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	<title>事業のつくり方 | 起業茶屋®｜Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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	<title>事業のつくり方 | 起業茶屋®｜Key-Performance</title>
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		<title>コンサルタントに一番重要な能力は「勝ちのイメージ」を共有すること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 02:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>井畑です。 情けない話ですが、コンサルやっているとお客様から「途中解約」をされてしまうことが年に1〜2回あります。 僕の力不足や相性の問題ももちろんあるのですが、ここ４年間を振り返ってみると途中解約をされたお客様は共通し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">情けない話ですが、コンサルやっているとお客様から「途中解約」をされてしまうことが年に1〜2回あります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">僕の力不足や相性の問題ももちろんあるのですが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ここ４年間を振り返ってみると途中解約をされたお客様は共通して「勝ちのイメージ」の共有が出来ていなかった</strong></span>と感じます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なので、今回はジャンプで連載されていた漫画を例に出しながら「勝ちのイメージ」の共有の重要性をご説明します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">打ち切りになった「シャーマンキング」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">皆さんは「シャーマンキング」という漫画をご存知ですか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">これ、僕が小学生〜中学生くらいのころにジャンプで連載していた漫画でアニメにもなってかなり人気だったんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><iframe title="【1〜2話】シャーマンキング 2021年3月31日(水)まで（1〜34話まで先行配信）期間限定イッキ見！ 【公式アニメ全話】" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/JTyxVoMj92s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<p class="wp-block-paragraph">ざっくり言うと、霊を使って戦う「シャーマン」たちが、どんな願いでも叶えてくれる「グレートスピリッツ」をかけた戦い「シャーマンファイト」に挑みながら、最強の敵を倒すために頑張るって話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">他にも「正義とは？」とかの宗教的・哲学的な考察も多くて面白かったんですが、結果的にこれ打ち切りになっちゃったんですよね。「俺たちの戦いはこれからだ」で終わるやつ。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なんで打ち切りになったかっていうと、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>結局読者と「勝ちのイメージ」の共有が出来なかった</strong></span>んですよね。</p>


<h3 class="wp-block-heading">「勝ちのイメージ」がないと、漫画は読んでてもつまらない</h3>


<p class="wp-block-paragraph">この漫画の最大のポイントは、最強の敵「朝倉ハオ」が物語のかなり初期から出ていたのですが、まあコイツが強すぎた。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>主人公たちの戦闘力が15000そこらのときから戦闘力125万</strong>を突きつけてました。圧倒的。</p>
<p><iframe title="ハオ様。まじで強すぎる。さすがにチートすぎない？" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/VBGj6TT7Ww8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<p class="wp-block-paragraph">最初の頃はね、期待するんですよ。「ラスボスの戦闘力が125万!?でも、主人公たちもそのくらい強くなるんだろ!!」ってね。確かに主人公たちもどんどん強くなりましたよ?戦闘力10万程度までは。強くなっても1割程度。</p>


<p class="wp-block-paragraph">主人公たちが強くなっても強くなっても全く敵わない。最初の頃は期待するんですが、そのうち飽きてくる。「どうせ敵わないんでしょ?」って。これ「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>学習性無力感</strong></span>」ですよね？</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして最終的には「ラスボスが最強になるための準備で寝ている間に寝込みを襲って仕留める」って作戦に出るんですが、ここにたどり着く道中の番人がまあ強い。というか「番人は10人いるのに最初の1人からこんなに消耗してどうする」的なノリでずっと責めてくるんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">こんなことしてたからみんなに飽きられて打ち切りになっちゃった。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「勝ちのイメージ」を共有出来ていない漫画は読んでいてもワクワク感が無いって良い事例</strong></span>ですね。</p>


<h3 class="wp-block-heading">なんでドラゴンボールはいいのか？</h3>


<p class="wp-block-paragraph">でもちょっとまってください。これにとても類似したケースの漫画、思い浮かびませんか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">そう、ドラゴンボールのフリーザ編です。シャーマンキングって大きな視点で見たらドラゴンボールの焼き直しともいえます。（どっちの作品にも「死ねばパワーアップ」って要素があります。）</p>
<p><iframe title="誇り高きベジータの涙。 悟空vsフリーザ 【 Dragon Ball Z Kai 】  ドラゴンボール改 || Best Moment #9" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/JhFotrHvO4k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、なんでドラゴンボールはセーフでシャーマンキングはアウトだったのか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">連載している時代が違うことはもちろん原因にあげられますが、一番の原因は「<strong>ドラゴンボールの存在</strong>」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ドラゴンボールには連載初期から「7つ集めるとなんでも願いが叶う魔法の玉」ってスーパーチートアイテムがありました。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>だから読者の中には「戦闘力でフリーザ様に敵わなくても、ドラゴンボールがあれば勝てるんだ！」ってイメージが常にあります。</strong>（実際にはフリーザとの戦いも最初は「正面衝突を避けてドラゴンボール争奪戦」ってテンションでしたし）</p>


<p class="wp-block-paragraph">しかも、ドラゴンボールのいいところはフリーザが「第四形態」まであるんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、強くなった仲間が第一形態を倒す→第二形態へ→また強くなった仲間が第二形態を倒す→第三形態へ……</p>


<p class="wp-block-paragraph">っていう流れが出来ています。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>読んでいる側からしたら常に「勝利」と「緊張（絶望）」が繰り返されている</strong></span>んです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから飽きることなく常に「早く次週のジャンプを見せてくれ!!」って気になるんですね。</p>


<h2 class="wp-block-heading">読者の視点と合わせる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">僕もシャーマンキング連載当時からジャンプで読んでいたんですが、やっぱり「どうせ勝てないんだろ…」の空気なんですよね。中学生の僕は飽きていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、最近大人になって読み返したら、やっぱり面白い。（単行本では打ち切り後のラストまでちゃんと公開されたので、僕も最近ラストを知りました。）</p>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん大人になったからっていうのも原因としてはありますが、それ以上に僕が改めてシャーマンキング面白いなと思ったのには2つの原因があると思います。</p>


<h3 class="wp-block-heading">原因1:ストーリーをの大枠をすでに知っていた</h3>


<p class="wp-block-paragraph">まず原因の1つ目は<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ストーリーの大枠をすでに知っていた</strong></span>ことです。</p>
<p>初めて読むと「結局ラスボスには全然勝てないじゃん……」って気分だけで終わってしまいましたが、ストーリーの大枠を知っていると、ラスボスとの関係性じゃなくて、その場その場の敵との戦いを楽しめました。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>学習性無力感の状態になっていない</strong></span>ってのが大きいですね。</p>


<h3 class="wp-block-heading">週刊連載じゃなかった</h3>


<p class="wp-block-paragraph">僕はシャーマンキングはジャンプの連載で読んでました。当然読むペースは週に1話です。これだと全体感がますます捉えづらくなるんですよね。小・中学生なら尚更。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>単行本で一気に読めればどんどん読めちゃうんですが、週刊連載のペースだと間延びしてしまい、「結局勝てないんでしょ?」って気分だけが残っていたように感じます。</strong></p>


<h3 class="wp-block-heading">作者が読者の読むシーンをリアルに想像出来ていなかった</h3>


<p class="wp-block-paragraph">結局、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>作者と同じように「ストーリーの全体感」を知っていて、次の話まで間延びしなければシャーマンキングは打ち切りにならずにすんだ</strong></span>んだと思います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、読者が読む環境に合わないストーリー展開をしてしまった。読者は「勝ちのイメージ」を想像出来なかった。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これがシャーマンキングの打ち切りの理由だと僕は考えています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">お客様の視点にたって「勝ちのイメージ」を共有する</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ここでようやくはじめの話に戻れます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">僕は「この人のコンサルをしても正直成果をあげるのは難しいだろうな……」と思ったお客様からの仕事はお断りするようにしています。つまり「イケるっ!!」と思った方としかお仕事をしません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、その成果は短期で分かりやすい成果もあれば、2年3年と長期に地道にコツコツやっていって出る成果もあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕が契約を打ち切られた方は、みなさん「地道にコツコツ」タイプの方でした</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり「こんなことやってて、意味があるのだろうか……」と思わせてしまったんですね。「勝ちのイメージ」が共有出来ていなかった。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、「勝ちのイメージ」を共有することさえできれば、打ち切りにはならなかったと思っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">じゃあどうやって「勝ちのイメージ」を共有するか?</p>


