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【地域広告の鍵】ユニバーサル広告社から学ぶ『天地人』

ユニバーサル広告社
ユニバーサル広告社

2017年秋、テレビ東京のドラマ(毎週金曜よる8時)に放送している、『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!〜』を欠かさず見ています。
地方の商店街の活性化につながる広告屋さんのドラマなのですが、今回は地域を広告するときに使える【 天地人 】というキーワードが出てきたので、その内容を確認したいと思います!

天地人の天

天地人の天は、天の恵み、つまり自然のことです。
ドラマの中では海や海産物を天として取り上げていました。
自然を活かしたイメージ、商品アイデア。
例えば、

富士山×湖×紅葉


非常にわかりやすい天の恵みの例ですよね。代表例で、自分のところはどうやって参考にするねん!ってなるかもしれませんが、幾つかの自然の要素をかけ合わせて地元の景観を考えたことはあるでしょうか?

沖縄。


すでにあるイメージを壊さずに伝えていくというのも有効です。人はイメージできるものを手に入れたい、見てみたいのです。

屋久島。


宮﨑駿さん(ジブリ)も天の恵みと言えるかも(笑)

天地人の地

天地人の地は、地域の文化伝統のことです。
例えば、祭。

仙台の七夕まつり

青森のねぶた祭り


例えば、

鎌倉。

天地人の人

この町の歴史上の人や有名人
例えば、

佐原の伊能忠敬。

亀有の両津勘吉

他には、漫画の話になってしまいますが、亀有ではこち亀の両津勘吉で街を盛り上げてます。


天地人を活かすことが、地域広告の鍵となります。

戦略に使われる『天地人』(慣用句)

孟子『公孫丑章句上』一節の「天時不如地利。地利不如人和」(天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず)に由来する慣用句です。
天の時とは、タイミングや時代、流行のことです。
地の利とは、環境や自分が持っている資源・能力のことです。
人の和とは、人を見抜き、人々を束ねる魅力のことです。
「天時不如地利。地利不如人和」……つまり……

天の時地の利人の和

ということで、タイミングや持っているものもたいせつですが、それよりも人を束ねる・団結させる魅力は重要という話です。

大河ドラマの『天地人』

ちなみにNHKの大河ドラマでは、2009年に、妻夫木聡が演じる直江兼続を主人公とした天地人が放映されました。

“ いいものだらけ ”の世の中へ。

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

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筧田 聡
【 “いいものだらけ”の世の中へ。】を理念に、高校の同級生と共に、株式会社Key-Performance を創業し、代表取締役を務める。 「魅力的な起業家の集まりが地元にない!!」ことから、起業茶屋® を立ち上げ、4年で1600名を集客する。 現在は、人間観察サロン™、起業の作戦会議室™に力を込めている。