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	<title>読まれるブログの書き方 | 株式会社Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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	<title>読まれるブログの書き方 | 株式会社Key-Performance</title>
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		<title>｢ブログが書けない人｣がブログを書く方法とは？</title>
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					<comments>https://key-performance.jp/blog-writing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2020 00:34:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
		<category><![CDATA[ブログを書けない 書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は３分では読めません｡ ちゃんと読んだら８分くらい掛かります｡ &#160; みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ この記事を書いているのは､2020年5月､緊急事態宣言...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は３分では読めません｡ ちゃんと読んだら８分くらい掛かります｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>この記事を書いているのは､2020年5月､緊急事態宣言によるコロナ自粛､延長１日目です｡ コロナ対策として行われる<strong>｢制限と緩和 (新しい生活様式)｣の状況</strong>は､これからもしばらく続くという情報が増えてきております｡</p>
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">事業は｢<strong>顧客･見込み顧客への働きかけ</strong>｣がポイント</span>ですが､コロナの収束が先になると観測される中で､<strong>顧客や見込み顧客に働きかける方法</strong>として挙がるのが<strong>オンラインブログでの情報発信</strong>です｡</p>
<p>しかし､ブログってどうすれば良いか？ 漠然と考えてしまって､実際には掛けずに時間が過ぎてしまう方からの<strong>｢書けない！！！｣という悲痛の声を伴った相談</strong>がよくあります｡ ごめんなさい｡ 僕らが主催するオンライン版起業茶屋に参加されている方はご存知かと思いますが､筧田も書けない人でした｡ﾟ(ﾟ*´Д⊂ｸﾞｽﾝ そういうわけで､私の感じてきたことを踏まえながら､一緒に<strong>ブログを書ける方法なるもの</strong>を確認していきましょう！</p>
<p>※今回は､私のように､基本真面目で (？) ､プライドが高くて､オタッキーで､情報コレクターになっている人に有効と考えております｡</p>
<p>最初に結論をお伝えすると……</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログを書けない人がブログを書く方法とは？</span></div><div class="cboxcomment">０. ブログを書きやすくする準備をする<br />
１. ネタを決める<br />
２. ブログを書く時間割を決める<br />
３. 情報を伝えるにあたって足りない情報を収集･整理する<br />
４. ブログ新規作成からのテンプレートを貼り付ける<br />
５. メモに則ってタイトルを仮決めする<br />
６. 書く<br />
７. タイトルを修正し､トップ画像をアップロードする<br />
８. 文章を校正し､公開する</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. ブログを書きやすくする準備をする</h2>
<h4>① 本文テンプレートを作ろう</h4>
<p><span style="font-size: 8pt;">※詳細は４項で説明します｡</span></p>
<h4>② タイトルテンプレートを作ろう</h4>
<p><span style="font-size: 8pt;">※詳細は５項で説明します｡</span></p>
<h4>③ 表現ルールを決めておこう</h4>
<p>例えば……</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">結論</span></div><div class="cboxcomment">結論を伝えるならピンク箱！</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">要点</span></div><div class="cboxcomment">要点を伝えるなら赤箱！</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">疑問</span></div><div class="cboxcomment">みんなの疑問点を共有するなら緑箱！</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">手法</span></div><div class="cboxcomment">具体的なやり方･手順を伝えるなら青箱！</div></div>
<p><del><span style="font-size: 8pt;"> 世界中のホテル料金を比較するならトリバゴ！</span></del></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※↑これらはWordPressのテンプレート｢STORK｣に標準搭載されている｢<strong><div class="cbox intitle is-style-（color）_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">（タイトル）</span></div><div class="cboxcomment">（内容）</div></div></strong>｣というショートコードを利用しています｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ネタを決める</h2>
<p>ブログのコンテンツ (中身) や表現には様々な目的がありますが､｢事業者が顧客･見込み顧客に働きかける｣ということで話を進めると……</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログネタ例</span></div><div class="cboxcomment">･顧客･見込み顧客に言いたいこと</p>
<p>･今､やっている仕事で使う･使った情報</p>
<p>･インプットした情報</div></div>
<p>がオススメですが､特にオススメなのは｢言いたいこと｣です｡</p>
<p>ちなみに筧田は｢お客様に言いたいことをTwitterに投稿する癖があった｣ので､<strong>ツイートしようと思ったことをそのままブログネタにする</strong>ようにしたら､<strong>悩まずに済む</strong>ようになりました｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※できればネタ決めは０秒にしましょう｡ 考えるほど､書かなくていい理由が見つかります｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. ブログを書く２つの時間を決める</h2>
<h4>① ブログ作業をする時間割を決める</h4>
<p>時間割が決まっていると比較的それに沿って動ける人は多いと思います｡ <strong>日本の義務教育の賜物</strong>でしょうか｡</p>
<p>時間割の決め方ですが､この<strong>ブログを作成する時間割</strong>を参考例にすると､</p>
<p>１. ｢顧客･見込み顧客に言いたいこと｣をメモする ▷ 事前<br />
２. ブログを書く時間割 [ Time schedule ] ▷ この記事をまんま使うと決めれば0秒<br />
３. 情報を伝えるにあたって足りない情報を収集･整理する ▷ 10分<br />
４.ブログ新規作成からのテンプレートを貼り付ける ▷ 30秒<br />
５. メモに則ってタイトルを仮決めする ▷ 1分<br />
６. 書く ▷ 20分<br />
７. タイトルを修正する ▷ 1分<br />
８. アイキャッチ画像をアップロードする ▷ 5分<br />
９. 文章を校正し､公開する ▷ 20分</p>
<p>と言った感じの積み重ねで､<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">トータル１時間</span></strong></span>としております｡</p>
<p>※この時間は90分でも2時間でも良いと思っております｡ </p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※筧田みたいに書くことに対して悩んで止まってしまう人は､時間を決めてしまった方が楽です｡ ぜひ決めてしまってください｡</span></p>
<p>ポイントは､ブログ新規作成から公開するまでの時間を１時間と決めており､筧田は時計の長針が0分､30分から書き始めるようにしている｡</p>
<h4>② ブログを書く日時を決める</h4>
<p>いわゆるタイムスケジュールですね｡ ネタが決まったらこの日のこの時間にブログを書くと､明確に予定しましょう｡ できなければアラームをかけてください｡ できれば､｢<strong>毎朝</strong>｣｢<strong>決まった時間</strong>｣で取組むと良いと思います｡ 理由として､｢<strong>脳が澄んでいて集中できる時間なのでアウトプットの質が高められること</strong>｣と､｢<strong>習慣化しやすいのでアウトプットの量が増やせること</strong>｣が挙げられます｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 情報を伝えるにあたって足りない情報を収集･整理する</h2>
<p>まず<strong>足りない情報は何なのかを明確に理解すること</strong>です｡ ▷ これは訓練が必要と思います｡</p>
<p>その上で足りないない情報を次の方法で拾っていきます｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">足りない情報を拾う方法</span></div><div class="cboxcomment"><strong>① 自分の記憶を辿る</strong><br />
<strong>② 自分のメモ帳を開く</strong><br />
<strong>③ 本を確認する<br />
④ ネットで検索する</strong><br />
<strong>⑤ 他者へ質問する</strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. ブログ新規作成からのテンプレートを貼り付ける</h2>
<p>当ブログの筧田が書いている記事ページでは､下記のテンプレートが100%使用されております｡</p>
<blockquote>
<p>&amp;nbsp;</p>
<p>&lt;span style=&#8221;color: #3366ff;&#8221;&gt;※この記事は分で読めます｡&lt;/span&gt;</p>
<p>&amp;nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (&lt;a href=&#8221;https://twitter.com/kakehida&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; rel=&#8221;noopener noreferrer&#8221;&gt;@kakehida&lt;/a&gt;) です｡</p>
<p>今回は､つながる&lt;strong&gt;方法&lt;/strong&gt;を確認していきましょう！</p>
<p>
&amp;nbsp;</p>
<p>皆さんは､</p>
<p>結論を先にお伝えすると､</p>

<p>&amp;nbsp;<br />
&lt;h2&gt;１.&lt;/h2&gt;<br />
&amp;nbsp;<br />
&lt;h2&gt;まとめ&lt;/h2&gt;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､てみてください｡ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (&lt;a href=&#8221;https://twitter.com/kakehida&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; rel=&#8221;noopener noreferrer&#8221;&gt;@kakehida&lt;/a&gt;) でした！<br />
&amp;nbsp;</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを参考に準備してみてください｡ 徐々に改訂を加えて､あなたらしいものにしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. メモに則ってタイトルを仮決めする</h2>
<p>筧田はここでもテンプレートをよく使います｡</p>
<p>例：｢<strong>【保存版】事業者が……する方法とは？</strong>｣</p>
<p>このテンプレは自分がブログを書く上で凄く役になっていると思っています｡</p>
<p><strong>① ｢保存されるようなクオリティーの記事を書こう｣というオタク気質でプライドの高い自分を満たす</strong></p>
<p><strong>② 明確で具体的な質問｢〇〇する方法とは？｣ に対する答えを書こうとするので検索者や僕たちの直接のお客様の役に立てる内容を強制的にアウトプットできる</strong></p>
<p>というメリットがあるタイトルテンプレなんです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６. 書く</h2>
<p>正直に書きましょう｡ 自分の言葉で書きましょう｡ 頭の中で自分が人に話し掛けている姿を描きましょう｡ <span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>正直に､自分の言葉で､誰かに話しかけるように</strong>書いていると､余計な事を考えずに､<strong>どんどん言葉が進んでいく</strong></span>んですよね｡</p>

<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">Ｑ. ブラインドタッチができないのですが……</span></div><div class="cboxcomment"><strong>回答｢ブラインドタッチをする方法｣</strong></p>
<p>｢<strong>このボタンを打つときはこの指</strong>｣というルールを確認しておき､ルール通りに指を動かせるようにやっていきましょう｡ ルール通りやっていけばできるようになります｡ 訓練です！</div></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ルール違反する人はできるようになりません｡ ｢<strong>思考的忍耐力がない＝IQが低い</strong>｣ということです｡ 日頃､口酸っぱく言っているように｢<strong>思考優位で感情も大切に！</strong>｣です｡</span></p>
<figure id="attachment_1327" aria-describedby="caption-attachment-1327" style="width: 1024px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://typingerz.com/%E3%80%90%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%91%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-1327" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/keyboardhairetu-1024x405-1.png" alt="" width="1024" height="405" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/keyboardhairetu-1024x405-1.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/keyboardhairetu-1024x405-1-300x119.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/keyboardhairetu-1024x405-1-768x304.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption id="caption-attachment-1327" class="wp-caption-text">引用：タイピンガーZ</figcaption></figure>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ちなみに筧田はこの通りではなく自己流だったことが発覚しました｡ タイピングは14歳で覚えたと思っておりますので､16年越しに気づいたことになりますね｡ いずれにせよポイントは､自分で<strong>ルールを決めてその通りに手際よくボタンを押せること</strong>です｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>７. タイトルを修正し､トップ画像をアップロードする</h2>
<p>タイトルとトップ画像､役割はいずれも人に注目させることです｡ まず参考にすべきは､あなたが見ている<strong>YouTube動画の｢サムネイル画像｣と｢タイトル｣</strong>です｡</p>
<p><strong>　･人はどういったものをクリックしてしまうのか？</strong><br />
<strong>　･人はどういった情報を得ようとするのか？ </strong></p>
<p>その辺りの感覚を意識的に身につけていきましょう｡ その上で､<strong>自分のお客様の雰囲気イメージ</strong>に沿ったものに仕上げていくとBestです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>８. 文章を校正し､公開する</h2>
<p>最重要なのが､時間割通りに公開時間を守るということです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ちなみにこのブログを書き始めたのが朝の8:30､現在9:24……｡ 9:30には公開すると決められているのです｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> 自分の癖をマジで理解しよう｡ </span></strong></span> そんで工夫しよう｡</p>
<p>この言葉を踏まえて､</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログを書けない人がブログを書く方法</span></div><div class="cboxcomment">０. ブログを書きやすくする準備をする<br />
１. ネタを決める<br />
２. ブログを書く時間割を決める<br />
３. 情報を伝えるにあたって足りない情報を収集･整理する<br />
４. ブログ新規作成からのテンプレートを貼り付ける<br />
５. メモに則ってタイトルを仮決めする<br />
６. 書く<br />
７. タイトルを修正し､トップ画像をアップロードする<br />
８. 文章を校正し､公開する</div></div>
<p>を実践してみてください！ この記事を参考にしていただき､ブログを書いてみてください｡ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！<br />
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		<title>【PV増加】「小さな成功体験」を与えるブログが読まれるブログ</title>
		<link>https://key-performance.jp/success-experience/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/success-experience/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 12:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=708</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。 &#160; ブログをやっている人なら誰でも気になるPV(ページビュー)。ビジネスのためにブログをやっている人にとっては、ブログのPVが伸び悩むって死活問題ですよね？ &#160; 今回の記事では...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/success-experience/" data-wpel-link="internal">【PV増加】「小さな成功体験」を与えるブログが読まれるブログ</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログをやっている人なら誰でも気になるPV(ページビュー)。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビジネスのためにブログをやっている人にとっては、ブログのPVが伸び悩むって死活問題</strong></span>ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事では<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”PVの伸ばし方”</strong></span>、それも<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”一番お金になるPVの伸ばし方”</strong></span>をご紹介します。結論から先に言うと、以下の点に気をつけれるだけでPVはグッと増えていきます。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事で得られる情報</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
<li><strong>PVを増やすのに重要な要素は「回遊率」</strong></li>
<li><strong>「回遊率」を増やすために必要なのは「小さな成功体験」</strong></li>
<li><strong>「小さな成功体験」を与え続けると、「読者」が「見込み顧客」に変わる</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>ブログを始めようか迷っている方はこちらの動画も御覧ください↓</p>