<p class="wp-block-paragraph">それには<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「ロードマップ」「意味の説明」「KPI」の３つが必要</strong></span>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">長くなってしまったので、この詳しい説明はまた次回に。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事を読んだあとにやってほしいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<p>お客様と「勝ちのイメージ」を共有出来ているかどうか確認する</p>
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		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 00:52:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(３回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※留学生の皆さんへ</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前々回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（前回）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（本日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#x26a0;メモを残せる状態で受講してください｡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の感想</h3>
<h4>グループワークに関するもの</h4>
<p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生A</figcaption></figure><div class="voicecomment">人からされて喜ぶこと 自分から喜びを与えることを考えることで、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">不安を安心に変えることができること</span>がホスピタリティの本質</strong></span>だと分かりました。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生B</figcaption></figure><div class="voicecomment">バス観光などの<strong>写真がとれる場所を教えてあげる</strong>のは先生がとりあげてあーこれも一つのホスピタリティなんだと思いました</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/m.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生C</figcaption></figure><div class="voicecomment">ホスピタリティとは「どんな精神」？で、実際に喜ばせる行動を起こすための源が必要で、それが精神。<strong>おもてなしは行動に直結する言葉</strong>だが、<strong>ホスピタリティは行動の源になる精神の言葉</strong>ということで、ホスピタリティは<strong>行動力と近く繋がっている</strong>と思った。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生D</figcaption></figure><div class="voicecomment">今回のグループワークのように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の経験を形式化して他人に共有する事</strong></span>は大事だと思いました。 ホスピタリティを行うときに、店員や社員として動くだけでなく、自分が客側になったときにしてほしい事や、あると便利なサービスを探るのに有効な行動だと思います。</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/06/w.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">学生E</figcaption></figure><div class="voicecomment">「ホスピタリティの心遣いを悟られても満足してもらえる場合がある」<br />
私は基本ネガティブ思考のせいで、「自分が行った行動が相手にとって不快に思われているのではないか？」と考えてしまう。接客のバイト、それよりも友人と接している時にその考えが対応に出てしまっているのか、友人にそれを指摘されたときもある。<br />
しかし、今回の授業で筧田さんの「悟られても満足してもらえる場合もある」という考えを聞いて、自分の中にスッと入ってきて納得した。<br />
改めて今までの自分が相手を思って行動した時を思い返すと、それが裏目に出てしまったときももちろんあったが、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">基本的には相手に感謝されていた</span></strong></span>のではないだろうか？と図々しいかもしれないが、そう納得できた。<br />
自分が相手を思いやった行動で、裏目に出てしまい、相手を怒らせてしまったという”<strong>悪いイメージ”が色濃く残ってしまっていた</strong>ので<strong>気づけなかったのであったのだと気づいた</strong>。<br />
意見とは違くなってしまったかもしれませんが、前回の私の意見の返信、意見が聞けてそれが自分で納得できたので書かせていただきました。</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ (復習)</h2>
<p>Ｑ１. ホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顧客対応という視点でのホスピタリティ</h3>
<p>顧客対応におけるホスピタリティとは？</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">自己裁量で提供できる範囲</span>でお客様を喜ばせること</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>期待の話</h3>
<p><strong>期待に応えるのは提供し続ける者として絶対条件</strong>です｡</p>
<p>ちなみに<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティは｢期待を超えるもの｣</strong></span>です｡</p>
<p>つまり､<span style="font-size: 14pt;"><strong>お客様の期待を理解する</strong></span>必要があります｡ お客様の期待は､｢宣伝｣や｢口コミ｣から生まれます｡ これは提供者が制御できる部分です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. ホスピタリティの循環とは？</h2>
<h3>関係者の満足度</h3>
<p>顧客満足度という言葉を聞いたことがある人は多いと思います｡ よく言われるモデルとして､</p>
<p>｢<strong>経営者</strong>満足 → <strong>従業員</strong>満足 → <strong>顧客</strong>満足 → <strong>経営者</strong>満足 → ……｣</p>
<p>結果として､<strong>投資家</strong>満足＆<span style="color: #ff0000;"><strong>社会満足</strong></span> へとつながります！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考: <a href="//key-performance.jp/manager-satisfaction/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【もっと早くに知りたかった！】注目すべきは経営者満足(MS) から!?</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>従業員を中心とした顧客満足と従業員満足の好循環</h3>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティの好循環</span></div><div class="cboxcomment"><strong>① 従業員が顧客に対してホスピタリティを含めて｢より価値のあるもの｣を提供する</strong><br />
<strong>② 顧客が喜ぶ･満足する (≒お客様に認められる)</strong><br />
<strong>③ 従業員にとって仕事が楽しくなる､やりがいを実感できる</strong><br />
<strong>④ 従業員が喜ぶ･満足する → 更にお客様を喜ばせたくなる → ①へ再循環</strong></div></div></p>
<p>結果として､</p>
<p><strong>･顧客満足度･従業員満足度の向上</strong><br />
<strong>･チームが喜びで溢れる</strong><br />
<strong>･チームの個々人のホスピタリティ能力の向上</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう考えてみれば当たり前のことが､現場ではできないことがほとんどです｡ 皆さんが現場に出たときには､ぜひ当たり前のことを当たり前にやってみてください｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>当たり前のことをし続けられれば､この社会で突き抜けられます</strong>｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係強化モデル</h3>
<p>｢<strong>相手との関係性</strong> →<strong>自分の思考</strong> → <strong>自分の行動</strong> → <strong>相手の反応</strong> → ……｣</p>
<p><strong>相手との関係性</strong>は､<strong>あなたのホスピタリティ能力</strong>が大きく関わっています｡ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>相手が喜ぶものを､相手に円滑 (スムーズ) に受け取ってもらうこと</strong></span>がポイントです｡</p>
<p>意外と､円滑に受け取ってもらうことって難しいんですよね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 現場でホスピタリティと向き合う</h2>
<h3>２軸で考える自分と相手､喜ぶ喜ばない</h3>
<p>ーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関係者を減らす</h3>
<p>→ 関係者全員の利害を調整するのは難しい → 最初から関係者を減らすことが重要</p>
<p>にも関わらず現在の各地での風潮は､ 多くの人が集まって､つながって､関わって､地域を盛り上げていこう → 利害関係の調整誰がするねん｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>難易度上: リピートを生み出すホスピタリティ</h3>
<p><strong>人間の脳は３つの層になっていて､３つの性質があります｡</strong><span style="font-size: 8pt;"> (※2020年現在､否定されている部分もあるので注意 → リンク先を参照のこと)</span></p>
<p>それぞれわかりやすく｢<strong>反射脳</strong>｣ ｢<strong>情動脳</strong>｣ ｢<strong>思考脳</strong>｣とします｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">３つの脳､全てに沿う提案をする方法</span></div><div class="cboxcomment"><strong>反射脳には､本能的に欲しいものを与え､欲しくないものを遠ざける</strong><br />
※食欲､性欲､睡眠欲､支配欲､挨拶､安全､安心 </p>
<p><strong>情動脳には､直感的に好きなものを与え､嫌いなものを遠ざける</strong></p>
<p><strong>思考脳には → 判断的に良いもの･利益になるものを与え､悪いもの･不利益を遠ざける</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これらが揃う体験は､もう一回を生み出します</strong>｡ 自分がリピートしてしまうものはこの３つの脳を満たしていませんか？</p>
<p>自分がリピートしてしまう商品サービスは､３つの脳を満たしている可能性が高いです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考:<a href="//key-performance.jp/brain/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【人間の脳の働き】脳の三位一体論と注意点</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１人ひとりに向き合うこと｡</h3>
<p>本能は人によってそう変わるものではありませんが､｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣は､人によって違います｡ みんな違います｡</p>
<p>１人ひとりの｢好き嫌い｣ ｢良し悪し｣に向き合うことで､現場で実用できるホスピタリティ能力としての｢センス｣｢直観｣を磨いていきましょう｡</p>
<p>能力の質を高めるには､圧倒的な量が必要です｡ どんなことでもそうですが､訓練を重ねていきましょう｡</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">訓練しない者は､世の中では役に立ちません｡</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の授業内での課題</h2>
<h3>課題｢吉田先生･筧田に質問をしよう｣</h3>
<p>･<strong>グループ</strong>に分かれて､<strong>10分間</strong>で､吉田先生か筧田への質問･疑問を用意する<br />
･グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡<br />
･<span style="color: #ff0000;"><strong>全体で質問したい回答</strong>を､各班２つ用意する｡</span></p>
<p>･リーダーより､｢<strong>全体の場で質問</strong>｣となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢筧田からの３回分の講義｣という枠を気にせず､<span style="color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティについて幅広く｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣</strong></span>を､今､この場で質問してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループで行いますが､この時間を使って､<strong>各自の質問力を鍛えましょう</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span><span style="font-size: 8pt;"><br />
</span></p>
<h3>② 筧田への感想</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 人生の課題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>この３回の講義を受けて……</p>
<p>ぜひ､<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>すべての場所において､ホスピタリティの姿勢を持って､日々に向き合ってみてください｡</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ここにいる１人ひとりの人生がより良いものになりますように｡</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>お疲れさまでした！ 全３回の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを発揮して</strong>みてください｡ ではまたいつか､互いに<strong>よりホスピタリティ能力が高い状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-3/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #3 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 06:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学･経済学部向けのホスピタリティ論で講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のホスピタリティ論》(２回目) の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p><div class="cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">※留学生の皆さんへ</span></div><div class="cboxcomment">授業の中では､難しい表現も出てくると思いますが､できる限り､このページに書かれている文字の通りに読みたいと思います｡ 話を聞きながら､文字も読んでもらえるとわかりやすいと思います！</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 授業に入る前に……</h2>
<h3>筧田の授業をする姿勢について</h3>
<p>今回の授業では､これまでの筧田の人生＆職務経歴から､<strong>ホスピタリティについて筧田が重要だと考えていること</strong>を､少しでもお伝えできたらと思っています｡</p>
<p>もし重要だと思っていただけたら､ノート､パソコンに<strong>メモ</strong>を残していただけたらと思います｡</p>
<p>この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんのの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます｡</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>改めて､筧田の仕事現場を紹介します！</h3>
<p><strong>１. <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®</a></strong></p>
<p><strong>２</strong><strong>. 観光ガイド</strong></p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/1894838797262364" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2508520225894215" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的としてみてください｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <strong><span style="font-size: 12pt;">ホスピタリティ観を持とう</span></strong>（前回）<br />
２回目： <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong></span>（本日）<br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong>（来週）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､｢第２回目｣の授業では……</span></div><div class="cboxcomment"><br />
<span style="color: #ff0000;">･<strong>ホスピタリティの本質を理解する</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">･巷に溢れている<strong>ホスピタリティを認識する</strong></span></p>
<p>この２点を忘れずに､今回の授業に参加してください！</div></div></p>
<p><strong>※本質 [essence] : それなしにはその物が存在し得ない性質･要素</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？ part2</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">&#x26a0;他者から言葉を学ぶときの注意点</span></div><div class="cboxcomment"></span><span style="font-size: 12pt;">これまでの授業でも､他の先生からホスピタリティという言葉の説明を受けて､イメージを膨らませてきたと思います｡ しかし､大学という場で､｢ホスピタリティ論｣という授業を取っているので､ぜひ様々な方の言葉を取り入れて､客観的に捉えていことが重要だと考えています｡</div></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前回の復習</h3>
<p>※前回の授業の最後に行った<strong>課題｢印象に残ったキーワード｣</strong>への回答を共有します！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※ちなみに筧田は｢誰が提出した回答なのか｣は知りません｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティ観</h4>
<p> → いくら授業でよく話してるとはいえ、やはりいざちゃんと考えるとなると答えるのに時間がかかりました。これもまた<strong>ホスピタリティの難しさ</strong>でしょうか。</p>
<p> → 関係者が喜ぶこと、求めることに応えてあげようとして、さらに実現させるために<strong>「やってあげたい」と感じる精神性</strong>がホスピタリティの概念を実態的に理解するための近道だということが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4> with you と for you</h4>
<p> → 今回はこの二つをキーワードに取り上げます。今回の授業でこのお話を聞いた時、なるほどなと感心しました。今までの授業でも<strong>ホスピタリティは自分も一緒に感動したり、楽しんだりすることが大切</strong>だと聞いていたので、とてもしっくりきました。反対にサービスは、<strong>一方的にマニュアル通りにするもの</strong>だと思うので、こちらも納得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホスピタリティの姿勢を悟られることについて</h4>
<p> → ホスピタリティとは人と人とが接していく中での<span style="color: #ff0000;"><strong>心遣いの行動</strong></span>であり、その行動に<strong>自分ではなく、相手が満足、納得する行動でなければならない</strong>、と感じた。<br />
ちょっとした心遣いでも、それを<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> <span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>相手が察してしまった場合</strong>に「今、私はこの人に気を使われているんだな」と感じてしまっては、それをありがたく感じる場合もあれば、相手が恐縮してしまうかもしれない。場合によってはそれを不快に感じてしまう人だっているかもしれない。</span></span><br />
<strong>相手に悟らせず、満足してもらうことが重要であるのではないか</strong>、と考えた。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">↑この意見に対して､アカデミックの場なので筧田の考え方をお伝えしたいと思います｡</span></div><div class="cboxcomment">まずこの意見について､<strong>すごくホスピタリティの姿勢を持っている</strong>なと感じました！ ｢相手が本当のところ､自分の行動によってどう感じるのか？｣を考える･想像する姿勢がとても好きです！</p>
<p>筧田はまず､直観的には｢満足してもらうことが重要なのは同じですが､悟られても満足させられるのではないか｣と思いました｡ 実際に論理的に考えていくと､心遣いが悟られたときのに､相手の｢恐縮する気持ち･不快さ｣を感じさせなければ､悟られても構わないと思います｡</p>
<p><strong>･恐縮するのはなぜ？</strong><br />
<strong>･不快さを感じるのはなぜ？</strong></p>
<p>を理解した上で､対処できるならば悟られても構わないのかと筧田は思いました｡ もちろん対処できない場合も往々にしてあるのですが(笑)</p>
<p>｢ただ悟らせずに満足してもらうこと｣ではなく､｢悟られても満足してもらえる場合はあるよ｣とは､お伝えしたいと思いました｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6aaab692e2156" class="accordion_check" /><label for="input6aaab692e2156" class="accordion_label">Ｑ１. ホスピタリティとは？</label><div class="accordion_content"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､実際に喜ばせていくこと</span></strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホスピタリティとは､｢どんな精神｣？</h3>
<p><strong>実際に喜ばせる<span style="color: #ff0000;">行動を起こすための源</span></strong>が必要で､それが<strong>精神</strong>ではないだろうか？</p>
<p>※｢おもてなし･もてなし｣は行動に直結する言葉だと感じますが､｢ホスピタリティ｣は､<strong>行動もその源となる精神も含まれる意味が広い言葉</strong>なんじゃないかと感じます｡ そこで……</p>
<h4>まず精神とは？</h4>
<p><div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6aaab692e215b" class="accordion_check" /><label for="input6aaab692e215b" class="accordion_label">精神とは､</label><div class="accordion_content"><span style="color: #ff0000;"><strong>非物質的で知的な働きをする心のこと</strong></span>です｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ちなみに〇〇精神と表現することで……</span></div><div class="cboxcomment">｢<strong>心構え･気持ち</strong>｣を意味します｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢〇〇精神｣の使用例は……</p>
<p>･<strong>チャレンジ精神</strong> [challenge spirit]　<br />
　→ ｢<strong>やってみなはれ</strong>｣ サントリー創業者の鳥井信治郎が掲げた心構え</p>
<p>･<strong>ハングリー精神</strong> [Hungry spirit]　<br />
　→ ｢<strong>ハングリーであれ､愚かであれ</strong>｣ Apple創業者Steve Jobsが演説で語った心構え</p>
<p>･<strong>サービス精神</strong> [spirit of service]　<br />
　→ ｢<strong>演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です</strong>｣ ｢お客様は神様です｣と言った三波春夫の心構え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またグループのメンバーで共有している価値観･信念という意味を持つ場合もあります｡ 例えば……</p>
<p>･<strong>建学の精神</strong> (学校の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Building spirit]　<br />
･<strong>創業の精神</strong> (企業の<strong>設立目的</strong>･<strong>価値観</strong>) [Founding spirit]<br />

