と現実との差」を埋めるための処置を行ってください。<br />
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		<item>
		<title>フリーザから学ぶビジネスでの反復学習の重要性</title>
		<link>https://key-performance.jp/continuouslearning/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/continuouslearning/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 15:29:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PDCA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://startup-kpi.com/?p=621</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、株式会社Key-Performanceの井畑です。 &#160; 今回はちょっと息抜き、普段とは異なる視点で「継続的学習」について考えていきます。 &#160; では、普段とは違う視点とは?? &#160; ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、株式会社Key-Performanceの井畑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はちょっと息抜き、普段とは異なる視点で「継続的学習」について考えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、普段とは違う視点とは??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、あのフリーザ様を見つめてみたいと思います笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※本記事は「劇場版ドラゴンボール　復活のF」のネタバレがふんだんに含まれています。ネタバレ厳禁の方は急いでDVDをレンタルしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フリーザ様が帰ってきた</h2>
<p>みなさん、フリーザってご存知ですか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人気マンガ「ドラゴンボール」の中に登場する名敵キャラのことです。（Topの画像にいたあいつがフリーザです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このフリーザ様、本編では非常に不憫なやられ方をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登場当時は圧倒的な戦闘力（５３万）、しかも三回も変身してベジータを恐怖で泣かすくらい強かったのに、超サイヤ人になった悟空にあっさり負けてしまいます。そして体を機械にして、さらにパパまで連れてきたのにもかかわらずいきなり登場した大人トランクスに一撃で切り裂かれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="removed_link" title="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2015/10/new-frz004.jpg"></span></p>
<p>※あんなに強かったのに、一度負けるととたんに噛ませ犬です………</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あまりにも不憫なフリーザ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、この不憫なフリーザ様が復活するのが「劇場版ドラゴンボール　復活のF」です。フリーザファンの人は公開まで胸を踊らせていたのでは無いでしょうか？そう、公開までは………</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、せっかく蘇ったのにもかかわらず扱いがひどすぎでしたよね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初っから第四形態で戦ったのにもかかわらず、通常状態の悟空にあしらわれ、秘密兵器の「ゴールデンフリーザ」も、覚えたてで燃費が悪く、すぐエネルギー切れになったところを超サイヤ人ゴッドになった悟空とベジータにボコボコにされる………</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後は地球の地獄でお花畑と妖精に囲まれて終わる。せっかく復活したのにあまりにも不憫です^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>※元気なときは良かったんですよね。そう、元気なときは………</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、みなさん。フリーザは身を挺して私達にある重要な教訓を教えてくれました。フリーザは「ゴールデンフリーザ」を覚えたての状態で戦いを挑み、惨めな終わり方をしました。そう、<strong><span style="color: #ff0000;">覚えただけで、まだ自分のものになっていない技を使って敗北した</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも、このフリーザと同じ状態になっていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大切なのは反復学習</h2>
<p>ビジネスについてのブログを書いていると、「ああ、その知識ね。前に本で読んだよ」とおっしゃる声が聞こえます。（実際に直接こういうコメントを頂いたこともあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「<strong><span style="color: #ff0000;">知っていること</span></strong>」と「<strong><span style="color: #ff0000;">使いこなせること</span></strong>」には天と地ほどの差があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、中学生の時に友達に、「その問題はもう解き方が分かったから大丈夫」と自信満々に豪語しているやついませんでしたか？？そういうやつに限ってテストでは点を取れずに言い訳ばっかりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識の概要は１回本を読む、あるいはセミナーに出れば理解できると思います。ですが、<strong>実際にそれを自分で使いこなすためには、何回も同じことを繰り返し勉強し、そして自分で使ってみるしかないのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも、すごく勉強になったと思う本があると思います。その本の内容をあなたは使いこなせますか？もし使いこなせていないなら、もう一度読んでみることをおすすめします。あるいはこのブログでいいなと思った情報があれば、定期的に見返してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを繰り返していくことで、あなたの知識は実力へと変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>私達が気をつけていること</h2>
