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	<title>イベント | 株式会社Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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		<title>議事録に残したい飲み会&#x2122;｜AIに､ 人間はどう答えるか｜2026.06.19 荒川沖駅前</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 12:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[議事録に残したい飲み会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; どうもこんにちは！ 阿見町議会議員で、起業茶屋®主催の 筧田 聡 です！ &#160; 導入 昨日、ちょっと変わった飲み会を開催しました！ その名も「議事録に残したい飲み会」。ただ飲んで終わり、ではない。「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんにちは！ 阿見町議会議員で、起業茶屋®主催の<strong> 筧田 聡</strong> です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>導入</strong></h2>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">昨日、ちょっと変わった飲み会を開催しました！ その名も<strong>「議事録に残したい飲み会」</strong>。ただ飲んで終わり、ではない。「この場で交わされた言葉のうち、本当に残す価値があるのはどれか？」を、その場のみんなで拾い上げていく ── そんなコンセプトの集まり。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">おもしろいのは、当日いちばん大きなテーマになったのが、まさに<strong>「AIと人間」</strong>だったこと。AIを使えば、19名分の会話を文字起こしして、議事録にまとめることはできる。でも、その場の空気、声の強さ、グッとくる一言まではすくいきれない。だからこそ、整理できるところはAIに任せつつ、<strong>人間が「これは残したい」と感じた声を、自分たちの手で拾っていく。この飲み会そのものが、AIに対するひとつの答えになっていた</strong>気がします。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">この記事では、当日の発言ダイジェスト、参加者の振り返り、そして感想を、できるだけ熱量そのままにお届けします。少し長めですが、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>イベント情報</strong></h2>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">日　時：2026年6月19日（金） 19:30〜</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">場　所：サンパル｜荒川沖駅前（茨城県土浦市）</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">参加者：19名</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>注目すべき点</strong></h2>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal">今回の飲み会で、特に「これは残したい」と感じた注目点を挙げてみます。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>① AIは議事録を作れるが、「聞くべき声」までは選べない</strong><br />
AIを使えば、19名分の会話を文字起こしして議事録にまとめることはできる。でも、その瞬間に「今、この人の話を聞くべきだ」と選び取ることはできません。誰の声に耳を傾けるかを見極める——そこは、まだ人間にしかできない仕事でした。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>② 人間の価値は、外れ値・感情・現場判断に残る</strong><br />
AIは平均的に正しい答えを出すのが得意。でも人間は、正しさの外側にある“外れ値”や違和感、感情の動きから価値を見つけられる。音程を少し外しても妙に味のある歌い手がいるように、そして子どもの反応を見てその場で対応を変える指導のように、現場の感覚はAIには置き換えにくい。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>③ 残る人と消える人を分けるのは「感情労働」</strong><br />
平均的なコンサルや政治家は、AIにかなり置き換えられる。でも、相手の不安に寄り添い、納得感をつくる“感情労働”ができる人は残る。しかも、中身が同じでも「誰が言うか」で受け取られ方は変わる——シビアで実践的な視点でした。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>④ 「AIは大したことない」という空気こそ危ない</strong><br />
今のAIだけを見て「脅威じゃない」と判断するのは危険。精度が上がれば、人間を凌駕する可能性は十分にある。2026年前半のいま、その危険性がむしろ過小評価されつつあるのでは、と立ち止まって考えさせられました。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal"><strong>⑤ この飲み会自体が、AI時代の「場づくり実験」だった</strong><br />
整理できるところはAIに任せつつ、人間が「これは残したい」と感じた声を、自分たちの手で拾っていく。この「議事録に残したい飲み会」は、AIに対するひとつの答えであり、AI時代の場づくりを試す実験の場そのものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>下記が実際の発言録となるのでご覧いただければ幸いです！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>発言ダイジェスト</h2>
<h3><strong>この会の目的：AIに対するひとつの答え</strong></h3>
<p class="isSelectedEnd">AIを使えば、19名分の会話を文字起こしして、議事録に整理することはできる。でも、それだけでは足りない。この場には、<strong>今この瞬間にしか聞けない声がある</strong>からです。話が面白い人、経験を積んだ人、直感的に「この人の話は聞いた方がいい」と思わせる人がいる。頭がいいとか、知識があるとか、そういう話ではない。<strong>積み重ねた経験から、まだ言葉になっていない認識をふっと出してくる。だから聞く側が反応する</strong>のだと思います。</p>
<p>若くして頭がいい人の話に違和感を覚えるのは、すでに答えを持っているように見えるから。逆に、経験を積んだ人の言葉は、表現がふわっとしていても重みがある。<strong>その人が、そのタイミングで、その言葉を発すること自体に価値がある。</strong> これからの時代は、<strong>「誰の声に耳を傾けるべきか」を見極める力</strong>が問われます。全員の声を均等に拾うのではなく、<strong>今この場で本当に聞くべき声を抜き出す</strong>——その感覚です。</p>