<p><iframe title="【質問コーナー】起業家はブログをやるべきなのか？" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/0ZE9QIr-35c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>PVを増やす重要なファクター”回遊率”</h2>
<p>みなさん、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>Google Analytics</strong></span>ってちゃんと登録してますか？自分のブログの運営状況を分析してくれるやつです。</p>
<p>こんなのです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-710" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/スクリーンショット-2020-03-05-20.57.15.jpg" alt="" width="2118" height="1074" />
<p>こちらは僕たちが2020年2月から情報をまとめ直すために新しく始めたブログのデータです。</p>
<p>（※お恥ずかしい部分は数値を消してあります。もう少し記事とPVが増えたら公開予定です！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このデータ、セッションやページビューも大切なんですが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>特に重要なのが「回遊率」という指標</strong></span>です。回遊率とは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>１人が１回のセッション(訪問)で何ページ読んでくれるか</strong></span>」を表す指標で、GoogleAnalyticsでは「ページ/セッション」と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、１ヶ月に１０００回のセッション（来訪）があるサイトがあるとします。この時、「ページ/セッション」が１だと１０００PVですが、「ページ/セッション」が３だと３０００PVになるわけです。訪問の回数は変わらないのに、PVは３倍になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な例ですが、回遊率がいかに大切な要素かお分かりいただけたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「回遊率」を増やすために必要なのは「小さな成功体験」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-713" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/KAZ741dddas_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1069" />
<p>では、そんな重要な要素”回遊率”はどうやったら上がるのでしょうか??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法論は色々ありますが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>このページでは王道の正攻法をお伝えします</strong></span>。ブログを回遊すると言うことは、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”次の記事も読みたい”</strong></span>と思うことです。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>次の記事も読みたいと思うのは、”きっと次の記事にも自分にとって価値のある情報が載っているだろう”と期待を込めた予想をするから</strong></span>です。これ、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”信頼”</strong></span>って言い換えることも出来ますよね??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>回遊率を上げるためには読んでもらった人からの”信頼”を勝ち取るしかない</strong></span>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>信頼を得るために必要なのは”成功体験”</h3>
<p>では、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">信頼を得るために必要なことは何でしょうか??</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”成功体験”を与える事</strong></span>です。「あの人といると自分にとっていいことが起こる!!」とか「あの人の言ったとおりにすれば大丈夫」とか「あのページに書いてある事に間違いはない」とか、とにかく何らかの成功を与え続ける事が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一回一回の成功は小さくて構いません。でも、それが重なればいずれ大きな信頼になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>成功体験はエンターテインメントでも提供出来る</h3>
<p>成功体験と聞くと「役立つ情報」とか「○○を成功させるためのノウハウ」とかをイメージしやすいですが、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">成功体験というのはエンターテインメントでも提供することが出来ます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、1,800円かけて見た映画がつまらなかったら？時間とお金を損したと思いますよね？逆に面白かったら満足感が得られます。人気ユーチューバーの配信には「この人達の動画ならつまらないものは無いだろう」との信頼があるから毎日見てもらえるんです。</p>
<p>なので、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">常に楽しさや満足感を提供できるようなエンターテインメント性の高いブログでも信頼を勝ち取る事が出来ます。</span></strong></p>
<h2>こちらを信頼してくれている読者＝見込み顧客</h2>
<p>小さな成功体験を重ねるとどうなるでしょうか??そのブログを見ると自分に成功を与えてくれる事が分かっているので、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>定期的にブログを訪れる</strong></span>ようになります。(訪問数アップ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定期的に閲覧をするうちに、その信頼はより強固になっていきます。人間には「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>単純接触効果</strong></span>」というものがありますからね。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">単純接触効果</span></div><div class="cboxcomment">
<p>繰り返し関わるものに対して好意を抱いたり、価値を感じやすくなるという人間心理。これは最初に嫌いだったものにも働くので、恋愛のテクニックとしても重宝される。</p>
<p>「最初は最低なやつだと思ってたんだけど………なんだろう、最近あいつを見ているだけで胸が苦しい……」って少女マンガのベタベタな展開も単純接触効果の影響です。</p>
</div></div>
<p>そうして信頼を重ねていくことで、相手に対して行う提案をスムーズに受け入れてもらえるようになります。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>”この人の言っている事は毎回正しかった”とお客様の脳裏に焼き付いていれば、商品購入への障壁は驚くほど低くなります。</strong></span>オンライサロンを開設する時なんかも信頼の溜まった状態の読者さんがいるとスムーズですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：ブログを書く時は”小さな成功体験”を与える事を意識しよう</h2>
<p><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ブログを書く時には一記事一記事、「この記事では読者にこんな成功体験を提供しよう！」とイメージすると、クオリティが高く、回遊率の高い記事を書くことが出来る。</span></strong></p>The post <a href="https://key-performance.jp/success-experience/" data-wpel-link="internal">【PV増加】「小さな成功体験」を与えるブログが読まれるブログ</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【図解】WordPressブログが才能と優位性を引き出す２つの理由</title>
		<link>https://key-performance.jp/talent-and-superiority/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/talent-and-superiority/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 05:34:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは、井畑です。 起業家やフリーランスにとって、「自分の才能を活かす」ことと「自分の優位性を作る」ことは生き死にに直結します。当然効率的に出来たらいいですよね？ 個人事業（もしくは趣味）の活動を「事業...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">こんにちは、井畑です。</span></p>
<p>起業家やフリーランスにとって、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分の才能を活かす</strong></span>」ことと「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分の優位性</strong></span><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>を作る</strong></span>」ことは生き死にに直結します。当然効率的に出来たらいいですよね？</p>
<p><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">個人事業（もしくは趣味）の活動を「事業」のレベルまで育て上げた人の多くは、WordPressブログの育成を通して、その２つを効率よく鍛え上げています。</span></strong></p>
<p>この記事では、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>なぜWordPressのブログが起業家の「才能」と「優位性」を引き出すのか</strong></span>をご説明します。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">WordPressブログが才能と優位性を引き出す理由</span></div><div class="cboxcomment">
<ol>
<li><strong>情報のインプットとアウトプットのサイクルで才能を引き出す</strong></li>
<li><strong>自己メディアがカタログとなることで優位性を作る</strong></li>
</ol>
</div></div>
<p>動画でも解説しているので、お時間ある方はこちらもどうぞ！</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【質問コーナー】起業家はブログをやるべきなのか？" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/0ZE9QIr-35c?start=55&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>インプットとアウトプットのサイクルで才能を引き出す</h2>
<p>「ブログってなに？」っていうところをもう一度確認しておきましょう。ブログとは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分の持っている知識や経験を、自分の言葉で発信をする媒体</strong></span>」です。つまりこれ、大きな意味でシェアリングビジネスなんですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ブログって今まで広告ビジネスのように捉えてたんだけど、最近はシェアビジネスに思えてきた。<br />シェアしてお金稼ぐのって、無理がなくて良いよなぁ。<br />　<br />ブログ→知識・経験をシェアする<br />snapmart→写真をシェアする<br />Airbnb→家をシェアする<br />スペースマーケット→場所をシェアする</p>
<p>&mdash; 八木仁平 (@yagijimpei) <a href="https://twitter.com/yagijimpei/status/879643962721484800?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 27, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ブログを起業家がやった時の資本の流れを図式化するとこんな感じになります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-629" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1469" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-scaled.jpg 2560w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-300x172.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-1024x588.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-768x441.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-1536x882.jpg 1536w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-14.43.12-2048x1175.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
<p>ブログは、図の左半分の<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>知識や経験というインプットをブログ記事というアウトプットに落としていく過程</strong></span>と、右半分の<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ブログ記事を読者に読んでもらい、自分に対しての「お金」や「信頼」といった「資本の蓄積」をしていく過程</strong></span>に分かれます。</p>
<p>まずは左半分の説明から。</p>
<h3>知識・経験への投資</h3>
<p>まずは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分の時間とお金を投資して、知識や経験を得ます</strong></span>。発信する内容がないとブログは書けませんからね。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-641" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.29.14.png" alt="" width="1520" height="862" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.29.14.png 1520w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.29.14-300x170.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.29.14-1024x581.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.29.14-768x436.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1520px) 100vw, 1520px" />
<p>具体的に言うと、本を買ったり、セミナーに参加したり、旅行に行ったり。全部時間やお金がかかってますよね。当然学校で勉強した知識や自分が現場で学んだ事なんかでも構いません。重要なのは、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分の「時間・お金という資本」を「知識・経験」という資本に交換しているという意識を持つこと</strong></span>です。この意識を持っているとインプットに向かう姿勢に真剣さが出るので、インプットの効率が上がります。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログが書けません！に対する答え</span></div><div class="cboxcomment">
<p>起業家の方によく言われるのが「ブログ書きたいと思っているんですが書けません」というものです。</p>
<p>これに対する答えはほとんどが以下の2つのどちらかに当てはまります。</p>
<ul>
<li><strong>そもそもインプットが足りない（アマチュアレベル）</strong></li>
<li><strong>知識が体系化出来ていない（セミプロレベル）</strong></li>
</ul>
<p>そもそもインプットが不足している人は完全にアマチュアレベルなので、インプットにちゃんと資本配分したほうがいいです。このレベルは提供しているサービスのクオリティ自体が怪しいので、事業として成り立たせるためにはもっとインプットを強化しましょう。</p>
<p>知識が体系化出来ていない人は「インプットデブ」になっています。たくさんネタはあるけどどんな繋がりやストーリーで書けばいいかわからないという場合ですね。基本的にこの状態は一回痩せるしかないです。つまり、アウトプットの量を大きく増やして、その過程で体系化するしかないですね。知識の体系化っていうのはアウトプットしながらのほうが圧倒的に効率的ですよ。</p>
</div></div>
<h3>ブログの執筆と能力向上</h3>
<p>知識・経験を手に入れたら、今度は「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>時間</strong></span>」と「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>労力</strong></span>」（と、ライティング技術とか）をかけてブログの記事にしていきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-643" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.43.36.png" alt="" width="1524" height="864" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.43.36.png 1524w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.43.36-300x170.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.43.36-1024x581.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-12.43.36-768x435.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1524px) 100vw, 1524px" />
<p>正直、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>慣れるまでは大変</strong></span>です。人に知識や経験などの情報をわかりやすく伝えるためには考えなければいけない事が山のようにありますし、終わりはありませんからね。</p>
<p>でも、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>その大変さを乗り越える価値はあります</strong></span>。</p>
<p>冒頭に、「個人事業（もしくは趣味）の活動を「事業」のレベルまで育て上げた人の多くは、WordPressブログの育成を通して、その２つ（才能と優位性）を効率よく鍛え上げています。」とお伝えしました。<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ブログを一生懸命頑張ると、以下の能力が強化されます。</span></strong></p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログにより強化される能力</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
<li><strong>インプットとアウトプットを繰り返す事により、自分の得意分野がハッキリする→才能の発見</strong></li>
<li><strong>得意分野のインプット・アウトプットを繰り返す事で、才能のブラッシュアップができる。</strong></li>
<li><strong>バラバラだった知識が体系化されていく→自分だけの知識となり、優位性が生まれる</strong></li>
<li><strong>自分の言いたかった事が整理される→顧客への価値提供のブラッシュアップ</strong></li>
<li><strong>情報発信力が上がる→顧客獲得能力（営業力）が身につく</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>これから<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「自分だけの商品・サービスを提供する」というタイプの起業家の方には、特にブログを作り込む事をおすすめします</strong></span>。上で紹介した「ブログにより強化される能力」は、そのまま「自分だけのサービス提供に必須の能力」と言えます。<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ブログよりもこの能力を効率的に鍛えられるツールがあるならそっちをやったほうがいいと思いますが、僕はそんなもの知りません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次はブログが読者（お客様）に提供する価値と、その結果僕たちが得られる「資本」を確認しましょう。</p>
<h2>自己メディアがカタログになることで優位性を作る</h2>
<p>前半戦（左側）は「自分の能力がどのように鍛えられるか？」についての話でしたが、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">後半戦（右側）は「お客様にどのような価値を提供し、その結果どんな「資本」を手に入れるか？」の話です。</span></strong></p>