<p>そうは言っても全く同じ内容の本を読むのって、意外と気が進まないものですよね？私自身も仕事で使う本以外は基本的に１回しか読みません。（唯一、大好きな村上春樹さんの作品はすべて何回も読み返しています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、このブログでは重要な知識を何回も別の記事で紹介しています。紹介の度にその使い方や表現の仕方を変えているので、飽きることなく重要な知識の反復学習を行っていただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、メルマガ、セミナー等ではよりこの「反復学習」を意識して、お客様に「使える知識」を手に入れていただける製品に仕上げております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メルマガは完全無料なので、まずはお気軽にご登録ください。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/continuouslearning/" data-wpel-link="internal">フリーザから学ぶビジネスでの反復学習の重要性</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>行動するために決定しておくこと</title>
		<link>https://key-performance.jp/active/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/active/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 11:08:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PDCA]]></category>
		<category><![CDATA[行動方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 株式会社Key-Performance 代表の筧田です！ &#160; KPI設定の専門家として、行動する現場を見ておりますが、 決められた分の行動が、なぜこんなに難しいのでしょうか？ &#160; 私の行...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
株式会社Key-Performance 代表の筧田です！<br />
&nbsp;<br />
KPI設定の専門家として、行動する現場を見ておりますが、<br />
<strong><span style="color: #008000;">決められた分の行動が、なぜこんなに難しいのでしょうか？</span></strong><br />
&nbsp;<br />
私の行動を導き出す方法はないものか…そんな方法あったらすごいですよね？<br />
ココにあります(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「<strong>行動するために、前もって１１のことを決定しておく</strong>」ことで、楽に実行することができるんです！<br />
&nbsp;</p>
<h2>決定しておくこと</h2>
<h3>１．誰がやりますか？</h3>
<p>担当者、つまり責任者を決めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>２．誰に向けてやりますか？</h3>
<p>対象者を決めましょう。</p>
<h3>３．何というタイトルですか？</h3>
<p>名称をつけましょう！<br />
名称があると、愛着が持て、意欲が湧きます。<br />
しかも人間にとって強力に働きます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>４．何をやりますか？</h3>
<p>内容を決めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>５．目的はなんですか？</h3>
<p>行動の理由を理解しておきましょう。<br />
意味のある行動でなければ、人はやりがいを感じません。<br />
やりがいがなければ、続きません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>６．どこでやりますか？</h3>
<p>場所を決めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>７．誰とやりますか？</h3>
<p>一緒にやる人を決めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>８．期間をいつからいつまでですか？</h3>
<p>期間を決めておかないと、測定結果の価値が下がります。<br />
場合によっては、比較できなくなりますので、しっかりと決めておきましょう。<br />
時間の場合もあれば、日にち、週、月の場合もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>９．どのくらいやりますか？</h3>
<p>回数や時間の量を決めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>１０．いくらでやりますか？</h3>
<p>費用を決めます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>１１．どのようにやりますか？</h3>
<p>方法を決めます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>つなげて２つの文にする</h2>
<h6>※あくまで例です。あくまで。</h6>
<h3>１〜４</h3>
<p>①筧田が、②このブログを見ているあなたに向けて、③「実行する方法」を④ブログに書きます。</p>
<h3>５〜１１</h3>
<p>⑤見ているあなたに「行動を実行してもらう」ため、⑥エクセルシオールカフェで⑦ひとり、⑧１時間以内に⑨１記事、⑩珈琲１杯飲みながら、⑪Macbookに入っているSafariを使って。<br />
&nbsp;</p>
<h2>決めるということ</h2>
<p>様々なものの『<strong>決定</strong>』に有効です。<br />
&nbsp;<br />
と言うのも「<strong>行動は、超具体的</strong>」です。<br />
抽象的な行動なんてあり得ません。<br />
&nbsp;<br />
<strong>行動はイメージに引っ張られます</strong>。<br />
つまり行動を引き出すためには、<strong>超具体的なイメージを持つ</strong>ことが肝要なのです。<br />
&nbsp;<br />
よく決めたと言って、行動できない方がいます。<br />
それは決めたのではなくて、<strong>思っただけ</strong>です。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>筧田が、このブログを見ているあなたに向けて、「実行する方法」をブログに書きます。見ているあなたに「行動を実行してもらう」ため、エクセルシオールカフェでひとり、１時間以内に１記事、珈琲１杯飲みながら、Macbookに入っているSafariを使って。</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