</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに筑波学院大学の建学の精神は……</p>
<p><figure id="attachment_1818" aria-describedby="caption-attachment-1818" style="width: 1606px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1818" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg" alt="筑波学院大学の建学の精神" width="1606" height="550" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit.jpg 1606w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-300x103.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1024x351.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-768x263.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/06/building-spirit-1536x526.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1606px) 100vw, 1606px" /><figcaption id="caption-attachment-1818" class="wp-caption-text">引用: <a href="https://digitalpr.jp/r/28308" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">建学の精神｜筑波学院大学</a></figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自発的に自分の感性を活かしながら関係者に喜んでもらうこと</span></strong>が重要で､そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>精神･心構え･気持ち</strong></span>も必要ではないでしょうか？という話でした｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 観光ガイドの事例からホスピタリティを理解する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にガイドとして反省点を挙げる様子は､《<a href="https://kakehida.com/tour-reflections/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【現役､観光ガイドのガチ反省会!!】ツアーガイド時の注意点とは？</a>》を参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 人が喜ぶポイントとは？</h2>
<p><div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6aaab692e219f" class="accordion_check" /><label for="input6aaab692e219f" class="accordion_label">質問です｡ ｢人からされて喜ぶこと｣ってなんですか？</label><div class="accordion_content">･<strong>欲求を満たしてくれる → ｢〇〇したい｣｢〇〇したくない｣､｢〇〇してほしい｣｢〇〇してほしくない｣</strong><br />
　→ 生理的欲求： 食欲 ｢美味しかった！｣､ 性欲 ｢気持ち良かった！｣､ 睡眠欲 ｢よく眠れた！｣<br />
　→ 安全の欲求 ｢怪我しなかった！｣<br />
　→ 関係性･所属の欲求 ｢仲良くできた！｣<br />
　→ 承認欲求 ｢認められた！｣<br />
　→ 好奇心 ｢面白かった！｣</p>
<p>　→ 自己実現欲求<br />
　　→ 自分の理想を実現してくれる≒<strong>自分の世界観に沿ってくれる<br />
</strong><strong>　　→ 自分の困りごとを解決してくれる → ｢〇〇を避けたい｣</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※理解しやすいように｢場合分け｣しましたが､喜ぶことは他にもたくさんあります！</span></div></div></p>
<p>欲求はいろいろとありますが､<strong>喜びを確認する方法として｢ありがとう｣と言われること</strong>が挙げられます｡ <strong>｢ありがとう｣は､<span style="color: #ff0000;">相手が自分を喜ばせてくれたことへの感謝を表した言葉</span></strong>です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の授業内での課題</h2>
<p>この先は課題となります｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>各自メモを取ってください｡</strong></span></p>
<h3>課題</h3>
<h4>① 自分が回答する｢特定の場所｣をメモする</h4>
<p>１班: <strong>病院･診療所</strong> でのホスピタリティ<br />
２班: <strong>大学･教育機関</strong> でのホスピタリティ<br />
３班: <strong>旅館･ホテル</strong> でのホスピタリティ<br />
４班: <strong>飲食店</strong> でのホスピタリティ<br />
５班: <strong>鉄道駅</strong> (例: 東京駅) でのホスピタリティ<br />
６班: <strong>商業施設</strong> (例: イオンモール) でのホスピタリティ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 課題内容</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティを理解するために､</span></div><div class="cboxcomment"><strong>喜びを生み出す行動</strong>を､</p>
<p><strong>｢Ｑ１. 実際に体験したことがある行動｣<br />
</strong><strong>｢Ｑ２. まだ世の中にはないと思われる行動｣</strong></p>
<p>それぞれ１つずつ､計２つ教えてください｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 回答のルール</h4>
<p><strong>(特定の場所の中で) ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰が｣｢④誰に｣｢⑤何をすると｣｢⑥どうなって｣ 喜びました&#x2728;</strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">※｢提供者がお客様に｣の構図でなくてもよい｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ 回答例</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例えば､観光ガイドの現場とした場合､</span></div><div class="cboxcomment"><br />
(特定の場所)　：観光ガイドの現場で､<br />
①｢いつ｣　　　：観光ツアーのときに､<br />
②｢どこで｣　　：フォトスポットで､<br />
③｢誰が｣　　　：観光ガイドが､<br />
④｢誰に｣　　　：｢記念撮影､好きなんです｣と言うツアー参加者に､<br />
⑤｢何をすると｣：｢写真､撮りましょうか？｣と声をかけると､<br />
⑥｢どうなって｣：参加者は気持ち良く･円滑に思い出を残せて､<br />
　　　　　　　　喜びました&#x2728;　……となります｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※最初は難しいかもしれません｡ 自ら考えてみないことにはホスピタリティへの理解が深まりませんので､訓練するつもりで取り組んでみましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>⑤ 課題時間の流れ</h4>
<p>･最初の５分は｢<strong>個人</strong>｣で書き出す</p>
<p>･次の10分は｢<strong>個人 → グループ</strong>｣に情報共有し､グループリーダーは班員の意見を取りまとめる｡ <span style="color: #ff0000;"><strong>全体で共有したい回答</strong>を､各１つずつ計２つピックアップしてください｡</span></p>
<p>･最後の10分はリーダーより､｢<strong>グループ → 全体へ</strong>｣の発表となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の締めの課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を今､この場で質問する</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span></p>
<h3>② 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す [Keyword pickup]</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
</span><span style="font-size: 8pt;">※授業終盤15分程度で行う<br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 本日の宿題 [ Today&#8217;s homework ]</h2>
<p>今日の講義を受けて……</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この宿題をメモしてください</span></div><div class="cboxcomment">課題: ｢<strong>今の自分ができそうなホスピタリティ</strong>｣を箇条書きで３つ挙げる</p>
<p>回答ルール → <strong>私が ｢①いつ｣ ｢②どこで｣ ｢③誰に｣ ｢④何をすると｣ ｢⑤どうなって｣ 喜びました&#x2757;</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※来週の授業で使いますので､５分でも構わないので思い出す時間をしっかりと確保して､取り組んでみてください｡</span></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>本日の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティを理解して</strong>みてください｡ ではまた来週､互いに<strong>よりホスピタリティへの認識を深めた状態</strong>で再びお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>来週やること</h4>
<p>１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong>（先週）<br />
２回目： <strong>ホスピタリティの理解を深めよう</strong>（本日→ 終わりました♪）<br />
３回目： <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></span>（来週）</p>
<p>３回目はいよいよ<span style="color: #ff0000;"><strong>実用的な知識の提供</strong></span>となります！ <strong>必ずメモを残せる態勢で</strong>授業に望んでいただけたらと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/hospitality-2/" data-wpel-link="internal">【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ #2 】（授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【 筧田の｢ホスピタリティ論｣ 】（授業用の補助資料）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 21:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 今回､大学でホスピタリティ論の講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､大学授業《筧田のホスピタリティ論》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 今回､大学でホスピタリティ論の講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､大学授業《筧田のホスピタリティ論》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>経営情報学部</strong>の学生に向けてです｡</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※授業には<strong>留学生も多い</strong>ため､簡単なわかりやすい言葉で伝えていきます｡ (<strong>日本語の丁寧な表現は読解が難しいので､省略</strong>します｡)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 講師紹介と授業の受け方について</h2>
<h3>講師を紹介します</h3>
<p>･最初に､本日から３週間､講師をする <a href="//key-performance.jp/kakehida/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external"><strong>事業者･起業家『 筧田 聡 / かけひだ さとし 』の紹介</strong></a></p>
<p>･次に､筧田が経営している <strong><a href="https://key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance の会社案内</a></strong></p>
<p>･最近の面白いネタとしては 茨城県とZekkeiが主催するフォトコンテストの審査員を2018年, 2019年と務めました｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">関連リンク: <strong><a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2019" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらきフォトコンテスト2019 | 死ぬまでに行きたい！世界の絶景</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>筧田が思う､大学で身につけるべき能力とは？</h4>
<p>身につけるべきは<span style="color: #ff0000;"><strong>⾔語運⽤⼒</strong></span>です｡ 理由は､<strong>社会で活躍するには言葉を扱う必要があるため</strong>です｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">言語運用力を３つに分けると……</span></div><div class="cboxcomment">① <strong>⾃⼰表現⼒</strong> → 言葉を伝える<br />
② <strong>コミュニケーション⼒</strong> → 他者と言葉を積み重ねる<br />
③ <strong>問題解決力</strong> → 疑問を持ち､問題を定義し､分析して､答えを出す</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大学の授業を受ける目的とは？</h4>
<p><div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6aaab692e3145" class="accordion_check" /><label for="input6aaab692e3145" class="accordion_label">大学の授業を受ける目的とは？</label><div class="accordion_content">筧田が考えるには……<br />
