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自動車教習所のシステム考えたら、メンターの大切さが分かった。

 

こんにちは、井畑です。
この間岐阜県高山で食べた飛騨牛ローストビーフおにぎりです。とろけました。うまかった。

 

さて、先日たまたま自分が通った自動車教習所の近くを通りかかったのですが、改めて考えると教習所ってすごい教育機関ですよね。
だって、通常3ヶ月、合宿なら14日程度で自動車の運転が出来るようなるんですよ??しかもどんなに運動神経が悪い人でも笑
このシステムについて考えていたら、やっぱりビジネスにおいての「メンター」の大切さを実感しました。

教習所の脅威のシステム

では、まずは教習所が教育機関としてどれだけ完成されているかを考えて見ましょう。

その1:座学と実技のあわせ技

教習所では普通座学と実技を並行して受けていくことになります。座学は時間が決まっており、どちらかを先に全部受けてしまうことは時間的に効率が悪いからです。
結果、学んだ知識をすぐに実践で確認することになります。「インプット」と「アウトプット」の高速回転………。効果的学習の典型ですね。

その2:仮免システム

まずは教場内でしっかり練習をして仮免を取得。公道に出ても最低限危なくないような状態を作ります。
命がかかっているからこそ、教習所では「絶対に失敗しないシステム」になっているんですね。

その3:常に隣にいる教官

そして、教習所最強のシステムがこの「教官」です。
この人は実際の運転の練習を常に真横で見守ってくれ、間違いそうになったら適切な指示を出して自己が無いようにし、最悪の場合は強制的にストップをかけます。これでは事故りようがありません。

話をビジネスに置き換えてみよう

ビジネスにおいてメンターとは教習所の教官のようなものです。
メンターがいるとどんないいことが起こるんでしょうか?

その1:適切なタイミングで知識を与えてくれる

自分一人でビジネスをやるっていうことは、基本的に勉強も自分でしなければいけません。結果、その段階で必要な知識は何かが分からずに、知識を集めても集めてもまだ足りないって気分になります。
そうすると、なんだかだんだん自身が無くなってきて、そのうち疲れて来るんですよ。だってゴールが見えないから。
しっかりとしたメンターがついていてくれると、そのレベルに応じた適切な知識を与えてくれます。その教わったことをしっかりやればレベルUP。また次のステージで同じサイクルを繰り返していくわけです。

その2:実験の大切さを教えてくれる

失敗するビジネスの大半は、売れる確信もないのに最初っからお金も労力も全力投球なんですよ。
これ、熟練の経営者でも失敗するパターンです。
ビジネスはお客様のニーズがあってこそ。まずは小さな規模でそのニーズを確かめる必要があります。
実験の方法は業種によって様々。知識と経験がものを言います。熟練のメンターならこの手法もバッチリ押さえている場合が多いです。

その3:リアルタイムでの質問

これが一番重要。
経営は判断の連続です。経営者の仕事は「判断をすることだけ」と言ってしまっても問題ないでしょう。

その判断があっているのか間違っているのか。普通は結果が出てみないと分かりません。ですが、もしその場にメンターがいてくれたなら、あるいはメンターに質問が出来たなら、自分よりはるかに高い視点からアドバイスをもらう事が出来ます。
判断の質は大幅に上がり、失敗の数はとっても少なくなるでしょう。

まとめ:メンターを見つけよう

メンターがいるかいないかで起業の成功に大きな影響が出ます。
ぜひメンターを見つけましょう!!
………と、いうと毎回何名かからこんな声が上がるんです。
メンターの見つけ方が分からない!!
うん、僕たちも始めの頃はそうでした。
関東圏にお住まいの方のみ対象になってしまって申し訳ないのですが、僕らもメンターを見つけられる仕組みを用意しました。

起業茶屋に参加する

これは関東圏(主に東京・埼玉・千葉・茨城あたり)になりますが、僕たちが主催している起業茶屋に参加してみて下さい。
https://youtu.be/wmlY2Vyajfk
起業家の方を中心に始めた企画でしたが、15年目のベテランの経営者さんや会社のマネージャーさんも参加してくださるようになりました。
毎回4・5名程度の人数で行うので、かなり密度の濃い話が出来ると思います。

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もちろん、僕たち自身でもご相談に乗ることは出来るので、気軽に声かけて下さい!!

 

いつも共有、ありがとう!

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