<p>まずは、読者にとってブログとはどんなものなのかを確認しましょう。</p>
<h3>読者がブログから受け取る価値</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-636" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-15.06.49.png" alt="" width="1528" height="860" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-15.06.49.png 1528w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-15.06.49-300x169.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-15.06.49-1024x576.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-26-15.06.49-768x432.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1528px) 100vw, 1528px" />
<p>ブログが読者に読まれる時、読者には以下のような価値が提供されます。</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログで読者に提供される価値</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
<li><strong>自分の悩みを解決するための知識・情報（解決策）</strong></li>
<li><strong>編集者の情報・体験に対する解釈（個別性）</strong></li>
<li><strong>娯楽・満足感（エンターテインメント）</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>ブログはTwitterやFacebookのような、情報が流れていく「フロー型メディア」ではなく、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>情報の蓄積・検索に適した「ストック型メディア」です</strong></span>。そのため、「雑誌」や「カタログ」や「専門書」のように読み込む事が出来ます。</p>
<h4>本とブログの違いは？</h4>
<p>ここでさらに、出版されている<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「本」と「ブログ」の違い</strong></span>を確認しておきましょう。</p>
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>本の販売って、とてもコストもリスクも大きい</strong></span>んです。制作コストを下げるためにはある程度の部数を売らなければいけない。部数を売るためにはある程度の顧客数をターゲットにしなければいけない。しかも一度出版したら改定にはとてもコストがかかる。</p>
<p>この点がブログが本より優れている点なんです。まずは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>制作コストがすごく低い</strong></span>（自分の時間と労力）ので、一記事一記事で多数を相手にする必要がありません。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>超ニッチにターゲットを絞った記事を書くことが出来ます</strong></span>。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>読者が理解しやすいような構成や、必要によっては意訳も含めることが出来る</strong></span>の、情報を理解しやすいメディアです。</p>
<p>また、かんたんに修正を行うことができるので、どんどん追加情報を入れてブログ記事を強化することが出来ます。さらに、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>書き手が実際に「リアルに体験」した情報</strong></span>を手に入れる事が出切るので、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>読者が情報を自分の環境に当てはめやすい</strong></span>というのもポイントです。</p>
<p>極めつけは、自分で運営している「自己メディア」なので、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>何でもやりたい放題</strong></span>です。独自の世界観を出す事で、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>その世界観を面白いと感じる人にとっては「エンターテインメント」になります</strong></span>。</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログが本より優れている点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
<li><strong>本よりもよりニッチに読者に合わせて編集された情報が読める</strong></li>
<li><strong>編集者の実際の体験を知ることができる（自分の環境に当てはめやすい）</strong></li>
<li><strong>かんたんに修正が行える</strong></li>
<li><strong>世界観を出しやすく、独自のエンターテインメントを作れる</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>では、ブログを読むことで僕らから価値を受け取った読者は、僕らにどんな「資本」をもたらしてくれるのでしょうか？</p>
<h3>ブログにより得られる資本</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-648" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-13.57.11.png" alt="" width="1526" height="864" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-13.57.11.png 1526w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-13.57.11-300x170.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-13.57.11-1024x580.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/02/スクリーンショット-2020-02-27-13.57.11-768x435.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1526px) 100vw, 1526px" />
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>一生懸命作り込んだブログにより僕らが得られる資本は「お金」「信頼」「営業ツール」の３つ</strong></span>です。</p>
<h4>お金</h4>
<p>ブログで「○○万円収入があります！」みたいなのがネットで流れているのをよく見ますよね？</p>
<p>あれはざっくり言うと「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>広告収入</strong></span>」によって得られたお金なんですね。広告はたくさんの人に見てもらったほうが効果があるので、自社の商品を売りたい会社がブログに対して広告を出すんです。「アフィリエイト」とも呼ばれますね。</p>
<p>どのくらい儲かるのかというと、すご〜〜〜くざっくり言えば「１PV＝0.1円」です。1万回見られると1000円もらえるって計算ですね。これはものすご〜〜〜〜〜くざっくりした計算なので、マネタイズがちゃんとしたブログであればもっとレートは上がりますし、逆にどんなにPVが多くても広告貼ってなかったら収入は0です。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログ一本で食べていくのは…</span></div><div class="cboxcomment">
<p>正直厳しいです！事実、ブロガーと呼ばれるブログだけでご飯を食べていけるようになった多くの人は、自分独自のサービスを展開して事業化をしています。</p>
<p>要因はたくさんありますが、一番の要素は「不安定さ」です。PVなんかグーグルのアルゴリズム一つでガンガン変わりますからね。自分の人生全部かけるにはブログは不安定なんです。</p>
</div></div>
<h4>信頼</h4>
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「信頼」は、ブログによって得られる資本の中で一番価値の高いもの</strong></span>です。ブログはストック型のメディアで、かつ自分の世界観を反映しやすいので、「提供されている情報の価値」が伝わりやすく、かつ「発信者の顔」が見えやすいです。結果、「このブログの発信者は情報提供者として信頼出来る」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「信頼」のストックはビジネスやっていく上で超重要</strong></span>です。なんたって、信頼をしていない人から商品は買わないですからね。特に今見たく情報が超溢れている時代だと、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「情報の価値」≦「信頼」</strong></span>になります。逆に、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>信頼」さえしてもらえていればあとは商品を提供するだけ</strong></span>ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりブログを見て自分の事を信頼してくれる人は、そのまま「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>見込み顧客</strong></span>」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>営業ツール</h4>
<p>もうこれの説明はいらないかもしれないですね。</p>
<p>ブログで信頼さえ集められれば、あとはブログ内に商品やサービスの購入ページを貼っておくだけで、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>勝手に営業をしてくれるツール</strong></span>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己メディアがカタログになることで優位性を作る</h3>
<p>一生懸命作り込んだブログにより僕らが得られる資本は「お金」「信頼」「営業ツール」でした。</p>
<p>これは言い換えると、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ブログは「自分がどんな人」かを表現し、「自分の発信した情報」を読者に伝え「信頼を蓄積」することで販売ツールにもなる、WEB上のカタログのような存在</strong></span>なんですね。</p>
<p>このカタログはそのまま自分の「優位性」となって、ビジネスを後押ししてくれます。</p>
<h2 class="p1"><span class="s2">WordPressでブログを作る理由</span></h2>
<p>では、ここまでは「起業家がブログに取り組む理由」についての説明をしました。でも、この記事のタイトルは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>WordPressブログが起業家の才能と優位性を引き出す２つの理由</strong></span>」でした。</p>
<p>アメブロなどの無料ブログもある中で、なぜWordPressでなければいけないのかをご説明します。</p>
<h3>SEO対策がロジカルシンキングの練習になる</h3>
<p>複数ある理由の中で、僕がもっとも重要視しているのはこの部分です。</p>
<p>そもそもSEO対策ってご存知ですか？</p>
<p>SEOってのは”<strong>Search Engine Optimization</strong>”の略で、日本語に直すと「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>検索エンジン最適化</strong></span>」って意味です。検索エンジン（Google）に対してどれだけ使いやすい状態のページになっているかってことですね。Googleは顧客に優秀なサービスを提供したいと考えています。検索エンジン最適化がされているサイトはGoogeから見た時に優良サイトとなるので、お客さんからよく見える位置に置いてもらえる。つまり<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>検索上位に表示してもらえる</strong></span>って意味ですね。</p>
<p>この、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>Googleの検索エンジンに最適化されている文章って言うのが、ロジカルシンキングの考え方そのもの</strong></span>なんです。こんな文章構成。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8045" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/5b9e8853990bb9c1e0081a1ac528f383-e1528848733491.png" alt="" width="1456" height="521" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/5b9e8853990bb9c1e0081a1ac528f383-e1528848733491.png 1456w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/5b9e8853990bb9c1e0081a1ac528f383-e1528848733491-300x107.png 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/5b9e8853990bb9c1e0081a1ac528f383-e1528848733491-1024x366.png 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/5b9e8853990bb9c1e0081a1ac528f383-e1528848733491-768x275.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1456px) 100vw, 1456px" />
<p><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">「自分の主張」と「その主張を支える根拠」がピラミッド構造を作っている文章ですね。ブログを書く時で身につく能力の一つが「知識の体系化」でした。そして知識の体系化とは「知識がピラミッド構造でまとまっていること」なんですね。</span></strong></p>
<p>だから、WordPressで検索エンジンに上位表示してもらえるよう頑張るだけで、ロジカルシンキングの練習と知識の体系化が同時に出来るんですね。</p>
<h3 class="p1"><span class="s1">カスタマイズ性が高い</span></h3>
<p>ブログは自分のカタログとしての一面もあるため、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>デザインの面で差別化されている事は優位性を高めるのに効果的</strong></span>です。でも、WEBサイトのデザインとか超難しそうじゃないですか。</p>
<p class="p1"><span class="s2">WordPress</span><span class="s1">にはたくさんの「テーマ」というデザインのテンプレートがあり、特に有料テーマを使うと１万円程度の出資で昔なら１００万円かけて作った様なオシャレなデザインのサイトが出来上がります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">また</span><span class="s2">CSS</span><span class="s1">を使ったデザインの変更や、プラグインを使っての</span><span class="s2">CTA</span><span class="s1">の導入やお問い合わせの作成等が非常に簡単に出来ます。</span><span class="s2">EC</span><span class="s1">サイトっぽくも、掲示板風にも簡単に仕上がっちゃいます。</span><span class="s1">無料ブログだとどうしても似通っちゃうんですよね。</span></p>
<h3 class="p1"><span class="s1">ドメイン設定が自由</span></h3>
<p class="p1"><span class="s1">起業家やフリーランスなら、自分の名刺やパンフレットに</span><span class="s2">WEB</span><span class="s1">サイトの</span><span class="s2">URL(</span><span class="s1">ドメイン</span><span class="s2">)</span><span class="s1">を書くことがあるでしょう。その時にアメブロのドメインだったり、</span><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><span class="s1"><strong>訳の分からない文字列だと不信感</strong></span><strong><span class="s2">MAX</span></strong></span><span class="s1">です。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">専用のドメインは</span><span class="s2">SEO</span><span class="s1">的にも効果がある</span><span class="s2">(</span><span class="s1">検索流入が増えやすい</span><span class="s2">)</span><span class="s1">ので、ブランド的にも</span><span class="s2">SEO</span><span class="s1">的にも専用のドメインを使える事はとてもメリットがあります。</span></p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">無料ブログでもオリジナルのドメインは使えるが…</span></div><div class="cboxcomment">
<p>無料ブログでもオリジナルのドメインを使うことが出来るところはあります。でも、ぶっちゃけ面倒くさいです。その面倒くささを我慢するならWordPressでブログ作っちゃったほうが良くないですか？</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>ブログを作ることで起業家の「才能」と「優位性」が効率よく引き出される</strong></p>
<p><strong>ブログは起業家の「カタログ」として勝手に「信頼」を蓄積し、「集客」してくれる</strong></p>
<p><strong>ブログやるんだったらWordPressでやったほうがいい</strong></p>
<p class="p1"> </p>The post <a href="https://key-performance.jp/talent-and-superiority/" data-wpel-link="internal">【図解】WordPressブログが才能と優位性を引き出す２つの理由</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>世の中みんなクソッタレ！！だからWEB発信で人の目なんて気にする必要はない。</title>
		<link>https://key-performance.jp/unko/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/unko/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 07:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
		<category><![CDATA[集客･情報発信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世の中ではこんなに多くの人がウンコ漏らしてる。 周囲にいる人の半数はウンコ漏らしであるといっても過言でない。 みんなウンコ漏らしても頑張って生きてるんだから、WEBで情報発信して炎上するくらい屁でもない。もちろん実でもな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">世の中ではこんなに多くの人がウンコ漏らしてる。</p>
<p>周囲にいる人の半数はウンコ漏らしであるといっても過言でない。</p>
<p>みんなウンコ漏らしても頑張って生きてるんだから、WEBで情報発信して炎上するくらい屁でもない。もちろん実でもない。</p>
<p>人の目気にせず堂々と発信しよう。<a href="https://t.co/PZk8bCnFHI" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/PZk8bCnFHI</a></p>
<p>&mdash; イハタ＠起業の作戦をケーピーまつりぃ。 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1011820427369279488?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 27, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
と、いうことで<strong><span style="color: #ff0000;">人の目を気にせず堂々とWEBで発信をしよう</span></strong>という記事です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>WEB発信は人の目を気にしたら終わり</h2>
<p>ブログを始めてすぐの人がみんなぶち当たる壁です。<br />
&nbsp;<br />
「<strong>こんなこと書いて、人になんて言われるだろう………</strong>」なんてことをいちいち考えて書くのをためらったり、最悪そのまま公開しなかったり。<br />
&nbsp;<br />
僕の場合、今はTwitterでもブログでも、かなり「意識高い系」な内容を発信してます。でも、実際にその意識高い系の発信って、受け入れる側もおんなじように「意識高い系」じゃないと「なに寒いこと言ってんだ」な内容になっちゃうんですよね。<br />
&nbsp;<br />
