<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>筧田 | 株式会社Key-Performance</title>
	<atom:link href="https://key-performance.jp/category/info/kakehida/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://key-performance.jp</link>
	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 07 Sep 2022 07:01:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2019/10/cropped-16864352_787324891430123_2448713400624948399_n-32x32.jpg</url>
	<title>筧田 | 株式会社Key-Performance</title>
	<link>https://key-performance.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://key-performance.jp/category/info/kakehida/feed/"/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165092769</site>	<item>
		<title>松井沙織さんによる筧田分析 (原文ママ)</title>
		<link>https://key-performance.jp/matsuis-analysis-of-kake/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/matsuis-analysis-of-kake/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 04:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[観察]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=2186</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は10分で読めます｡ &#160; どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (@kakehida) です｡ 事業戦略のコンサルタントをしたり､ ｢人間観察サロン&#x21...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/matsuis-analysis-of-kake/" data-wpel-link="internal">松井沙織さんによる筧田分析 (原文ママ)</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は10分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>事業戦略のコンサルタントをしたり､ ｢<a href="//key-performance.jp/hos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">人間観察サロン&#x2122;</a>｣ や 茨城県最大の起業者コミュニティ ｢<a href="https://www.facebook.com/kigyo.chaya/photos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">起業茶屋®</a>｣ の運営をしたりしております｡</p>
<p>今回は､起業コンサルタントの<span style="font-size: 18pt;"><strong>松井沙織さん</strong></span>による､筧田という人間の分析結果を公開したいと思います！ 見ていただければわかりますが……<span style="font-size: 14pt;"><strong>直接的な表現のオンパレード</strong></span>ですな(笑)</p>
<p>※実は､筧田･井畑のオチない話 (FacebookLIVE配信) にて､１項目ずつ井畑の解説が入ったので､このページでは､そちらも併せて掲載させていただきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 経緯</h2>
<p>松井sは以前､水戸で行った 起業茶屋® に参加してくれた方でした！</p>
<h5>2019年10月</h5>
<p>ご存じの方も多いと思いますが､実は筧田は､ <span style="font-size: 14pt;"><strong>お茶＆ランチを受け付けていない</strong></span>のですが､ (もう１年前の話ですが) OPENしたばかりの土浦駅にて､ 松井sとざっくばらんにお話してきました｡</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/saori.matsui.904/posts/525744954877708" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互い､エキサイティングでスピーディにお話できて､楽しかったです&#x2757;</p>
<p>この日の午後､直ぐに <span style="font-size: 14pt;"><strong>｢僭越ながら… 私から見た筧田さんの印象、まとめちゃいました！｣ ｢今日会ったお礼に｣</strong></span> ということで筧田分析を送って来てくださいました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>2020年9月</h5>
<p><strong>あれから１年 ……　筧田は一体何をしていたのかwwwwwwwww</strong></p>
<p>丁寧に時間をかけてまとめてくださった分析結果を､<strong>１年間も埋もれさせ続けて</strong>しまい､申し訳ございませんでした<span style="font-size: 8pt;">　｡ﾟ(ﾟ*´Д⊂ｸﾞｽﾝ</span></p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/3293148244098072" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで､Facebookに投稿しつつ､<strong><span style="font-size: 14pt;">井畑との現場解説を踏まえたブログを､今､書いていると！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 松井sによる筧田分析と井畑の解説</h2>
<p>では早速､分析結果と筧田･井畑の解説を見ていきましょう&#x2757;</p>
<p>松井sからは､｢活動に差し障りないよう、適当に加工してください笑｣って言っていただたのですが……<strong><span style="font-size: 14pt;">差し障った方が面白い</span>ので､送っていただいた原文を修正･削除することなく掲載しております！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="fb-video" data-allowfullscreen="true" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/videos/3287811277965102/" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p style="text-align: center;">※このブログはこの配信でのやり取りを文字起こししたものです｡</p>
<p style="text-align: center;">※該当箇所は 動画の 2:54〜 です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 少年のような純粋さ。</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 面白さ・好奇心・ワクワク感に基づく</p>
</blockquote>
<p>井畑: <span style="font-size: 14pt;"><strong>会社として少年という動画を挙げている</strong></span>くらいなので認めましょう！ <span style="font-size: 8pt;">純粋かどうかはわからないけどね｡(ボソっ)</span></p>
<p>参考動画↓<span style="font-size: 8pt;"> (<a href="https://www.youtube.com/channel/UCNn-bhfHB_QOONoIRsWQsfw?sub_confirmation=1" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">Key-Performance Inc. のYouTubeチャンネル</a>の中でめっちゃ異質なサムネイル＆タイトル動画がこれ)</span></p>
<p><iframe title="少年" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/w-wwfnHj0_M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② ビジョンの描き方がいい塩梅</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 無理過ぎることもなく、レベルが低くなりすぎることもなく。</p>
</blockquote>
<p>井畑: 昨日も僕から<span style="font-size: 14pt;"><strong>｢もっと頑張れよ｣</strong></span>という指摘を受けた筧田くんでした｡ お客様にとっては無理させすぎることなく､優しいのかもね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ いい意味でのナルシスト</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 社会問題や他者に惑わされることなく、自分の道を行ける。</p>
</blockquote>
<p>井畑: <strong>｢社会問題や他者に惑わされることなく｣と､ <span style="font-size: 18pt;">｢意に介さず｣</span>は別</strong>だよね｡ まーナルシストであることは事実だよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④ 自分の強みを普通に使って、努力をしていて、努力の方向性があっている。</h3>
<p>松井sの説明: オタク気質で全部エクセルにまとめる。それを形を変えてお客様に提供している。</p>
<p>筧田: こういう<strong>社内の裏情報を表で話している</strong>ってことだよね(笑)</p>
<p>井畑: 今年､ブログ書く書く詐欺事件において､ <span style="font-size: 18pt;"><strong>筧田くんは僕に強みを全部否定された</strong></span>ということは社内機密でwwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑤ 世界観は陣取り合戦</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: すごく男性的・戦国時代的。キングダム読んで欲しい！</p>
</blockquote>
<p>井畑: 口では陣取り合戦って言ってるけど､実は<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>超融和主義</strong></span>だよね｡ <span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="font-size: 12pt;">｢みんな争わないで！戦わないで！！｣</span> ｢僕支配なんてできなーい｣</strong></span> って感じだよね｡</p>
<p>筧田: wwwwwwwwwwwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑥ ポジショニング獲得＆見せ方の天才。</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 幅広く見渡して、勝てる場所を選ぶ。最大の強み。</p>
</blockquote>
<p>筧田: 人からの見え方として､良い状態だよね&#x2728;</p>
<p>井畑: <strong>誰が考えてるのか</strong>ってことだよね｡</p>
<p>筧田: 俺のポジショニング獲得方法と見せ方は<strong>誰が設計したことなのでしょうか？ 神様でしょうか？</strong> ってことね(笑)</p>
<p>井畑: でもこれはさ､会社としてはいい話じゃないですか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑦ ビジネスの世界で戦っていける分かりやすい武器（営業力）を獲得している。</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 先天的なものではなく、後天的なもの。</p>
</blockquote>
<p>井畑: ビジネスの世界で戦っていける分かりやすい武器<strong><span style="font-size: 24pt;">（営業力）</span>を獲得しているーーーー！！！！ </strong></p>
<p>筧田: ８８８８８８８８８８</p>
<p>井畑: <strong><span style="font-size: 24pt;">してないッ！！！！！www</span></strong>　正確には､僕たちが独立したときに思い描いていた営業力と今持っている営業力はかなり乖離しているよねって｡ 最初営業で心折れたからね｡ あ､追加でちゃんと説明がある｡ 先天的ではなく<strong>後天的なもの！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑧ 本質的な強みは…</h3>
<blockquote>
<p>松井s: 幅広く見渡して、勝てる場所を選ぶもありますが……　<strong>少年の心を持ち、<span style="font-size: 18pt;">陣取りゲームわーーーーい&#x2728;</span>ってやってらっしゃると、全てうまくいく</strong>方だなと思いました！</p>
</blockquote>
<p>井畑: <span style="color: #ff0000;"><strong>結局は少年なんじゃない｡</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑨ なぜ事業がうまくいっているか？</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明: 内面・外面・未来像・過去・資質の整合性がとれているから。</p>
</blockquote>
<p>井畑: <span style="font-size: 18pt;"><strong>外部アタッチメントによって強制的に整合させられた</strong></span>面もあるよね｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">アタッチメント [attachment] :  機能を高めたり､新しい用途を可能にしたりするために取り付ける､機械･器具の付属品</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑩ 矛盾点がない</h3>
<blockquote>
<p>松井sの説明:（＝少年感。要はピュア！）</p>
</blockquote>
<p>筧田: 外からピュアだと思われてるのはどうなの？</p>