① <strong>謎に対する驚き･解明の喜び</strong>の欲求を満たすこと<br />
② <strong>課題を解決できる能力</strong>を身につけること</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>今回のホスピタリティ論の授業の目的とは？</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のホスピタリティ論の授業では､</span></div><div class="cboxcomment">①｢<strong>ホスピタリティに対する好奇心を満たすこと</strong>｣<br />
②｢<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力を身につけてもらうこと</strong>｣</p>
<p>の２点を目的にしてみてはどうでしょうか｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３回の授業の流れ</h4>
<p>筧田が担当させていただきますホスピタリティ論の授業は､３週に渡って３回あります｡ 全体を通して<strong>ホスピタリティに関わる課題を解決できる能力</strong>を身につけてもらうために､３回の授業の流れを次のようにします｡</p>
<p>１回目： <span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティ観を持とう</strong></span>（本日）<br />
２回目： <strong>ホスピタリティ精神 (おもてなしの姿勢) を理解しよう</strong><br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､｢第一回目｣の授業では……</span></div><div class="cboxcomment">･<strong>ホスピタリティの意味･役割</strong>を考える<br />
･⾃分の中の<strong>ホスピタリティ観を整理する</strong></p>
<p>この２点を忘れずに､今回の授業に参加してください！</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. ホスピタリティとは？</h2>
<p>これまでの授業でも､他の先生からホスピタリティという言葉の説明を受けて､イメージを膨らませてきたと思います｡ しかし､大学という場で､｢ホスピタリティ論｣という授業を取っているので､ぜひ様々な方の言葉を取り入れて､客観的に捉えていことが重要だと考えています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="accordion"><input type="checkbox" id="input6aaab692e3151" class="accordion_check" /><label for="input6aaab692e3151" class="accordion_label">Ｑ１. ホスピタリティとは？</label><div class="accordion_content"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">関係者が｢何をすれば喜ぶか｣｢何を求めているか｣を予想して､丁寧に振る舞い､実際に喜ばせていくこと</span></strong> </div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ホスピタリティの発揮には……</span></div><div class="cboxcomment">独りでは成り立たず､相手側の｢<strong>喜ぶ反応</strong>｣や｢<strong>感謝の気持ち</strong>｣も必要で､なぜなら､相手側の｢喜ぶ反応｣や｢感謝の気持ち｣を受けて､<strong>提供者や関係者の喜びも</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>これからのホスピタリティ</strong></span><strong>には含まれている</strong>からです｡</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホスピタリティを発揮するときに難しいのは､｢<strong>相手を制御できない中で､<span style="color: #ff0000;">自分の行動で相手を喜ばせる</span></strong>｣ → 尊いですね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホスピタリティ関係の言葉を整理する</h3>
<h4>思いやりの段階</h4>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">【 思いやりの段階 】 </span></div><div class="cboxcomment">１. 待遇 [ <strong>hospitality</strong> ] ≒ おもてなし → <strong><span style="color: #ff0000;">With you</span><br />
</strong>２. 便宜 [ Service ]　　　　　　　 　 → <strong>For you</strong><br />
３. 礼儀 [ Manor ] <br />
４. 規範 [ Moral ]</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サービス精神</h4>
<p>｢<strong>サービス精神</strong>｣と｢<strong>hospitality</strong>｣が同じという方がいますが､筧田は違うと感じています｡ 理由は､サービス精神を発揮している方からはWith youではなく､<strong>一方的な感じ</strong>がするからです｡ <strong>言葉のグレーゾーン</strong> (曖昧さ) には､良い点もたくさんあるので､あくまで｢感じがする｣という言い方に抑えます｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現場とオンラインとホスピタリティ</h3>
<p>僕ら株式会社Key-Performanceが主催する｢<strong>起業茶屋®</strong>｣は､起業家･事業者が集まる場所です｡ 特定の１ヶ所ではなく､常磐線沿いのいくつかの<strong>実際のお店で開催</strong>しております｡ そこで直接の交流が行われるとき以外は､<strong>オンライン上では｢僕ら自身｣が事業者コミュニティの中心になっている</strong>イメージです｡</p>
<p>起業茶屋では､３年で1600名ほど集客してきましたが､リピートを生むポイントになっているのは､<span style="color: #ff0000;"><strong>現場でホスピタリティを発揮した上で､オンラインでの交流を止めない</strong></span>ことです｡</p>
<p>参考: <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®写真集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 観光ガイドとは？</h2>
<h3>筧田が参加している２つの観光ガイド</h3>
<h4>･茨城県関連の観光ガイド (いばらき観光マイスターＳ級)</h4>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>･茨城県阿見町の阿見観光ガイド</h4>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmedia%2Fset%2F%3Fset%3Da.2215504531840730%26type%3D3&amp;width=500" width="500" height="621" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いばらき観光マイスター制度とは？</h3>
<p><a href="https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/kanbutsu/kikaku/ibarakikannkoumaisuta.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらき観光マイスター制度とは？</a></p>
<p><a href="https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/kanbutsu/kikaku/documents/jyoureigaiyou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらき観光おもてなし推進条例（概要）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>観光ガイドの成長</h3>
<p>より良い観光ガイドをするために､筧田は<strong>PDCA</strong>という<strong>強化サイクル</strong>を意識しています｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">観光ガイド･ツアーガイドのPDCAとは……</span></div><div class="cboxcomment"><strong>Ｐ. ガイド計画を立てる･事前準備をする [Plan]</strong><br />
<strong>Ｄ. 当日運営 [Do]</strong><br />
<strong>Ｃ. 評価する､反省点を挙げる [Check]</strong><br />
<strong>Ａ. 強化する･改善する [Action]</strong></div></div></p>
<p>実際にガイドとして反省点を挙げる様子は､《<a href="https://kakehida.com/tour-reflections/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">【現役､観光ガイドのガチ反省会!!】ツアーガイド時の注意点とは？</a>》を参考にしてみてください｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. あなたのホスピタリティ観とは？</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">〇〇観とは？</span></div><div class="cboxcomment">･｢見ること｣ではなく､｢観ること｣<br />
･〇〇の意味･本質をどう捉えているか</div></div></p>
<p><strong>Ｑ１. ｢ホスピタリティの意味｣を教えてください｡</strong><br />
<strong>Ｑ２. あなたが考える｢ホスピタリティの本質｣を教えてください｡</strong></p>
<p>① 最初の５分は｢<strong>個人</strong>｣で次の２つを書き出す</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※｢正しさ｣よりも､｢今日の授業｣と｢これまでの経験｣から得られる｢<strong>今日現在､最高の答え</strong>｣を､答えを知らない人に教えるつもりで書き出してください｡</span></p>
<p>② 次の５分は｢<strong>個人 → グループ</strong>｣に情報共有する</p>
<p>③ 最後の５分は｢<strong>グループ → 全体へ</strong>｣</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 本日の課題 [ Today&#8217;s work ]</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を今､この場で質問する</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;<strong>わからない､知らないという言い訳は認めません！</strong> by吉田先生</span></p>
<h3>② 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※吉田先生から出題されている<strong>ミニレポート</strong>のことです｡<br />
</span><span style="font-size: 8pt;">※授業内15分程度で行う<br />
</span></p>
<h3>③ 今日の講義を受けて､｢自分の身近で感じた･体験した<span style="color: #ff0000;">ホスピタリティ</span>｣について箇条書きで３つ挙げる</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※金曜日までに所定の方法で（先生経由で）提出のこと</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※来週の授業で使いますので､５分でも構わないので思い出す時間をしっかりと確保して､取り組んでみてください｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>本日の授業はいかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>ホスピタリティ観を深めて</strong>みてください｡ ではまた来週､互いに<strong>よりホスピタリティに対して認識を深めた状態</strong>でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>参考資料</h4>
<p><a href="https://hospitality-jhma.org/wordpress/hospitality/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">ホスピタリティとはhospitality &#8211; ホスピタリティとは | 日本ホスピタリティ推進協会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>筧田関連情報</h4>
<p><a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">起業茶屋®の様子</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/pg/plami.town/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">阿見観光ガイドの様子</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>来週のやるべきこと</h4>
<p>１回目： <strong>ホスピタリティ観を持とう</strong>（本日 → 終わりました♪）<br />
２回目： <span style="color: #ff0000;"><strong>ホスピタリティ精神 (姿勢) を理解しよう</strong></span>（来週）<br />
３回目： <strong>日々の中でホスピタリティを発揮できるようになろう</strong></p>
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		<title>客を熱狂させて離さないコツは「自分の畑で客に野菜を育てさせる」こと。【心理戦術】</title>
		<link>https://key-performance.jp/your-field-other-vegetables/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2020 15:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>井畑です。 畑とか野菜がタイトルに入っていますが、農業の話は一切しません。バーベキューの話をします。 顧客を熱狂させて離さないようなビジネスをしたいと思ったら、レストランよりもバーベキューを提供したほうがいいという話です...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">畑とか野菜がタイトルに入っていますが、農業の話は一切しません。<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">バーベキューの話をします。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">顧客を熱狂させて離さないようなビジネスをしたいと思ったら、レストランよりもバーベキューを提供したほうがいいという話です。むしろ、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">自分の畑でお客に農業させたほうがいいという話です。</span></strong></p>