最初の1年間くらいは僕もそれが嫌でかなり大人しめというか、「<strong>当たり障りのない発信</strong>」をしていました。自分の本当に発信したい内容や表現を控えて「炎上しない」「白い目で見られない」表現になります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: 18pt;">でも、<strong><span style="color: #ff0000;">そういう文章って重みもないし、だれの心も動かさないんですよね</span></strong>。</span><br />
&nbsp;<br />
<strong>情報発信って必ず「目的」があってやるじゃないですか</strong>。「楽しみたい」でも「有名になりたい」でも「お金を稼ぎたい」でもなんでもいいんです。とにかくなにか目的があったから始めたはず。<br />
なのにその「目的」がだんだん薄れてきて、いつも間にか情報発信そのものが「目的」になっている。その結果人の目ばっかり気になっちゃって思ったことが発信できなくなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>なぜ、あなたは今情報発信をするのか？</h2>
<p>&nbsp;<br />
これを脱するには「<strong><span style="color: #ff0000;">なぜ今自分は情報発信をするのか？</span></strong>」と常に自分に問いかけるしかありません。<br />
&nbsp;<br />
スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの中にこんな言葉があります。</p>
<blockquote><p>私は１７歳の時にこんな言葉をどこかで読みました。<br />
「毎日、これが人生最後の日だと思って生きなさい。やがて必ずその通りになる日が来るから。」<br />
それは私にとって印象的でした。そしてそれから現在に至る３３年間、私は毎日鏡を見て自分に問いかけてきました。<br />
「もし今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることは本当に私がやりたいことだろうか？」と。</p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/XQB3H6I8t_4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もし今日が人生最後の日だったら、人の目気にして無難な発信をしている場合じゃないですよね</span></strong>。本当に自分のやりたかったことを実現するために発信をするはず。<br />
&nbsp;<br />
人の目を気にする人は「もしかしたら自分は明日死ぬかもしれない」という意識を持つと、自然と「私はなぜ今情報発信をするのか？」という問いが生まれるはずです。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、先日の大阪の地震の際にも改めてそれを感じた方がたくさんいらっしゃいました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「死の不安を抱える」ことと、「今を積み重ねる」こと。</p>
<p>一見矛盾するようだけど、この２つを持ち合わせることで初めて、後悔しない生き方が出来るんだと思います。</p>
<p>世界を変えた人はみんな、めちゃめちゃ命を大切にしてたけど、同時に常に死を意識してるし。<a href="https://twitter.com/yukigao_22?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">@yukigao_22</a>｜<a href="https://t.co/JKydObn6Kx" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/JKydObn6Kx</a></p>
<p>&mdash; イハタ＠起業の作戦をケーピーまつりぃ。 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1009984632803061761?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 22, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">これからもっとでかい本震が来るかもしれないときに仕事の評価や上司の顔色伺ってちゃほんとにダメやで……。そんなんで自分の命危険に晒すのはあまりにしんどすぎる…<br />ってことで東京にいる私も防災グッズ買ってくるよ</p>
<p>&mdash; あんちゃ/二拠点生活 (@annin_book) <a href="https://twitter.com/annin_book/status/1008512687095988224?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 18, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">怒られること覚悟で書きましたが、これくらい大きく言わないと結局人って動かないし、どうせ自分もいつか死ぬので書きました。</p>
<p>会社や学校なんかより、大切なのは命です。</p>
<p>「明日死ぬとしたら何する？」と聞けば「会社に行く！」と口を揃えて答えるのがいまの日本<a href="https://t.co/Q8whsINmmT" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/Q8whsINmmT</a></p>
<p>&mdash; るってぃ/プロ無職 (@rutty07z) <a href="https://twitter.com/rutty07z/status/1008878697011662849?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 19, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ジョブズは死を意識することの強さを説いていたけど、それは感じた。そう思った瞬間、今から1分1秒何するよとかなるんだよな。</p>
<p>「死はおそらく生が生んだ唯一無比の最高の発明品」</p>
<p>「いつか必ず死ぬ。そのことを思い起こせば、何かを失ってしまうかもしれないという思考に囚われることはない」</p>
<p>&mdash; るってぃ/プロ無職 (@rutty07z) <a href="https://twitter.com/rutty07z/status/1008852512697282560?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 18, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h2>それでもダメなら、周囲のやつみんなウンコ漏らしな事実を思い出そう！</h2>
<p>あなたが周囲の目を気にしちゃうのって、<span style="color: #ff0000;"><strong>結局あなた自身が「ほかの人からよく思われたい！」「おかしいやつと思われたくない！」って思っているのが一番の原因</strong></span>なんです。<br />
&nbsp;<br />
だから、もしどうしても情報発信で人の目を気にしてしまうなら、この事実を思い出してください。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">あなたが気にしている周囲の人は、ほとんどがクソッタレです。悪口ではありません。本当にウンコ漏らしてます。</span></strong></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
冒頭とツイートで紹介した<a href="https://www.hitode-festival.com/entry/2016/03/09/083000" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヒトデさんの記事</a>でも、これでもかと言わんばかりウンコをもらした体験談が載ってます。もうこんだけあると、今周囲にいる人の半数はウンコを漏らした経験があると予想できますな。<br />
&nbsp;<br />
なんで、「今あなたが気にしているのはクソッタレの視点である」という事実が明らかになった訳です。どうですか？クソッタレのために自分の人生を遠慮しますか？実を漏らしたやつらのために実のない人生を送りますか？<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://www.jimpei.net/entry/unko" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">※ちなみに、有名ブロガーのやぎぺーさんもクソッタレでした。</a><br />
&nbsp;</p>
<h2>周囲の人は無責任。自分に責任を持てるのは自分だけ。</h2>
<p>クソッタレだなんだ書きましたが、<strong>周囲で文句を言いそうな人の中で、あなたの人生に責任をもって何かコメントしてくれる人って何人いますか？</strong><br />
&nbsp;<br />
そんな責任のない声に耳を貸さなくていいんです。<br />
&nbsp;<br />
親は責任をもってくれてる？親が今の世の中の事や、あなたがやってることに対してどれだけちゃんとした知識をもって、責任ある判断をしてくれていますか？<br />
それは単なる「<strong>心配</strong>」です。<strong><span style="color: #ff0000;">愛して無視すればいい</span></strong>。<br />
&nbsp;<br />
<strong>あなたの人生に責任を持てるのはあなただけです</strong>。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">自分が生きたい人生を、精一杯生きましょう。</span></strong></span></p>The post <a href="https://key-performance.jp/unko/" data-wpel-link="internal">世の中みんなクソッタレ！！だからWEB発信で人の目なんて気にする必要はない。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>必ずやること！ブログ運営の道標となる指標（KPI）設定</title>
		<link>https://key-performance.jp/kpi-2/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/kpi-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 14:53:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 今回もWEBマーケティングで食べていくためにがんばりましょう！  以前集客ファネルについての記事を書きました。 顧客の心理を読み、価値を提供しながら商品まで誘導するための集客ファネルですが、せっ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
<span class="Apple-converted-space"><span style="color: #ff0000;"><strong>今回もWEBマーケティングで食べていくためにがんばりましょう！</strong></span> </span><br />
以前集客ファネルについての記事を書きました。<br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://key-performance.jp/webfunnel/" data-wpel-link="internal"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="300" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/05/cc0160155351_TP_V-e1528848601431-485x300.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>絶対にやっておきたい！お客様を思った通りに誘導するWEB集客ファネル作り</div><time class="time__date gf undo">2020.11.22</time></div></a></div>
顧客の心理を読み、価値を提供しながら商品まで誘導するための集客ファネルですが、せっかく設計しても正しく機能しなければ意味がありません。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
今回の記事では、集客ファネルを正しく動かくためにに欠かせない「指標」の管理方法をご紹介します。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>指標となるKPI（数値）の種類<span class="Apple-converted-space"> </span></h2>
<p>では、まずは指標となるKPI（数値）の種類をご紹介します。細かく設定すれば無限に出てきますが、これさえ設定しておけば大丈夫という５つをご紹介します。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<ol>
<li>PV数<span class="Apple-converted-space"> </span></li>
<li>セッション数<span class="Apple-converted-space"> </span></li>
<li>ユニークユーザー（UU）数<span class="Apple-converted-space"> </span></li>
<li>SNSシェア数<span class="Apple-converted-space"> </span></li>
<li>エンゲージメント率<span class="Apple-converted-space"> </span></li>
</ol>
<p>一つひとつざっくりと説明します。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h3>PV数<span class="Apple-converted-space"> </span></h3>
<p>PVとはページビューの略で、期間中に対象のページが何ページ見られたかという情報です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
代表的な測定の仕方は「月間PV」で、自社のブログが一ヶ月間に合計何回見られたかの数値です。<span style="color: #ff0000;"><strong>多くのブログがこの数値を公表しているので、自分のブログの現状を相対的に図る数値にもなります</strong></span>。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
また、その他にも目的によって「１記事の１日のPV」に着目して調べたりします。<br />
<div class="supplement normal">特殊な目的がある時を除けば、１日のPV数を出したいときにも一ヶ月分を調べて、月の日数で割ります。WEB検索は意外と日によっての変動が大きいので、標準的なデータを調べるためには長い期間の平均が必要なんです。<span class="Apple-converted-space"> </span></div>
<h3>セッション数<span class="Apple-converted-space"> </span></h3>
<p>PVとの違いに注意してください。PVがページを見た回数なら、セッション数は「<span style="color: #ff0000;"><strong>ページを訪れた回数</strong></span>」です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
例えばサイトAにアクセスして５ページ見た場合、セッション数は１で、PVは５です。翌日またサイトAにアクセスして、今度は８ページ見たとします。この場合累計のセッション数は２、PVは１３です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
セッション数は単体で使われることはあまりなく、PVと比べた「ページ/セッション」で一回のセッションにつき何ページを見るのかという情報や、この次に紹介するユニークユーザー数と比べた「セッション/UU」でユニークユーザー一人あたり平均月何回サイトを来訪するのかを調べたりします。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
これも重要な数値です。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h3>ユニークユーザー数（UU）<span class="Apple-converted-space"> </span></h3>
<p>ユニークユーザー数とは、月に訪れた人数のことです。セッション数がいわゆる「延べ人数」だとすれば、こちらは純粋な「<strong><span style="color: #ff0000;">来訪人数</span></strong>」。期間中に何回訪れても、同じ人であれば「１人」とカウントされます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h3>SNSシェア数<span class="Apple-converted-space"> </span></h3>
<p>SNSでシェアされた回数です。Twitterならツイートでの投稿になりますね。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
SNSでのシェアの管理はもちろんですが、SNSシェアの測定はもう一つ重要な役割があります。それは<span style="color: #ff0000;"><strong>「記事の質」をより正確に判断出来る</strong></span>という点です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
記事の質をPVの多さで判断する場合、どうしても検索順位などに影響を受け、純粋な「記事の内容」の判断にはあまり適切とは言えません。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
ですが「SNSシェア数/PV」という比較で見ると、「そのページを見た人のうち何人がSNSでシェアした」という情報が得られます。<strong>記事の質が高ければ当然シェア率も上がっていきます</strong>。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">SNSシェア率を測定することで、より顧客がどんな記事を望んでいるかが明確になります</span></strong>。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h3>エンゲージメント率<span class="Apple-converted-space"> </span></h3>
<p>これは集客ファネルで説明した「CTA」やマガジン登録率、問い合わせ数や商品の成約数などの、「<strong><span style="color: #ff0000;">こちらが促した行動を行ったかどうかを測定する指標</span></strong>」です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
この指標も最重要。設定しないなんてありえないです。<strong>集客ファネルで設定した導線すべてで「エンゲージメント率」を測定する必要があります</strong>。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
基本的には目標とする数値に対して「無理なく・理想的な」エンゲージメント率を設定し、それでも目標達成をしないとき、もしくはむちゃくちゃなエンゲージメント率を維持しない目標に届かないというときだけ、PVを上げていく動きになります。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
なので、KPI測定の要になるのがエンゲージメント率です。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>KPI設定の方法<span class="Apple-converted-space"> </span></h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">PVはブログをやる上でとても重要だけど、ビジネスでブログ使っている人はそれ以上に「コンバージョン率」に注目した方がいい。</p>
<p>てか、こんな感じの「集客ファネル」が出来ていないとPDCAが回せないはずだから、これやってない人はすぐにでも見直すべき。<a href="https://twitter.com/hashtag/WEB%E9%9B%86%E5%AE%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#WEB集客</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%8E%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#コンバージョン率</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/PDCA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#PDCA</a> <a href="https://t.co/zYo8vArCC7" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">pic.twitter.com/zYo8vArCC7</a></p>
<p>&mdash; イハタ＠起業茶屋 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/999553865086193665?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 24, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
KPI設定はあまり難しくありません。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>ファネルの最終地点での目標を立てます</strong></span>。例えば「オンラインサロン登録者数、月１０名」とかです。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
次に、ファネルを一段上に上がって、エンゲージメント率を設定します。最初は他のブログで公開されている数値をベースに設定しておいたほうがいいでしょう。この時「現時点での自社サイトの状況（エンゲージメント率）」も必ず測定しておいてください。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
次も同じです。ファネルの一段上に上がってエンゲージメント率を設定します。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
ファネルの一番上に上がると、最終的には「<strong>検索者数（PV数・UU数）</strong>」に行きつきます。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
ここで、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>自社の現状のPV数、エンゲージメント率を当てはめたときに、目標に届いているかどうか</strong></span>を確認して下さい。多くの場合、現状のままでは目標に届かないでしょう。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
