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1秒も無駄にしない五感を使ったインプット方法

こんにちは、イハタです。

統計的に、インプットとアウトプットの総量は同じになるそうです。つまり、インプットの量を爆発的に増やせばアウトプットの量も爆発的に多くなるはず。

でも、本やビジネス系の動画に使える時間は限られている。そこで、限られた時間を一秒も無駄にしないための五感を使ったインプット方法をご紹介します。

入ってくる感覚を自分のビジネスと結びつける

まず大前提として、「自分は何を発信するか」ということが明確に決まっている必要があります。

僕だったらこれ。

発信内容が決まっていれば、自然と自分の興味もその発信内容に集中していくんですよね。

例えば本屋。

大きい本屋ではどこでもモニターを使って、映像化された作品の予告版を上映しています。

僕は漫画はKindleで読むので本屋では買わないのですが、まず耳に予告編の音声が入ってくるから自然とどこで音がしてるんだろうと探します。そうすると今度はモニターに映像が流れてるからついつい見ちゃう。そうこうしている間に売り場にはどんなものが売ってるか見ちゃうんですよね。

これを自分のビジネスに置き換えるとどう転用出来るか?

まずは今回の場合は音楽→映像→漫画の順番に流れていきました。

もう少し分解すると「空間的な拡散力が高く最初の認知を促すもの」→「空間的な拡散力は中くらいで滞在率が高いもの」→「商品」というコンボで攻め込まれました。

どうです?ただの本屋の漫画コーナーからでも、ちゃんと「ものの売り方」っていう情報がインプット出来たでしょう?

そもそも街を歩く人たちだって、天気・気温・季節によって服装を変えていきます。その土地によって人の流れの多い・少ないがあるでしょう。イヤホンをしているかいないか。スマホをいじっている人がどのくらいいるのか。全部情報です。

この中から自分のビジネスに関係のある情報なんかいくらでも引っ張って来られます。

自分がどんな情報を吸収し、発信するか。言い換えると情報の収集口の方向性を明確にしておけば、情報はいくらでも入ってきます。

もっと言うと、例えばいつもは部屋にこもってパソコン仕事ばっかりな人が、たまに外に出て散歩をする時の気分や風の感じ方、匂いなんかも立派な情報です。そういう意味で旅は最高の情報源ですよね。

あとは居酒屋。偶然合コンに出くわせるとこんなメリットがある。

重要なのは「これ、どうやったら役に立つだろう?」

結局重要なのは、どんなことに触れても常に「これはどうやったら自分の役に立つ情報に変化するだろうか?」って考える事。

その視点も持てていれば、だんだん自分の五感全部が自分に情報をくれるようになります。

ぜひみなさんも自分の五感から情報をインプットしてみてください。

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