<strong>行動するために決める</strong>というのは、<strong>このレベルでイメージができている</strong>ということです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>行動のまとめ</h2>
<p>今回は、ずいぶんKPIとは離れた内容になりましたが、<br />
私が伝えたいことは、単に「KPIを設定しよう！」ということではありません。<br />
&nbsp;<br />
私が伝えたいのは、<br />
「お客様を含めて、関係するみんなが利益を得るために、<strong>どのような行動をしていけるか</strong>」というビジネスの視点です。<br />
&nbsp;<br />
伝えるために必要なこと。<br />
それが<strong>今の私たちの行動</strong>なんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">“ いいものだらけ ”の世の中へ。</span></h4>
<p><strong><a href="//key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">株式会社Key-Performance</a></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表取締役 CEO<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　筧田 聡</strong></span>　<em>Satoshi Kakehida</em></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/active/" data-wpel-link="internal">行動するために決定しておくこと</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【日本人向け】「PDCAサイクル」で成長を続けるために必要な3点</title>
		<link>https://key-performance.jp/pdca-cycle/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/pdca-cycle/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 01:42:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PDCA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://startup-kpi.com/?p=295</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; PDCAサイクル に関する情報は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？ 経営者やマネージャーならば、聞くだけでなく、詳細を学ぼうとしたことがあるかもしれません。 そんなPDCAサイクルを日頃...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
<strong>PDCAサイクル</strong> に関する情報は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？<br />
経営者やマネージャーならば、聞くだけでなく、詳細を学ぼうとしたことがあるかもしれません。<br />
そんなPDCAサイクルを日頃、利用している方も多くいらっしゃると思います。<br />
&nbsp;<br />
PDCAサイクル を「 <strong><span style="color: #ff0000;">成長のサイクル</span></strong> 」として活用できていますか？<br />
&nbsp;<br />
現在、インターネットや書店を探せば、PDCAサイクル に関する情報は大量に見つかります。<br />
しかし、<strong><strong><span style="color: #ff0000;">成長のサイクル</span></strong></strong>として<strong>PDCAサイクルを活用するために必要な３つの説明</strong> をしていないものが大量にあることに気がつきました。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong><strong>PDCAサイクルの起点と要点</strong>は “ C ”</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>PDCAサイクルの “ A ” は『 処置　−Act− 』</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>PDCAサイクルになっていない５つの症状</strong></span></li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
この３点は絶対に必要なことなので、説明させて頂きます！<br />
&nbsp;<br />
今回は<strong>組織活動における PDCAサイクル</strong>と注意書きを添えてお伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>PDCAサイクルの概要</h2>
<p>まず、PDCAサイクル を１番 簡単にまとめます！<br />
&nbsp;<br />
PDCAサイクル を適切に回すことで、<span style="color: #ff0000;">「 <strong>より早く目標を達成する流れ</strong> 」を生み出す</span>ことができます。<br />
<strong>流れ</strong> とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>組織を継続的に成長させる強力な過程</strong></span> のことです。<br />
&nbsp;<br />
<strong>高回転</strong>（<strong>ハイサイクル</strong>）になるほど、より効率よく効果的に成長することができます。<br />
適切に回せているなら、必然的に高回転になります。<br />
不適切ならば、高回転にはなりません。<br />
高回転になるほど、<strong>目標達成を妨げる障害に直ちに気付くことができ</strong>、その後素早い対応が可能になります。<br />
&nbsp;<br />
あなたは『 <strong>より早く目標を達成するための成長過程</strong> 』を生み出すために、PDCAサイクルを活用できますか？<br />
&nbsp;</p>
<h2>サイクルの起点と要点は “ C ”</h2>
<p>サイクルの起点及び要点はPDCAのどれでしょうか？<br />
日頃、PDCAを扱っている人でも、この２点を考える機会はあまりないと思います。<br />
&nbsp;<br />
結論から申し上げますと、PDCAサイクルの起点・要点は<strong> “ C ” の</strong>『<strong> 検証</strong> 』です。<br />
なぜなら<strong>常に現状を理解していなければ、適切な活動に取りかかることはできません</strong>。<br />
&nbsp;<br />
PDCAサイクルには、「最初から導入する場合」と「途中から導入する場合」があります。<br />