そこで次は、<span style="color: #ff0000;"><strong>各エンゲージメント率を業界標準に置き換え</strong></span>て下さい。（業界標準を上回っている部分はそのまま据え置き）業界標準のエンゲージメント率になった場合、現状のPVで目標を達成出来るかどうかを確認します。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
達成出来ているのであれば、エンゲージメント率を業界標準にまで上げられるように、届いていない部分を修正して、再び測定を行って行きます。（PDCA）<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
もし<span style="color: #ff0000;"><strong>エンゲージメント率を業界標準にまで上げても目標に届かない場合は、PVを上げるしかありません</strong></span>。具体的には「検索流入を増やす」というSEO的な対策か、すでにいるユーザーの回遊率を増やすという導線対策になります。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
このように、<span style="color: #ff0000;"><strong>集客ファネルの各要所にKPIを設定すれば、どこを修正しなければいけないかがはっきりと分かります</strong></span>。原因がはっきりしていて、到達すべき数値もわかっている状態。この状態になって初めて「PDCA」というものが回せるのです。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>なぜエンゲージメント率を起点とするのか？<span class="Apple-converted-space"> </span></h2>
<p>世の中ではウェブマーケティングといえば「PVの向上」みたいなイメージがありますが、実際に<span style="color: #ff0000;"><strong>PVばかりを追うのはオススメしません</strong></span>。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
なぜかというと、検索で上位に表示されるかどうかはGoogleのさじ加減次第なので、不確定要素がとても大きく、しかも行動してから効果が出るまでの期間が長い。つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>PVは「制御しきれない要素」</strong></span>なんです。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
それに比べて<span style="color: #ff0000;"><strong>エンゲージメント率は行動してからすぐに結果が出ます</strong></span>し、お客さんにとって価値ある行動をすれば必ず効果が現れます。つまり「制御出来る要素」です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
なのでエンゲージメント率を起点にするのが重要です。<span class="Apple-converted-space"> </span><br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：指標（KPI）設定を正しく行おう！</h2>
<p>ブログを運営していく中でどれだけKPI設定が重要か、伝わったでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
設定がまだという方はぜひ今すぐに設定をして下さい！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、自分ひとりじゃKPI設定ができそうもないというあなた！プロが代行してファネル作り、KPI設定を行うサービスがあります！もし少しでもファネル作りとKPI設定に困っているなら、ぜひ一度相談をして下さい！<br />
&nbsp;<br />
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		<item>
		<title>起業家･フリーランスにはブログが必須な５つの理由</title>
		<link>https://key-performance.jp/wordpress%ef%bc%92/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/wordpress%ef%bc%92/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 09:19:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/blog/?p=7922</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 起業茶屋の参加者の方からよく「ブログってやったほうがいいですか？」っていう質問を受けます。 僕の感覚だとその質問って、真冬にストーブがあるのに「ストーブって使ったほうがいいんですか？」って聞かれてるようなも...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">起業茶屋の参加者の方からよく「ブログってやったほうがいいですか？」っていう質問を受けます。</p>
<p>僕の感覚だとその質問って、真冬にストーブがあるのに「ストーブって使ったほうがいいんですか？」って聞かれてるようなもの。</p>
<p>速攻初めて下さい。ただしアメブロではやめて下さい。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E8%8C%B6%E5%B1%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#起業茶屋</a></p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/989018981674635264?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">April 25, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>こんにちは、イハタです。<br />
起業茶屋の参加者の方からよく「ブログってやったほうがいいですか？」っていう質問を受けます。<br />
<strong>僕の感覚だとその質問って、真冬にストーブがあるのに「ストーブって使ったほうがいいんですか？」って聞かれてるようなもの。速攻始めて下さい。</strong><br />
じゃあ<strong><span style="color: #ff0000;">なんで個人起業家・フリーランスの方にはブログは必須なのか？</span></strong><br />
５つの理由でサクッと説明します！<br />
 </p>
<h2>理由１：自分の価値を言葉にする訓練になる</h2>
<p>まずはブログの事を考える前に、あなたが今まで見込み顧客と対面して商品・サービスを紹介したシーンを思い出してください。<br />
自分の商品・サービス、つまりあなたが提供出来る価値を、その見込顧客の方へ「なんと言って」伝えましたか？<br />
<div class="supplement boader">
<span style="color: #ff0000;"><strong>なんだか説明されてもいまいちどういう商品だかピンと来ない………</strong></span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7967" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO006_TP_V-e1528848805164.jpg" alt="" width="1456" height="970" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO006_TP_V-e1528848805164.jpg 1456w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO006_TP_V-e1528848805164-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO006_TP_V-e1528848805164-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO006_TP_V-e1528848805164-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1456px) 100vw, 1456px" /> </div>
こんな悔しいリアクションが返ってきたことはありませんか？<br />
 <br />
<strong>ビジネスの大前提として、自分の価値を相手に「伝える」ことが必要です</strong>。ですが、その伝えるが出来ていない人がとても多い。あなたは自身も考えて見てください。「自分の今までの言葉で、本当に相手に自分の価値は伝わっていたのか？」と。<br />
 <br />
ブログをやっていると伝わっているかどうかがハッキリと分かります。WEB上の、<strong><span style="color: #ff0000;">コンテンツ(記事)だけの関係なので、伝えた言葉が全てです</span></strong>。言葉が正しければ成果が出るし、正しくないと成果は出ない。<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ブログに真剣に取り組む事で、自分のビジネスの成功に関わる「価値を言葉にする」部分とも真剣に向き合う事になるんです。</strong></span>これだけでもブログをやる価値があります。<br />
<div class="supplement ">
ちなみに、「自分の価値を言葉にする」事が出来るとこんなメリットがあります。</p>
<ol>
<li><strong>SNSでの発信に一貫性が出る</strong></li>
<li><strong>キャッチコピーやコンセプトで悩まずに済む</strong></li>
<li><strong>自分の商品への自信が生まれる</strong></li>
<li><strong>売り込みに対しての苦手意識が完全に消える</strong></li>
</ol>
</div>
 </p>
<h2>理由２：信頼を勝ち取る事が出来る</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">最近当たりの本を引く確率が増えている。<br />読む本読む本新しい視点を得られる。<br />その理由は明確で「信頼出来る人のおすすめで購入している」から。<br />　<br />不特定多数の人の意見が集まったランキングとか、<br />誰が書いたか分からないおすすめとかマジで無価値だと改めて感じる。</p>
<p>&mdash; 八木仁平 (@yagijimpei) <a href="https://twitter.com/yagijimpei/status/893762570905047041?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">August 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これだけいろんなサービスが溢れている世の中なので、当然<strong>「何を売ってもらう」か以上に「誰から売ってもらうか」が重要</strong>です。Amazonとかスマホゲームのレビューとか見ても、好き勝手なこと書いているヤツやヤラセレビュー書いてる奴らばっかで信用できないし。<br />
 <br />
だからこそ、お客様になってもらうためには「信頼」を勝ち取る事が必要なんです。<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>信頼って言葉の正体は「コイツに頼めば自分は損をしないな」って確信</strong></span>。だから自分の発信する言葉と情報で、「僕はあなたに損をさせません！」っていうのを打ち出していかないといけない。<br />
 <br />
具体的には……</p>
<ul>
<li><strong>「自分はこんな人間です」って言うことを表明する人柄が分かるコンテンツ(記事)</strong></li>
<li><strong>「自分は皆さんのこんな悩みを解決出来ます」っていう専門性の分かるコンテンツ(記事)</strong></li>
</ul>
<p>の２つを上手く発信していくことで、読んでいる方に「コイツから何か買っても失敗しないな」と信頼してもらう事が出来ます。<br />
信頼さえ勝ち取ればこっちのもん。自分の商品・サービスを勧めれば、喜んで顧客になってくれるでしょう。しかも嫌がられずに。どんどん勧めましょう。<br />
 </p>
<h2>理由３：自動化された集客のツールになる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4562" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2017/01/2inone0I9A7532-e1510621869872.jpg" alt="google seo対策" width="728" height="485" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2017/01/2inone0I9A7532-e1510621869872.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2017/01/2inone0I9A7532-e1510621869872-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
ブログに記事を上げるってことは、当然検索に引っかかるようになるって事です。<br />
 <br />
考えてみて下さい。一つの記事につき1日10PVあるとします。(10PVとは10回見られたって意味です。)<br />
 <br />
100記事あれば全部で1日1000PV、一ヶ月で30,000PVですよね。<span style="color: #ff0000;"><strong>ブログが上手く完成していれば、一ヶ月に30,000回も、信頼を勝ち取る装置に人が目を通すんです。強力な集客ツールですよね。</strong></span><br />
 <br />
しかも自分はその間なにもしないし、かかる費用もブログの維持費1,500円程度。ほら、やらない手はないでしょ？<br />
 <br />
もちろんきちんとしたブログ運営をしないとこんなに上手くはいきません。ブログにだって当然うまくいくためのルールがあります。<span style="color: #ff0000;"><strong>そのルールに関してはこの記事の一番下で詳しく解説するのでぜひ御覧ください</strong></span>。<br />
 </p>
<h2>理由４：自分のカタログ・教科書になる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7813" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO171013263_TP_V-e1528849142977.jpg" alt="" width="1456" height="970" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO171013263_TP_V-e1528849142977.jpg 1456w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO171013263_TP_V-e1528849142977-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO171013263_TP_V-e1528849142977-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/KAZUHIRO171013263_TP_V-e1528849142977-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1456px) 100vw, 1456px" />
<p>先程も書きましたが、信頼されるブログには<strong>「自分は皆さんのこんな悩みを解決出来ます」っていう専門性の分かるコンテンツ(記事)</strong>が必要です。<br />
 <br />
この<span style="color: #ff0000;"><strong>専門性の分かる記事って、そのまま「あなたがどんな価値を持っているか」が書いてあるカタログ</strong></span>ですよね。しかもそのカタログはブログを作った人の「自分の言葉」で書かれた、人間味のあるものに仕上がっていきます。<br />
 <br />
また、<strong>ブログを通して自分の価値観や、お客様になってもらうために知っていて欲しい前提知識を発信</strong>することが出来ます。つまり<strong><span style="color: #ff0000;">オリジナルの「教科書」として使うことも出来る</span></strong>んですよね。<br />
 <br />
これ、特に対個人でやっているビジネスで効果絶大なんですよ。本来であれば一人ひとり説明しないといけない内容を「読んでおいてください」の一言で解決できちゃうんだから。<strong>説明に係る時間・エネルギーも削減出来るし、伝え忘れによるトラブルもなくなります</strong>。<br />
<div class="supplement warning">
と、言うことで起業茶屋及び起業の作戦会議室向けに現在大至急でいろんな情報をまとめ直しています。かく言うこのブログも今までバラバラに散っていた情報を再編集したものです。完成をお楽しみに！<br />
</div>
<h2>理由５：自分に合わない人を寄せ付けないフィルターになる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7977" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/cc0160160106_TP_V-e1528848795444.jpg" alt="" width="1456" height="970" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/cc0160160106_TP_V-e1528848795444.jpg 1456w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/cc0160160106_TP_V-e1528848795444-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/cc0160160106_TP_V-e1528848795444-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/cc0160160106_TP_V-e1528848795444-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1456px) 100vw, 1456px" /> 僕は個人的にはこの効果が一番大きいと思っています。<br />
信頼を勝ち取るブログにするためには<strong>「自分はこんな人間です」って言うことを表明する人柄が分かるコンテンツ(記事)</strong>が必要と書きましたが、裏を返すと「<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の人柄に合わない人には信頼をしてもらえない</strong></span>」って事になります。<strong>極端に言えば「アンチ」が生まれる</strong>ってことなんです。<br />
 <br />
イケダハヤトもはあちゅうも、有名ブロガーにはみんなアンチがいます。てか、自分の思ったことをしっかり発信している人には必ずアンチが存在します。<br />
 <br />
これがビジネス的には超いいんです。まず<strong>アンチが出来る位しっかりと情報発信している人には必ず超強力な「ファン」が存在します</strong>。なので直接のお客様はみんなファンなんですよね。ファンだから当然こっちの世界観や価値観、提供する価値を理解してくれています。だから<span style="color: #ff0000;"><strong>「クレーム」がとても少なくなる</strong></span>。<br />
 <br />
情報発信をちゃんとしなかった場合どうなるかって言うと、「自分のことをよく知らない人」がお客様になるので、あとあと「こんなサービスだとは思わなかった」っていう「クレーム」が非常に多いんです。<strong>クレーム処理は非常に大変ですし、SNSとかでつぶやかれたときの被害もアンチのガヤガヤの比じゃありません</strong>。<br />
 <br />
なので情報発信をしっかりすることは自分に合わない人を寄せ付けないフィルターになるし、結果的にクレーム対策にもなります。<br />
 <br />
<div class="supplement ">
ちなみに、WEBで発信していると大なり小なり絶対にアンチは存在します。僕もブログに「こんなバカが情報発信しているから自分は簡単に稼げる」とか「偉そうな事言っていないで自分がちゃんとやれ」みたいな事書かれたこともあります。<br />
ウン、完全に無視して下さい(笑)<br />
この人達全員匿名でコメントしてます。同じ土俵に上がってないんです。もしこういうコメントとかアンチが出てきたら、この動画見てこんな対策も出来るんだなとスッキリして下さい。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="モンハンしようぜ！　あべりょう" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/RyG5FzPqkrc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
 </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冒頭でも書きましたが、個人起業家・フリーランスにとってブログは必須！ぜひ今すぐにブログを始めましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/wordpress%ef%bc%92/" data-wpel-link="internal">起業家･フリーランスにはブログが必須な５つの理由</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>独立しているくせに「忙しくてブログを書けない」という人。それただの言い訳だから。</title>
		<link>https://key-performance.jp/iiwake/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/iiwake/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 07:10:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/blog/?p=8516</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; 今日もブログで収益を上げるために頑張りましょう。 &#160; &#160; さあ、今日のタイトルはちょっと厳し目ですが、独立してフリーランスになった方には必ず考えて欲しい内容です...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