<p>AIは文字起こしからキーワードを抜き出すのも得意です。でも、それが人間の感じた一番とは限らない。<strong>人間は言葉だけでなく、その場の空気、声の強さ、表情、間、感情の揺れまで含めて聞いている。</strong>喜怒哀楽が乗った言葉、グッとくる言葉、場の流れを変える一言がある。 一方でAIは、人間が「これは今聞くべきだ」と感じる、感情のこもった言葉や外れ値の言葉を拾うのが苦手なんです。この飲み会でやりたいのは、ただの文字起こしじゃない。整理できる部分はAIに任せつつ、<strong>その場で感じた『聞くべき声』『残すべき言葉』『次の一歩につながる言葉』を人間が拾っていく。だからこの会は、AIに対するひとつの答えでもある。</strong>AIを使いながら、AIだけでは拾えない人間の感性や倫理観、実行感覚をどう残すか。それを試す場なんです。</p>
<p>会話には、答えを出す以外の価値もある。人間は、思っていたのと違う方向に進み、最初の目的とは別のところに着地する。<strong>その偶然や脱線の中に、価値が生まれることがある</strong>んです。 AIは本質を抜き出そうとする。でも<strong>人間の会話は、本質だけでできてはいない。雑談、寄り道、違和感、笑い、沈黙——全部ひっくるめて、その場の意味がつくられる。</strong>だから議事録もAI任せにせず、<strong>その場で何を感じ、どこに反応し、何を大事だと思ったか、雰囲気だけでも残しておきたい</strong>んです。</p>
<h3><strong>AIと人間の境界：平均か、外れ値か</strong></h3>
<p>AIは大量の情報から平均的な答えを出すのが得意。でも<strong>人間の営みでは、平均的に優秀なものだけが価値を持つわけじゃない。むしろ外れ値に価値があったりする。</strong>思いがけない言葉が出たとき、理屈では説明できないのに「しっくりくる」と感じる瞬間がある。昔よく言われた「ファジー」に近い。<strong>音大生のボーカルが正確に歌う一方で、少し音を外していても妙に味のある歌い手がいる。あの違いに近いかもしれない。 AIは正しい答えを出せる。でも人間は、正しさだけでなく、ズレ、余白、味、違和感、感情の動きからも価値を見つけられる。今のところ、そこは人間に残された強み</strong>だと思います。</p>
<p class="isSelectedEnd">自戒を込めて言えば、AIによって、<strong>平均的なコンサルや平均的な政治家はかなり置き換えられる</strong>と思っています。事務的な整理、資料作成、一般論の提示は、AIの方が得意だから。でも、人間が出せる価値は、事務的な価値だけではない。感情的な価値があります。<strong>相手の不安に寄り添い、事情を聞き、納得感をつくる。そこまで含めて仕事にできる人は、AI時代にも残る</strong>のだと思います。</p>
<p>弁護士や税理士も早々にAIに取って代わられると言われたけれど、そう単純じゃなかった。税務も弁護も、かなりの感情労働だから。相手の不安に寄り添い、事情を聞き、納得感をつくる。コンサルも同じで、<strong>感情労働ができない人は置き換えられ、感情労働として価値を出せる人は残る。</strong> <strong>中身が同じでも、それを誰が言うかで受け取られ方は変わる。AIが言うのか、事業者が言うのか、弁護士が言うのか、議員が言うのか。同じ言葉でも、ある場面では強く拒まれ、別の場面では自然に受け入れられる。そこにはその人の経験、関係性、空気の作り方が出るからです。だからAI時代に大事なのは『AIより正しいことを言う』ことじゃない。AIを使いながら、人間としてどう場に入り、どう感情に触れ、どう相手に届けるか。それが勝負</strong>なんです。</p>
<p>子育てや子どもへの指導も、AIだけでは置き換えにくい。「この年齢ではこういうことが起きやすい」「この時期はこう対応する」といった一般論なら、AIも出せます。でも<strong>実際の現場は、年齢だけじゃ判断できない。</strong>場合によっては、年中の子に年少向けの内容を出す必要がある。その子の発達、性格、苦手、精神的な負荷を見極めて、です。たとえばボール集めの活動で、取られるのがどうしても辛い子がいる。そういう子は無理に入れず、まず外から見学させて、いけそうなら少しだけやらせてみる。<strong>目の前の子の反応を見て、その子に合わせて出し方を変える力が要る</strong>んです。</p>
<p>AIの使い方を教えるのも、操作方法を伝えるだけならAIにできる。でも<strong>「一緒にAIを楽しむ」「感情ごとAIを使えるようにする」という場づくりには、人間の価値がある。</strong>人間がその場で伴走して、一緒に面白がって、相手の不安や違和感を拾いながら教える。すると受け取り方がガラッと変わる。だから<strong>AI活用講座も、知識提供ではなく感情労働として設計できる。</strong>「使いこなす」だけじゃなく、「AIと一緒に楽しむ」「自分の仕事や生活に引き寄せる」「AIへの怖さや抵抗感を扱う」。<strong>そこまでパッケージにして初めて、人間が教える意味が出てくる</strong>んです。</p>
<h3><strong>AIをどう捉えるか：社会と国家の視点</strong></h3>
<p>「AIはそこまで脅威じゃない」「そんなに仕事は奪われない」——<strong>そういう見方が広がりつつあることに、違和感がある。</strong>今のAIだけを見て「大したことはない」と判断するのは危険です。<strong>精度が上がれば、人間とは違うプロセスで人間を凌駕してくる可能性がある。</strong>AIが肉体を持ち、実体験を積み、自分の意思や批判的な意識を持って動き始めたら、状況は一変する。<strong>2026年前半のこの空気、AIの危険性を過小評価しすぎていないか。</strong></p>
<p>教育は、とにかく労力コストが高い。相手に合わせて伝え方を変え、何度も向き合い、失敗ごと支える必要がある。だから民間が安易に担うのは難しい。<strong>その意味で、教育こそ政治家が担うべき領域じゃないか</strong>、と考えています。ただ、<strong>世の中全体が、AIや社会変化への危機感をまだ十分に持っていないように見える。</strong>このままで本当に大丈夫なのか、と思うんです。</p>
<p><strong>AI時代の覇権は、アメリカか中国のどちらかが握る可能性が高い。</strong>日本が1番を取るのは難しいかもしれない。でも、<strong>2番手・3番手として重要な立ち位置を取る余地はあるのではないか</strong>。ロボティクス、工作機械、物理的なものづくり、人間工学的な発想。<strong>AIが現実世界とつながるほど、こうした日本の強みが効いてくる</strong>可能性がある。どちらの陣営にも接続できる立ち位置を保ちつつ、<strong>2番手として何をやり切るかを設計する。それが国策として重要になる</strong>と思います。</p>
<p><strong>日本語は、AIのプロンプトと相性がいいんじゃないか。</strong>英語なら一語で済むものを、日本語は何通りにも言い分けられる。「attack」ひとつ取っても、「攻撃」「仕掛ける」「迫る」「挑む」と、ニュアンスを変えられる。漢字・ひらがな・カタカナを使い分けられるのも強みです。<strong>言葉の粒度を細かく調整できる分、AIへの指示の精度も上がるはず。</strong>実際、画像生成や映像生成では、日本的なアニメや映像表現をつくりたい人たちが、日本語プロンプトを重視し始めている。<strong>日本語はAI時代に、ただのローカル言語じゃなく、高精度なプロンプト言語として価値を持つ可能性がある</strong>んです。</p>
<h3><strong>積み重ねがつくるセンスと発信</strong></h3>