<h2 class="wp-block-heading">レストランとバーベキューの違い</h2>


<p class="wp-block-paragraph">レストランとバーベキューの違いを確認しましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">レストランはすべての設備を店が整え、客は丁寧にもてなされ、味の保証された料理が出てくる。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">一方<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">バーベキューは準備から調理から盛り付けからすべて自分たちで行い、だれもサービスの質を保証してくれません。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">一見するとレストランの圧勝な感じがしますよね。楽だし、サービスの質も保証されているし。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ですが、顧客が熱狂して離れないビジネス形態は「バーベキュー型」なんです。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>レストラン型とバーベキュー型の違い。それは「自分が関与できる隙間」の量の違い</strong></span>です。</p>


<h3 class="wp-block-heading">自分が作ったからこそ美味しい</h3>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>イケア効果</strong></span>というものがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1164" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/hikkosi413126_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" />
<p>イケアの家具はほとんどがパーツのままで届き、それを組み立てて完成させる、DIY的な要素を含んでいます。顧客は出来合いの家具よりも、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自分が手間暇かけて完成させた家具のに対して愛着を感じるというのがイケア効果</strong></span>です。正しいかどうかはイケアの繁盛っぷりで判断できるはずです。</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">イケア効果</span></div><div class="cboxcomment">
<p>自分が関わったものを大事に思う傾向</p>
</div></div>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>人間には「自分の所有物の価値を高く見積もる」という癖があります。</strong></span>この癖は「自分がかけた手間暇」が多ければ多いほど効果が高くなるので、DIYさせればさせるほど効果を発揮するわけですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、先程の話題に話を戻しましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">レストランでは自分が手間暇をかけられる隙間がほとんどありません。メニューを選ぶことくらいですが、そのメニューでさえすでに用意されているものの中から選ぶだけです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">それに比べてバーベキューはすべてを自分たちでやるしかない。逆を言えば<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>すべてのことに対して手間暇をかける隙間がある</strong></span>んです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">手間をかけるから自分の所有物であるという感覚も高くなっていき、高くなった分だけ価値を感じるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">レストラン型は顧客が愛着を感じていないので、常に競合との競争に勝たなければ選んでもらえません。ですが、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">バーベキュー型はやればやるほど愛着を感じ、その愛着が差別化要因になるので、競争という面で非常に有利</span></strong>です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">自分の畑で客に野菜を作らせる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">先程、バーベキュー型は顧客の愛着が競争優位性になると言いました。ですが、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">その愛着とこちらのビジネスとをかんたんに切り離せてしまえると意味がありません。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">例えばペットショップで犬を買った人は、一緒にいればいるほど犬に対して愛着を持ちますが、ペットショップ自体とはかんたんに切れますよね。餌を購入する場所を変えても犬がいなくなるわけではないので。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なので重要なのは、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>こちらが提供するビジネスと離れると、せっかく手間暇かけて育てたものが失われるような状態を作る</strong></span>」ことです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1163" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/ELFAIMG_1735_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" />


<p class="wp-block-paragraph">例えばレンタル畑。野菜を育てるのには手間暇がかかるので、愛着が湧いてきます。もし別の畑のほうが条件がいいと思っても、自分の育てた野菜はその畑に根付いているので、かんたんには移動できません。（そいうかほぼ不可能でしょう。）</p>


<p class="wp-block-paragraph">なので、お客様は他の畑が魅力的だと感じたとしても、もとの畑を使い続けてくれます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この方法を非常にうまく使っているのがキングコングの西野亮廣さんです。自分のオンラインサロンで「まちづくり」や「絵本作り」のアイデアを募集し、どんどん取り入れていっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">イケア効果はアイデアが採用されただけでも働くので、西野さんのオンラインサロンのメンバーはそこにアイデアを出せば出すほどハマっていき、どんどん労力をかけてくれるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、西野さんのサロンを離れたら今まで手間をかけて育てたものとも離れなければいけなくなるので、つながりも強固になります。</p>


<h3 class="wp-block-heading">アメブロなんかもこの手法</h3>


<p class="wp-block-paragraph">アメブロなんかのブログプラットフォームもこの戦略をうまく利用しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">アメブロで一生懸命記事を書けば書くほど、アメブロというプラットフォームから離れることができなくなります。（正確にはアメブロは頑張れば他のブログサービスに乗り換えることができますが…）</p>


<h2 class="wp-block-heading">具体的にどう活かすか？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">では、具体的にどうこれをサービスに活かすかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">相性がいいのは「クラウドファウンディング」です。DIYをする権利とかを売ることで、最初は「面白そう」とか「関わりたい」といった興味で支援をしてくれ、<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">実際に作業に関わると愛着が出てきてそのまま優良顧客にシフトしてくれます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>