今日もブログで収益を上げるために頑張りましょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さあ、今日のタイトルはちょっと厳し目ですが、独立してフリーランスになった方には必ず考えて欲しい内容です。<br />
&nbsp;<br />
2018年に独立してフリーランスとして活動をする上で、「自分が何者であるか」を発信することは避けて通れない道です。ですが、「忙しくてブログを作る余裕がないんですよね………」という方が本当に多い。<br />
&nbsp;<br />
すみません。<strong>独立すると誰もあなたを守ってくれません</strong>。つまり「必要な事」を「しっかりやる」という判断はあなた自身でしなければいけないんです。<br />
&nbsp;<br />
そして、どんなに忙しくてもちゃんとブログを更新している人はたくさんいます。それで成果を出している人もたくさんいます。<br />
&nbsp;<br />
つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">どんなに忙しくても自分のやる気と工夫さえあればブログは書ける</span></strong>んですよね。<br />
&nbsp;<br />
てか、<span style="color: #ff0000;"><strong>「忙しいから……」とか、「時間がないから……」とかは100％言い訳</strong></span>ですから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>「忙しい……」はもっとも自分にとって優しい言い訳</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「最近トラブル続きで…」<br />「ブログ書くのにまとまった時間取れなくて…」<br />「だからブログの結果が出ないんです」<br />ㅤ<br />そりゃ結果でなくて当然だよね。<br />環境を言い訳にしているけど、結局「書かない」って選択をしているのは自分だから。<br />その言い訳をし続ける限り一生書けないし、一生成果出ないよ。</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1011489918084714497?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 26, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">受験とか思い返してみると、電車の時間とか授業の合間にも勉強してたやつはだいたいうまくいってたし、「まとまった時間がないと集中できない」っていってたやつは結局勉強してなかった。</p>
<p>本気になれば環境なんて関係ない。ちょっとでも環境のせいにしている自分がいたらそれは本気じゃない証拠だよ。</p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1011490736997462016?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">June 26, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
「忙しい」という言葉を口に出すのは自由です。でも問題はその後の行動。<br />
・<strong>忙しい、からやらない</strong><br />
なのか<br />
・<strong>忙しい、けどやる</strong><br />
なのかの違いです。<br />
&nbsp;<br />
僕の高校は地域のちょうど標準校だったので、大学受験になる頃には「<strong>しっかり目標をもって勉強する人</strong>」と「<strong>受験しなきゃいけないから勉強する人</strong>」にクラス二分していました。<br />
&nbsp;<br />
前者の人達はちょっとのスキマ時間でも単語帳を開いたり、友達との会話でも問題を出し合ったらしていました。一方後者の人達は昼休みには「遊戯王カード」をやっていました。彼ら曰く、「<strong>まとまった時間が取れないと集中出来ない</strong>」との事です。<br />
&nbsp;<br />
僕はどうしたかというと、高校３年生の春に偏差値３８しかなかったのですが、夏の模試では地元の偏差値５０ちょっとの国立大学はA判定しか出なくなり、一年浪人して早稲田に入りました。<br />
僕は高３まで全然勉強しなかったので、<strong><span style="color: #ff0000;">「</span><span style="color: #ff0000;"><strong>すで</strong>に頭がいいやつがたくさんいるから、せめて勉強時間だけは負けないようにしよう」と思い、勉強以外の予定や行事を全部カット</span></strong>しました。周囲の人にはグチグチ言われたりもしましたが、あの時自分で「勉強時間を作る」という決断をしたからこそ、今の僕があります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>本気の人って、なんとかして時間を捻出するもんなんです。時間を捻出しようとしていなかったら、それは本気じゃない証拠。</strong></span><br />
&nbsp;</p>
<h2>環境を作っているのは自分</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7815" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V-e1528848911372.jpg" alt="" width="1456" height="970" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V-e1528848911372.jpg 1456w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V-e1528848911372-300x200.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V-e1528848911372-1024x682.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2018/04/PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V-e1528848911372-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1456px) 100vw, 1456px" /><br />
特にフリーランスの人は肝に命じておくべきことです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>今住んでいるところ、関わっている人間関係、やっている仕事。それらはすべて自分で選択して手に入れているものです</strong></span>。そんな事はないと思うかもしれませんが、「今あるものを手放さない」という選択をしているのは自分ですよね？<br />
&nbsp;<br />
だから<span style="color: #ff0000;"><strong>「忙しいからブログを書けない」んじゃなくて、「自分がブログに時間を割いていないだけ」</strong></span>なんですよね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>・お金がないから出来ない</strong><br />
<strong>・住んでいる場所のせいで出来ない</strong><br />
<strong>・やっている仕事が多くて出来ない</strong><br />
<strong>・誰々さんがこう言うから出来ない</strong><br />
&nbsp;<br />
この「自分以外の◯◯」＋「から出来ない」という思考は、<strong>原因を他人になすりつけた自分に優しい言い訳</strong>です。でも、この言い訳をしてしまうと自分にとってとても危険な状態が待っています。<br />
&nbsp;<br />
自分以外の要素を使った言い訳ばかりをしていると、脳は「自分が何をしようとしまいと、結果を変えることは出来ない」という「無力感」を学習します。この無力感が進行していくと最終的にうつ病につながるんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">忙しくても出来るように自分を変えていかないとダメ</span></strong>なんです。<br />
&nbsp;<br />
ちょっとの言い訳をするのかしないのか。忙しくてもブログを書くのか書かないのか。この少しの選択が結果的にあなたの独立の成功にも人生の満足度にも大きく影響します。<br />
&nbsp;<br />
言い訳してしまう自分がいたら「<strong><span style="color: #ff0000;">今の自分の環境はすべて自分で変えられる</span></strong>」と考えて頑張りましょう。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/iiwake/" data-wpel-link="internal">独立しているくせに「忙しくてブログを書けない」という人。それただの言い訳だから。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ブログ表示速度の高速化で顧客の離脱率を53%下げる方法〜Googleの公式見解〜</title>
		<link>https://key-performance.jp/mobile-page-display-speed/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 04:06:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; みなさんは去年の２月にGoogleさんが衝撃的な統計結果を出したことを知っていますか？ &#160; 画面が表示されるまでに３秒以上かかる場合、５３％の人が離脱する &#160; ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
みなさんは去年の２月にGoogleさんが衝撃的な統計結果を出したことを知っていますか？<br />
&nbsp;<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">画面が表示されるまでに３秒以上かかる場合、５３％の人が離脱する</span></strong><br />
&nbsp;<br />
53%！半分以上!!<br />
&nbsp;<br />
WEBコンテンツを作っている人や、SEO対策に力を入れている人でも、表示速度なんかの「ハードウェア」的な部分に関して何も対応していない人が多いです。<br />
&nbsp;<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">将来の致命傷になる前にWEBページの表示速度について見直しをしていきましょう</span></strong>。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">WEBメディアを作ってる人って、コンテンツの質にはすごくこだわるけど、それ以外の部分でのユーザーの使いやすさってところに無頓着な人が多い。</p>
<p>例えば表示の速さ。ページが表示されるまでに３秒以上かかると53%の人が離脱するってGoogleが表明してるんだよな～<a href="https://twitter.com/hashtag/WEB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#WEBメディア</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9B%A2%E8%84%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#離脱</a></p>
<p>&mdash; イハタダイスケ【起業の作戦会議室】 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/1001400125434953728?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 29, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>まずはGoogleの公式見解を確認</h2>
<p>&nbsp;<br />
まずはGoogleの公式見解を要約してみます。原文を読みたい方はこちらを御覧ください。</p>
<p class="detail-header__title"><a href="https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-resources/data-measurement/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed</a>（ちなみにこの記事は2017年２月に書かれ、2018年2月に最新情報に更新されています。）</p>
<p>この内容を要約すると………</p>
<ul>
<li><strong>モバイルのランディングページが表示される平均速度は１５秒。これは前年よりも７秒縮まった</strong></li>
<li><strong>でも、表示に３秒以上かかると５３％の顧客が離脱することから考えると長すぎ</strong></li>
<li><strong>WEBアクセスの半分以上はスマホからだけど、コンバージョン率はデスクトップより低い</strong></li>
<li><strong>表示速度はコンバージョン率に直結する</strong></li>
<li><strong>Googleが分析したランディングページの70％が、ページの一番上（最初に表示される部分）の表示に５秒、全体が表示されるまでに７秒かかった</strong></li>
<li><strong>人間の脳をモデルにしたコンピューターでの予想（的中率90％）では、表示速度が１秒から１０秒になると離脱者は2.23倍になる</strong></li>
<li><strong>画像・テキスト・タイトルの要素が400から6000に変化すると、（400の時に比べて）95％の人がコンバージョンしなくなる</strong></li>
<li><strong>ページを圧縮するだけでも、ゲームチェンジャーになれる可能性がある</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
って感じです。まとめると、「<span style="color: #ff0000;"><strong>モバイルユーザー増えているから、コンテンツにこだわりすぎるよりもページ軽くしたほうがたくさんコンバージョンするよ！</strong></span>」ってことです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
では、ここからは<span style="color: #ff0000;"><strong>どうやってモバイルユーザーに対して、ブログの表示速度を上げるか</strong></span>を考えていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>対策１．AMP対応をする</h2>
<p>AMPとは「<strong>Accelerated Mobile Pages</strong>」の略で、<strong><span style="color: #ff0000;">モバイルに最適化されたページを表示する機能</span></strong>のことです。<br />
WordPressならばプラグインを入れて簡単な設定をするだけですぐにAMP対応をすることが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、このサイトもAMP対応をしてからアクセス数が1.3倍になったので、試してみる価値はありです。<br />
<div class="supplement normal">WordPressでAMP対応をさせたい場合は、プラグインの新規追加画面で「AMP」と入力して下さい。いくつかのプラグインが出てくるので、レビューや参考記事を見てどれを入れるか判断して下さい。</div>
&nbsp;</p>
<h2>対策２．写真の大きさ、拡張子を整える</h2>
<p>&nbsp;<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">無駄にデータが大きい写真は表示速度を下げるもと</span></strong>になります。特に一眼で撮った場合の写真には注意が必要です。<br />
&nbsp;<br />
WordPressのテーマによって推奨画像サイズを出してくれています。例えば縦800px、横1400pxとかですね。<br />
今はAppleのRetinaディスプレイや４Kディスプレイなどの高画質モニターも増えてきたので、推奨画像サイズの縦横をそれぞれ２倍したサイズが最適です。iPhoneの写真でさえピクセル数的にはオーバーですから、この辺の見直しはやっておいたほうがいいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
Macだったら「プレビュー」画面の上部メニュー「ツール」→「サイズを調整」で簡単に調整することが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
また、写真データのお尻に「.jpg」とか「.png」って言うのがついてると思います。あのアルファベットのことを「拡張子」といって、ファイルの形式を表しています。<br />
<div class="supplement normal">「写真」と一言でいっても、数種類のファイル形式があるんです。</div>
<span style="color: #ff0000;"><strong>WEBでの表紙速度を上げやすい形式は「.jpg」です</strong></span>。普通に写真を取り込んだら「.jpg」になっているのですが、Photoshopなどの写真加工アプリを使ったときには書き出しのときのファイル形式を「.jpg」に指定するようにして下さい。また、<strong>WEBから取ってきたデータを使う時にもファイル形式をチェックする癖をつけておいたほうがいいですね</strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2>対策３．よいサーバーを使う</h2>
<p>正直、よほどのこだわりがないのなら「<strong>Xサーバー</strong>」を利用しておいたほうがいいです。<br />
&nbsp;<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">速度は申し分ないですし、みんなオススメしているのでなにか困った時にもネットですぐ解決策が見つかります</span></strong>。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZEO36+CVSP0Y+CO4+6EU6P" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-wpel-link="external"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=180403314779&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001077000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZEO36+CVSP0Y+CO4+6EU6P" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZEO36+CVSP0Y+CO4+6B70I" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-wpel-link="external">Xserver へのリンクはこちら</a><br />
&nbsp;</p>
<h2>対策４．モバイル最適化されたテーマを使う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZEO36+CVSP0Y+CO4+6B70I" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
AMPを導入することでモバイル対応はされるのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>WordPressを使っている方なら特に、モバイル対応をしたテーマを使うことも効果的</strong></span>です。<br />
&nbsp;<br />
モバイルでの検索が非常に増えてきているので、モバイルで満足度の高いサイトはGoogleにとっても推奨したいサイトになります。よってテーマそのものがモバイルファーストだと、その分<span style="color: #ff0000;"><strong>SEO的にも有利</strong></span>に働きます。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、私達がオススメするテーマは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEU+FT6F3M+3PSE+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-wpel-link="external">OPENCAGE（オープンケージ）</a>というところから出ている<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEU+FT6F3M+3PSE+626XU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-wpel-link="external">「ストーク」</a>というテーマです。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEU+FT6F3M+3PSE+61Z81" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-wpel-link="external"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180205446956&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017339001017000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
&nbsp;<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">僕らのお客様はみなさんこれ使っていて、みなさんしっかり１年以内に最低１万PVを達成しています</span></strong>。<br />
&nbsp;<br />
税込み１０，８００円。本気でWEBマーケティングをやろうと考えている方は必ず購入して使用すべきです。正直１００万円くらいの価値があります。必ず元取れますよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZAFEU+FT6F3M+3PSE+61Z81" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：モバイルファーストでいこう！</h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>Googleは少しでもよい顧客体験を作り出すために、常に発信者側に統計情報を提供してくれます。その統計情報に則ってWEBマーケティングを進めて行くのが、勝つための一番の近道です</strong></span>。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、このブログの内容をまとめた動画もありますので、こちらもご覧ください。<br />
<iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/WLrBfbq7oc4?feature=oembed" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>The post <a href="https://key-performance.jp/mobile-page-display-speed/" data-wpel-link="internal">ブログ表示速度の高速化で顧客の離脱率を53%下げる方法〜Googleの公式見解〜</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ブログで集客で分かっておきたい,ユーザーの４つの「ない」を打ち破るための記事ルート戦略</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 17:45:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; ブログで集客をしようとするかたの話を伺うと、ユーザーの動きに関してかなり楽観的な方が多いです。具体的には、自分の見込み顧客が調べるキーワードに関する答えだけをたくさん用意しておけば...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
ブログで集客をしようとするかたの話を伺うと、<strong>ユーザーの動きに関してかなり楽観的</strong>な方が多いです。具体的には、<strong>自分の見込み顧客が調べるキーワードに関する答えだけをたくさん用意しておけば大丈夫</strong>という発想です。<br />
&nbsp;<br />
これは大きな間違いです。<strong>キーワードの答えだけを用意したコンテンツでユーザーの気持ちを動かして、行動までさせるなんてまず無理</strong>。<br />
&nbsp;<br />
基本的にブログのユーザーは「読まない・信じない・動かない」そして「検索能力がない」の４つの「ない」を持っていると思ってください。だから僕たちはこの４つの「ない」を克服する事を前提にブログを運営しないといけないんです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">基本的にブログのユーザーは「読まない・信じない・動かない」そして「検索能力がない」の４つの「ない」を持っている。</p>
<p>だからブログを運営して集客するためにははこの４つの「ない」を克服する事を前提にブログを運営しないといけない。</p>
<p>&mdash; イハタ＠起業茶屋 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/984850014647107589?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">April 13, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
そのために<strong>ユーザーの４つの「ない」を打ち破るための記事ルート戦略</strong>をお伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>なぜ気持ちが動かない？</h2>
<p>&nbsp;<br />
なぜキーワードの答えだけを用意しているブログの文章ではいけないのでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
こういうブログを人間に例えると、「<strong>自分の話したい内容だけ一方的に話してきて、しかも話が次々に色んな所に飛ぶ人</strong>」です。話しててつまんないし、疲れますよね。<br />
<figure id="attachment_3702" aria-describedby="caption-attachment-3702" style="width: 728px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3702" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ZOM93_aisiauhutari20140503_TP_V-e1510637332343.jpg" alt="自分の興味のあることしか話さない人がどうしてこんなに多いのか……" width="728" height="486" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ZOM93_aisiauhutari20140503_TP_V-e1510637332343.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ZOM93_aisiauhutari20140503_TP_V-e1510637332343-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><figcaption id="caption-attachment-3702" class="wp-caption-text">自分の興味のあることしか話さない人がどうしてこんなに多いのか……</figcaption></figure>
&nbsp;<br />
基本的に<strong>人間は連続して物事を考えます</strong>。最初に手に入れた情報に対して新しい疑問が湧き、それを解決したいと考えます。<br />
でも、単一の情報の集合体になっているブログの場合、<strong>読み手の頭の中の疑問を解決する記事がどこにあるのかがとても分かりにくい</strong>。だから次の記事を読むこと離脱していきます。<br />
&nbsp;<br />
<strong>信用しない、行動しない原因も同じです</strong>。論理的に筋が通っている文章に対して人間は信頼を覚え、その信頼のレベルが高くなるほどに行動しやすくなります。情報がぶつ切りのままではいつまでたっても信頼を得ることが出来ないので、気持ちを動かすことが出来ないんです。<br />
&nbsp;<br />
まず最初に立ちはだかるのは「読まない・信じない・動かない」の３つの「ない」でした。まずはこれを打ち破っていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>３つの「ない」を克服するために</h2>
<p>この３つの「ない」を克服するためには、<strong>ユーザーの感情に寄り添って、動かす事が重要</strong>です。<br />
言い換えると、「<strong>自分のブログに来た人が文章を読んで何を考えるか？</strong>」を把握する事です。<br />
<figure id="attachment_3538" aria-describedby="caption-attachment-3538" style="width: 728px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3538" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/10/00_PP48_PP_TP_V-e1477315870854.jpg" alt="" width="728" height="454" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/10/00_PP48_PP_TP_V-e1477315870854.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/10/00_PP48_PP_TP_V-e1477315870854-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><figcaption id="caption-attachment-3538" class="wp-caption-text">この動きから思考を読める能力が必要。</figcaption></figure>
例えば脱毛についてのブログを作ろうと思った場合。<br />
まず脱毛をしたいと思っている人は最初にどんなキーワードで検索をかけるかを考えないといけません。<br />
&nbsp;<br />
ここでは仮に「脱毛　仕組み」で検索した人がいたとします。この「脱毛　仕組み」を検索した人は、どうして数あるキーワードの中から「脱毛　仕組み」を選んだのでしょうか？<br />
おそらく「仕組み」について検索する人は、「脱毛に関して興味があるけど、副作用等が不安で手が出せていない人」だと予想をたてます。そうするとこの人に脱毛を売るためには「脱毛に関しての悩みを取り除く」事が重要になるので、次に読んでもらいたい記事は「脱毛の実体験」とか「脱毛で気をつけなければいけない事」になるわけです。<br />
[amazonjs asin=&#8221;B078KHDD44&#8243; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;脱毛器　光脱毛器 IPL脱毛器　家庭用 脱毛器 40万発 IPL式 5段階 レーザー 永久脱毛　美肌光美容器　全身用 男女兼用 液晶LCDスクリーン搭載&#8221;]
&nbsp;<br />
こんな風に、<strong>ユーザーが何について悩んでいて、一つ目の悩みが解決したら次にどんな悩みが浮かんできて、最終的にどこまで悩みを解決して上げれば信用し、行動してくれるのかを設計</strong>する必要があります。このユーザーが自分のブログをどんな風に旅して最終的に問題を解決するかのストーリーを作るんです。<br />
&nbsp;<br />
そこで重要なのが、ターゲットのリサーチです。ターゲットがどんな人で、どんな悩みを持っていて、どんな考え方をするのかが分かっていないと、このストーリーは作れません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>ターゲットのリサーチ方法</h2>
<p>&nbsp;<br />
ターゲットがブログを見てから商品・サービスを購入するまでの流れを考えてみましょう。<br />
<strong>「何に困って」「どんなキーワードで検索をして」「どんなことを伝えたら」「何を考えて」「次にどんなことを考えて」「どう行動をおこし」「最終的に成約するのか」</strong>を設計することが重要です。<br />
&nbsp;<br />
つまり、<strong>ユーザーの心理や思考・行動の癖を理解していないとこの流れは作れないんです</strong>。<br />
[amazonjs asin=&#8221;4838729723&#8243; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;行動経済学まんが ヘンテコノミクス&#8221;]
※これ、売れてるみたいです。リサーチで気をつけなければいけない基本を学べます。<br />
&nbsp;<br />
自分が過去に買い手だった商品を売っている場合は過去の自分の思考をたどればいいのですが、もしそうでない場合はリサーチをかける必要があります。<br />
&nbsp;<br />
WEBで簡単に出来るリサーチは、Yahoo！知恵袋などの質問サイトでのやり取りやアマゾンのレビューなどを読みまくることです。他にもすでに同業他社がいる商品であれば、その会社が出しているお客様Q&amp;Aも参考になります。<br />
<strong>・質問の内容（悩み）は何か？</strong><br />
<strong>・どんなキーワードを使っているか？</strong><br />
<strong>・関連する質問はないか？</strong><br />
<strong>・質問者は他にどんな商品を購入しているか？</strong><br />
重要なのはこのリサーチを通して「ターゲットになりきること」です。これが出来るようになればリサーチは完了です。<br />
&nbsp;<br />
次は最後の「検索能力がない」を突破しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>悩みの解決策になるように商品を配置する</h2>
<p>最初の例に戻りましょう。<br />
「脱毛　仕組み」で検索した人は「脱毛に関して興味があるけど、副作用等が不安で手が出せていない人」だと予想を立てています。逆を言うと「<strong>安全な脱毛方法があれば試して見たい人</strong>」とも考えられます。<br />
&nbsp;<br />
なので、この人の悩みを解決するために「安全な脱毛方法」を紹介してあげましょう。アフィリエイトだったら成約が発生する場所です。<br />
&nbsp;<br />
そもそも、<strong>今は「ググる」を通り越して「タグる」時代</strong>になってきました。キーワードを入れて検索する時代から、関連記事をサーフして情報を手に入れる時代になったのです。じゃあなぜ「ググる」より「タグる」ほうが流行っているのかというと、みんな「<strong>自分の悩みを解決するための適切なキーワード」が選べない</strong>んです。何が手に入れば自分が満足するのかがいまいちよく分かっていない。<br />
僕達はその検索能力の低いユーザーが何を考えているのかを把握し、ユーザーが最初に質問する内容から記事を書き、どんどんタグらせることによって成約に結びつけるのです。<br />
&nbsp;<br />
なので、<strong>最初の質問で抱えている悩みの解決策になる商品を配置し、うまくそこにタグッていけるルートを作りましょう</strong>。<br />
&nbsp;</p>
<h2><span id="i-8">まとめ</span></h2>
<p>&nbsp;<br />
僕達が接する多くの人は「読まない・信じない・動かない」そして「検索能力がない」の４つの「ない」を抱えています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>そんな人達にしっかり商品を売るために「相手の思考・反応に合わせた記事を用意し、それをタグらせて商品を購入してもらう」ためのルートづくりが必要です。</strong><br />
&nbsp;<br />
このストーリーを論理的に破綻なく組み上げるためには「ロジカルシンキング」が必要です。<br />
&nbsp;<br />
次の記事ではこのロジカルシンキングを効率よく実践するための「ロジックツリー」の作り方をご紹介します。<br />
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		<title>【保存版】起業家が行う正しいブログ運営とアクセスアップの教科書</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 08:55:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読まれるブログの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは、株式会社Key-Performanceのイハタです。   今回は「ブログ運営をこれから始める」という方と、「すでにブログをやっているけどなかなかうまいいかない」という方に向けての記事です。 ブロ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、株式会社Key-Performanceのイハタです。<br />
 <br />
今回は「<strong>ブログ運営をこれから始める</strong>」という方と、「<strong>すでにブログをやっているけどなかなかうまいいかない</strong>」という方に向けての記事です。<br />
ブログでマーケティングを始めると、こんな問題にぶつかる事があります。<br />
 <br />
<strong>「そもそも、ブログでマーケティングってなんだ??」</strong><br />
<strong>「SEOってなに??」</strong><br />
<strong>「サイトのPV（ページビュー）が全然伸びない!!」</strong><br />
<strong>「メルマガ登録率が悪すぎる」</strong><br />
<strong>「ブログからの直帰率が高すぎる………」</strong><br />
<strong>「全然WEBサイトから商品が売れない!!」</strong><br />
 <br />
こんな状態になる原因は、「<strong>ユーザーニーズとキーワードを正しく理解できていないサイト</strong>」になっている、つまり「<span style="color: #ff0000;"><strong>SEOが上手くいっていないサイト</strong></span>」だからです。<br />
 <br />
この記事は、「<span style="color: #ff0000;"><b>起業家が行う正しいブログ運営とアクセスアップ</b></span>」の方法をお伝えします。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">WEBサイトのPVが全然上がらないって悩んでいる起業家の方は、次の２点を見直して欲しい！</p>
<p>①自分のお客様と提供価値は明確か？<br />②お客様が検索するキーワードを使っているか？</p>
<p>この２点を再確認するだけでも色々革命が起こるはず！</p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/979642133878468608?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 30, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>「ブログ運営成功の鍵」＝「SEO対策の鍵」は、「<span style="color: #000000;"><strong>ユーザニーズとキーワードの分析方法</strong></span>」と「<span style="color: #000000;"><strong>ニーズにあったサイト（ブログ記事）作成</strong></span>」です。<br />
 <br />
あなたのサイトが「お客様の方から勝手に飛び込んでくれる」サイトになるように、一緒に頑張りましょう!!<br />
 <br />
 </p>
<h2>そもそも「ブログ運営(マーケティング)」ってなんだ??</h2>
<p><strong>※以降、この記事での「WEBマーケティング」とはブログ（サイト）を使ったマーケティングのことを指します。</strong><br />
 </p>
<h3>まずはユーザーの事を知ろう!!</h3>
<p> <br />
まずは、「<strong>ユーザー</strong>」と「<strong>見込み顧客</strong>」、「<strong>顧客</strong>」の定義についての確認からはじめましょう。<br />
 <br />
「<strong>ユーザー</strong>」とは、「<strong>あなたのサイトを使ってくれる人</strong>」の事をいいます。<br />
 <br />
それに対して「<strong>見込み顧客</strong>」とは「<strong>将来的にお客様＝『顧客』になってくれる人</strong>」の事です。<br />
 <br />
 </p>
<h3>ブログ運営(マーケティング)とは??</h3>
<p> <br />
つまり起業家の行うブログ運営とは「<span style="color: #ff0000;"><strong>一人でも多くのユーザーを見込み顧客にし、さらに顧客になってもらう事</strong></span>」です。<br />
 <br />
 <br />
なので、ブログ運営は大きく分けると「<strong>検索・SNS・広告で見込み顧客をブログに呼び込む『<span style="color: #ff0000;">ユーザー獲得</span>』ステップ</strong>」、「<strong>ブログのファンになってもらい継続的にサイトを利用する『<span style="color: #ff0000;">見込み顧客獲得</span>』ステップ</strong>」「<strong>ブログから製品（サービス）を購入してもらう『<span style="color: #ff0000;">顧客獲得</span>』ステップ</strong>」の３つに分かれています。<br />
 <br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1746 size-full" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/c5a479fb1aae761c99b5525b78710112-e1478075918451.jpg" alt="WEBマーケティングとは" width="728" height="416" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/c5a479fb1aae761c99b5525b78710112-e1478075918451.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/c5a479fb1aae761c99b5525b78710112-e1478075918451-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
 </p>
<h2>見込み顧客の４つの分類</h2>
<figure id="attachment_2313" aria-describedby="caption-attachment-2313" style="width: 728px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2313 size-full" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/4606973d35ba22486e56363177dd1af9-e1478075908819.jpg" alt="見込み顧客の分類" width="728" height="364" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/4606973d35ba22486e56363177dd1af9-e1478075908819.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/4606973d35ba22486e56363177dd1af9-e1478075908819-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><figcaption id="caption-attachment-2313" class="wp-caption-text">見込み顧客の分類</figcaption></figure>
<p> <br />
ブログ運営の最初のステップは「<strong>検索・SNS・広告で見込み顧客をブログに呼び込みステップ</strong>」ですが、見込み顧客もさらに以下の４つに分類することが出来ます。<br />
 <br />
<strong>・いますぐ客（１％）</strong><br />
<strong>・おなやみ客（９．５％）</strong><br />
<strong>・そのうち客（９．５％）</strong><br />
<strong>・まだまだ客（８０％）</strong><br />
 </p>
<p>運転免許の取得を例に、それぞれの見込み顧客がどんな人かをみていきましょう。<br />
 <br />
 </p>
<h3>いますぐ客（１％）/時間制限も欲求もある</h3>
<p>今すぐに商品を買ってくれる人のことです。「内定先の会社からの指示で、卒業までの１ヶ月で運転免許を取らなければいけない」というような、緊急性も欲求も高い状態です。<br />
 </p>
<h3>おなやみ客（９．５％）/時間制限はあるが欲求はない</h3>
<p>「卒業までの２年の間に車の運転免許を取っておかなければいけないんだけど、合宿がいいのか通いがいいのかどっちだろう??もし通うとしたら教習所は大学の近くと家の近くどっちがいいだろう」というように、自分にとって1番いいサービスは何かを探している人のことです。<br />