<p>井畑: それは良いことなんじゃない｡ <span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>ピュアな筧田さんを乗っ取って悪巧みをしている後ろの奴がいる</strong></span>みたいな見え方をしている人は､一定数いるかもしれないwww　<span style="font-size: 14pt;"><strong>筧田くん解放戦線な気分になってる人</strong></span>はいるかもしれない(笑)</p>
<p>筧田: それは良いよね､ぜひ一緒に戦おう！！！</p>
<p>井畑: あとは<span style="font-size: 14pt;"><strong>勝てるかの問題</strong></span>ですよね｡</p>
<p>筧田: 何で？ <span style="font-size: 18pt;"><strong>何でみんなの夢を壊すの？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>動画では次の質問にも答えています！</h2>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">松井さん</span></div><div class="cboxcomment">筧田さんからは、経営をしたいと考えている方なら、みんなが知りたいような情報を惜しみなく教えて頂いてしまいました！</div></div>
<h3>&#x2611;&#xfe0f; ビジネス・経営をどこかで学んだわけではないのに、経営がうまくいっているのはなぜ？？</h3>
<p>筧田: (間を開けずに) <strong><span style="font-size: 18pt;">井畑がいたから｡</span></strong></p>
<p>井畑: いやそれはやばいねwwww</p>
<p>筧田: 井畑がほしい方は､ <strong>起業の作戦会議室&#x2122;</strong>に入ってください！(`･ω･´)</p>
<p>井畑: ２人でナルシストは結構やばいと思うのよww　２人で褒め合うのって僕らの関係性においてあまり美しく見えないと思うよね｡ あいつら２人で悪巧みしてるみたいな(笑)</p>
<p>筧田: <span style="font-size: 14pt;"><strong>井畑はフィクサーかもしれないけど､<span style="font-size: 18pt;">筧田はピュアだから！！！！！</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>&#x2611;&#xfe0f; 80回以上開催しているイベント、「起業茶屋」が毎回満員御礼　大人気なのはなぜ？？</h3>
<p>井畑: 起業茶屋®で人を集めるにあたって､工夫したこと､これは<strong>筧田しかやってなかったところ</strong>っていうのはどこ？</p>
<p>筧田: <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>起業の作戦会議室&#x2122;に入って聞いてみてください｡</strong></span></p>
<p>井畑: ちょっと､ちょっと出そうよ(^_^;) なんで､こんなにいいこと書いてもらったのに｡ <strong>惜しみなく出してくれたって最後に言ってもらってるのにさ､何でなの!?<span style="font-size: 8pt;"> (ゾワゾワ)</span></strong>　めちゃめちゃ惜しんでんじゃん！ <strong><span style="font-size: 18pt;">｢お前らはお金払わないから俺教えないよー｣</span></strong>みたいなさ｡ そういう感じじゃん､なんで！？</p>
<p>筧田: 起業茶屋®はなんで人を集められているかっていうと､<strong><span style="font-size: 12pt;">事前に</span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>コミュニケーションを取って､</strong></span>開催するタイミングをお客様に合わせていたから</span></strong>っていう｡</p>
<p>井畑: なるほどね！ 僕らは有耶無耶な目的のままで只々開催するんじゃなくて､常に<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>誰々さんがいてその誰々さんの悩みを解決する構成でやりましょう</strong></span>っていう風に考えていたと｡ イベントやるにしても､目的が無くイベントを打つのが１番最悪だよね｡ これを１回１回行えてたのは良かったですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>&#x2611;&#xfe0f; 多種多彩な法人との契約や行政からの仕事の依頼を得られているのはなぜ？？</h3>
<p>筧田: 僕が差別なく人と会っているからです｡</p>
<p>井畑: 起業茶屋の参加者からの依頼って比較的方向性が限られているじゃん｡ 多種多様なって意味でいうと<strong>仕事以外の部分で引っ張ってきているのが多い</strong>んじゃない｡</p>
<p>筧田: えっ……つまり<strong>仕事しろよってこと？</strong> <strong>仕事しないで俺が飲みにばかり行ってるってこと？</strong></p>
<p>井畑: <strong>観光マイスターＳ級</strong>とかさ､<strong>副業的なもの</strong>から取ってきてるっていうのが大きいよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>&#x2611;&#xfe0f; 高校時代の同級生であるビジネスパートナー・井畑さんとのタッグが長年続いている理由は？？</h3>
<p>筧田: まずビジネスパートナーだと思わないことです｡</p>
<p>井畑: なるほどー｡ <strong><span style="font-size: 18pt;">じゃぁ何だと思ってるの？</span></strong></p>
<p>筧田: <strong>やぁべぇー､やっちまったよwwwwww ……それ説明できないわwww</strong>　長年続いてる理由は､<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>井畑が屈託ないから</strong></span>じゃないですか｡ そんなことないか？</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">屈託: 気にかかることがあって心が晴れないこと､ひとつのことにこだわってくよくよすること</span></p>
<p>井畑: <strong><span style="font-size: 14pt;">そんなことないだろwwww　本当に､今､Facebookのボタンにバッドないんだよね？www　それを押したくなった人ものすごくいると思うんだけど(笑)</span></strong></p>
<p>筧田: 逆に井畑側からある？ それに答えようかな｡</p>
<p>井畑: <strong>僕が言葉を尽くしていることと､筧田が100％動いてくれる</strong>っていう｡</p>
<p>筧田: あーはいはいはい｡ えー､つまり？ <span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>奴隷ってこと？</strong></span></p>
<p>井畑: いやいやいやwww　<strong>対話することで結果､円滑に進めていると(笑)</strong></p>
<p>筧田: ちゃんと対話しましょうと｡ 相手が納得することをどちらかが言えることが大切ですよってことね｡</p>
<p>井畑: どっちかじゃなくて､<strong>お互いに言い合えることが大事</strong>じゃない(笑)</p>
<p>筧田: そうね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>井畑s､別の話ですが､松井s以外に筧田の分析をした人っていました？</h2>
<p>井畑: <strong>｢ (筧田に対して) どんなバグですか？｣</strong>って言ってきた人はいたよ｡</p>
<p>筧田: <span style="color: #ff0000;"><strong>俺の<span style="font-size: 14pt;">存在</span>がバグなの？</strong></span>wwwwwww</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">ナレーション: だれも存在の話などしてない｡</span></p>
<p>井畑: 筧田くんのある行動に対して｡ 筧田よくさ､<strong>自分がLINEとかで何か送らなきゃって思った仕事のこと大事なことって､まず要件をバッて､送った後に｢あ､やべぇ､朝の挨拶しなかった……｣ → ｢おはようございます！｣って送るじゃん｡</strong></p>
<p>筧田: <strong>必ず倒置して送ってるよね</strong>｡ 必ずそうしてるんだけど(`･ω･´) <strong>バグじゃないよ(`･ω･´)</strong></p>
<p>井畑: その人は｢どんなバグり方してるんですか？｣って(笑) 確かに僕も､<span style="font-size: 14pt;"><strong>純粋にバグだなと</strong></span>思っています｡ <strong>その倒置はやばい</strong>と思っています｡ リアルで言ったら､<strong>｢筧田くんとりあえずあれとあれやっといて―｡ <span style="font-size: 18pt;">おはよー！！！</span>｣</strong>ってさ……完全にバグだよね｡</p>
<p>筧田: 通知のところには最後に送った文面が表示されるから､おはようが先に見える仕組みなのよ(`･ω･´)</p>
<p>井畑: 逆にさ､<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>おはようございますって１番スルーされやすい</strong></span>よね｡ てか<strong><span style="color: #ff0000;">メッセージでおはようございますだけ送ってくる奴､すげー嫌い</span>なんだけど</strong>｡</p>
<p>筧田: 　_(:3｣∠)_</p>
<p>井畑: 今､俺はこの話をしながら､<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">Key-Performanceの日常って､</span><span style="color: #ff0000;">バグズ･ライフ</span>だったんだな</strong>ー</span>と思った｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">ナレーション: こうして､バグズ･ライフに新しい価値が付加されたのであった｡ めでたし｡ めでたし｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>松井s､しっかりと分析していただき､本当にありがとうございました&#x2757; 僕にとって気づきと学びだらけでした(*´艸`) 本当に､<strong>まとめる力が凄まじい</strong>ですね(*･∀･) ･∵．☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ということで､凄まじい松井さん情報はこちら</h5>
<p><span style="font-size: 10pt;">起業される方で､｢女性のコンサルが良い！｣という場合にはぜひ(*･∀･)</span></p>
<p> &#x1f449; <a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/k1vf4" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">体験コンサルのご案内</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/matsuis-analysis-of-kake/" data-wpel-link="internal">松井沙織さんによる筧田分析 (原文ママ)</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/matsuis-analysis-of-kake/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2186</post-id>	</item>
		<item>
		<title>起業茶屋®の司会として気をつけていること</title>
		<link>https://key-performance.jp/moderator/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/moderator/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 01:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1971</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は７分で読めます｡ &#160; みなさんこんにちは！ 株式会社Key-Performanceの筧田 聡 (@kakehida) です！ &#160; ０. 起業茶屋®の司会として 私は､ ４年間...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/moderator/" data-wpel-link="internal">起業茶屋®の司会として気をつけていること</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は７分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 株式会社Key-Performanceの筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 起業茶屋®の司会として</h2>
<p>私は､ ４年間､ 起業茶屋® でずっと司会をやってきました｡ 起業茶屋は､ この秋に４周年＆100回を迎えます｡ このタイミングで､ 筧田が起業茶屋®の司会として､ <strong>｢参加者や地域にとってより良い会にすべく､どんなことを意識して取り組んできたか｣</strong> を､言語化したいと思います｡</p>
<p>この記事をおすすめの方は次の通りです｡</p>
<p>･司会進行が意識すべきことを知りたい方<br />
･起業茶屋®の裏側が知りたい方<br />
･筧田の人柄？を知りたい方</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2095" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/20901305_1964253313856558_279062603851792968_o.jpg" alt="" width="2048" height="1365" />
<p>&nbsp;</p>
<p>では､ 早速見ていきましょう&#x1f447;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 前提条件の共有</h2>
<p>起業茶屋®は､参加者にとって､ <span style="font-size: 14pt;"><strong>課題解決の場</strong></span>であり､ <strong><span style="font-size: 14pt;">エンタメを楽しむ場</span></strong>です｡</p>
<p><strong>物事は全て原因と結果があります</strong>｡ 僕らの思考は､その原因と結果のつながりを理解しながら展開していくものです｡ もし原因と結果がつながらなかったら<strong>意味がわからない</strong>､<strong>展開できない</strong>ということになります｡</p>
<p>課題解決では､何が原因なのかを追い込んでいき､その原因にアプローチするために何をどのようにするのかといった原因と結果の正しいつながりを見据えていくことが鍵となります｡</p>