<p class="wp-block-paragraph">他にも立ち上げたばかりのイベントであれば、初期のころから来てくれているお客さんから「イベントに対する意見」をもらって、それを反映しながらイベントを育てていくやり方があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">こうすることで<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>イベントに対して愛着を持つようになり、安定して参加してくれるようになります</strong></span>。立ち上げたばかりのイベントに固定客がつくのがどれほどありがたいことか。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに愛着を持ってくださった方はSNSなどでどんどん他の方にイベントを告知してくれるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">こちらから特定のお客様に対して「あなたはこのイベントの○○部長のような存在です」と、関わりをより強化するような働きかけを行うのも効果的です。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>重要なのは、顧客が自分のビジネスの中身に関与できるような設計を行うこと</strong></span>です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">・<strong>レストランよりもバーベキューのほうが強い差別化要因となる</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>・自分のビジネスと顧客の愛着を「切っても切れない」状態にする。</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>・顧客が自分のビジネスに関与できるような「隙間」を設計する。</strong></p>The post <a href="https://key-performance.jp/your-field-other-vegetables/" data-wpel-link="internal">客を熱狂させて離さないコツは「自分の畑で客に野菜を育てさせる」こと。【心理戦術】</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>客の来ない理由を徹底的に潰す。</title>
		<link>https://key-performance.jp/why-customers-arent-coming/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/why-customers-arent-coming/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 14:42:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=961</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。 コロナショックでイベントや飲食は大打撃です。余力の無いイベント運営者の方、飲食店の方、どんな方法でもいいからキャッシュを繋いでください！私達も少しばかりですがお力になれるように一部サービスを無償提...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、井畑です。</p>
<p>コロナショックでイベントや飲食は大打撃です。余力の無いイベント運営者の方、飲食店の方、どんな方法でもいいからキャッシュを繋いでください！私達も少しばかりですがお力になれるように<a href="//key-performance.jp/kp-web/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">一部サービスを無償提供</a>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、まだ2〜3ヶ月なら余力のあると言う方。考えて見てください。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>コロナショックが終わったあと、本当に自分のところにお客様は戻ってきますか？</strong></span>良くも悪くもコロナショックで集客がリセットされました。今のウチに「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>客の来ない理由」を徹底的に潰しておかないと、コロナショック開けに競合に負けて廃業</strong></span>も考えられます。</p>
<h2>想定される最悪のパターン</h2>
<p>これだけ不確実な出来事の多い世の中でのビジネスは、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>常に最悪の事態を想定して、最悪の中でいつもどおりの動きをすること目指すべき</strong></span>です。</p>
<p>今の僕たちにとって一番最悪なのは、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>①コロナショックが一年以上長引くこと＝みんな仲良く廃業</strong></span>」か「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>②コロナショックが終わったあともお客様が戻ってこない</strong></span>」ことのどちらかです。</p>
<p>①の事態になれば、流石に国が動き出すので、むしろあまり心配しなくていいです。僕らにとって本当に怖いのはコロナショックが終わってもお客様が戻って来なかった場合です。</p>
<p>これだけ強制的に世の中が変わったんです。むしろ元通り戻ると思う方が危険ですよね。</p>
<p>だから、今のうちから<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お客様が戻って来ないことを想定</strong></span>しないといけません。</p>
<h2>客の来ない理由を徹底的に潰す。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-962" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/34796535_2107702869511601_3730349482223599616_o.jpg" alt="" width="2023" height="1138" /></p>
<p>まずは、コロナショック開けに<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「なぜお客様が戻って来ないのか？」の理由を分析</strong></span>しましょう。例えば僕たちのやっている「起業茶屋」だったら、次のような理由が考えられます。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">お客様が起業茶屋から離れる理由</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ol>
<li><strong>コロナの影響が拭えない。</strong></li>
<li><strong>コロナショックで起業どころじゃなくなった</strong></li>
<li><strong>コロナの最中にZoomで他のイベントに参加したらそっちのほうが良かった</strong></li>
<li><strong>Zoomが快適で、実際の場に足を運ぶのがめんどくさくなった</strong></li>
</ol>
<p></div></div></p>
<p>これらの来ない理由を潰し込んでいくとしたら以下のようになります。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">起業茶屋に来ない理由の潰しこみ</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ol>
<li><strong>信頼のおけるオーナーさんの会場でのみ開催し、徹底的に除菌をしていることをアピール</strong></li>
<li><strong>収入の柱が一つであることがどれだけ危険かを発信していく</strong></li>
<li><strong>そもそも他に浮気させないくらいしっかり顧客を獲得しておく。そのために自分たちもZoomでイベントを打つ。</strong></li>
<li><strong>会場の魅力やリアルタイムの良さを発信していく</strong></li>
</ol>
<p></div></div></p>
<p>さらにこの潰しこみを行うために具体的にどうする……と考えます。</p>
<p>さらに、この際なので新規のお客様が入ってこない理由も考えます。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">新規参加者がいない理由</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ol>
<li><strong>内容がよく分からない</strong></li>
<li><strong>初めての参加で空気に溶け込めるか不安</strong></li>
<li><strong>わざわざ朝の7時半から行く意味があるのか？</strong></li>
</ol>
<p></div></div></p>
<p>これも潰していきましょう。解決策は以下のようになります。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">新規客が来ない理由の潰しこみ</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ol>
<li><strong>参加者に撮影、投稿OKにしておく。(これは今までも)。You Tube投稿を推奨し、映像で起業茶屋を感じれるようにする。また、Zoom版の起業茶屋の動画を公開する。</strong></li>
<li><strong>SoyaやKnow−Howといった場所でコワーキングタイムを事前に設けることで、参加者が自然に集まれる環境を作り、ぼっち参加をなくす。また、Zoomを使ってのネットワーキングを行う。</strong></li>
<li><strong>起業茶屋のあとの時間を「コワーキング兼質問対応」の時間として用意。朝の時間に頑張ったからこその有意義な午前中を過ごしてもらう。</strong></li>
</ol>
<p></div></div></p>
<p>どうでしょう？<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">やるべきことがかなり明確に見えてきませんか？</span></strong></p>
<h2>まとめ：魅力を売り込む前にブレーキを外す</h2>
<p>よく「アクセルとブレーキを同時に踏む」という言葉がありますが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「来ない理由」を放置して魅力を売り込むのはまさにこの状態</strong></span>です。アクセルを入れる前にブレーキを外して上げたほうが効率よく魅力を発信出来ます。</p>
<p>現場からは以上です。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/why-customers-arent-coming/" data-wpel-link="internal">客の来ない理由を徹底的に潰す。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【保存版】時間を掛けずに｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せる方法</title>
		<link>https://key-performance.jp/worthy-work/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/worthy-work/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 08:09:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※この記事は３分で読めます｡ どうもこんにちは｡ 価値ある自分の仕事を作り出す人の才能を100％引き出す専門家､筧田 (@kakehida) です｡ 今回は､時間を掛けずに結論を｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せる方法を...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #3366ff;">※この記事は３分で読めます｡</span></p>
<p>どうもこんにちは｡ 価値ある自分の仕事を作り出す人の才能を100％引き出す専門家､筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>今回は､<strong>時間を掛けずに結論を｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せる方法</strong>をお伝えします｡</p>
<p>ポイントは次の４つです｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">時間を掛けずに｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せる方法</span></div><div class="cboxcomment">１. 長期的に付き合っていける購入者像をイメージする｡</p>
<p>２. その購入者にとって低予算化･時短化･低労力化につながる商品サービスを考える｡</p>
<p>３. 自分が突き詰めて他より極められる能力を活かして商品サービスをパッケージ化する｡</p>
<p>４. 商品サービスを強化していく｡</div></div></p>
<h2>０. 今回の話の注意点</h2>
<p>これから下で説明する方法の４項目は､必ずしもその順番通りであったり､一度行えば済むものではありません｡ もし取組む順番が選べない場合は､まずはここで説明する順番の通りに一度やってみてください｡ また現場では購入者と関わりを深めていく中で､繰り返し情報や意思を強化Brushupしていくことが､効果的に軌道に乗せることにつながります｡</p>
<h3>私たちの天敵は混乱です｡</h3>
<p>情報･意思を強化する上で､ぜひやってほしいことは､紙に書き出していくことです｡ 記憶力に自信がある方でも､ぜひ､言葉を書き出して､それを上書きしていく作業をしてみてください｡ 言葉が流れていくこと､なんでそう考えたのかわからなくなることは混乱を生み出します｡ 混乱は自分の仕事を展開していく中で､リスクでしかありません｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では､各項目を詳しく解説していきたいと思います｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 長期的に付き合っていける購入者像をイメージする｡</h2>
<p>今回は仕事を軌道に乗せる話です｡ その点において､お客様の存在は､長期的に付き合っていく自分にとって伴侶のような面があります｡ 結婚する時､何も相手のことを考えないということはありませんよね｡ 人柄､仕事内容､人間関係､生活態度､収入､etc……｡ 自分の商品サービスを購入してもらうときも､まず最初に考えるべきは､これから長期的に付き合っていく相手として購入者をイメージできることが､仕事を軌道に乗せる重要なポイントのひとつとなります｡</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. その購入者にとって低予算化･時短化･低労力化につながる商品サービスを考える｡</h2>
<p>購入者の身になってみてください｡ ｢お金がかかる｣｢時間がかかる｣｢労力がかかる｣ものに手を出してる暇は持ち合わせていませんよね｡ ｢お金がかからない｣｢時間がかからない｣｢労力がかからない｣選択肢として商品サービスを提案できるようにしましょう｡ といってもお金･時間･労力が０だとこっちの仕事になりませんので､購入者にとって｢無駄に｣金･時間･労力がかからない選択肢という意味で伝えられるとベストです｡</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-766" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/japan_bullet_train_shinkansen-667069.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/japan_bullet_train_shinkansen-667069.jpg 1200w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/japan_bullet_train_shinkansen-667069-300x225.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/japan_bullet_train_shinkansen-667069-1024x768.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/japan_bullet_train_shinkansen-667069-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 自分が突き詰めて他より極められる能力を活かして商品サービスをパッケージ化する｡</h2>