 </p>
<h3>そのうち客（９．５％）/欲求はあるが時間制限はない</h3>
<p>「車の免許があると友達との遊びの幅は広がるから取りたいとは思っているけど、いつにするかは決めてない」というような、欲求はあるが取得する期日が決まっていないような人のことです。<br />
 </p>
<h3>まだまだ客（８０％）/時間制限も欲求もない</h3>
<p>「大学生のうちに免許とっておいた方がいいって聞いたからいずれは取りに行くけど、今すぐでなくてもいいし、合宿でも通いでも構わない」というように、時間制限も欲求もない人です。<br />
 </p>
<h2>「いますぐ客」以外をユーザーに出来るかどうかがブログ運営成功の鍵!!</h2>
<h3>「いますぐ客」は激戦区</h3>
<p> <br />
この分類をみると、圧倒的に「いますぐ客」をターゲットにしたくなりますよね??だって、自分の製品（サービス）に対して欲求があって、しかもすぐにでも手に入れたい人ですよ??何も売り込まなくても買ってくれそうですよね??<br />
 <br />
でも、「いますぐ客」が魅力的なのは同業他社も一緒です。そして「いますぐ客」は見込み顧客全体の１％。<br />
 <br />
当然「いますぐ客」狙いの競争は大激戦。その結果、通常の検索で上位表示されるのは難しくなり、ネット広告費は高騰。結果として、ユーザーを獲得できたとしても低い利益率しかでなくなってしまいます。<br />
 </p>
<h3>残りの９９％をユーザーにするのが真のブログマーケティング!!</h3>
<p> <br />
そこで狙うは残り９９％の「おなやみ客」「そのうち客」「まだまだ客」です!!<br />
 <br />
この、すぐには製品（サービス）を購入する気のない見込み顧客に、「<strong>自社製品の購入の必要性を感じてもらい（顧客教育）</strong>」、「<strong>製品を購入してもらう</strong>」ことができれば、無駄な競争をすることなくユーザーを獲得する事が出来ます。広告費もかからないので、利益率も高めです。<br />
 <br />
ユーザーの獲得から顧客教育を終えて顧客になるまで、<span style="color: #ff0000;">早ければ３ヶ月ほど</span>で結果が出ます。<br />
 </p>
<h3>「いますぐ客」と「その他の見込み顧客」をバランスよく狙う</h3>
<p> <br />
逆をいうと、「いますぐ客」以外を教育して顧客になってもらうまでには早くて３ヶ月かかります。ちょっと長いですよね。<br />
 <br />
なので、<strong>結果の出やすく利益率の低い「いますぐ客」狙いと、結果が出るまで時間がかかるが利益率の高い「その他」狙いをバランスよく組み合わせていく必要があります。</strong><br />
 </p>
<figure id="attachment_2314" aria-describedby="caption-attachment-2314" style="width: 728px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2314" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/2903c320b0b5917fd105843a31dd1c44-e1478075913129.jpg" alt="いますぐ客" width="728" height="437" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/2903c320b0b5917fd105843a31dd1c44-e1478075913129.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/2903c320b0b5917fd105843a31dd1c44-e1478075913129-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><figcaption id="caption-attachment-2314" class="wp-caption-text">いますぐ客</figcaption></figure>
<p>
 <br />
※「いますぐ客」狙いの方法は別の機会でご説明します。<br />
 </p>
<h2>見込み顧客によって求めているものが違う!!/適切なメッセージを</h2>
<p> <br />
当然ですが、これら4種類の見込み顧客は緊急性や欲求の度合いが全然違います。つまり、それぞれの見込み顧客にあったメッセージを伝えないと、マーケティングは成功しません。<br />
 <br />
例えば「<strong>まだまだ客</strong>」に対し「<strong>卒業まであと1ヶ月!!最短で免許を取るならココ!!</strong>」というような「<strong>いますぐ客</strong>」向けのメッセージを伝えても「俺には関係ない」で終わりです。<br />
 <br />
逆に「<strong>いますぐ客</strong>」に対して「<strong>後悔しない免許取得。じっくり比べるなら</strong>」という「<strong>まだまだ客</strong>」や「<strong>そのうち客</strong>」向けのメセージを伝えても「<strong>そんな暇こっちにはない!!</strong>」で終わりです。<br />
 <br />
つまり、それぞれの見込み顧客が「<strong>どんなメッセージを求めているか</strong>」をしっかりつかむ必要があります。<br />
 <br />
そこで重要なのが「<strong><span style="color: #ff0000;">キーワード分析</span></strong>」です。<br />
 <br />
 </p>
<h2>ブログ運営に必須!!適切なサイト構成</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>適切なサイト構成</h3>
<p> <br />
『<span style="color: #ff0000;"><strong>メインページから２クリックで全てのページに到達出来る</strong></span>』<br />
 <br />
これが<strong>適切なWEBサイトの絶対条件</strong>です。<br />
 <br />
このサイト構造を図にするとこのようになります。<br />
 <br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1761 size-full" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/d3bea59c83f0822f3970f3abe30323d1-e1478075923758.jpg" alt="カテゴリ" width="728" height="728" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/d3bea59c83f0822f3970f3abe30323d1-e1478075923758.jpg 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/d3bea59c83f0822f3970f3abe30323d1-e1478075923758-300x300.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/01/d3bea59c83f0822f3970f3abe30323d1-e1478075923758-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
この各ブロック毎にキーワードを設定し、検索上位を狙っていくことになります。<br />
 <br />
では、次にキーワードの設定方法をご説明します。<br />
 </p>
<h2>戦うフィールドを決めよう!!キーワード分析</h2>
<p> <br />
まずは「Googleキーワードプランナー」を使って、自分のビジネスに関係のあるキーワードを抽出します。<br />
 <br />
キーワードプランナーの使い方が分からない方はこちらの記事をご覧ください↓<br />
『<a href="//key-performance.jp/keyword-choice/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">キーワードプランナーの使い方を５分でマスターする方法</a>』<br />
 <br />
その抽出したキーワードを、用途に合わせて以下の４つに分類します。<br />
 <br />
キーワードを分類する際、「<strong>どんな人が検索しているか</strong>」＝「<strong>どんな悩みを抱えているか</strong>」をイメージすると、後で記事を書くのがスムーズです。<br />
 </p>
<h3>メインキーワード</h3>
<p>自分のサービスに一番関係するキーワードです。基本的にはすでに決まっているものですが、キーワードプランナーで検索をかけた結果、よりよいものが見つかったらそちらで構いません。<br />
 <br />
大切なのは、「<strong><span style="color: #ff0000;">ブログ全体で検索上位を狙うキーワード</span></strong>」であるということを忘れないことです。ですから絶対に自分のサービスの内容とかけ離れてはいけません。<br />
 <br />
また、<strong>月間検索数が数万以上のもの</strong>を選んだ方が、将来的な検索流入を考えると得策です。<br />
 </p>
<h3>カテゴリーキーワード</h3>
<p> <br />
<strong>各カテゴリーで上位表示を狙うキーワードです。月間検索数が数千のものを選んでください。</strong><br />
 <br />
基本的には「<strong>メインキーワード＋一語</strong>」で選ぶことになります。ただし、サービスの性質上、メインキーワードが入っていないものになっても構いません。<br />
ただしその場合はメインキーワードの上位表示の難易度が上がる事を認識してください。<br />
 <br />
<strong>お客様が見た時のページの分かりやすさと、SEO対策のバランスを考えながら決定しましょう。</strong><br />
 <br />
（ちなみに本当にいいサービスとキーワードを設定していると、上のどちらの基準でもおなじキーワードを選ぶ結果になります。）<br />
 </p>
<h3>LPキーワード（いますぐキーワード）</h3>
<p> <br />
いますぐ客がよく検索するキーワードです。<br />
 <br />
基本的にはLP（ランディングページ）に使うキーワードです。ページを見てくれた人が直接商品を購入してくれることを狙います。<br />
 <br />
特徴は、今すぐその商品やサービスを求めている人が検索するキーワードです。例えば「ナイキ　スニーカー」などの具体的な商品名や「iPad　中古　激安」などの具体的に購入を考えているキーワード、「SEO対策　すぐ」などの、即効性を表す単語が入っている場合、検索する人は特定の商品を強く求めているので、「LPキーワード」に分類されます。<br />
 </p>
<h3>ロングテールキーワード</h3>
<p> <br />
各記事を書くときに使用するキーワードです。<br />
 <br />
これらは基本的に検索数が数百以下のもので、一つ一つの記事で上位表示を狙います。<br />
 <br />
<strong>商品の必要性を認識し購入は決めているが、どの商品を購入するかを検討している人が検索するキーワード</strong>（「４Kテレビ　比較」や「４Kテレビ　ランキング」など）、<strong>特定の商品の購入を決めており、購入のタイミングをはかっている人が検索するキーワード</strong>（「４Kテレビ セール」「４Kテレビ　評価」など）、<strong>将来的にお客様になる可能性がある人が検索するキーワード</strong>（「４Kテレビとは」「テレビ　画素数」など）等がこれになります。<br />
 <br />
 <br />
最後にもう一度。キーワードを分類する際、「<strong>どんな人が検索しているか</strong>」＝「<strong>どんな悩みを抱えているか</strong>」をイメージすると、後で記事を書くのがスムーズです。<br />
 <br />
では、キーワードが決まったところで、次は<br />
 <br />
では、今はキーワードの性質について分類を行いました。次は<span style="color: #ff0000;">キーワードの優秀さ</span>を調べていきましょう。<br />
 </p>
<h2>キーワードから徹底分析〜ユーザーのニーズ〜</h2>
<p> <br />
キーワードの優秀さを調べるには、<strong><span style="color: #ff0000;">ソーシャルメディアでの拡散の度合い</span></strong>を調べるのが確実です。<br />
 <br />
なぜかというと、ソーシャルメディアで拡散される記事のほとんどは「<strong>優秀なタイトル</strong>」がついています。そしてその優秀なタイトルにはかならず「<strong>読む人にとって関心のあるキーワード</strong>」が入っています。<br />
 <br />
つまり、キーワードでSNSやWEBで検索をかけた時に拡散された記事がいくつもある場合は、「<strong>優秀なキーワード</strong>」だと判断出来ます。このキーワードで記事を書いた場合、記事の質が良質であれば高い確率で拡散していきます。<br />
 <br />
逆に、拡散された記事が一つもないキーワードは、「質の低いキーワード」と言えるでしょう。このキーワードで記事を書いた場合、どんなに優秀な記事でも拡散の可能性は低いです。<br />
 <br />
この<strong><span style="color: #ff0000;">ソーシャルメディアでの拡散の度合い</span></strong>によって、キーワードにふるいをかけていきます。そして残った優秀なキーワードで記事を書くことで検索上位を狙います。<br />
 <br />
では、どうしてこの構造だと検索上位を狙えるのでしょうか??<br />
 </p>
<h2>検索上位を狙える仕組み</h2>
<p> <br />
カギは「<strong><span style="color: #ff0000;">各記事の</span><span style="color: #ff0000;"><strong>ソ</strong>ーシャルメディアでの拡散</span></strong>」です。<br />
 <br />
ソーシャルメディアで拡散すると、記事が多数の人の目につくようになります。そうすると当然、質の高い記事があれば「自分のブログで紹介したい」という自然なリンク＝「ナチュラルリンク」がつきます。<br />
 <br />
こうすることでナチュラルリンクを獲得していけば、次第に検索でも上位表示されるようになります。<br />
 <br />
上位表示される記事が増えれば「カテゴリー」が上位表示されるようになります。<br />
 <br />
上位表示される「カテゴリー」が増えれば「TOPページ」も上位表示されるようになります。<br />
 <br />
このように、「<strong>拡散されやすいキーワード</strong>」に対して「<span style="color: #ff0000;"><strong>良質な記事</strong></span>」を書けば「<strong>ナチュラルリンク</strong>」が付き自然と検索上位に表示されます。<br />
 <br />
では、「<span style="color: #ff0000;"><strong>良質な記事</strong></span>」とはどんな記事でしょうか??<br />
 </p>
<h2>本当に価値ある記事を提供しよう</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">質問に対して見当違いな答えを言う人って腹たちますよね？</p>
<p>WEBで検索キーワードに対して求めていない情報が返って来た時も同じ気持ちになります。</p>
<p>なのでWEBマーケティングのコツは当たり前ですが「検索者の質問」に「満足のいく解答」をすることです。</p>
<p>&mdash; 井畑太佑　Key-Performance inc. (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/979643079748538368?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 30, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>
「<span style="color: #ff0000;"><strong>良質な記事</strong></span>」とはどんな情報でしょうか??<br />
 <br />
WEBで検索をかける人は、「何らかの情報を求めて」WEBを検索しています。<br />
 <br />
困っている事の解決方法だったり、単純な娯楽だったり、種類はたくさんアリますが、共通することは「<span style="color: #ff0000;">何らかの情報を求めている</span>」ことです。<br />
 <br />
その答えを求めるために、「キーワード」を検索ボックスに打ち込んだのです。<br />
 <br />
つまり本当に「<strong><span style="color: #ff0000;">良質な記事</span></strong>」とは、「<strong><span style="color: #ff0000;">ユーザーが知りたいと思った情報を、１００％以上の価値で提供できる記事</span></strong>」の事です。<br />
 <br />
なぜ１００％以上の価値という言い方なのかというと、ユーザーが検索をした時には予想もしなかったような情報を提供出来れば、さらにその記事の価値は上がるからです。<br />
 </p>
<h3>良質な記事を書くために必要な５つの要素</h3>
<p> <br />
「<strong><span style="color: #ff0000;">良質な記事</span></strong>」を書くためには以下の５つの要素に注目すればいいです。<br />
 <br />
<strong>①どのようなライフスタイルか??</strong><br />
<strong>②普段、物事をどんな考え方で見ているか??</strong><br />
<strong>③どんな行動の習慣があるか??</strong><br />
<strong>④どんな悩みやストレスを抱えているか??</strong><br />
<strong>⑤どんな目標をもっているか??</strong><br />
 <br />
キーワードを検索した人は、この５つの要素についてどんな特徴があるのかがわかれば、「何がきっかけで、どんな事が知りたくて、検索をしているのか」がよりハッキリ分かってきます。<br />
 <br />
この５つの要素、検索してくれる人の「<strong>予想人物像</strong>」＝「<span style="color: #ff0000;"><strong>ペルソナ</strong></span>」が決まっているとさらに精度の高い予想が出来るようになります。<br />
 </p>
<h3>記事のタイトルには魂を込めて!!</h3>
<p> <br />
どんなにしっかりとキーワード設定をして、どんなに価値のある内容であっても、それがお客様に見て頂けなければなんの意味もありません。<br />
 <br />
お客様に読んでいただく記事にするために１番大切なのは「タイトルを魅力的にする」ことです。<br />
 <br />
上でも若干ふれましたが、約８０％の方が記事を見るかどうかをタイトルだけで判断しています。<br />
 <br />
見た人に「読みたい!!」と思ってもらえる記事のタイトルをつける事は、ブログマーケティング成功の必須条件です。<br />
 <br />
ブログ記事のタイトルの付け方、詳しくはこちらの記事をお読みください。<br />
『<a href="//key-performance.jp/catchcopy-writing/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">絶対に覚えておきたいブログ記事タイトルの書き方１０＋３のコツ</a>』<br />
 </p>
<h2>記事を書いた後にやること</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①SNSで発信</h3>
<p> <br />
特にブログを初めて間もないうちは、記事をSNSで発信しましょう。ここでご説明した要素を全て満たした「<span style="color: #ff0000;"><strong>良質な記事</strong></span>」であれば、SNSでの拡散を狙えます。<br />
 <br />
SNSで拡散することでナチュラルリンクを獲得できれば、検索上位表示も目前です。<br />
 <br />
FacebookやTwitter、Google+などのSNSですでにかなりのつながりがある方は、それを使って頂けばOKです。<br />
 <br />
もし、まだSNSの土台が整っていない、もしくは既存のSNSは使いたくない方はSNSは土台作りからはじめましょう!!（有料広告を使って短時間での土台作りをすることも可能です。）<br />
 </p>
<h3>②続ける</h3>
<p> <br />
一生懸命頑張っても、最初のうちはほとんどSNSからの流入しか見込めません。出来立てのブログがそんなに簡単に検索に引っかかるほど、Googleの検索エンジンは甘くないです。<br />
 <br />
それでも一生懸命にSNSで記事を拡散し、ナチュラルリンクを獲得していけば、ある時から急激に検索からの流入が入ってくるようになります。<br />
 <br />
この「ある時」に明確な基準はありませんが、一般的には「<strong>２ヶ月、１００記事</strong>」を達成したときだと言われています。<br />
 <br />
検索流入が全く無くても。まずはこの「<strong>２ヶ月、１００記事</strong>」を目標に頑張ってください。<br />
 <br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>適切なキーワード選択</strong></span>・<strong><span style="color: #ff0000;">サイト構成</span></strong>・<span style="color: #ff0000;"><strong>良質な記事</strong></span>」という３つの要素が合わされば、必ずWEBマーケティングはうまくいきます<br />
 </p>
<h2>まとめ：起業家が行う正しいブログ運営</h2>
<p> <br />
<strong>①お客様に合わせたキーワードを選別する</strong><br />
 <br />
<strong>②適切なサイトを構成する</strong><br />
 <br />
<strong>③良質な記事を書く</strong><br />
 <br />
<strong>④SNSで発信する</strong><br />
 <br />
<strong>⑤続ける</strong><br />
 <br />
この方法を実践することがブログ運営とアクセスアップ成功の１番の近道です!!<br />
 <br />
ブログでの集客は起業家やフリーランスにとっては必須の要素。この記事に書いてある事を自身を持って実践していってください!!</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/web-marketing/" data-wpel-link="internal">【保存版】起業家が行う正しいブログ運営とアクセスアップの教科書</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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