<p>またエンタメについてもどこがおかしいのか､どこが面白いのか､そのズレや驚きのつながりを理解できるから笑える･楽しめるんですよね｡</p>
<p>この<strong>つながりを理解する</strong>のに必要なことが <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>前提条件の共有</strong></span> です｡</p>
<p>前提条件が共有できていないとどうなるのか｡ アンジャッシュのコントを想像してみてください｡ 知らない人は､自分でググって調べてみてください｡<span style="font-size: 8pt;"> (←前提条件の共有･説明を放棄した例)</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(てか､ようつべで ｢アンジャッシュ コント｣ 検索すると違法アップロード動画しかでてこないやん……でももう例で挙げちゃったしな……書き直すの面倒だしな……)</span></p>
<p>アンジャッシュのコントでは､渡部さんと大島さんの認識 (前提条件) が違ったままにも関わらず､使う言葉が､本来ならズレているはずの相手の認識にフィットしてしまうというコントです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(しかも前提条件を共有しなくても面白い例じゃんこれ……オワタ……何食わぬ顔して話を終わらせてしまおう……)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.p-jinriki.com/talent/un-jash/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a> アンジャッシュの渡部sと大島s (引用: 人力舎)
<p>&nbsp;</p>
<p>さて､次に進みたいと思います(･∀･)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 参加者に関わる話題展開とスムーズな関係者紹介</h2>
<p>参加者参加型の会には何らかのテーマがあって､そこで人とのつながれるという形態が多いと思います｡</p>
<p>そこで参加者の満足度につながるものはいくつもありますが､この項目では</p>
<p><strong>･参加してよかったと思える会に参加できたこと<br />
</strong><strong>･会って良かったと思える人と出会えたこと</strong></p>
<p>に注目したいと思います｡</p>
<p>起業茶屋®では､主にSNSのFacebookやTwitterで参加者を募っているのですが､実は事前に参加される皆さんのプロフィールやタイムラインを確認しております｡ 何をやっているかというと､会を盛り上げるための情報収集です｡</p>
<p>やっぱり<span style="color: #ff0000;"><strong>自分に関係する話題が沢山飛び交う会</strong></span>がいいじゃないですか(*･∀･)</p>
<p>こういった情報を司会としてインプットしておくことで､</p>
<p><strong>･関連の話を引き出したり､</strong><br />
<strong>･話の中で参加者同士をお繋ぎしたり</strong></p>
<p>ができるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一手間を掛けておくことで､ そのつながりが有効で価値のあるものであるほど､ <span style="font-size: 14pt;"><strong>｢私たちが出会ったのは茶屋なんです！｣ と２人から一生口コミをしてもらえる</strong></span> んです｡ これ試験に出るので書き写してください｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">※ちなみに､害のある､役立たずの紹介をした場合も､紹介した相手のことを一生忘れられないものです｡</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※以下の投稿は新規顧客を生んだ口コミになっていますが参考として｡</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">自分の口コミが新規顧客を生むって凄い｡</p>
<p>何が凄いって､<br />双方が一生｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#自分の口コミ</a>｣を覚えていてくれる｡</p>
<p>適切な口コミ≒<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%8C%E6%96%B9%E3%81%8C%E5%96%9C%E3%81%B6%E7%B4%B9%E4%BB%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#双方が喜ぶ紹介</a></p>
<p>その１つ１つが､<br />自分の存在意義になっていくイメージがある｡</p>
<p>もちろん､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%A5%E5%BA%97%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#来店してよかったと思える口コミ</a>｣じゃないと､<br />マイナス効果ですが(笑) <a href="https://t.co/LZl9qltUsE" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/LZl9qltUsE</a></p>
<p>&mdash; 筧田 聡 ｜人間観察サロン™ ❁ (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1263696957895131136?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 22, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 公平性を保つ</h2>
<p>公平性って､物心がついたころからみんな学校生活の中でずっと学んできていると思うんですよ｡ 例えば､小学校のクラス内の物事の動きって､全部公平性が意識されたものじゃなかったですか？</p>
<p><strong>やり取りの中で公平性が削がれると､みんなアンテナが反応して､瞬間でその場に不信感や不満が生まれてしまう｡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば､挙手を求めたとき､複数人挙手した人がいる｡ そこで､参加者から見て明らかに挙手の順番があるときに､司会が順番的に明らかに遅かった方を指名すると､ みんな｢えっ？｣て反応してしまう｡</p>
<p>記者会見の質問の場面を想像しても良いかもしれません｡ 司会者が意図して指名する相手を選んでいたら､その違和感を一瞬で気づいてしまう日本人のなんと多いことか……｡<span style="font-size: 8pt;"> (チコちゃん風)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ個人的には､会を盛り上げるためには､優先すべき話っていうのがあるのも感じております｡ というのも､起業茶屋®で言うと､事前に直接参加者の課題･話題を伺っておいたり､参加する前にSNSを確認してなんとなく想定しているんですよね｡ そうすると､この話に時間を割きたいなとか､この順番にならないかなとか思ってしまうんですよね｡</p>
<p>しかし､ ここで難しいのが､ 意図的に筧田が選んでしまうと後々心残りというか､ 嫌な想いや悪い空気を引きずってしまうんじゃないかって｡ で､ それは避けた方が良いじゃないかと判断しているので､ 基本的に起業茶屋®では<strong>早い者が発言権を得る</strong>という場を再現しております｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 自信を持って行動できるまで話を落とし込む</h2>
<p>課題解決の話の場合……</p>
<p>｢話の切れ目はどこなのか？｣ ｢どこまで言葉を交わせば良いのか？｣</p>
<p>その見極めをするのも司会だと思っています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筧田の判断基準を言語化すると…… <strong>｢質問者さんが 会が終わり次第､自信を持ってすぐに鍵となる行動ができる状態になること｣</strong> です｡</p>
<p>そこまで､みんなで話して行くのが良いんじゃないかなって思ってます｡<span style="font-size: 8pt;"> (ま､主に回答をお願いするのは､安心と信頼の井畑くんですがっ)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_2097" aria-describedby="caption-attachment-2097" style="width: 2048px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-2097 size-full" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o.jpg" alt="" width="2048" height="1142" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o.jpg 2048w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-300x167.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-1024x571.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-768x428.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-1536x857.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><figcaption id="caption-attachment-2097" class="wp-caption-text">左: 井畑 太佑　　　　右: 筧田 聡</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>兎にも角にも､参加してくださる皆様と､有意義な時間をご一緒できるように､精進しております！<span style="font-size: 8pt;"> (ということを言いたかっただけなんですよ(笑) そのためにこんな記事書いちゃって……まったく｡)</span></p>
<p>ということで､今回は､<strong>起業茶屋®の司会の裏側</strong>を公開してみました！</p>
<p>この記事を参考にしていただき､ 結論､ 起業茶屋®に参加してみてください(笑)<span style="font-size: 8pt;"> ぜひ筧田がちゃんと取り組んでいるか監査してあげてください(笑)</span></p>
<p>また参加者参加型の会の司会･進行をされる方がいらっしゃいましたら､その旨メッセージを添えて､気軽にSNSで友達申請･フォローをよろしくお願いいたします(*･∀･*)</p>
<p>ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/moderator/" data-wpel-link="internal">起業茶屋®の司会として気をつけていること</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/moderator/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1971</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/hospitality-3/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/hospitality-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 00:52:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[ホスピタリティ 補助資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1854</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-3/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※留学生の皆さんへ</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前々回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（前回）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（本日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#x26a0;メモを残せる状態で受講してください｡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の感想</h3>
<h4>グループワークに関するもの</h4>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生A</figcaption></figure><div class="voicecomment">人からされて喜ぶこと 自分から喜びを与えることを考えることで、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">不安を安心に変えることができること</span>がホスピタリティの本質</strong></span>だと分かりました。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生B</figcaption></figure><div class="voicecomment">バス観光などの<strong>写真がとれる場所を教えてあげる</strong>のは先生がとりあげてあーこれも一つのホスピタリティなんだと思いました</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生C</figcaption></figure><div class="voicecomment">ホスピタリティとは「どんな精神」？で、実際に喜ばせる行動を起こすための源が必要で、それが精神。<strong>おもてなしは行動に直結する言葉</strong>だが、<strong>ホスピタリティは行動の源になる精神の言葉</strong>ということで、ホスピタリティは<strong>行動力と近く繋がっている</strong>と思った。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生D</figcaption></figure><div class="voicecomment">今回のグループワークのように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の経験を形式化して他人に共有する事</strong></span>は大事だと思いました。 ホスピタリティを行うときに、店員や社員として動くだけでなく、自分が客側になったときにしてほしい事や、あると便利なサービスを探るのに有効な行動だと思います。</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生E</figcaption></figure><div class="voicecomment">「ホスピタリティの心遣いを悟られても満足してもらえる場合がある」<br />
私は基本ネガティブ思考のせいで、「自分が行った行動が相手にとって不快に思われているのではないか？」と考えてしまう。接客のバイト、それよりも友人と接している時にその考えが対応に出てしまっているのか、友人にそれを指摘されたときもある。<br />
