日本政策金融公庫に【融資】を求める際の注意点

創業融資

 

起業家仕事づくりを着実に進める筧田かけひだです。

今回は、起業家の資金調達の話。

 

資金調達したいと考えている起業家もかなり多いと思います。しかし、資金調達って面倒くさいイメージを持っているようで、先延ばしにしがちです。それだと、実際に借りるときに不利になってしまうこともあるので、今回は資金調達をしたいと思っている起業家が注意すべき点を、わかりやすくまとめました!

ぜひ不利にならないように、確認してみてください!

では早速本題に行きましょう!

 

1.自己資金の1/3を用意しておく

飽く迄、理想ですが、自己資金はあるに越したことはありません。

もちろん場合によってはこれより少ない自己資金でも借りられることがありますが、1/3の自己資金があると話が通りやすいです。

 

2.自己資金の用意の仕方も重要

家族から一括で貰ったお金or自分でコツコツと貯めてきたお金、では貸し手からの評価が違います。

 

3.これまでの職歴

会社を辞めて違う業界で開業したいor飲食店を出すために6年間お店で修行してきた上で開業したい、では当然貸し手からの評価に差が出ます。

 

ここまでの3つの要点は、貸し手が借り手の『起業の本気度を見ている』という点です。本気でない人に、お金は貸せないということです。

 

4.支払いのブラックリストに注意

クレジットカードの支払いやスマホ利用代を滞納していると、金融関係における信用が失われている場合があります。意外と本人は大したことないと思っている場合があるようですが、貸す側から見たら「お金を返さないやつ」になっていませんか?

 

5.とりあえず申請して書き直せばいいやに注意

とりあえずの申請も、相談された側には記録として残ります。そうすると、次に相談したときにマイナス情報になったり、そもそも直ぐには相談を受け付けてもらえない場合があります。

 

6.行政書士がいないと門前払いされる場合もある

融資をされたことがない場合には、必ず1度、専門家に相談した方がいいと思います! 行政書士に相談していない、経営実績がないということだと、門前払いされてしまう場合もございます。

※本サイトでは、資金調達の相談も受け付けております!

 

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株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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ABOUTこの記事をかいた人

理念、“いいものだらけ”の世の中へ。 株式会社Key-Performance 代表取締役・創業者。 1989年(平成元年)、茨城県生まれ。 起業家・フリーランスの「将来への不安」を減らし、直近の「自由」と「お金」を増やしてます。 「起業茶屋®」「起業の作戦会議室」主催。 いばらき観光マイスターS級認定。 弓道弐段。 サザン好き。 SNSは下のリンクから気軽にフォローしてください♪