<p><strong>今の立場があるのは、根っこに日々の積み重ねがあるから</strong>だと思っています。私たちの世代は、レベルアップ型ゲームの世代。ドラクエやポケモンみたいに、レベル1から経験値を積んで強くなっていく感覚がある。最初はスライムにも負けるくらい弱い。だからこそ、<strong>日頃どう積み重ねてきたかが効いてくる。人生も、そういう成長の物語として捉えている</strong>んです。 一見バラバラの活動に見えても、<strong>これまで磨いてきたセンスが、今、別の場面でちゃんと活きている。</strong>発信の仕方、場の作り方、人との関係の築き方、見せ方、言葉の選び方——どれも、これまでの蓄積から生まれたものです。</p>
<p>長く活動していると、人との関係も変わっていきます。返信が来なくなる人もいれば、自然と距離が空く人もいる。でも10年も続けていると、<strong>人がなぜ動き、なぜ離れ、なぜ残るのかが、少しずつ見えてくる。それを観察し続けることが、発信や場づくりのセンスにつながっていく</strong>んだと思います。</p>
<p><strong>「広告費は飛んでいくだけ」と思われがちですが、実際は人の心に何かを植え付けるために使われている。</strong>ブランドづくりも同じで、発信や露出は——悪いことさえしなければ——ちゃんと積み上がっていきます。</p>
<p>ホリエモンが関わったトークアプリ「755」は、その名称が本人の囚人番号に由来すると言われています。<strong>普通ならマイナスに見える経験すら、発信やブランドの一部に変えてしまう。</strong>そこに、物語化の強さがあります。</p>
<p>イベントや相談会で「実際にやるとこんな感じになる」を見せる。<strong>広告をガンガン打つより、体験や相談会として、参加者が自分から「なるほど」と腑に落ちる場をつくる</strong>方が合っていそうです！ しかも特定の文脈に縛らず、癒やし、セルフケア、気分転換、時短——いろんな切り口で教室化できそう！</p>
<p><strong>生成AIは、「自分を主人公にする道具」として使うといい。</strong>一発で完璧な答えを出させるものじゃなく、毎回ブラッシュアップしていくもの。<strong>優秀な部下を、少しずつ育てていく感覚</strong>です。 『どこでもいっしょ』って、キャラに言葉を教えていく育成ゲームですよね。「図書館って何？」と聞かれたら「本がいっぱいある場所だよ」と教えてあげる。生成AIもあれに近くて、少しずつ共通の言葉を増やしていく。育っていくのが面白いし、ちょっとかわいいんです。 ……まあ、子どもがひねくれると困るので、かわいいと思うのは自分の子どもだけにしておいた方がいいですけどね。</p>
<h3><strong>結び</strong></h3>
<p><strong>AIに勝つことが大事なんじゃない。</strong>AIが得意なところは任せて、<strong>人間にしか出せない感情的価値、関係性、現場判断、違和感、しっくりくる感覚を、どう届けるか。</strong>この「議事録に残したい飲み会」は、その実験場。AIで整理しながらも、<strong>AIだけでは拾えない人間の声、感情、外れ値、そして次の一歩を残していく。そこに、この会の意味がある</strong>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>【当日のやりとり・気づき】</strong></h2>
<p><strong>・思考が未熟なままAIに頼ると、かえって視野が狭くなる</strong>。</p>
<p><strong>・もし今やりたいことが見つからないなら、いっそ半年、何もせず休んでみればいい。半年も休めば、やりたいことは自然と湧いてくる</strong>——という話に、場が妙に納得していました。</p>
<p>・「AIに仕事を奪われるか？」——<strong>使いこなす人間は、むしろこの先10年は忙しくなる</strong>。</p>
<p>・うまくいっている事業でも、固執しない。<strong>実績が出たら第三者に譲って、次のステージへ。常に上を目指し続ける！</strong></p>
<p><strong>・仕事は、褒められるより「感謝される」方がモチベーションが上がる。</strong></p>
<p><strong>・お互いにWin-Win！</strong></p>
<p><strong>・物を売るより、情報を広める。</strong></p>
<p><strong>・「住民の幸福のためには、政治が安定していて、いい首長が必要だ」</strong>——今日いちばん腹に落ちた一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>【参加者の振り返り｜議事録に残したい一言】</strong></h2>
<p>自分のグループでは、商品やサービスの認知・集客に悩む人が多かった。そこで見えてきたのが、<strong>コモディティ化の広がり——どのプロダクトも「どれも同じ」に見えてしまう状態</strong>です。面白かったのは、<strong>「顧客がどうやって自社を選ぶのか」という視点がスッポリ抜けている人が多い</strong>こと。プロダクト名で検索したら何が出るか、競合は何か、顧客は結局どこを選ぶのか、ターゲットの購買行動はどうなっているのか——そこを見ないまま、すぐにプロモーションやチャネル探しに走ってしまう。マイクロ・スモールビジネスなら、それで販路が広がるからアリ、とも思いますが。</p>
<p>広めたいのは、<strong>こだわり・コンセプト・ストーリー。</strong>「こんなお客様に、こうあってほしい」という熱意。<strong>小さく始める起業家だからこそ、そのこだわりが効いてくる。</strong> 次の一手は、<strong>「how」ばかり——インスタやCanvaの使い方ばかりにフォーカスする人が、思っていた以上に多い</strong>と気づけたこと。<strong>パーパス→ミッション→ビジョン→ターゲット→バリュー、そしてコンセプト・ストーリーへ。</strong>順番を踏み直していきたいです。</p>
<p><strong>まずは健康第一で</strong> 今日いちばんは、シンプルに<strong>「健康第一で仕事をしよう！」</strong>。</p>
<p>面白かったのは、みんなで一枚のチラシをワイワイ磨き上げていた光景。今回はチラシでしたが、<strong>毎回テーマを決めて議論する会にしても面白そう</strong>です。</p>
<p>大切だと感じたのは、<strong>人脈づくり。人脈が広いと、自分の仕事も生まれるし、他の人の悩みまで解決できる</strong>Win-Winの関係や「助け合おう」という気持ちが、結局はお互いの悩みを解いていきます。</p>
<p>自分が感じていること、考えていることを<strong>ありのまま違う職種の方に相談することで、 自分では気づけなかった点を知ることができる</strong>。一人で悩まずに、声に出して周りから意見をいただく。 そして、<strong>様々な見方や感じ方を知ることでそこから自分が出来ると、行動することを改めて考えていくことが大切</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>【参加者の感想】</strong></h2>
<p>50代・事業者（撮影・編集）：今日もたいへん有意義な時間でした&#x1f60a; 今日出会った方々と、これから何かしらの繋がりが生まれたら嬉しいです！</p>
<p>33歳・事業者（理学療法士）：とにかくエネルギーのある人たちが集まっていました。<strong>自分のキャリアや「仕事の終わり」を考えたとき、最後に残るのは人とのつながりと、感謝され続けることなんだろうな</strong>、と。そこから逆算して、「今の自分にできることは何か」を改めて考える、いい機会になりました。</p>