そのどちらにおいても、<strong>導入時にやるべきことは、現状の検証</strong>です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>“ C ” をサイクルの軸に据えることで、『組織を継続的に成長・改善させる強い流れ』が生まれる</strong>のです！<br />
&nbsp;<br />
よく挙がるのがPの計画ですが、計画をどのように策定しますか？<br />
<strong>効果的な計画を立てるために検証が必要</strong>なのです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
“ C ” を起点としてPDCAサイクルを順に見てみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>①　Check：検証</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">組織の<strong>目的や方針に基いて、現状（の活動が適切か）を検証</strong>します。</span><br />
『KPI設定/管理サイクル』では、導入時に、組織の<strong>目的・方針に基いて現状を検証し、KPIを設定します</strong>！<br />
&nbsp;</p>
<h3>②　Act：処置</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">検証を踏まえて、対象層の<strong>『 活動方針 』を決定</strong>します。</span><br />
『KPI設定/管理サイクル』では、<strong>KPI</strong><strong>設定 </strong>及び <strong>再設定 </strong>を『<b>Act：処置』</b>に位置づけています。<br />
この『<b>Act：処置』</b>については、次の章で詳しくお伝えします！<br />
&nbsp;</p>
<h3>③　Plan：計画</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">活動方針に基いて、対象層の<strong>活動計画を策定</strong>します。</span><br />
&nbsp;</p>
<h3>④　Do：実施</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">計画に従い、対象層の<strong>業務を実行し、状況を測定</strong>します。</span><br />
&nbsp;<br />
<strong>真に計画を立てる場合には、必ず『 検証 』から始まる</strong>ということです！<br />
&nbsp;<br />
サイクルを更に理解するためにも、<strong>“ A ” の役割</strong>について、次の項目で考えてみましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h2>PDCAサイクルの “ A ” は『 処置　−Act− 』</h2>
<p>結論は、『 <strong>処置　−Act−</strong> 』という言葉を使いませんか？という要望です。<br />
&nbsp;<br />
日本中に蔓延している “ A ” に関する次の２点に意見があります。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>『 <strong>行動（ </strong>Action ） 』と認識していること</li>
<li>『 <strong>改善</strong> 』と認識していること</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①『 行動（ Action ） 』と認識していること</h3>
<p>まず英語に注目すると、Plan・Do・Checkと動詞で並んでいて、なぜ『 Action 』という名詞が来るのでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
また、『実施（実行）』と『行動』が並んでいると、その違いが直感的には理解できません。<br />
その後のPDCAに対する理解も妨げることになります。<br />
&nbsp;<br />
余談ですが、PDCAサイクルの発案当初はActionだったそうですが<sup>※１</sup>、しっくりくることはありません。<br />
しっくりとした説明をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい！</p>
<p id="title" class="a-size-large a-spacing-none"><span id="productTitle" class="a-size-large"><sup>※１</sup>『 <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4771022917/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;linkCode=sl1&amp;tag=keyp-22&amp;linkId=2612d8305a246008b2242db705e2e6d3" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">PDCAサイクル ３つの誤読</a> 』参照<br />
（</span>大学評価に関する書籍ですがPDCAについて部分部分細かく記載されています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②『 改善 』と認識していること</h3>
<p>PDCAサイクルでは、<strong>サイクル全体を通して改善を促しています。</strong><br />
&nbsp;<br />
しかしとある現場では、マネージャーさんが「 A ＝ 改善 」とし、<strong>無理矢理に改善策を提案させている場面</strong>を隣で見ていたことがあります。<br />
そのマネージャーのやり方は違うと思いました。<br />
なぜなら無理に改善策を挙げても、殆どの場合、部分的な改善にしかならず、<strong>全体の改善や成長には繋がらない</strong>からです。（<a href="//key-performance.jp/total-optimization/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">全体最適を参照</a>）<br />
&nbsp;<br />
大切なことはPDCAサイクルを回す中で<strong>継続的に改善すること</strong>です。<br />
今、 “ A ” がやってきたから<strong>何かしら必ず改善しよう</strong>ということではありません。<br />
“ A ”の役割としては、<strong>状況などを勘案して『 活動方針 』を決める</strong>ことが要点です。<br />
これ即ち『 <strong>処置する</strong> 』ということです。<br />
ちなみに<strong>方針</strong>は<strong>仮説で構いません</strong>。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>Act</strong> において『 <strong>活動方針</strong> 』を決めることで、<strong>Plan</strong> において『 <strong>行動計画</strong> 』を立てることが可能になります。</span><br />
&nbsp;<br />
改善については、『 <strong>改善策を練る</strong> 』と考えて計画の中に含まれます。<br />
&nbsp;<br />
