▶【オススメ】フリーランス・独立起業者向け 作業・交流スペース 「KNOW HOW LOUNGE」 開催情報

運搬活性指数の計算方法

運搬活性指数

 

こんにちは、株式会社Key-Performanceの井畑です。
 
今回は「運搬活性指数」についてご説明します。
 
運搬活性指数」とは、「物品がどれだけ動かしやすい状態になっているか」を測定する指数です。
 
この「運搬活性指数」、使いこなせれば業務が活性化するだけでなく、自分の私生活を改善する要素にもなります。
 

運搬活性指数とは??

 
運搬活性指数とは………
 
・まとめる
・起こす
・持ち上げる
・動かしだす
 
の4項目の「物品を移動する際に生じる手間」についてまとめた指数です。
 
これらの手間は、「物品の置かれ方」によって生じるかどうかが決まります。
 
例えば、床に物品をバラバラにおいてあった場合、まずはそれをひとまとめにし、移動できる状態におこし、それを持ち上げ、動かす必要があります。
 
4つの手間が全部かかっていますね。
 
ところが、物品が台車の上においてあれば、その台車を動かすだけで物品を移動することができます。
 
このように、運び方と生じる手間の関係をまとめると以下の表の様になります。
 
運搬活性指数
 
運搬活性指数=4ー(手間の数)
 
です。0〜4の5段階で評価します。
 
運搬活性指数が高ければそれだけ物品の移動に時間と手間を割かなくてすむようになり、業務の効率化につながります。
 

物品移動は価値を生まない

 
ちなみに、「物品移動は価値を生まない」という感覚は非常に大切です。
 
何かを製造するとき(サービス業も含め)、それぞれの行程を通過する際には価値を付加されますが、行程間の移動では価値の付加は行われません。
つまり無駄な時間です。
 
この感覚がないと、物品移動にかかる時間を見逃しやすくなります。ご注意下さい。

 

いつも共有、ありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です