<p>30代・事業者（クリニック経営）：皆様と色んなお話ができ、自分では気づけなかったことや色んなことを学ぶことが出来ました。 ありがとうございます<span class="html-span xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x1hl2dhg x16tdsg8 x1vvkbs x3nfvp2 x1j61x8r x1fcty0u xdj266r xat24cr xm2jcoa x1mpyi22 xxymvpz xlup9mm x1kky2od"><img decoding="async" class="xz74otr x15mokao x1ga7v0g x16uus16 xbiv7yw" src="https://static.cdninstagram.com/images/emoji.php/v9/t9e/2/16/1f647_200d_2640.png" alt="&#x1f647;&#x200d;&#x2640;&#xfe0f;" width="16" height="16" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>参加していただいた19名の皆さま、本当にありがとうございました！ ぜひまたやりましょう♪</p>
<p>筧田 聡 がお届けしました。それではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/nomi-log-1/" data-wpel-link="internal">議事録に残したい飲み会™｜AIに､ 人間はどう答えるか｜2026.06.19 荒川沖駅前</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>阿見町研究｜茨城大学ゼミ生向け 補助資料</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 23:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[阿見]]></category>
		<category><![CDATA[地域振興]]></category>
		<category><![CDATA[阿見町 研究]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうもこんにちは！ 2022年8月1日に行われるゼミ向けの補助資料です｡ 今後､必要に応じてこちらのページを更新していきますので､学生の情報源の１つとして､お使い頂ければと思います｡ 阿見の見せ方例 &#160; 講師紹...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/ami/" data-wpel-link="internal">阿見町研究｜茨城大学ゼミ生向け 補助資料</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもこんにちは！</p>
<p>2022年8月1日に行われるゼミ向けの補助資料です｡</p>
<p>今後､必要に応じてこちらのページを更新していきますので､学生の情報源の１つとして､お使い頂ければと思います｡</p>
<h2>阿見の見せ方例</h2>
<p><iframe title="史跡･景観ウォーキング｜茨城県阿見町｜観光Vlog" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Stx0ofx-npI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe title="阿見町史跡ウォーキング 2021｜阿見観光ガイド" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CEewO3oHBSs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>講師紹介</h2>
<p>･最初に講師をする <a href="https://key-performance.jp/kakehida/" data-wpel-link="internal">事業者･起業家『 筧田 聡 / かけひだ さとし 』の紹介</a></p>
<p>･次に筧田が経営している <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance の会社案内</a></p>
<p>･茨城県とZekkeiが主催するフォトコンテストの審査員を2018年, 2019年と務めました｡</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">関連リンク: <a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2019" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">いばらきフォトコンテスト2019 | 死ぬまでに行きたい！世界の絶景</a></span></p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/pfbid029gtF2dyL3XaiozRVEbq8A6C3XFC7E19mToX4of8jfzkpQuUi65qeFmGgD5QTBNgcl" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/pfbid02C8e1uhco4pWWpGHA5i2ZemydVeFY1TUQoMRzfdRJzVe5i7aMywUTf2gMPfKSDZBWl" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/pfbid031nxwTdU9xZ55hnbegTym3taGu8TSNbNJd84iep5sM8dFjA7swZUPAUEux99BWP8Nl" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/pfbid04LQBkSX8HH23vEDrnG1SaN2JX6k2TyWX3BhtSaAVg4cYqz1nhnP8vKxkMpAQewFpl" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<h2>本日の課題</h2>
<h3>① 本日のゼミの中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<h3>② 本日のゼミを終えて｢感想｣｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を書き出す</h3>
<p>｢今回の授業｣という枠に囚われなくてもOK｡ 幅広くツーリズムや筧田について｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を､書き出してみる｡</p>
<h3>③ 最後に｢質問する｣or｢感想を言う｣</h3>
<p><span style="font-size: 8pt;">※質問力はとても大切です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本題：阿見への知見を広める</h2>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">知見とは……</span></div><div class="cboxcomment">見て知ること。見、観察、考察して知り得た内容（と見解）</div></div>
<h3>前提</h3>
<p>調べる目的の確認 → 調べてどうするのか？</p>
<p>前提を踏まえて調査に臨む｡</p>
<h3>地域情報の調べ方</h3>
<p>知っておくと､現場の人に一目置かれる情報の取り方です｡</p>
<h4>０. 事前調査</h4>
<p><a href="http://www.amikan.jp/upsys_pro/map.php" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">観光マップ｜あみ観光協会</a></p>
<h4>１. ハード面｢交通網の状況｣を調べておく</h4>
