夢だけ語るヤツも嫌いだし、夢だけ語るイベントも嫌い

こんにちは、イハタです。
突然ですが、僕は夢だけ語るやつが嫌いです。
 

夢を持つことがファッションになってる

夢だけ語る人って、夢を持つのが目的になっている。もし本当に「夢の実現」を望んでいるなら、その人の口からは常に「夢に向かうための現状の進捗度合い」が出て来るはず。夢を語って満足な人の目的は「何にも目標のない人たちと違って、こんなに凄い夢を持っている自分ってなんて凄いんだろう」っていう自己陶酔感に浸る事。夢を持つってことが一種のファッションみたいになってるんですよね。
でもってそういう人たちって人の事をバカにするんですよね。目的が自己陶酔だから。他の夢を持たない人を酒の肴にして酔を楽しむ。しかも「あなたは自分に酔ってるだけですよ?お水だしましょうか?」って提案する(質問攻めにして現実を突きつける)ととってもお怒りになる。
文章にするとネットリ感がモロに出ますが、意識高い系のイベントなんてだいたいこんなもん。みんなで夢を語って、「俺たちは他とは違うんだ!」ってみんなで酔っ払って気持ちよくなって、中毒みたいになって再びイベントに参加する。
本当に情熱をもって目標達成に向かっている人の話しって、絶対に「今こういう活動をしている」って具体的なものが含まれているんですよ。だから話しを聞いてると自分のビジネスの参考にもなるし、なにより「自分も行動しなければ」というやる気がもらえる。例え行動の内容が泥臭くて「それ、もっと効率的に出来るんじゃない?」と思うような内容だとしても、真剣に、情熱を持って行動をする人の姿に人は心を動かされます。
僕たちば主催する起業茶屋はもう55回目。

当然茶屋にも夢を語る事を目的にいらっしゃった方もいます。そんな方々に僕たちは「具体的な行動」を起こすやる気を提供してきただろうか?
僕らの次の目標は「起業家の作戦会議室」をメチャクチャ盛り上げて、常磐線で一番の起業家集団。普段の生活とは別に、自分だけの夢を叶えるために、子どものようにワクワクしながら、大人が持つ行動力を発揮する場所。そんな場所を作りたい。


まずは北千住。次は牛久。「夢を語る」イベントではなく「夢に向かう」イベントにしていきたい。