しかし、今回の授業で筧田さんの「悟られても満足してもらえる場合もある」という考えを聞いて、自分の中にスッと入ってきて納得した。<br />
改めて今までの自分が相手を思って行動した時を思い返すと、それが裏目に出てしまったときももちろんあったが、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">基本的には相手に感謝されていた</span></strong></span>のではないだろうか？と図々しいかもしれないが、そう納得できた。<br />
自分が相手を思いやった行動で、裏目に出てしまい、相手を怒らせてしまったという”<strong>悪いイメージ”が色濃く残ってしまっていた</strong>ので<strong>気づけなかったのであったのだと気づいた</strong>。<br />
意見とは違くなってしまったかもしれませんが、前回の私の意見の返信、意見が聞けてそれが自分で納得できたので書かせていただきました。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ (復習)</h2>
<p>Ｑ１. ホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顧客対応という視点でのホスピタリティ</h3>
<p>顧客対応におけるホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">自己裁量で提供できる範囲</span>でお客様を喜ばせること</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>期待の話</h3>
<p><strong>期待に応えるのは提供し続ける者として絶対条件</strong>です｡</p>
<p>ちなみに<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティは｢期待を超えるもの｣</strong></span>です｡</p>
<p>つまり､<span style="font-size: 14pt;"><strong>お客様の期待を理解する</strong></span>必要があります｡ お客様の期待は､｢宣伝｣や｢口コミ｣から生まれます｡ これは提供者が制御できる部分です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. ホスピタリティの循環とは？</h2>
<h3>関係者の満足度</h3>
<p>顧客満足度という言葉を聞いたことがある人は多いと思います｡ よく言われるモデルとして､</p>
<p>｢<strong>経営者</strong>満足 → <strong>従業員</strong>満足 → <strong>顧客</strong>満足 → <strong>経営者</strong>満足 → ……｣</p>
<p>結果として､<strong>投資家</strong>満足＆<span style="color: #ff0000;"><strong>社会満足</strong></span> へとつながります！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考: <a href="//key-performance.jp/manager-satisfaction/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【もっと早くに知りたかった！】注目すべきは経営者満足(MS) から!?</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>従業員を中心とした顧客満足と従業員満足の好循環</h3>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティの好循環</span></div><div class="cboxcomment"><strong>① 従業員が顧客に対してホスピタリティを含めて｢より価値のあるもの｣を提供する</strong><br />
<strong>② 顧客が喜ぶ･満足する (≒お客様に認められる)</strong><br />
<strong>③ 従業員にとって仕事が楽しくなる､やりがいを実感できる</strong><br />
<strong>④ 従業員が喜ぶ･満足する → 更にお客様を喜ばせたくなる → ①へ再循環</strong></div></div>
<p>結果として､</p>
<p><strong>･顧客満足度･従業員満足度の向上</strong><br />
<strong>･チームが喜びで溢れる</strong><br />
<strong>･チームの個々人のホスピタリティ能力の向上</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう考えてみれば当たり前のことが､現場ではできないことがほとんどです｡ 皆さんが現場に出たときには､ぜひ当たり前のことを当たり前にやってみてください｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>当たり前のことをし続けられれば､この社会で突き抜けられます</strong>｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係強化モデル</h3>
<p>｢<strong>相手との関係性</strong> →<strong>自分の思考</strong> → <strong>自分の行動</strong> → <strong>相手の反応</strong> → ……｣</p>
<p><strong>相手との関係性</strong>は､<strong>あなたのホスピタリティ能力</strong>が大きく関わっています｡ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>相手が喜ぶものを､相手に円滑 (スムーズ) に受け取ってもらうこと</strong></span>がポイントです｡</p>
<p>意外と､円滑に受け取ってもらうことって難しいんですよね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 現場でホスピタリティと向き合う</h2>
<h3>２軸で考える自分と相手､喜ぶ喜ばない</h3>
<p>ーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係者を減らす</h3>
<p>→ 関係者全員の利害を調整するのは難しい → 最初から関係者を減らすことが重要</p>
<p>にも関わらず現在の各地での風潮は､ 多くの人が集まって､つながって､関わって､地域を盛り上げていこう → 利害関係の調整誰がするねん｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>難易度上: リピートを生み出すホスピタリティ</h3>
<p><strong>人間の脳は３つの層になっていて､３つの性質があります｡</strong><span style="font-size: 8pt;"> (※2020年現在､否定されている部分もあるので注意 → リンク先を参照のこと)</span></p>
<p>それぞれわかりやすく｢<strong>反射脳</strong>｣ ｢<strong>情動脳</strong>｣ ｢<strong>思考脳</strong>｣とします｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">３つの脳､全てに沿う提案をする方法</span></div><div class="cboxcomment"><strong>反射脳には､本能的に欲しいものを与え､欲しくないものを遠ざける</strong><br />
※食欲､性欲､睡眠欲､支配欲､挨拶､安全､安心 </p>
<p><strong>情動脳には､直感的に好きなものを与え､嫌いなものを遠ざける</strong></p>
<p><strong>思考脳には → 判断的に良いもの･利益になるものを与え､悪いもの･不利益を遠ざける</strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これらが揃う体験は､もう一回を生み出します</strong>｡ 自分がリピートしてしまうものはこの３つの脳を満たしていませんか？</p>
<p>自分がリピートしてしまう商品サービスは､３つの脳を満たしている可能性が高いです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考:<a href="//key-performance.jp/brain/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【人間の脳の働き】脳の三位一体論と注意点</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１人ひとりに向き合うこと｡</h3>
<p>本能は人によってそう変わるものではありませんが､｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣は､人によって違います｡ みんな違います｡</p>
<p>１人ひとりの｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣に向き合うことで､現場で実用できるホスピタリティ能力としての｢センス｣｢直観｣を磨いていきましょう｡</p>
<p>能力の質を高めるには､圧倒的な量が必要です｡ どんなことでもそうですが､訓練を重ねていきましょう｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">訓練しない者は､世の中では役に立ちません｡</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の授業内での課題</h2>
<h3>課題｢吉田先生･筧田に質問をしよう｣</h3>
<p>･<strong>グループ</strong>に分かれて､<strong>10分間</strong>で､吉田先生か筧田への質問･疑問を用意する<br />
･グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡<br />
･<span style="color: #ff0000;"><strong>全体で質問したい回答</strong>を､各班２つ用意する｡</span></p>
<p>･リーダーより､｢<strong>全体の場で質問</strong>｣となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢筧田からの３回分の講義｣という枠を気にせず､<span style="color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティについて幅広く｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣</strong></span>を､今､この場で質問してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループで行いますが､この時間を使って､<strong>各自の質問力を鍛えましょう</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span><span style="font-size: 8pt;"><br />
</span></p>
<h3>② 筧田への感想</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 人生の課題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>この３回の講義を受けて……</p>
<p>ぜひ､<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>すべての場所において､ホスピタリティの姿勢を持って､日々に向き合ってみてください｡</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ここにいる１人ひとりの人生がより良いものになりますように｡</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>お疲れさまでした！ 全３回の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを発揮して</strong>みてください｡ ではまたいつか､互いに<strong>よりホスピタリティ能力が高い状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-3/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/hospitality-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1854</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/hospitality-2/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/hospitality-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 06:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[補助資料]]></category>
		<category><![CDATA[ホスピタリティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1816</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-2/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<div class="cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">※留学生の皆さんへ</span></div><div class="cboxcomment">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>改めて､筧田の仕事現場を紹介します！</h3>
<p><strong>１. <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®</a></strong></p>
<p><strong>２</strong><strong>. 観光ガイド</strong></p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/1894838797262364" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2508520225894215" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（本日）<br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong>（来週）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､｢第２回目｣の授業では……</span></div><div class="cboxcomment">
<span style="color: #ff0000;">･<strong>ホスピタリティの本質を理解する</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">･巷に溢れている<strong>ホスピタリティを認識する</strong></span></p>
<p>この２点を忘れずに､今回の授業に参加してください！</div></div>
