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PDCAのAは「アクション(行動)」ではなく「アクト(処置)」だよ。


PDCAのAをAction(行動)だと思いこんでいるかたがとっても多いんですが、普通にその訳し方をするとDo(実行)との違いが明確にならないから不便なはず。その疑問を解決せずにPDCAと言ってる人は、PDCAと言いたいだけで実際にPDCAサイクルを回したことがない人だと発見したイハタです。
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PDCAのAは「Act(処置)」のA

まずはPDCAのD、Do(実行)の意味の確認。これはP(計画)で決めた事をそのまま実行するだけ。本当にただの実行(Do)。
 
それに対してA(処置)は何をするかっていうと、C(チェック)で確認した「計画と現実との差」を埋める作業。
 
例えば3キロ痩せる事を目標に「1日10分の筋トレを毎日する」計画を立てた人がいるとします。一ヶ月後にチェックした結果が「1日10分の筋トレを2日に一回しかやれず、結果として1キロ痩せた」だった。この場合は「毎日やる」という計画に対し「2日に一回しか出来なかった」という現実があります。なので「なぜ2日に一回しか筋トレ出来なかったのか?」という原因究明と、「どうしたら毎日筋トレ出来るようになるのか?」という改善策の2つが必要です。


また、もしチェックの結果が「1日10分の筋トレを毎日したけど、1キロしか痩せなかった」場合には、そもそも計画が間違っていたので、計画の修正が必要になるので、新しい知識を入れたり人とディスカッションしたりする必要があります。ちなみに、この部分を「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な感じで済ませる人もたくさんいます。


 
どちらの場合でも共通するのは、「次の計画のための改善」です。闇雲に行動するのではなく、「計画と現実との差」を埋めるための処置を行ってください。
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