<p>購入者から見て､他よりも良い選択肢としてあなたの商品サービスが存在しないことには､購入されることはありません｡ IT革命も次第に浸透し､多様化とマッチングが充分に実現されてきている世の中で､自分の自分の商品サービスを他よりも良い選択肢とするには､<strong>突き詰めて他よりも極められる要素がある</strong>ことが重要となります｡</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 商品サービスを提供しながら強化していく｡</h2>
<p>自分の商品サービスを購入者に提供する中で､順次､強化Updateしていくことが重要です｡ これは筧田が持っているイメージですが､<strong>初期段階の商品サービスは傷だらけ</strong>です｡ 購入者にとって､障害となる部分をを１つひとつ無くしていくことが､仕事を軌道に乗せることに大きな影響をします｡ マイナーチェンジを繰り返していくことで､完成形を追求する姿勢は､自分の仕事を展開していく上で効果的で､結果として人間社会の中で生き残る力を与えてくれます｡</p>
<p>またこの項目のポイントとして､<strong>提供する中で強化していく</strong>ということです｡ 傷だらけでも､とにかく提供しようという姿勢を持ちましょう｡ <strong>提供しない時間の分だけあなたの仕事は停滞します</strong>｡ ±０の状態ではなくマイナス担っていることを認識しましょう｡</p>
<h3>MVPとは？</h3>
<p>余談ですが､商品サービスづくりの方法として､最小の商品サービスをつくり､後に高付加価値のサービスに仕上げるものがございます｡ これは､<strong>実用最小限の製品</strong>という意味で､MVP [ Minimum viable product ] と呼ばれます｡ MVPの例として､次のツイートを共有します｡ ぜひ､リプツリーをチェックしてみてください｡</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">リプツリーを開いてからがスタートだったｗｗｗ <a href="https://t.co/piltehAMz9" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/piltehAMz9</a></p>
<p>&mdash; ゆ⃝̆̈り⃝̤̥め⃝̽̈り⃝̤̬ (@ulymeli) <a href="https://twitter.com/ulymeli/status/1238310763069976576?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 13, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">時間を掛けずに｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せる方法</span></div><div class="cboxcomment">１. 長期的に付き合っていける購入者像をイメージする｡</p>
<p>２. その購入者にとって低予算化･時短化･低労力化につながる商品サービスを考える｡</p>
<p>３. 自分が突き詰めて他より極められる能力を活かして商品サービスをパッケージ化する｡</p>
<p>４. 商品サービスを強化していく｡</div></div></p>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>時間を掛けずに｢価値ある自分の仕事｣を軌道に乗せて</strong>みてください｡ ではまた､お互いにより強化された状態でお会いしましょう｡</p>
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		<title>【顧客生涯価値】顧客を大切に扱うための大事な数値</title>
		<link>https://key-performance.jp/customer-lifetime-value/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 13:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは、井畑です。 &#160; 顧客生涯価値、起業したてのときにはあまり縁がない数値です。一人でも多くのお客様を獲得するのに必死ですからね。 &#160; でも、２年３年と続けていってお客様が増えると...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、井畑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顧客生涯価値、起業したてのときにはあまり縁がない数値です。一人でも多くのお客様を獲得するのに必死ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、２年３年と続けていってお客様が増えると、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>顧客生涯価値がとても有益な情報をもたらしてくれる</strong></span>んです。顧客生涯価値の計算式と使うデータの中に、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>顧客と自社の両方の利益を増やすヒントがたくさん隠れている</strong></span>からです。</p>
<p>なにより、顧客生涯価値を正しく理解していれば「自社の売上を伸ばすためだけの経営判断」を回避することが出来ます。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>お客様を大切にし続けるための指標</strong></span>って事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では以下の情報をご紹介します。</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事で得られる情報</span></div><div class="cboxcomment"></p>
<ul>
<li><strong>顧客生涯価値とは？</strong></li>
<li><strong>顧客生涯価値を計算するための５つのデータ</strong></li>
<li><strong>顧客生涯価値の活用の仕方</strong></li>
</ul>
<p></div></div></p>
<h2>顧客生涯価値とは？</h2>
<p>まず、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>顧客生涯価値とは何か</strong></span>についてです。</p>
<p>ざっくり言うならば「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自社と関わってくれている間に支払ってくれるお金</strong></span>」という意味になります。こう言ってしまうと「顧客を大切にする話はどこ行った？」となりますよね。なのでもうすこし詳しく見ていきましょう。</p>
<p>顧客生涯価値を本気で専門的求めようとするとこんな式なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3724 size-full" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/5d3eb13f08dd4fa6fce64f74312c4dfc-e1510637406306.png" alt="" width="728" height="199" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/5d3eb13f08dd4fa6fce64f74312c4dfc-e1510637406306.png 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/5d3eb13f08dd4fa6fce64f74312c4dfc-e1510637406306-300x82.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>………もう、Σ(シグマ)が出てきた時点で生理的に受け付けないって方が結構いらっしゃるんじゃないでしょうか？※本当は各文字が何を表しているかを書かなければいけないのですが、きっと誰も興味がないと思うのでここでは割愛します。興味のある方はコメントにて聞いてください。</p>
<p>この式を起業家の方が使える状態にすると以下のようになります。</p>
<p>顧客生涯価値は(LTV)………<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3726 size-full" src="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ab61166e6e8c195a812f0af0499e8a26-e1510637417553.png" alt="" width="728" height="99" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ab61166e6e8c195a812f0af0499e8a26-e1510637417553.png 728w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2016/11/ab61166e6e8c195a812f0af0499e8a26-e1510637417553-300x41.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<p>という式で求められます。</p>
<h2>顧客生涯価値を計算するための５つのデータ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-718" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/03/pretytop3PAKU4332_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1067" /></p>
<p>この計算式で使用する５つの項目が、とっておくべき５つのデータです。一項目ずつ詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>平均購入単価</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一回の来訪や買い物、サービスによって顧客一人がいくら支払うかの平均です。例えばスタバだったら340円の「スターバックスラテ」と490円の「抹茶クリームフラペチーノ」を交互に買っていく人がいれば、その人の平均購入単価は415円となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>購買頻度</h3>
<p>一定期間内(通常は４半期か１年)で顧客が何回購入するかの平均値です。例えば週に一回スタバを利用する人だったら、4半期（３ヶ月）の購買頻度は１２回となりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>継続購入期間</h3>
<p>どのくらいの期間、自社から商品・サービスを購入し続けるかの期間です。例えばスタバを使い始めて３年、ついにTULLY&#8217;Sに鞍替えしてもう二度とスタバを使わないと決めた人の継続購入期間は３年です。</p>
<p>（※最初の計算式に入れる際には、継続購入期間を購買頻度を求めた期間で割ってください。例だと３年（１８ヶ月）を３ヶ月で割った６になります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新規獲得コスト</h3>
<p>見込み顧客から実際の顧客になってもらうときにかかるコストです。広告費・DM費等のコストがかかります。例えばチラシを１０００枚撒いて一人顧客を獲得したとします。チラシ1000枚を撒くのに5000円かかったとすれば、新規獲得コストは5000円になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顧客維持コスト</h3>
<p>継続的に利用してもらうために必要なコストです。具体的には顧客リストの管理に始まり、継続利用のキャンペーンやDM等のコストがここに入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>顧客生涯価値の活用方法</h2>
<p>顧客生涯価値と、それを算出するために使った５つのデータをどのように活用するかをご紹介します。</p>
<h3>その１：顧客と自社の両方の利益を増やす</h3>
<p>一般的に、商品・サービスの単価が下がればその分競争力が上がります。言い換えると「新規獲得コスト」「顧客維持コスト」を下げるって事ですね。なので、平均単価が下がっても、その分コストが下がったり、あるいは購買頻度が上がれば顧客生涯価値は上がるかもしれません。<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">顧客生涯価値が最大化するように各項目を最適化することは、顧客にとっても自社にとっても利益が増える事になります。</span></strong></p>
<h3>その２：自社の経営体制の見直し</h3>
<p>各項目単体で見ても重要な情報です。</p>
<p>例えば、継続期間について。６ヶ月目→７ヶ月目にかけて、継続率が大きく落ちていた場合、その期間に多くの顧客が離脱していく事が分かります。</p>
<p>それならば７ヶ月目以降も利用したくなるようなアプローチを仕掛けてることで継続率の低下を防げるかもしれません。(例えば半年利用ありがとうクーポンとか、特別イベントへの先行招待とか、これからもよろしくお願いしますのDMだけでも効果があるかもしれません。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも顧客維持コストについて。コストをかけることによって継続維持期間が長くなり、トータルで顧客生涯価値が高くなる場合には積極的な投資も行えます。逆にコストに対して継続利用期間の増加が見合わない場合には経費削減も行えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、新規獲得コストだって、事前に顧客生涯価値が分かっていればどのくらいまで投資を行っていいのかの判断基準になります。</p>
<h2>顧客生涯価値を上げるためには</h2>
<p>以前、顧客生涯価値を上げるための方法としてこんな感じの事を上げているサイトがありました。</p>
<blockquote>
<p>・一回あたりの平均購入単価を上げる</p>
<p>・購買頻度を上げる</p>
<p>・継続購買期間を長くする</p>
<p>・新規獲得コストを下げる</p>
<p>・顧客維持コストを下げる</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>うん、わざわざ言われなくても小学生でも分かりそうな内容ですね。だって、計算式の「足す」の部分を多くして、「引く」の部分を少なくすれば結果は大きくなりますから。ですが、そんなに物事単純じゃありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、平均購入単価を上げるために商品を値上げしたとします。見かけ上平均購入単価を上げる事には成功するでしょう。ですが、その結果購入頻度や継続購入期間が下がったら元も子もありません。</p>
<p>なので大切なのは、<strong><span style="color: #ff0000;">各項目のバランスを考えながら顧客生涯価値が最大化するような対策・投資を行う</span></strong>ことです。バランスと顧客への視点が大切です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>顧客生涯価値を測定することで的を得た経営判断が可能に。</strong></p>
<p><strong>そのために５つのデータは早めに集めておきましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/customer-lifetime-value/" data-wpel-link="internal">【顧客生涯価値】顧客を大切に扱うための大事な数値</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>サザンオールスターズから僕は仕事を学んでる｡</title>
		<link>https://key-performance.jp/southern-all-stars/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/southern-all-stars/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 12:17:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; どうもこんにちは！ ｢自由な時間｣｢稼げるお金｣を増やす人､ かけぴー (@kakehida) です！ &#160; 今日は､ 僕が尊敬してやまない｢サザンオールスターズ｣から､ 仕事や組織､マーケティング...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
どうもこんにちは！<br />
｢<strong>自由な時間</strong>｣｢<strong>稼げるお金</strong>｣を増やす人､ <span style="font-size: 12pt;"><strong>かけぴー</strong> </span><span style="font-size: 12pt;">(</span><a style="font-size: 12pt; background-color: #ffffff;" href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a><span style="font-size: 12pt;">) です！</span><br />