前項と合わせてまとめると『 <span style="color: #ff0000;">C:<strong>検証</strong> ⇒ A:</span><span style="color: #ff0000;"><strong>処置</strong>（<strong>活動方針</strong>）⇒ P:<strong>計画</strong>（<strong>改善策</strong>）⇒ D:</span><span style="color: #ff0000;"><strong>実施</strong> ⇒</span> 』という流れになります。<br />
（Key-Performanceの <a href="//key-performance.jp/kpi-concept/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">KPI設定/管理サイクル</a>では、実際に計画の中に、『 改善策　−Kaizen−』を登場させています。）<br />
&nbsp;<br />
重要な参考情報として英語版ウィキペディアを参照します。日本語版には記載されていない内容です。</p>
<blockquote><p>状況が基準（図中のStandardの位置）よりも向上･改善したことが検証によって明らかになった場合、今後の活動はどうすべきか新基準及び方針を決定します。状況が向上･改善していない場合は、既存の基準の場所に留まります。いずれの場合も、検証で得られる情報や経験は、将来のPDCAサイクルにつながります。（PDCAを教える人もがACTは調整や是正措置を行うことが含まれることを表明していることに注意してください&#8230;しかし、一般的にはカウンタPDCAを提案し、適切な計画フェーズを使用せずに、代わりの変化に決定、またはそれらの新しい標準にするために考えているだろうDOとのチェック工程を経ることなく、ベースライン）。（超訳：筧田）
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>PDCAサイクルになっていない５つの症状</h2>
<p>先日、「PDCAサイクルを利用したんですけど、良くなりません」という会社のマネージャー職をされている方とお会いしました。<br />
効果がでない理由とPDCAサイクルの問題点を、その場で話し合いました。<br />
具体的な内容の話を進めたところ、そもそもサイクルを回していないことが<strong>原因</strong>で、PDCAサイクルの問題点ではないことが分かりました(笑)<br />
&nbsp;<br />
『 <strong>PDCAサイクルを回せていない５つの症状</strong> 』を、注意点として、簡単にお伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>①　CCCC</h3>
<p>検証！検証！検証！検証！…<br />
頭でっかちでは、先に進めません。<br />
検証した結果、得られたものを活用してください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>②　CACA</h3>
<p>検証、処置、検証、処置…<br />
計画と実際の活動がなければ、成果は上がりません。<br />
もちろん成長もありません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>③　PPPP</h3>
<p>計画！計画！計画！計画！…<br />
活動しなければ成果は上がりません。<br />
成長も検証も何もありません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>④　PDPD</h3>
<p>計画、行動、計画、行動…<br />
検証も処置もなければ、モノゴトは改善されないでしょう。<br />
ぜひ行動の成果を正当に評価してあげてください。<br />
PDPDは意外と多いので注意してみてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>⑤　DDDD</h3>
<p>行動！行動！行動！行動！<br />
行動だけで思考がないため、効果が低く効率が悪く、良い成果は期待できません。<br />
まず１度、立ち止まり考えてみましょう。<br />
必要があれば第三者に客観的に評価してもらいましょう。<br />
&nbsp;<br />
「グサッ」となったマネージャーさんもいらっしゃるのではありませんか？<br />
PDCAサイクルを活用させたい方は、あなたが知っている<strong>PDCAサイクル</strong>と<strong>実際の活動の流れ</strong>を、<strong>一致</strong>させましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h2>『 <strong>成長のサイクル 』</strong>として<strong>PDCAサイクルを活用できますか？</strong></h2>
<p>以上の話で、これまで考えていたPDCAサイクルとは、随分違うイメージになったと思います。<br />
&nbsp;<br />
世の中には、PDCAサイクルを「利用価値がない！」という方もいれば、私のように成長・改善のサイクルとして活用できるという人もいます。<br />
&nbsp;<br />
「利用価値がない」と仰る方には、「本当にPDCAサイクルを活用したことがあるのか？」「どのように利用して、価値がないと感じたのか？」そのことをお聞きしたいです。<br />
&nbsp;<br />
PDCAサイクルを、ぜひ『 <strong>成長サイクル</strong> 』として活躍させてあげてください。<br />
よろしくお願い致します！<br />
&nbsp;</p>
<h4>追伸</h4>
<p>私事ですが、仕事ではもちろん、個人的にも<strong>日記帳</strong>を用いてPDCAサイクルを活用してきました。<br />
父が工業系の会社に努めている影響もあって、１５年間、日記帳の中でこっそりと(笑)（事実です。）<br />
&nbsp;<br />
その中で、『 <strong>PDCAサイクルの起点は “ C ”</strong> 』『 <strong>PDCAサイクルの “ A ” は処置</strong> 』ということを身に沁みて理解してきました。<br />
&nbsp;<br />
最後に、PDCAサイクルさん、これからもお世話になります！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">“ いいものだらけ ”の世の中へ。</span></h4>
<p><strong><a href="//key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">株式会社Key-Performance</a></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表取締役 CEO<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　筧田 聡</strong></span>　<em>Satoshi Kakehida</em></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/pdca-cycle/" data-wpel-link="internal">【日本人向け】「PDCAサイクル」で成長を続けるために必要な3点</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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