統計的に証明された「モチベーションの上げ方」7選

日記 手紙

こんにちは、イハタです。

みなさんは「アイディアに価値はない」という事を理解していますか?どんなに奇抜なアイディアでも、最低100人は同じような事を考えていると思ってください。なので大切なのはどう「アイディアを実現していくか」、つまりは行動力なわけなんですが、行動するためにはモチベーションが大切ですよね。

今回の記事ではあなたの「行動」を後押し出来るように、モチベーションの上げ方についてまとめました。全部統計的に証明されている手法なので、みなさん大安心をもって試してみ下さい。

統計的に証明された「モチベーションの上げ方」7選

1. 細かいゴールを用意する

 

「人間は簡単に手に入れられるものを欲しがる」習性があります。だから手数料や金利を取られてもローンを組んで物を買うんです。これって言い換えると、「人間のやる気はゴールに近づけば近づくほど上がっていく」って事です。(ダイエットだってあと10キロ痩せるよりもあと1キロ痩せる方が絶対にやる気が出ますよね。)

そしてもう一つ「終わりが見えている物事はなかなかやめられない」という習性もあります。

 

この2つの習性を上手く利用するには「細かいゴールを設定する」という手法が有効です。例えば僕だったら月に30本ブログを書くことを目標にしているのですが、必ず「今日はあと何記事」みたいにゴールを設定しています。(1日1記事書けばそんなことしなくて済むのですが、なかなか忙しくて笑)

これ本当に効果があって、僕はあと6日で13本記事を書かなければいけないのですが、まず今日は3本書くというゴールを決めました。するとまず「3本だったらなんとかなる」って気になってくるんですよね。そしてこの記事を書く前にすでに1本記事を仕上げているのですが、一本終わると「後2本だし、すぐやっちゃいたい………」と思ってどんどんやめられなくなってます。

 

一種の中毒性ですね笑

 

2. 細かいご褒美を用意する

旅行の計画を立ててる時って楽しくないですか?人間の幸福度って、将来に得られるものを想像・計画している時にメッチャ上がるらしいです。

なので、1で紹介した「細かいゴール」にぜひ「細かいご褒美」を付けて下さい。例えば僕だったらこの記事を書き終えたらご飯を食べます笑

3.決意ではなく質問

 

 

人間は「私はやる」と言い聞かせてから仕事をするより、「私はやるのか?」という疑問を自分に問いかけた方がより効率的な作業をするという実験結果が出ているそうです。

 

「私はやる」という決意は、じつは「なぜやるのか?」という内的動機を無視して自分自身にやることを強制しているんです。それに対して「私はやるのか?」という疑問は「なぜやるのか?」という内的動機と向き合うきっかけを作り、結果としてモチベーションが上がっていくのです。

 

みんな「やれ」と命令されるのはキライですよね。実は単純な決意は自分自身に「やれ」と命令しているもんなんです。自分に優しく、「なんでやるの?」と質問してあげて下さい。

 

4. 作業までの手順を減らす

ブランディング

ブログを書こうと思った瞬間にすぐ書ける事が重要なんです。例えばブログを書く時に「重たいパソコンをカバンから取り出し、電源を押してから起動に3分かかり、ブログエディターの立ち上げにも1分かかりやっと書き始められる」ってなると、それだけでもう面倒くさいですよね。自分のやろうと思ったことにたどり着くまでの作業が少なければ少ない程、モチベーションは継続します

5. 時間的余裕を持つ

創業融資

時間的余裕がないと「なんのためにそれをやるか」という内的動機を確認する回数が大幅に減ります。その結果起こるのは「時間がないからとにかくやらなきゃと」いう自己に対しての命令。あとは3番で紹介した通り、自己への命令でモチベーションはどんどん下がっていきます。

少なくとも「何のためにこれをやるのか?」という内的動機づけの時間を確保出来る位には時間的余裕を持つようにすると、結果的により多くの成果を出せるようになります。

6. 興奮状態を作り出す

盛り上がりと充実感を目的に

人間は脳内麻薬が大量に放出されている、「興奮状態」の方がパワフルに仕事が出来ます。そして、アホみたいな手法ですが心の中で「私は今興奮している」とか「今テンションが高い」と想い続けるだけで、本当にテンションは上がってきます。

 

なので私もこの記事を書いている最中に「今テンションが高い」と思い続けて書いています。パワフルになっているかな?

7. イライラしたら静かにする

 

よく「ストレス発散」と言ってものにあたったりする人がいますが、あれは間違いです。人間の脳と体はとても密接に繋がって居るので、体がストレスを感じたときの動きをすると、脳には「今ストレスを感じている」という信号が送られ、結果的によりストレスが増して行きます。

 

逆に体が全くストレスを感じていない動きをすれば、脳もそれにつられて「今自分はストレスを感じていない」という認識をします。

 

なのでイライラしてどうしようもなくなったら、大の字になって5分位静かにしていましょう。そのうちイライラも過ぎ去って、モチベーションも上がってきます。

まとめ

ここで紹介した方法は全部統計的に証明された内容です、ぜひ実践をしてどんどんパワフルに行動してみてください!

 

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