&nbsp;<br />
今日は､<br />
僕が尊敬してやまない｢サザンオールスターズ｣から､<br />
仕事や組織､マーケティングのお話！<br />
&nbsp;</p>
<h2>サザンの歌っている姿を見て､しみじみと感じたこと｡</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#お客様</a> のことを考えれば､<br />
必ずしも <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E5%88%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#自分</a> がやりたいことが出来るとは限らない｡⁰<br />
それでもお客様のことを考えて､<br />
それでいて自分たちも <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#楽しみながら仕事をする</a>｡</p>
<p>お客様も､自分たちも､<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%92%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#みんなを感動させる仕事</a> をしていこう&#x2763;<br />
(参考 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#サザン</a>)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#サザンオールスターズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#SAS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/THEMUSICDAY?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#THEMUSICDAY</a><br />
— かけぴー@独立戦争 (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1015750594869354496?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">2018年7月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
僕らは独立し､起業茶屋を運営して､<br />
お客様に応え続けることの難しさを痛感してる｡<br />
&nbsp;<br />
本当にサザンはすごいと思う｡<br />
40年応え続けるなんて半端ない！！！<br />
&nbsp;<br />
僕らは自分たちも含めたみんなを楽しませながら､<br />
感動させながら､仕事をしていきたいと本気で思っている｡<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ぶっちゃけ､</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>みんなが笑顔になっていくことだけに取り組んでいきたい｡</strong></span><br />
&nbsp;</p>
<h2>組織は小さくなり､バンド化されていく</h2>
<p>話は僕が思っていることを挟む｡<br />
&nbsp;<br />
僕は組織は切り分けられ､<strong><span style="color: #ff0000;">とても少ない人数で運営されるようになる</span></strong>と思う｡<br />
それはバンドのように運営されると思う｡<br />
組織ではなく協力し合う集合体になると思う｡<br />
&nbsp;<br />
人工知能と情報ネットワークの技術革新により､<br />
組織に残るのは想いや起点となる人､メカを扱う人だけになると思う｡<br />
&nbsp;<br />
また組織よりも人材が流動的になると思う｡<br />
&nbsp;<br />
そういった<strong>これからチームで活動しよう</strong>､<br />
<strong>チームで価値提供しよう</strong>というときの参考になるのが､<br />
今の<strong>バンド</strong>であり､特に<strong>サザンのあり方</strong>や<strong>サザンのコンサート運営</strong>だと勝手に思っている｡<br />
&nbsp;</p>
<h2>デビュー40周年……櫻井さんに質問されたバンドを長く続ける秘訣</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">CDを買い漁り始めてから20年｡<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#サザン</a> の歴史の半分しか知らないけど､<br />
ずっとサザンを好きで良かったと思える日になった&#x2728;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%91%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#桑田さん</a> が答えてた､<br />
バンドを長く続ける秘訣……</p>
<p>❶ファンの皆さんのことを一番に考えること<br />
❷運が良かったこと<br />
❸互いに感謝し合うこと<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#桑田佳祐</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SAS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#SAS</a><br />
— かけぴー@独立戦争 (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1015592979484962823?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">2018年7月7日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h3>バンドを長く続ける秘訣</h3>
<p style="padding-left: 30px;">❶ ファンの皆さんのことを１番に考えること</p>
<p style="padding-left: 30px;">❷ 運が良かったこと</p>
<p style="padding-left: 30px;">❸ 互いに感謝し合うこと</p>
<p>&nbsp;<br />
少し言い換えると､<br />
・<span style="color: #ff0000;"><strong>お客様のことを１番に考える</strong></span><br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">運を掴む</span></strong>､<strong><span style="color: #ff0000;">運を逃さない</span></strong><br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">仲間に感謝し大切にする</span></strong><br />
&nbsp;</p>
<h2>桑田さんの緊張感を大切にしたい｡</h2>
<p>｢<strong>仕事なんてこの程度で十分だろう</strong>｣が最も似合わない人だと思う｡<br />
&nbsp;<br />
40年間､<br />
ずっとファンと若者を魅了し続けてるモンスターバンドを､<br />
これからも愛していきたいと思います｡<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サザンを目の当たりにしてる筧田のTwitterアカウント､<br />
ぜひフォローミー(*-∀-)<br />
&nbsp;<br />
<div class="wp-block-button btn-wrap aligncenter big maru"><a href="https://twitter.com/kakehida" class="wp-block-button__link" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>筧田の公式Twitter</strong></a></div><br />
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		<title>起業家が持つべき｢ユーザーイノベーション｣の発想</title>
		<link>https://key-performance.jp/user-innovation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 06:28:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[顧客に刺さる価値提供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。 &#160; 起業家にとって「顧客が何を求めているか」と「何を提供するか」は永遠の課題とも言えますし、どれだけ顧客のニーズに合わせて提供価値を増やせるかが起業の成功の分かれ目です。 &#160;...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、イハタです。<br />
&nbsp;<br />
起業家にとって「<strong>顧客が何を求めているか</strong>」と「<strong>何を提供するか</strong>」は永遠の課題とも言えますし、どれだけ顧客のニーズに合わせて提供価値を増やせるかが起業の成功の分かれ目です。<br />
&nbsp;<br />
逆を言うと、<strong>すでにある商品がより多くの顧客のニーズを満たすようになるとすごく助かる</strong>わけなんですよ。<br />
&nbsp;<br />
今回の記事では、すでにある商品に対して別の使い方・価値を発見するための「ユーザーイノベーション」という発想をご紹介します。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">以前ラジオに出演したときに、パーソナリティの方に「起業の作戦会議室は会社員向けのPDCA研修としても使えますね」と言っていただけた。</p>
<p>これって「ユーザーイノベーション」ですよね。自社の商品の使い方を社外の方やユーザーから定義してもらい、新しい価値が生まれる。</p>
<p>ありがたい話です。 <a href="https://t.co/GsEiMC1K3H" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/GsEiMC1K3H</a></p>
<p>&mdash; イハタ＠起業茶屋 (@ihata1567) <a href="https://twitter.com/ihata1567/status/985039824372416512?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">April 14, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<h2>ユーザー発信の「欲しい」を取り込む</h2>
<p>みなさんは「ふたりだっこ」という商品を知っていますか？<br />
https://twitter.com/yahoookulove3/status/703649630756560896<br />
双子の赤ちゃんの抱っこひもなんですが、これは「登山リュック」がもとになっているんです。５〜８Kgの赤ちゃんを常に抱っこしているのは相当な体に負荷がかかる。ましてやそれが二人になるとお母さんの苦労は尋常じゃありませんよね。そんな悩みを抱えている双子のお母さんが、ある時「<strong>登山用のリュックサックは何時間も重たいものを背負っても体に負荷がかかりにくく作ってある。これは抱っこひもにも応用出来るんじゃないか</strong>」と考えてオールハンドメイドで制作したのが「ふたりだっこ」です。<br />
&nbsp;<br />
こんな風に<strong>「すでにある商品」を「全く別の用途に使う」ことを「ユーザーイノベーション」</strong>といいます。<br />
&nbsp;<br />
身近な例で言えば受験応援系のお菓子とかですかね。キットカットもカールもハイレモンも、もともとはただのお菓子。それがユーザーたちが「受験応援」という新たな価値を見出して使い始めたので、企業側も「ウカール」や「ハイレルモン」のような「合格祈願パッケージ」として販売しています。成果は言うまでもないですよね。受験シーズンには常に売り切れているほど人気です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>自分の持っている商品に「ユーザーイノベーション」を</h2>
<p>冒頭のツイートでも紹介しましたが、僕達もつい最近ユーザーイノベーションを体験しました。<br />
３月にラヂオつくばに出演させていただきた時のこと。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">【FM84.2ラヂオつくば】<br />  Wh@t Tsukuba! 3/16(金)<a href="https://t.co/KMc6JZgiKG" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/KMc6JZgiKG</a> …<a href="https://twitter.com/hashtag/what_tkb?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#what_tkb</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%82%E3%82%AA%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#ラヂオつくば</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%B8%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#つくば市</a> <a href="https://twitter.com/camusmayuko?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">@camusmayuko</a> <a href="https://twitter.com/ihata1567?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">@ihata1567</a> <a href="https://t.co/6jsjYMYNv4" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">pic.twitter.com/6jsjYMYNv4</a></p>
<p>&mdash; 筧田 聡｜起業家の才能を100%引き出す｡ (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/974558621303414784?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">March 16, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
ちょうど「起業の作戦会議室」をスタートさせた週だったので、作戦会議室の宣伝をさせてもらいました。起業の作戦会議室は「起業家が集まってお互いのビジネスに対しコメントし合うことで、超高速でPDCAを回すサービス」なんですが、パーソナリティの江田さんより「それは企業のPDCAの研修としても使えますね」とのコメントをいただきました。<br />
言われてみれば確かに………僕達は起業家の成功ってことしか頭にありませんでしたが、提供している内容には「PDCAを回すノウハウ」も含まれていて、それを欲しているユーザーも存在するんですよね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こんな感じで<strong>「自分の持っている商品・サービスに新しい提供価値の可能性がないか」を探っていくことが「ユーザーイノベーションの発想を持つ」</strong>ということなんです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>サービスの利用シーンを決めてあげる</h2>
<p>ユーザーイノベーションを起こすためのコツの一つは<strong>ユーザーの利用シーンを想定する</strong>ことです。<br />
&nbsp;<br />
自分たちの商品の説明を受けた時に、ユーザーだったらどんな使い方を想定するのか？商品のコアな価値を考えた時に、どんな使いみちが生まれるのか？<br />
&nbsp;<br />
<strong>そのシーンを想定する習慣をつけることが、ユーザーイノベーションの感覚をつかむこと</strong>です。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/user-innovation/" data-wpel-link="internal">起業家が持つべき｢ユーザーイノベーション｣の発想</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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