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習慣化 〜よりよい成果を生む改善〜

習慣化
習慣化

 
……《 習慣 〜自分を熟成させるために〜 》のつづきです。
 
 
今回はよりよい成果を生むために習慣化する方法をお伝えします
 

習慣化する方法

① 自分が持っている良い習慣(癖)を書き出す

自分ではなかなか良い習慣が見えていないものです。
そのため、これは人に聞くのが手っ取り早いでしょう。
親や親友に、恥ずかしながらでも真剣でも良いので聞いてみましょう!
 
ここで書き出された習慣は変えたくないものです。
他のことを意識して疎かにならないように注意しましょう。
 
例:いつも明るい表情で挨拶をする、部屋が綺麗になっている、身なりが整っているなど
 

② 身につけたい習慣とその理由、利点を書き出す

自分にとって必要な習慣、習慣化したいものを書き出しましょう。
 
例:夜23時までに寝る(朝の気分を良くするため)、1日1冊読書する(知識を得るため)、テレビを無駄に観ない(時間を有効に使うため)
 

③ ②を実現するために現行とは変える箇所を文章化する

何を変えれば、毎日実行できますか?
 
例:夜23時までに寝る⇒夜22時までに風呂に入り歯を磨くなど
 
なるべく行動をシンプルにすることが習慣づけるためのポイントです、
 

④ 時間、場所、コーチ、仲間、音楽などを決める実行する

状況づくりはかなり重要です。
その習慣はいつ、どこで、だれと、どんな環境でやると効果を発揮しますか?
また、どうすれば習慣化しやすいですか?
 
状況づくりは、言い換えれば準備のことです。
これを侮ると習慣づけることはできなくなりますよ!
 

⑤ サポートシステムを作る

日々、習慣を続けるには、まず忘れないことです。
しかし、人間は忘れるもの……
 
そこで、トリガーを用意しましょう!
例えば、待ち受けやデスクトップ、アラームや予定表がおすすめです。
いずれのやり方にせよ、習慣を忘れられないようにしましょう。
 
出張やデート、風邪などで生活リズムが数日変わっただけで、平気で習慣は崩れていきます。
そういった時でも、通常に戻った時点でまた習慣を継続できるように身を引き締めておきましょう。
 

⑥ 毎日少しずつ③の内容を実行していき良い習慣を増やす

一気に取り組むと三日坊主になります。
1つずつ習慣化していくことがポイントです!
 
 
 

習慣化のポイント

習慣が出来ている人と同じ場に身を寄せる

かなり効果的な方法です。
既に習慣化されている人のイメージは、あたなの習慣化にとってプラスに働きます!
 

一貫性のある生活

活動する時間と順番に注意しましょう。
そもそもタイミングが狂わなければ、習慣化は簡単に思えるはずです。
 
 

“ いいものだらけ ”の世の中へ。

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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