<p>幹線道路､高速道路､鉄道､空港､航路･港 → アクセスを理解しておくことは地域観光を考える上で重要なことです｡</p>
<h5>地図を参考にする</h5>
<h6>Googleマップ</h6>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d302450.9759080811!2d140.08444575216203!3d36.000868553357684!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60226e7e56bfbba5%3A0xd50d56293f03b648!2z6Iyo5Z-O55yM56iy5pW36YOh6Zi_6KaL55S6!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1659311194530!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h6>自治体のアクセスサイト</h6>
<p><a href="http://www.amikan.jp/location/index.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">交通案内｜あみ観光協会</a></p>
<h4>２. ソフト面｢〇〇だけ＆日本一のもの｣を調べておく</h4>
<p>参考：｢阿見町だけ｣</p>
<p>自然景観 (森･川･湖･田畑) が豊富<br />
戦跡<br />
大仏が見える<br />
一通りの時代別歴史スポットが揃っている</p>
<h4>３. 知名度のある観光スポットの状況</h4>
<p>阿見アウトレット → <a href="https://www.google.com/search?q=%E9%98%BF%E8%A6%8B%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88+%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E5%AE%A2%E6%95%B0" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">来場客数</a> ､ <a href="https://www.ibarakiguide.jp/model-course/ami-ushiku.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">茨城が提案しているプラン</a></p>
<p>予科練平和記念館 → <a href="https://www.google.com/search?q=%E4%BA%88%E7%A7%91%E7%B7%B4%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8+%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E6%95%B0" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">来場者数</a></p>
<h4>４. 数字</h4>
<p><a href="https://www.eheya.net/sumicoco/sumicoco2021/ranking/ibaraki/love_area.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">街の幸福度ランキング</a></p>
<p><a href="http://area-info.jpn.org/area084433.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">阿見町｜日本☆地域番付</a></p>
<h4>対象者の検索動向</h4>
<p>ハッシュタグ､ 検索キーワードの把握 → 検索後に表示される情報</p>
<h4>地域情報の調べ方：参考例</h4>
<p><a href="https://key-performance.jp/rich-ibaraki/" data-wpel-link="internal">豊かななめんなよ茨城</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今後の観光サービス業の展望</h2>
<p><strong>｢観光サービス業は観光客に何を提供してきたのか？｣</strong></p>
<p>この問いの視点を観光客に変えて､</p>
<p><strong>｢観光客は観光サービス業に何を求めているのか？｣</strong></p>
<p>という問いです｡ これは観光サービス業の本質に触れるものだと思う｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その答えを考え続けているのですが､今日現在､自分の中にある答えは､</p>
<p><strong>観光サービス業が提供するもの＝観光客が求めているもの</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>＝ ｢日常に持ち帰れるネタ｣</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局､観光サービス業の仕事は､人々に｢日常に持ち帰れるネタ｣をお渡しすること｡</p>
<p>ネタって言いましたが､ <strong>｢話題にできること｣</strong> と考えると理解しやすい｡</p>
<p>他では体験できないことっていう視点も重要｡ 他では体験できないことを持ち帰ると､ その人は､人に自慢したり､ 紹介したりする｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後にぜひフォローを！</h2>
<p><a href="https://twitter.com/kakehida" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">筧田のTwitter｜@kakehida</a></p>
<p><a href="https://www.instagram.com/kakehida_/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">筧田のInstagram｜@kakehida_</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/ami/" data-wpel-link="internal">阿見町研究｜茨城大学ゼミ生向け 補助資料</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>茨城県紹介｜全国47漫遊交流会 補助資料</title>
		<link>https://key-performance.jp/ibaraki-2/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/ibaraki-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 00:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茨城]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=11000</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; どうもこんばんは！ いばらき観光マイスターＳ級 ＆ いばらき地酒ソムリエ の 筧田 (@kakehida) です！ 今夜は茨城尽くしでまいりたいと思います&#x2728; 伝わっていない茨城の魅力を伝えてい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんばんは！</p>