<p><strong>※本質 [essence] : それなしにはその物が存在し得ない性質･要素</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ part2</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">&#x26a0;他者から言葉を学ぶときの注意点</span></div><div class="cboxcomment"></span><span style="font-size: 12pt;">これまでの授業でも､他の先生からホスピタリティという言葉の説明を受けて､イメージを膨らませてきたと思います｡ しかし､大学という場で､｢ホスピタリティ論｣という授業を取っているので､ぜひ様々な方の言葉を取り入れて､客観的に捉えていことが重要だと考えています｡</div></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の復習</h3>
<p>※前回の授業の最後に行った<strong>課題｢印象に残ったキーワード｣</strong>への回答を共有します！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ちなみに筧田は｢誰が提出した回答なのか｣は知りません｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティ観</h4>
<p> → いくら授業でよく話してるとはいえ、やはりいざちゃんと考えるとなると答えるのに時間がかかりました。これもまた<strong>ホスピタリティの難しさ</strong>でしょうか。</p>
<p> → 関係者が喜ぶこと、求めることに応えてあげようとして、さらに実現させるために<strong>「やってあげたい」と感じる精神性</strong>がホスピタリティの概念を実態的に理解するための近道だということが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4> with you と for you</h4>
<p> → 今回はこの二つをキーワードに取り上げます。今回の授業でこのお話を聞いた時、なるほどなと感心しました。今までの授業でも<strong>ホスピタリティは自分も一緒に感動したり、楽しんだりすることが大切</strong>だと聞いていたので、とてもしっくりきました。反対にサービスは、<strong>一方的にマニュアル通りにするもの</strong>だと思うので、こちらも納得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティの姿勢を悟られることについて</h4>
<p> → ホスピタリティとは人と人とが接していく中での<span style="color: #ff0000;"><strong>心遣いの行動</strong></span>であり、その行動に<strong>自分ではなく、相手が満足、納得する行動でなければならない</strong>、と感じた。<br />
ちょっとした心遣いでも、それを<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> <span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手が察してしまった場合</strong>に「今、私はこの人に気を使われているんだな」と感じてしまっては、それをありがたく感じる場合もあれば、相手が恐縮してしまうかもしれない。場合によってはそれを不快に感じてしまう人だっているかもしれない。</span></span><br />
<strong>相手に悟らせず、満足してもらうことが重要であるのではないか</strong>、と考えた。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">↑この意見に対して､アカデミックの場なので筧田の考え方をお伝えしたいと思います｡</span></div><div class="cboxcomment">まずこの意見について､<strong>すごくホスピタリティの姿勢を持っている</strong>なと感じました！ ｢相手が本当のところ､自分の行動によってどう感じるのか？｣を考える･想像する姿勢がとても好きです！</p>
<p>筧田はまず､直観的には｢満足してもらうことが重要なのは同じですが､悟られても満足させられるのではないか｣と思いました｡ 実際に論理的に考えていくと､心遣いが悟られたときのに､相手の｢恐縮する気持ち･不快さ｣を感じさせなければ､悟られても構わないと思います｡</p>
<p><strong>･恐縮するのはなぜ？</strong><br />
<strong>･不快さを感じるのはなぜ？</strong></p>
<p>を理解した上で､対処できるならば悟られても構わないのかと筧田は思いました｡ もちろん対処できない場合も往々にしてあるのですが(笑)</p>
<p>｢ただ悟らせずに満足してもらうこと｣ではなく､｢悟られても満足してもらえる場合はあるよ｣とは､お伝えしたいと思いました｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a47c7c558468" class="accordion_check" /><label for="input6a47c7c558468" class="accordion_label">Ｑ１. ホスピタリティとは？</label><div class="accordion_content"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホスピタリティとは､｢どんな精神｣？</h3>
<p><strong>実際に喜ばせる<span style="color: #ff0000;">行動を起こすための源</span></strong>が必要で､それが<strong>精神</strong>ではないだろうか？</p>
<p>※｢おもてなし･もてなし｣は行動に直結する言葉だと感じますが､｢ホスピタリティ｣は､<strong>行動もその源となる精神も含まれる意味が広い言葉</strong>なんじゃないかと感じます｡ そこで……</p>
<h4>まず精神とは？</h4>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a47c7c55846c" class="accordion_check" /><label for="input6a47c7c55846c" class="accordion_label">精神とは､</label><div class="accordion_content"><span style="color: #ff0000;"><strong>非物質的で知的な働きをする心のこと</strong></span>です｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ちなみに〇〇精神と表現することで……</span></div><div class="cboxcomment">｢<strong>心構え･気持ち</strong>｣を意味します｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢〇〇精神｣の使用例は……</p>
<p>･<strong>チャレンジ精神</strong> [challenge spirit]　<br />
　→ ｢<strong>やってみなはれ</strong>｣ サントリー創業者の鳥井信治郎が掲げた心構え</p>
<p>･<strong>ハングリー精神</strong> [Hungry spirit]　<br />
　→ ｢<strong>ハングリーであれ､愚かであれ</strong>｣ Apple創業者Steve Jobsが演説で語った心構え</p>
<p>･<strong>サービス精神</strong> [spirit of service]　<br />
　→ ｢<strong>演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です</strong>｣ ｢お客様は神様です｣と言った三波春夫の心構え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またグループのメンバーで共有している価値観･信念という意味を持つ場合もあります｡ 例えば……</p>
<p>･<strong>建学の精神</strong> (学校の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Building spirit]　<br />
･<strong>創業の精神</strong> (企業の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Founding spirit]
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに筑波学院大学の建学の精神は……</p>
<figure id="attachment_1818" aria-describedby="caption-attachment-1818" style="width: 1606px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1818" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg" alt="筑波学院大学の建学の精神" width="1606" height="550" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg 1606w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-300x103.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1024x351.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-768x263.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1536x526.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1606px) 100vw, 1606px" /><figcaption id="caption-attachment-1818" class="wp-caption-text">引用: <a href="https://digitalpr.jp/r/28308" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">建学の精神｜筑波学院大学</a></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要ではないでしょうか？という話でした｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 観光ガイドの事例からホスピタリティを理解する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にガイドとして反省点を挙げる様子は､《<a href="https://kakehida.com/tour-reflections/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【現役､観光ガイドのガチ反省会!!】ツアーガイド時の注意点とは？</a>》を参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 人が喜ぶポイントとは？</h2>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a47c7c558485" class="accordion_check" /><label for="input6a47c7c558485" class="accordion_label">質問です｡ ｢人からされて喜ぶこと｣ってなんですか？</label><div class="accordion_content">･<strong>欲求を満たしてくれる → ｢〇〇したい｣｢〇〇したくない｣､｢〇〇してほしい｣｢〇〇してほしくない｣</strong><br />
　→ 生理的欲求： 食欲 ｢美味しかった！｣､ 性欲 ｢気持ち良かった！｣､ 睡眠欲 ｢よく眠れた！｣<br />
　→ 安全の欲求 ｢怪我しなかった！｣<br />
　→ 関係性･所属の欲求 ｢仲良くできた！｣<br />
　→ 承認欲求 ｢認められた！｣<br />
　→ 好奇心 ｢面白かった！｣</p>
<p>　→ 自己実現欲求<br />
　　→ 自分の理想を実現してくれる≒<strong>自分の世界観に沿ってくれる<br />
</strong><strong>　　→ 自分の困りごとを解決してくれる → ｢〇〇を避けたい｣</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※理解しやすいように｢場合分け｣しましたが､喜ぶことは他にもたくさんあります！</span></div></div>
<p>欲求はいろいろとありますが､<strong>喜びを確認する方法として｢ありがとう｣と言われること</strong>が挙げられます｡ <strong>｢ありがとう｣は､<span style="color: #ff0000;">相手が自分を喜ばせてくれたことへの感謝を表した言葉</span></strong>です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の授業内での課題</h2>
<p>この先は課題となります｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>各自メモを取ってください｡</strong></span></p>
<h3>課題</h3>
<h4>① 自分が回答する｢特定の場所｣をメモする</h4>
<p>１班: <strong>病院･診療所</strong> でのホスピタリティ<br />
２班: <strong>大学･教育機関</strong> でのホスピタリティ<br />
３班: <strong>旅館･ホテル</strong> でのホスピタリティ<br />
４班: <strong>飲食店</strong> でのホスピタリティ<br />
５班: <strong>鉄道駅</strong> (例: 東京駅) でのホスピタリティ<br />
６班: <strong>商業施設</strong> (例: イオンモール) でのホスピタリティ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 課題内容</h4>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティを理解するために､</span></div><div class="cboxcomment"><strong>喜びを生み出す行動</strong>を､</p>
<p><strong>｢Ｑ１. 実際に体験したことがある行動｣<br />
</strong><strong>｢Ｑ２. まだ世の中にはないと思われる行動｣</strong></p>
<p>それぞれ１つずつ､計２つ教えてください｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 回答のルール</h4>
<p><strong>(特定の場所の中で) ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰が｣｢④誰に｣｢⑤何をすると｣｢⑥どうなって｣ 喜びました&#x2728;</strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">※｢提供者がお客様に｣の構図でなくてもよい｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ 回答例</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例えば､観光ガイドの現場とした場合､</span></div><div class="cboxcomment">
(特定の場所)　：観光ガイドの現場で､<br />
①｢いつ｣　　　：観光ツアーのときに､<br />
②｢どこで｣　　：フォトスポットで､<br />
③｢誰が｣　　　：観光ガイドが､<br />
④｢誰に｣　　　：｢記念撮影､好きなんです｣と言うツアー参加者に､<br />
⑤｢何をすると｣：｢写真､撮りましょうか？｣と声をかけると､<br />
⑥｢どうなって｣：参加者は気持ち良く･円滑に思い出を残せて､<br />
