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	<title>粗利率 計算式 | 株式会社Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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		<title>【財務KPI】粗利率とは？ 粗利率の計算式は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 13:11:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[粗利率 計算式]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 皆様、どうも今日は！ 起業茶屋 主催者の筧田 聡です。 &#160; 今回は、粗利率についてのお話です。粗利率は、経営において基本となる指標です。必ず押さえましょう！ &#160; 粗利率とは 粗利率の他に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
皆様、どうも今日は！<br />
起業茶屋 主催者の筧田 聡です。<br />
&nbsp;<br />
今回は、粗利率についてのお話です。粗利率は、経営において基本となる指標です。必ず押さえましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h2>粗利率とは</h2>
<p>粗利率の他に、<strong>粗利益率</strong>と言ったり<strong>売上総利益率</strong>と言ったりします。ちなみに粗利率を<strong>英語</strong>で言うと、「<span style="color: #ff0000;"><strong>gross margin ratio</strong></span>」となります。粗利率は、事業の<strong>競争力</strong>や<strong>効率</strong>を把握するための指標です。<br />
&nbsp;<br />
粗利率を考えることは重要です。というのも私のところに実際に何度も相談があったのですが、「<span style="color: #ff0000;"><strong>売上が伸びたのに利益が下がってしまった</strong></span>」という状況。これは粗利率を気にしていない経営者によく起こります。どうも原因を見ていくと、売上の伸びに連れてお金の扱いが雑になってしまったようです。さらに費用が嵩んでいることにも気づけない……。粗利率を気にしていれば、費用を意識できるので、粗利率が下がれば問題として把握することができます。ということで初めて起業される方は特に理解しておきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>粗利率の求め方</h2>
<p>粗利率の出し方は、次の計算式の通りです。<br />
<figure id="attachment_3988" aria-describedby="caption-attachment-3988" style="width: 747px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-3988" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/gross-margin-ratio.png" alt="粗利率の計算式" width="747" height="234" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/gross-margin-ratio.png 747w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/gross-margin-ratio-300x94.png 300w" sizes="(max-width: 747px) 100vw, 747px" /><figcaption id="caption-attachment-3988" class="wp-caption-text">粗利率の計算式</figcaption></figure>
ちなみに、粗利の計算式は、「 <strong>粗利 ＝ 売上高 ー 変動費</strong> 」です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>粗利率を高める</h2>
<p>粗利率が高いほど、事業として効率が良いということです。また粗利率の高さは、競合他社に対する優位性にもつながります。ではここで、皆様が知りたいであろう<span style="color: #ff0000;"><strong>粗利率の高め方</strong></span>をお伝えします。結論から言うと、変動費を抑えた上で売るということなんですが……詳しく見ていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>１．仕入れ値を下げる</h3>
<p>大きな費用として仕入れがあります。つまり仕入れ値を下げることができれば、簡単に粗利率を高めることができます。ただ下げると<strong>仕入先との関係</strong>が悪化したり、ものには<strong>限界値</strong>もあったりするので、難しいかもしれません。ただ、相手に相談する価値は、大いにありますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>２．外注費を下げる</h3>
<p>外注を利用している場合には、改めて費用チェックした方が良いですね。外注費も直接利益に影響しますので、下げられればそれに越したことはありません。ただし、仕入れと同様、外注先との関係もあるでしょうし、外注さんにも限界はあります。そのことを忘れずに交渉してみてください。<br />
そもそも論ですが、外注を利用するということは、つまり「<strong>業務を外注する分、空いた時間と人手を自社の活動に集中させて、多くの粗利を生み出せる</strong>」ということです。そうでないなら、外注を利用せず自分たちで行ってください。大きな会社でも外注を有効に使おうといって、社内の仕事が空いてしまっていることがあります。こういうことはやめましょう。基本的には<strong>より利益を生み出せる方を選んで</strong>いきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>３．販売価格を変える</h3>
<p><strong>需要と供給を変化させることで、今よりも利益を大きくする</strong>方法です。通常、価格を下げると売れやすくなります。つまり回転数が上がります。逆に価格を下げると売れにくくなります。つまり回転数が下がります。どちらが良いかは状況によりますが、例えば、工場の生産力に余裕がある場合、販売数が増えるほど粗利率は上がります。例えば、回転数を落としそれ以上に経費を下げることができる場合は、粗利率があがりますよね。時々いらっしゃるようですが、<strong>需要と供給を全く考えない値段変更はやめてください</strong>。少し立ち止まって売れ方の変化を想定するだけでも、考えないよりはましなので行ってください。もし、しっかりと検討したいということであれば、ぜひ下の問い合わせフォームからお問い合わせください！<br />
&nbsp;</p>
<h3>４．スタッフの人件費を下げ、公献度を上げる</h3>
<p>多くのスタッフは、売上額を理解しています。ただし、<strong>利益として会社に残る金額</strong>を知っているでしょうか。まずはスタッフと粗利と粗利率を共有することから始めましょう。さらにその人の人件費（給料や賞与、残業代）が利益にどのように影響しているかを理解してもらいましょう。その上で、<strong>どうすれば事業に公献できるか</strong>を一緒に考えてみては如何でしょうか。いわゆる収入と支出の釣り合いである<strong>採算性</strong>を、スタッフひとりひとりが意識することで、事業全体として<strong>より効率の良い仕事</strong>をしていきましょう。場合によっては、<strong>利益と給与･賞与を連動させる</strong>こともありえるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>要点さえ押さえていれば、いわゆるどんぶり経営でも利益が出せます。要点の１つが、この粗利率です。ぜひ味方につけて、明るく元気に稼いでは如何でしょうか！<br />
&nbsp;</p>
<h2>粗利率の計算が面倒くさい……</h2>
<p>もし粗利率の計算が面倒くさいと感じるときは、筧田に「<strong>うちの粗利率は何％？</strong>」と相談して頂ければ、回答させていただきます！ぜひご相談ください。<br />
[contact-form-7]
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