<p><a href="https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/kanbutsu/kikaku/ibarakikannkoumaisuta.html" target="_blank" rel="noopener nofollow" data-wpel-link="external">いばらき観光マイスターＳ級</a> ＆ <a href="https://www.pref.ibaraki.jp/sangyo/gijyutsu/chiiki/sommelier.html" target="_blank" rel="noopener nofollow" data-wpel-link="external">いばらき地酒ソムリエ</a> の <a href="https://key-performance.jp/kakehida/" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">筧田</a> (<a href="http://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です！</p>
<p>今夜は<strong>茨城尽くし</strong>でまいりたいと思います&#x2728;</p>
<p>伝わっていない茨城の魅力を伝えていきますのでよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今夜の茨城のお酒紹介</h2>
<p>ビール：<a href="https://hitachino.cc/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">常陸ネストビール｜木内酒造</a> → ビール輸出量１位</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">参考記事：<a href="https://greenz.jp/2016/09/02/hitachino_nest_beer/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">常陸野から世界に羽ばたく国産クラフトビール「常陸野ネストビール」に見る、ローカルにもグローバルにも愛されるのに必要なこと</a></span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="http://nakaya.cc/shop/kurasoba.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">蔵＋蕎麦 な嘉屋</a> → 水を一切使用せずに酒だけで打った十割の酒蕎麦､仕込み水のコーヒー</span></p>
<p>日本酒：<a href="http://www.huchuhomare.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow" data-wpel-link="external">渡船 ｜府中誉</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">参考：<a href="http://ginjoka.com/sake-basic/shiborikata/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">槽搾り｜日本酒の絞り方</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>茨城の方言 20:10</h2>
<p>早速､皆さんを茨城ナイズドしていきたいと思いますw</p>
<p><iframe loading="lazy" title="茨城弁名作劇場「桃太郎」" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/fkWoYxkE2bc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" title="【茨城弁】方言の意味当てクイズ＜茨城弁編＞ 15問【難易度：★★★・・】" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/BF2k_SQdbwc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" title="茨城弁ピクトグラムわがっかな？ ごじゃっぺ検定 練習問題8" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/TI1mTayj198?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>茨城の歴史</h2>
<p><a href="https://kakehida.com/kashima-shrine/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>鹿島神宮</strong></a> → 初夏､ 防御ライン､ 600以上の植物の種類(生育南限と北限の植物が混在する気候)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>奈良時代</h3>
<p>8世紀前半に編纂された常陸国風土記に「土地広く、土が肥え、海山の産物もよくとれ、人びと豊かに暮らし、常世の国のようだ｣</p>
<h3>江戸時代</h3>
<p>徳川御三家｢水戸藩｣が置かれ､江戸に近く水陸交通の要所として発展 → 地方の政治､経済､文化の中心的存在となる</p>
<p>水戸黄門が始めた｢大日本史｣は249年をかけて完成</p>
<p>徳川斉昭の存在</p>
<h3>明治</h3>
<p>日本画　 → 横山大観 1868-1958<br />
近代陶芸 → 板谷波山 1872-1963<br />
童謡作詩 → 野口雨情 1882-1945</p>
<p>牛久シャトー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>名産品</h2>
<p>さつまいも → 干し芋生産シェア９割</p>
<p>納豆</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">気になるニュース&#x1f449;<a href="https://47todofuken-ranking.com/natto/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">2020年､都道府県別 納豆消費量ランキング ５位</a></span></p>
<p>常陸秋そば → <a href="https://www.ibaraki-shokusai.net/season/hitachiakisoba/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">常陸秋そば｜茨城を食べよう</a></p>
<p>大和しじみ → <a href="https://www.google.com/search?q=%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%97%E3%81%98%E3%81%BF&amp;sxsrf=ALiCzsbDyW86ZF28tsoPcJzP9vHRFsBqdQ:1651226239432&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=2ahUKEwi8tMeLgbn3AhUol1YBHe0QDzkQ_AUoAXoECAIQAw&amp;biw=1082&amp;bih=913&amp;dpr=2" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">画像</a></p>