　　　　　　　　喜びました&#x2728;　……となります｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※最初は難しいかもしれません｡ 自ら考えてみないことにはホスピタリティへの理解が深まりませんので､訓練するつもりで取り組んでみましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 課題時間の流れ</h4>
<p>･最初の５分は｢<strong>個人</strong>｣で書き出す</p>
<p>･次の10分は｢<strong>個人 → グループ</strong>｣に情報共有し､グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>全体で共有したい回答</strong>を､各１つずつ計２つピックアップしてください｡</span></p>
<p>･最後の10分はリーダーより､｢<strong>グループ → 全体へ</strong>｣の発表となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を今､この場で質問する</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span></p>
<h3>② 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す [Keyword pickup]</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
</span><span style="font-size: 8pt;">※授業終盤15分程度で行う<br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の宿題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>今日の講義を受けて……</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この宿題をメモしてください</span></div><div class="cboxcomment">課題: ｢<strong>今の自分ができそうなホスピタリティ</strong>｣を箇条書きで３つ挙げる</p>
<p>回答ルール → <strong>私が ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰に｣ ｢④何をすると｣ ｢⑤どうなって｣ 喜びました&#x2757;</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※来週の授業で使いますので､５分でも構わないので思い出す時間をしっかりと確保して､取り組んでみてください｡</span></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>本日の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを理解して</strong>みてください｡ ではまた来週､互いに<strong>よりホスピタリティへの認識を深めた状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>来週やること</h4>
<p>１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong>（先週）<br />
２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong>（本日→ 終わりました♪）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（来週）</p>
<p>３回目はいよいよ<span style="color: #ff0000;"><strong>実用的な知識の提供</strong></span>となります！ <strong>必ずメモを残せる態勢で</strong>授業に望んでいただけたらと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-2/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/hospitality-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1816</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ 】（授業用の補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/hospitality/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/hospitality/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 21:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[ホスピタリティ論]]></category>
		<category><![CDATA[補助資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1763</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 今回､大学でホスピタリティ論の講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､大学授業《筧田のホスピタリティ論》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ 】（授業用の補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 今回､大学でホスピタリティ論の講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､大学授業《筧田のホスピタリティ論》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 講師紹介と授業の受け方について</h2>
<h3>講師を紹介します</h3>
<p>･最初に､本日から３週間､講師をする <a href="//key-performance.jp/kakehida/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external"><strong>事業者･起業家『 筧田 聡 / かけひだ さとし 』の紹介</strong></a></p>
<p>･次に､筧田が経営している <strong><a href="https://key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance の会社案内</a></strong></p>
<p>･最近の面白いネタとしては 茨城県とZekkeiが主催するフォトコンテストの審査員を2018年, 2019年と務めました｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">関連リンク: <strong><a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2019" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらきフォトコンテスト2019 | 死ぬまでに行きたい！世界の絶景</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>筧田が思う､大学で身につけるべき能力とは？</h4>
<p>身につけるべきは<span style="color: #ff0000;"><strong>⾔語運⽤⼒</strong></span>です｡ 理由は､<strong>社会で活躍するには言葉を扱う必要があるため</strong>です｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">言語運用力を３つに分けると……</span></div><div class="cboxcomment">① <strong>⾃⼰表現⼒</strong> → 言葉を伝える<br />
② <strong>コミュニケーション⼒</strong> → 他者と言葉を積み重ねる<br />
③ <strong>問題解決力</strong> → 疑問を持ち､問題を定義し､分析して､答えを出す</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大学の授業を受ける目的とは？</h4>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a47c7c559237" class="accordion_check" /><label for="input6a47c7c559237" class="accordion_label">大学の授業を受ける目的とは？</label><div class="accordion_content">筧田が考えるには……<br />
① <strong>謎に対する驚き･解明の喜び</strong>の欲求を満たすこと<br />
② <strong>課題を解決できる能力</strong>を身につけること</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的にしてみてはどうでしょうか｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティ観を持とう</strong></span>（本日）<br />
２回目： <strong>ホスピタリティ精神 (おもてなしの姿勢) を理解しよう</strong><br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､｢第一回目｣の授業では……</span></div><div class="cboxcomment">･<strong>ホスピタリティの意味･役割</strong>を考える<br />
･⾃分の中の<strong>ホスピタリティ観を整理する</strong></p>
<p>この２点を忘れずに､今回の授業に参加してください！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？</h2>
<p>これまでの授業でも､他の先生からホスピタリティという言葉の説明を受けて､イメージを膨らませてきたと思います｡ しかし､大学という場で､｢ホスピタリティ論｣という授業を取っているので､ぜひ様々な方の言葉を取り入れて､客観的に捉えていことが重要だと考えています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6a47c7c559242" class="accordion_check" /><label for="input6a47c7c559242" class="accordion_label">Ｑ１. ホスピタリティとは？</label><div class="accordion_content"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､丁寧に振る舞い､実際に喜ばせていくこと</span></strong> </div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティの発揮には……</span></div><div class="cboxcomment">独りでは成り立たず､相手側の｢<strong>喜ぶ反応</strong>｣や｢<strong>感謝の気持ち</strong>｣も必要で､なぜなら､相手側の｢喜ぶ反応｣や｢感謝の気持ち｣を受けて､<strong>提供者や関係者の喜びも</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>これからのホスピタリティ</strong></span><strong>には含まれている</strong>からです｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホスピタリティを発揮するときに難しいのは､｢<strong>相手を制御できない中で､<span style="color: #ff0000;">自分の行動で相手を喜ばせる</span></strong>｣ → 尊いですね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホスピタリティ関係の言葉を整理する</h3>
<h4>思いやりの段階</h4>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">【 思いやりの段階 】 </span></div><div class="cboxcomment">１. 待遇 [ <strong>hospitality</strong> ] ≒ おもてなし → <strong><span style="color: #ff0000;">With you</span><br />
</strong>２. 便宜 [ Service ]　　　　　　　 　 → <strong>For you</strong><br />
３. 礼儀 [ Manor ] <br />
４. 規範 [ Moral ]</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サービス精神</h4>
<p>｢<strong>サービス精神</strong>｣と｢<strong>hospitality</strong>｣が同じという方がいますが､筧田は違うと感じています｡ 理由は､サービス精神を発揮している方からはWith youではなく､<strong>一方的な感じ</strong>がするからです｡ <strong>言葉のグレーゾーン</strong> (曖昧さ) には､良い点もたくさんあるので､あくまで｢感じがする｣という言い方に抑えます｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現場とオンラインとホスピタリティ</h3>
<p>僕ら株式会社Key-Performanceが主催する｢<strong>起業茶屋®</strong>｣は､起業家･事業者が集まる場所です｡ 特定の１ヶ所ではなく､常磐線沿いのいくつかの<strong>実際のお店で開催</strong>しております｡ そこで直接の交流が行われるとき以外は､<strong>オンライン上では｢僕ら自身｣が事業者コミュニティの中心になっている</strong>イメージです｡</p>
<p>起業茶屋では､３年で1600名ほど集客してきましたが､リピートを生むポイントになっているのは､<span style="color: #ff0000;"><strong>現場でホスピタリティを発揮した上で､オンラインでの交流を止めない</strong></span>ことです｡</p>
<p>参考: <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®写真集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 観光ガイドとは？</h2>
<h3>筧田が参加している２つの観光ガイド</h3>
<h4>･茨城県関連の観光ガイド (いばらき観光マイスターＳ級)</h4>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>･茨城県阿見町の阿見観光ガイド</h4>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmedia%2Fset%2F%3Fset%3Da.2215504531840730%26type%3D3&amp;width=500" width="500" height="621" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いばらき観光マイスター制度とは？</h3>
<p><a href="https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/kanbutsu/kikaku/ibarakikannkoumaisuta.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらき観光マイスター制度とは？</a></p>
