どんな情報でも手に入るから、情報を断捨離していく。

大穂のほうき

こんにちは、イハタです。

 

僕の現在のメインの情報源はビジネス書とnoteの有料記事です。

 

 

こういう記事を簡単にマネタイズ出来るようになったので、さらに記事のクオリティが上がってきてます。

 

だからこそ!!「何を読む」かよりも「何を読まない」を決めることが超重要なんです。情報を断捨離しましょう。

 

「本当に自分に必要な情報」を見極める

情報のクオリティが上がったのはもちろんですが、情報の質がよりニッチな方向に進んできました。

 

例えばさっきのシオタンの記事はWEBライター・WEB広告に関する記事でしたが、こっちの黒田明臣さんの記事はフリーのフォトグラファーさんの記事です。

https://note.mu/artratio/n/nb603fa355b84

 

一昔前にはフリーのフォトグラファーさんの書いた記事に日常的に接するなんてことはあり得なかった。それが今日では当たり前になっている。

 

情報の数、質、ジャンル、テーマ、どれをとってもものすごく幅が広くなっているんです。情報が氾濫している。

 

だからこそ、「本当に自分に必要な情報」を見極める能力が大切。

 

 

自分の方向性を明確にする

この記事でも書きましたが、情報収集には方向性が超重要です。

問題発見能力と横断的思考力を同時に鍛えるロードマップ読書術

2018-09-13

 

方向性が定まってないと無駄な情報ばかり集めるし、いつまでたっても自分の思考が深まらないから情報を右から左へ受け流すだけ。

 

まず自分の方向性を決めましょう。そして決めた方向性に向かって確実に思考を深く出来るように情報を収集します。

例えば僕だったら「次の時代の働き方を提示する」という方向性に向けて、以下の3つしか発信をしないことに決めています。

 

発信の内容を決めると言うことは、言い換えると「何を発信しないか」を明確にすると言うことです。だから僕のnoteもtwitterも、本当に有効だと思ったアカウントしかフォローしていません。

 

アウトプット出来ない情報はゴミ

もう一つ情報収集についての基準です。

 

今の自分がアウトプット、つまり発信できそうもない情報はゴミでしかありません。自分の方向性ややっているビジネスの内容に関わるものであればすぐにアウトプットに切り替えられるはずです。

 

すぐにアウトプットのイメージが持てない分野というのは、だいたい「これを知っておくといつか役に立つかもしれない」と思う情報ばっかりです。

 

そんなものは全部捨ててください。

 

無駄な情報を断捨離する習慣がないと、情報に対する感度がどんどん低くなっていって、発信すべき重要な情報が見えなくなってしまいます。

今の世の中で情報発信において凄いと思われている人は、実は「優れた問い」を見つけ出していて、その問いに答えるための発信を行っています。なので問いのない情報収集は無駄でしかいないんですね。

問題発見能力と横断的思考力を同時に鍛えるロードマップ読書術

2018-09-13

 

みなさんも自分のSNSで、ブックマーク、登録チャンネルをもう一度見直してみて下さい。やり過ぎってくらいフォロワーを減らすと思考がとってもスッキリしますよ。

 

 

大穂のほうき

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