<p>常陸牛</p>
<p>れんこん → 全国生産量シェア丁度５割</p>
<p>栽培面積･生産量１位 → メロン､クリ</p>
<p>梨､米</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お菓子系お土産［筧田セレクション］</h3>
<p>おみたまプリン</p>
<p>水戸の梅</p>
<p>納豆スナック(うまい棒)</p>
<h3>地酒</h3>
<p>蔵数 → 36で関東で最多､ ５つの水系</p>
<p>参考：<a href="http://ibaraki-sake.or.jp/member/index.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">茨城の蔵元</a></p>
<p>参考：<a href="https://jp.sake-times.com/special/news/sake_kanpyokai-r2by#ibaragi" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">令和2酒造年度「全国新酒鑑評会」で14蔵入賞！</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">※県のホームページでは41蔵となっている……w</span></p>
<h2>茨城の食</h2>
<p>カテゴリー別のおすすめエリアと筧田のおすすめスポット</p>
<p>常陸秋そば：常陸太田エリア → <a href="https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080502/8000227/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">慈久庵</a></p>
<p>らーめん　：つくばエリア　 → <a href="https://ramendb.supleks.jp/s/91097.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">鬼者語 -オニモノガタリ-</a><span style="font-size: 8pt;"> → <a href="https://www.google.co.jp/maps/contrib/103103938580209459915/place/ChIJmS_1_1ULImARbSBKEc2QKw8/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">画像参考</a> &#x1f4f7;</span></p>
<p>あんこう　：水戸大洗エリア → <a href="https://www.sansui-mito.com/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">元祖あんこう鍋 山翠</a> <span style="font-size: 8pt;">※<strong>奥久慈しゃも親子丼</strong>もオススメ</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">奥久慈しゃも → 日本三大しゃも､通常の３倍の期間をかけて飼育</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">鶏卵 → 出荷量１位</span></p>
<p>海鮮系　　：那珂湊エリア　 → <a href="http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">那珂湊おさかな市場</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-size: 8pt;">鯖･鰯 → 漁獲量１位</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>茨城の実態（産業の特色)</h2>
<p><a href="https://key-performance.jp/rich-ibaraki/" data-wpel-link="internal">豊かななめんなよ茨城</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>茨城でぜひ行ってほしい観光名所</h2>
<p>鹿島神宮</p>
<p>牛久大仏 → 世界一の高さ､ 桜･芝桜 → <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E7%89%9B%E4%B9%85%E5%A4%A7%E4%BB%8F%20%40kakehida&amp;src=typed_query&amp;f=top" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">写真</a></p>
<p>ひたち海浜公園 → <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%A1%E6%B5%B7%E6%B5%9C%E5%85%AC%E5%9C%92&amp;src=typed_query&amp;f=top" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">ネモフィラ</a>､コキア､ チューリップ</p>
<p>筑波山 → 筑波山神社､ 登山､ 紅葉</p>
<p>いばらきフラワーパーク</p>
<p><iframe loading="lazy" title="超体験型スポット【いばらきフラワーパーク】を全身で味わってきた動画｜IBARAKI FLOWER PARK" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/7HyIXSSmUXA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>大洗水族館</p>
<p>偕楽園 → 梅･<a href="https://www.teamlab.art/jp/e/kairakuengarden/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">チームラボ</a>､ 歴史解説</p>
<p>袋田の滝</p>
<p><a href="https://www.google.co.jp/maps/search/%E8%8C%A8%E5%9F%8E+%E8%A6%B3%E5%85%89/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google map ｢茨城 観光｣</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三木神社（偕楽園の隣､常磐神社末社）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他</h2>
<p>･<strong>茨城の著名人</strong></p>
<p>石井竜也s(米米CLUB<br />
渡辺直美s<br />
綾部s<br />
黒沢s(森三中<br />
鈴木奈々s<br />
カミナリs (竹内まなぶ･石田たくみ)<br />
樋口真嗣s<br />
梅宮辰夫s<br />
石崎ひゅーいs (さよならエレジー<br />
栗山千明s<br />
羽田美智子s<br />
渡辺徹s<br />
磯山さやかs<br />
マギー司郎s<br />
二所ノ関親方 (元横綱稀勢の里)<br />
髙安晃（大関）</p>
<p>･<a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal"><strong>株式会社Key-Performance</strong></a> について</p>