<p><a href="https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/kanbutsu/kikaku/documents/jyoureigaiyou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらき観光おもてなし推進条例（概要）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>観光ガイドの成長</h3>
<p>より良い観光ガイドをするために､筧田は<strong>PDCA</strong>という<strong>強化サイクル</strong>を意識しています｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">観光ガイド･ツアーガイドのPDCAとは……</span></div><div class="cboxcomment"><strong>Ｐ. ガイド計画を立てる･事前準備をする [Plan]</strong><br />
<strong>Ｄ. 当日運営 [Do]</strong><br />
<strong>Ｃ. 評価する､反省点を挙げる [Check]</strong><br />
<strong>Ａ. 強化する･改善する [Action]</strong></div></div>
<p>実際にガイドとして反省点を挙げる様子は､《<a href="https://kakehida.com/tour-reflections/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【現役､観光ガイドのガチ反省会!!】ツアーガイド時の注意点とは？</a>》を参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. あなたのホスピタリティ観とは？</h2>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">〇〇観とは？</span></div><div class="cboxcomment">･｢見ること｣ではなく､｢観ること｣<br />
･〇〇の意味･本質をどう捉えているか</div></div>
<p><strong>Ｑ１. ｢ホスピタリティの意味｣を教えてください｡</strong><br />
<strong>Ｑ２. あなたが考える｢ホスピタリティの本質｣を教えてください｡</strong></p>
<p>① 最初の５分は｢<strong>個人</strong>｣で次の２つを書き出す</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※｢正しさ｣よりも､｢今日の授業｣と｢これまでの経験｣から得られる｢<strong>今日現在､最高の答え</strong>｣を､答えを知らない人に教えるつもりで書き出してください｡</span></p>
<p>② 次の５分は｢<strong>個人 → グループ</strong>｣に情報共有する</p>
<p>③ 最後の５分は｢<strong>グループ → 全体へ</strong>｣</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を今､この場で質問する</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span></p>
<h3>② 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
</span><span style="font-size: 8pt;">※授業内15分程度で行う<br />
</span></p>
<h3>③ 今日の講義を受けて､｢自分の身近で感じた･体験した<span style="color: #ff0000;">ホスピタリティ</span>｣について箇条書きで３つ挙げる</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※金曜日までに所定の方法で（先生経由で）提出のこと</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※来週の授業で使いますので､５分でも構わないので思い出す時間をしっかりと確保して､取り組んでみてください｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>本日の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティ観を深めて</strong>みてください｡ ではまた来週､互いに<strong>よりホスピタリティに対して認識を深めた状態</strong>でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>参考資料</h4>
<p><a href="https://hospitality-jhma.org/wordpress/hospitality/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">ホスピタリティとはhospitality &#8211; ホスピタリティとは | 日本ホスピタリティ推進協会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>筧田関連情報</h4>
<p><a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">起業茶屋®の様子</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/pg/plami.town/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">阿見観光ガイドの様子</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>来週のやるべきこと</h4>
<p>１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong>（本日 → 終わりました♪）<br />
２回目： <span style="color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティ精神 (姿勢) を理解しよう</strong></span>（来週）<br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ 】（授業用の補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/hospitality/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1763</post-id>	</item>
		<item>
		<title>切られた心臓のせいで｡</title>
		<link>https://key-performance.jp/heart/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/heart/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 12:26:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/blog/?p=7311</guid>

					<description><![CDATA[<p>  私､筧田（写真右）は､ 高校の同級生の井畑くん（写真左）と､ Key-Performanceを創業しました｡   ４年前の話です｡ ２年半､会社員として働いてから起業したので､ 脱サラと言っても良いかもしれません｡ ...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/heart/" data-wpel-link="internal">切られた心臓のせいで｡</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> <br />
私､筧田（写真右）は､<br />
高校の同級生の井畑くん（写真左）と､<br />
Key-Performanceを創業しました｡<br />
 <br />
４年前の話です｡<br />
２年半､会社員として働いてから起業したので､<br />
<strong>脱サラ</strong>と言っても良いかもしれません｡<br />
 <br />
と言っても､<br />
起業を考え始めたのは<strong>高校３年</strong>｡<br />
 <br />
その頃は､毎日欠かさず､日記を書いていました｡<br />
タイトルは｢full GENEration｣｡<br />
正直､充実した青春の日々でした｡<br />
 <br />
内容は｢自由ってなんだろう｣｢幸せってなんだろう｣って｡<br />
背伸びしがちな話を､<br />
<strong>中２病</strong>のように日記に書き綴っていたのです｡<br />
高３なのに｡<br />
 <br />
そもそも､僕が<strong>変わった奴</strong>になったのは､<br />
小学校への入学直前､<strong>心臓を切られたせい</strong>です｡<br />
切ってくれたのは､優秀なお医者さんです｡<br />
本当に感謝しております｡<br />
（切られた理由は割愛します）<br />
 <br />
心臓を切られたことで､<br />
僕は<strong>周りの人と違う</strong>と感じていました｡<br />
みんなと一緒に駆け回ったりできませんでした｡<br />
すぐ青ざめていました｡甘やかされていました｡<br />
 <br />
告白します｡<br />
<strong>ずっと一歩引いて見ていました</strong>｡<br />
<strong>自分のことも友達のことも</strong>｡<br />
僕は周りの人と違うと感じていました｡<br />
だから引いていました｡<br />
でもそのおかげで中学に入学した日から､<br />
<strong>日記にハマった</strong>のです｡<br />
 <br />
この一歩引いて俯瞰して見る､<br />
毎日記録をつけるという癖が､<br />
<strong>“私の得意”</strong>を生みました｡<br />
 <br />
私はこの俯瞰したり､<br />
記録をつけて考察するという能力を使って､<br />
<strong>起業･経営を支える仕事</strong>をしています｡<br />
今では､<strong>年間400名の起業家･経営者と交わって</strong>､<br />
仕事をしています｡<br />
 <br />
同級生から見たら､今の筧田は､<br />
「変わってないけど変わったよね､<br />
知らない間にどうしたの？(笑)」って言ってました｡<br />
でも仕事の現場に毎日顔を出している僕としては､<br />
井畑と私にしか知りえない<strong>“日々の裏話”</strong>があるわけです｡<br />
 <br />
この<strong>起業家･経営者の“日々の裏話”</strong>｡<br />
できれば<strong>不安少なく</strong>､<strong>無駄な動きを抑えて</strong>､起業･副業を<strong>軌道に乗せたい</strong>ですよね？<br />
 <br />
私たちのサービスは､<br />
｢<strong>不安少なく</strong>､<strong>無駄な動きを抑えて</strong>､<br />
<strong>軌道に乗せたい会社員･起業家</strong>｣にオススメです｡<br />
 <br />
なぜなら私たちは<strong>“皆さんの未来”</strong>にいます｡<br />
胸を張って言います｡<br />
あ､胸を張ると､ちょっとまずいかもしれないので､<br />
穏やかな気持ちで生きたいと思います｡<br />
 <br />
僕らへのお問い合わせは､<strong>かんたん無料</strong>です！<br />
こちらから<strong><a href="//key-performance.jp/inquiry/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"> ＜お問い合わせ＞</a> </strong>ください｡<br />
 <br />
直接会って握手をすることも簡単です！<br />
<a href="https://www.facebook.com/kigyo.chaya/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong> ＜起業茶屋＞</strong> </a>へお越しください｡<br />
 </p>
<p style="text-align: right;">平成三十年　初春</p>
<p style="text-align: right;">株式会社Key-Performance</p>
<p style="text-align: right;">代表取締役　筧田 聡</p>
<p> <br />
p.s.<br />
この文章と写真､井畑に許可取ってないけど大丈夫かな｡<br />
 </p>The post <a href="https://key-performance.jp/heart/" data-wpel-link="internal">切られた心臓のせいで｡</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/heart/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7311</post-id>	</item>
		<item>
		<title>とある起業コンサルタントの１日の流れ</title>
		<link>https://key-performance.jp/day/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/day/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 14:59:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/blog/?p=6103</guid>

					<description><![CDATA[<p>  最近、お客様や行政の方から、「筧田さんの１日の流れってどんな感じなんですか？」と聴かれることが多いです。なので筧田の１日を大公開しちゃいます！   筧田の2017年7月27日（木）を書き出してみました。   自宅朝 ...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/day/" data-wpel-link="internal">とある起業コンサルタントの１日の流れ</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> <br />
最近、お客様や行政の方から、「<strong>筧田さんの１日の流れ</strong>ってどんな感じなんですか？」と聴かれることが多いです。なので筧田の１日を大公開しちゃいます！<br />
 <br />
筧田の2017年7月27日（木）を書き出してみました。<br />
 </p>
<h2>自宅朝</h2>
<h3>4:55 起床 ▷ 情報整理</h3>
<p>この情報整理が、私の<strong>人生や仕事の根幹</strong>となっております。強みとして圧倒的な把握･解決力を生み出すために、毎日取り組んでおります。</p>
<h3>6:00 朝食</h3>
<p>朝ごはんを抜くことはほとんどありません。必ずご飯を頂きます！</p>
<h3>6:30 メール処理</h3>
<p>いつもは<strong>11時以降</strong>にメール処理をしておりますが、前もってメールする必要があったのと、１日外出する予定なので、今日は朝はやってしまいました。</p>
<h3>6:50 提出書類作成</h3>
<p>とあるプロジェクトに向けて書類を<strong>手書き</strong>で仕上げました。最近、書道家さんと関わる機会が多いのです。少しだけ文字の書き方を教わっただけなのですが、意識も高まったからなのか、明らかに文字が上手くなりました。感謝しかございません。私は<strong>経営者として文字を綺麗に書きたい</strong>と思っています。文字が上手くなりたい方は仰ってください。大人になってからでも遅くないですよ。</p>
