頭のいいヤツほど人の不安を煽るけどそんなのは無視。人生もっと単純。


こんにちは、イハタです。
頭のいい人、一生懸命勉強して大学に入った人たちほど、物事を難しく考えて人の足をひっぱたり無駄に不安を煽ったりしています。そんな人はさっさと無視して離れましょう。人生はもっと単純。
 

頭のいい人たちが人の不安を煽ってしまう理由

 
まず、一生懸命勉強してきた人たちの人生の流れを見てみましょう。早い人は幼稚園から、遅くとも中学からはいい学校に入るために真面目に勉強をしてきたはずです。当然、段階を追って受験をクリアしていった人たちにとっては、次から次へとよりレベルの高い課題が与えられることになるわけです。
 
そうすると脳内で勝手に「人生が進めば進むほど、よりクリアが難しい課題が与えられる」と認識をしてしまうんですよね。信じられない人は周囲の高学歴の人10人をよく観察してみて下さい。10人中7人くらいはこの傾向にありますよ。早稲田出身の僕が言うんだから間違いない。
なので、当然独立なんていったらその人達にとっては人生の最大関門に感じられるわけですYo。もう恐れ以外の何者でもない。だから自分は当然嫌煙するし、他の人達の挑戦に対しても「おい、お前じゃまだ早い、やめとけ!(俺でも難しいのにお前には無理だ)」ってコメントが出てくるわけですね。
 

独立・フリーランスは簡単じゃないけど、無謀ではない

 
独立・フリーランスになってお金を稼ぐのが簡単だとはだれも言いません。確かに大学入試よりは難しいでしょう。でも、大学入試と違って独立には「期限」がありません。
 
だから、自分の中でしっかりとした行動目標が見えていて、それを一つづつクリアしていけば大学入試なんかよりもよっぽどいい勝負のできる分野です。(ちなみに僕は現役のときはどこも入れる大学がなかったのですが、一浪して早稲田に入学しました。現役思考主義な考えからすると失敗ですが、僕の人生から言えば明らかに成功です。)
 

重要なのは、現実を見ること

年収500万円までで人生満足って人にとっては確かに会社員の方がリスクがすくなく確実な手段です。
 
でも、年収1000万円だとどうか?フリーランスの場合は自分の努力と技術次第でどんどん年収を上げることができますが、会社員の場合はそもそも会社の経営状態や給料体系によって頭打ちを迎える場合があります。また、今の日本の多くの企業では出世するためには「世渡り術」も必要で、技術に自身のある人でも出世できずに低給料のままになることも。
 
 
だから、イメージじゃなくて、現実をちゃんと見ましょう。年収1000万円稼ぐ職業の代表って医者や弁護士ですが、それらに比べたらフリーランスとして成功するために必要な勉強コストはずいぶん低いです。また、今の自分の能力が会社でもらっている給料よりも高いと感じたならば、それも独立のチャンスです。
 
意味のない他人の妄想に付き合うよりも、現実的に自分がどのくらい独立・フリーランス化して成功できるのか、一回シュミレーションしてみる方がよっぽど価値があります。