営業成績を上げるコツは”達成目標”でなく”行動目標”を立てること!!

大人の育て方

こんにちは、井畑です。

 

今回も営業に関わる話ですね。営業力は会社勤めの人にはもちろんですが、起業家にはもっと大切です。むしろ、会社では”上司の圧力”ってものがあるから強制的に営業せざるを得ないですが、起業家の場合にはそれがないので、自分がやりたくないと思ったらやらないですよね。

 

嫌なことから逃げるのは人間の本能なので自分を責めず、営業をラクラクこなせる状態を作っておきましょう。

 

成果を出す人出さない人。違いは”目標の立て方”

 

さっそくダメな例をあげます。

 

今月の目標:契約を10件取る。

 

ちょっと頭の回る方なら、すぐに”どうやって??”っていう質問が思い浮かぶと思います。(でも、不思議なもので客観的に見るとおかしい目標なのに、いざ自分が目標を立てようと思うと平気でこういうの出す人がいます。)

 

そうなんです。物事を達成するには”具体性”が非常に大切。具体的な行動内容が合っていれば成果が出ますし、出なかったら行動が間違っているということです。

 

だから、”達成目標”を立てるのって、一見すると超具体的に見えるんですけど、中身はすっからかんなんですよね。こういうので喜ぶのは体育会系の方とか、根性論が好きな方です。

 

 

成果を出すためには”行動目標”を必ず一緒に立てて下さい。例えば………

 

達成目標:契約を10件取る。

行動目標:飛び込み営業を300件行う

 

という具合です。こうすると、10件の契約のための具体的な行動がハッキリします。しかもこれなら、例えば最初の30件回って1件契約をもらっていないと、計算上は目標を達成できないはずです。なのでその場合は、自分の営業方法に問題があると判断をし、別の方法を試してみるといった「PDCAサイクル」がついて回るはずです。

 

 

営業で成果を出したいなら、”達成目標”だけでなく”行動目標”もセットにして下さいね。

大人の育て方

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