<h3>7:40 書類スキャン</h3>
<p>情報の電子化とメールに添付するため、紙の書類をスキャンしました。スキャンしてゴミ箱か裏紙にしていきます。</p>
<h3>8:20 契約書作成</h3>
<p>とある半年間の業務契約書を作成しました。</p>
<h3>9:00 外出準備</h3>
<p>洗顔、整髪、歯磨き、服装、車、靴、鞄……あと、軽く猫を可愛がりました。</p>
<h3>9:30 小雨が降り出す</h3>
<p>流石。</p>
<h3>9:35移動開始</h3>
<p>外が涼しいので窓全開で車を運転しました。本日の１曲目は<strong>volare</strong>。</p>
<div class="youtube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ZpeOOjLcRcI?start=22" width="100%" height="100%" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p> <br />
道中で流れた高畑充希の<strong>Daydream Believer</strong>も素敵♪</p>
<div class="youtube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/4NR01AhkCB8?start=24" width="100%" height="100%" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8代葵カフェ つくば学園店</h2>
<h3>10:00 SNSメッセージ対応</h3>
<p>気がついたらFacebookメッセージやLINEが５件来てた。今朝は珍しく<strong>即応</strong>できずに申し訳ございませんでした。そう言えば、以前ある方から「あまり早く返信しすぎない方が良い、こっちまで早く返信しなきゃって気になるんだよねー」って言われたことがあります。これ、皆さんはどう感じますか？(*･ω･*)</p>
<h3>10:15 経営コンサルティング：イベント反省会</h3>
<p>つくばのママさん起業家と、先日行われた<strong>イベントの反省会</strong>を行いました。アンケート結果を見て実際のところどうだったのかという話をしました。<br />
単発のイベント開催は時間や費用がかかります。下手に行えば<strong>疲弊</strong>につながります。イベントをお客様にとっても主催者にとっても価値あるものにする。そのために事業全体の特に商品サービスから逆算してイベントを設計していくと良いと思います。<br />
ちなみに帰り際にバレてしました……「筧田さんと会うときは本当にいつも雨ですよね！」<br />
そうなんです。私、<strong>雨男</strong>なんです。この方と個別で会った日は……今のところ100％雨ですね。ごめんなさい。ちなみに私は雨大好き。思い出はいつの日も雨なんです。<br />
 </p>
<h2>European School Tsukuba</h2>
<h3>11:30 運営者さまとの打ち合わせ</h3>
<p>私たち株式会社Key-Performanceは、<strong>場所を持っている人</strong>と<strong>場所を持っていない人</strong>をつなぎ、地域の人々が定着できるコミュニティを増やす仕事をしています。両者にメリットを提供することで、結果として地域をいいものだらけにしたいのです。<br />
今日伺ったのは、<strong><a href="https://europeanschool.jimdo.com/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">European School Tsukuba</a></strong>。つくば市花室にあるイベントスペースなのですが、講座やイベント、教室を開催できる場所です。ご主人はMichel（ミシェル）さん。名前はMichelさんですが、生まれは日本だそうです。日本語ペラペラです！ちなみに新婚ホヤホヤなんですよ！<br />
European School Tsukubaは、すごく雰囲気の良い場所でした。Michelさんの<strong>想い</strong>も伺い、「ぜひ近い内に起業茶屋もしくは私たちのお客様が使う話を提案させてください！」ということで話はまとまりました。これからどうぞ、よろしくお願い致します！</p>
<h3>12:46 移動</h3>
<p>あっという間に時間が過ぎていたことに気が付き、次のコンサルティング先に足早に向かいました。<br />
 </p>
<h2>つくばのとある院</h2>
<h3>12:58 経営コンサルティング</h3>
<p>つくばで<strong>まちのお医者さん</strong>を目指す院を経営されるお２人から話を伺いました。順に、近況報告と新規顧客がどのように来院されているのか、今後の予定を話していきました。まちの人々と院の<strong>接点は増えてきている</strong>ので、<strong>そこからどのようにお客様の役に立っていくのか</strong>。その流れを設計･確認していきました。ちなみに甘いお茶と群馬のお土産を頂きました♪ ありがとうございます！</p>
<h3>14:50 移動</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>つくば市のとある施設</h2>
<h3>15:00 挨拶と書類提出</h3>
<p>具体的な場所名は控えます。とあるプロジェクトが動いております。９月にはご報告できると思いますので、もうしばらくお待ちください。</p>
<h3>15:20 昼食</h3>
<p>この時間に昼食を取ることはまずありません(笑) 通常お昼ごはんは、取らないか11:30分頃に頂いてます。</p>
<h3>16:20 帰社</h3>
<p>SNS投稿と、この記事を書くためのメモ作成。</p>
<h3>16:45 出発</h3>
<p>本当はお昼寝がしたかった。<strong>毎日20分の昼寝</strong>をしているのですが、本日は叶いませんでした｡ﾟ(ﾟ*´Д⊂ｸﾞｽﾝ<br />
 </p>
<h2>スターバックスコーヒー ひたち野うしく店</h2>
<h3>16:55 ビジネスモデルのコンサルティング</h3>
<p>知る人ぞ知る『５日連続コンサルティング』を利用されている方へのコンサルティング。この日はこの方にとって最終日でした。ここまでの<strong>進捗確認</strong>、<strong>ビジネスモデル</strong>＆<strong>世界観</strong>の確認、イベント開催に向けた<strong>超具体的な手順</strong>の確認を行いました。<br />
ちなみにこの方は、私と同じ阿見出身在住の唯一のお客様で、雑談も多分に含みつつ有意義な時間を過ごさせて頂きました。※この２日後、「イベントの協力パートナーが決まった」との連絡がございました。嬉しいですね！<br />
帰り際、１万円を崩したかったので、初めてスタバでケーキを購入しました。<br />
 </p>
<h2>自宅夜</h2>
<h3>20:40 帰宅からのケーキ</h3>
<p>スタバで買ってきたチョコレートケーキ（1/4個）とチーズケーキ（1/3個）を頂きました。残りは家族にプレゼントヾ(･∀･*)ﾉ♪</p>
<h3>21:00 お風呂</h3>
<p>風呂上がり、隙間時間で<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/douga/kurokawanotecho" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>黒革の手帖</strong></a>を見つつ……正確には武井咲を見つつ……え。</p>
<h3>21:30 電話でコンサルティング</h3>
<p>私たちは、茨城には接していない県にも対応しております。例えば、北海道･沖縄、中国･タイ･フィンランドに住む方とも仕事をしています。海外の場合はSkypeが多いですね。ちなみにこの方は、電話で対応しております。今夜は、ビジネスモデルに沿って行った活動の報告とその先にあるリスクの確認、次の判断につながるコンサルティングを行いました。順調に前進してくださって私も嬉しいです！<br />
ちなみに仕事の共有ツールとしては、FBメッセンジャー、LINE、GoogleDrive、Eメールも使っています。</p>
<h3>22:45 就寝</h3>
<p>筧田は毎晩、秒で寝られます。本日も１日お疲れ様でした(*-∀-)<br />
 </p>
<h2>実働日の実例でした。</h2>
<p>この日は実働日でした。他にも経営判断をする経営日や起業茶屋を開催する茶屋日和、観光日和、休日、特別な日がございます。<br />
こうやって見てみると、私の仕事は<span style="color: #ff0000;"><strong>人と会う仕事</strong></span>なんですね。人と会うには時間が必要ですが、やっぱり時間を掛けてでも対面していくことで、<span style="color: #ff0000;"><strong>いいものを生み出せる</strong></span>と実感しております。<br />
あなたはどんな１日を過ごしていますか？ 充実感ある日々をどうぞ(･∀･*)♪<br />
 <br />
 </p>
<h4><span style="color: #ff0000;">“ いいものだらけ ”の世の中へ。</span></h4>
<p><strong><a href="//key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">株式会社Key-Performance</a></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表取締役 / 創業者<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　筧田 聡</strong></span>　<em>Satoshi Kakehida</em></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/day/" data-wpel-link="internal">とある起業コンサルタントの１日の流れ</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/day/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6103</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【免罪符と搾取】経営日誌 2017年04月20日(木)</title>
		<link>https://key-performance.jp/kakehida-170420/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/kakehida-170420/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 03:03:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<category><![CDATA[免罪符 搾取]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://key-performance.jp/blog/?p=5382</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 【本日は ガッキー の言葉を借ります】 免罪符と搾取 「自分は◯◯でないから」という免罪符を盾に、 他者から奪うことを正当化してはいけない。   格好良くないから 可愛くないから   お金がないから 時間が...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/kakehida-170420/" data-wpel-link="internal">【免罪符と搾取】経営日誌 2017年04月20日(木)</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>【本日は ガッキー の言葉を借ります】</h2>
<h3>免罪符と搾取</h3>
<p>「自分は◯◯でないから」という<strong>免罪符を盾に、</strong><br />
<strong>他者から奪うこと</strong>を正当化してはいけない。<br />
 <br />
格好良くないから<br />
可愛くないから<br />
 <br />
お金がないから<br />
時間がないから<br />
できないから<br />
 <br />
だからといって、<br />
「<strong>人の善意につけ込み、他者の能力や時間をタダで使おうとする行為</strong>」<br />
は《<strong>搾取</strong>》ではないだろうか。<br />
 <br />
しかもそれは、<span style="color: #ff0000;"><strong>その人の生きがいややりがいをも奪ってしまう</strong></span>。<br />
とても残念で、許し難い行為だと思っている。<br />
 <br />
対人関係、提供者と利用者、恋愛関係、親子関係……<br />
周りを見ると、<br />
人の善意につけ込み、他者の能力や時間をタダで使おうとする行為は頻発してないだろうか？<br />
 </p>
<h3>免罪符とは</h3>
<p><strong>免罪符</strong>とは、「<strong>責任･非難を免れるための行為</strong>」のこと。<br />
免れるために他者に目を向けた時点で、責任を人になすりつけた時点で、<br />
人に嫌な思いをさせるだけでなく、<br />
それ以上に<strong>自分の人生を害している</strong>ことに気がついてほしい。<br />
 <br />
最近では、<strong>搾取する人間は周りから注目され</strong>、あっという間にしょぼくれてしまう。<br />
気がついたら<strong>四面楚歌</strong>になっているしまうように。<br />
 </p>
<h3>個人的な免罪符</h3>
<p>私は15年以上日記を書いてきましたが、<br />
書き出すことで「スッキリした」「責任を逃れた」と感じることがありました。<br />
 <br />
しかし外の現状は何も変わってないんですよね。<br />
ただ<strong>こころの中は気楽になったり</strong>。<br />
 <br />
個人的にリラックスするのは構いませんが、<br />
それを<strong>他人になすりつけてはいかん</strong>よ！<br />
みたいな。<br />
 <br />
 </p>
<h5><span style="color: #ff0000;">“ いいものだらけ ”の世の中へ</span></h5>
<p><strong><a href="//key-performance.jp/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">株式会社Key-Performance</a></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表取締役<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　筧田 聡</strong></span>　<em>Satoshi Kakehida</em></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/kakehida-170420/" data-wpel-link="internal">【免罪符と搾取】経営日誌 2017年04月20日(木)</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://key-performance.jp/kakehida-170420/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5382</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