<p>･飲みながら質問をどうぞ｡</p>
<p>･時間に余裕があれば……&#x1f447;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="茨城弁名作劇場「イバンゲリオン 新茨城版」" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/UzbNcWYSUlc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/ibaraki-2/" data-wpel-link="internal">茨城県紹介｜全国47漫遊交流会 補助資料</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【 筧田のツーリズム研究 】（大学授業補助資料）</title>
		<link>https://key-performance.jp/tourism-research/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/tourism-research/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 23:50:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域振興]]></category>
		<category><![CDATA[ツーリズム研究]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=10534</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; こんにちは｡ 大学生向けツーリズム研究の講師をさせていただきます､ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ このページは､授業《筧田のツーリズム研究》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは｡ 大学生向けツーリズム研究の講師をさせていただきます､ <strong>筧田 聡</strong> (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>このページは､授業《筧田のツーリズム研究》の補助資料としてまとめました｡ コロナの影響で大学で直接顔を合わせて授業できないため､この補助資料を授業に沿って使っていきます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回の授業は､<strong>観光サービス業に興味がある大学生</strong>に向けたものです｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 本日の授業では……</h2>
<p>これから受講生の皆さんが､就職活動等で観光業界や地域行政の方から｢この学生違うな｣って一目置かれるポイントを伝えます！</p>
<p><strong>&#x26a0;メモできる状態で受講してください｡</strong></p>
<p>これまでの筧田の人生＆職務経歴から､ツーリズムに関する要点を伝えますので､もし重要だと思った話は､メモしてください｡ この授業を通して､皆さんの中に記憶された･記録された僕の言葉が､｢皆さんの人生のどこかのタイミングでお役に立てれば､本当に嬉しいな！｣と思いながら授業をさせていただきます！ どうぞよろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>講師を紹介します</h3>
<p>･最初に､本日講師をする <a href="//key-performance.jp/kakehida/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external"><strong>事業者･起業家『 筧田 聡 / かけひだ さとし 』の紹介</strong></a></p>
<p>･次に､筧田が経営している <strong><a href="https://key-performance.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance の会社案内</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本日の先生､ 筧田の仕事現場を紹介します！</h3>
<p><strong>１. <a href="https://www.facebook.com/pg/kigyo.chaya/photos/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">起業茶屋®</a></strong></p>
<p><strong>２</strong><strong>. 観光ガイド (茨城県)</strong></p>
<p>･最近の面白いネタとしては､茨城県が主催する絶景フォトツアーのガイドと絶景フォトコンテストの審査員を2018年, 2019年と務めました｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">関連リンク: <strong><a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2019" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">いばらきフォトコンテスト2019 | 死ぬまでに行きたい！世界の絶景</a></strong></span></p>
<p>フォトコンテストの結果はこちら&#x1f447;</p>
<p>2018年: <a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2018/award" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">Zekkeiいばらきフォトコンテスト2018結果発表！</a></p>
<p>2019年: <a href="https://zekkei-project.com/campaign/ibaraki2019/award" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">Zekkeiいばらきフォトコンテスト2019結果発表！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/plami.town/photos/a.2215504531840730/2215516768506173/" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>授業の受け方について</h3>
<h4>筧田が思う､大学で身につけるべき能力とは？</h4>
<p>身につけるべきは<span style="color: #ff0000;"><strong>⾔語運⽤⼒</strong></span>です｡ 理由は､<strong>社会で活躍するには言葉を扱う必要があるため</strong>です｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">言語運用力を３つに分けると……</span></div><div class="cboxcomment">① <strong>⾃⼰表現⼒</strong> → 言葉を伝える<br />
② <strong>コミュニケーション⼒</strong> → 他者と言葉を積み重ねる<br />
③ <strong>問題解決力</strong> → 疑問を持ち､問題を定義し､分析して､答えを出す</div></div>
<p>　&#x1f446; 面接するときに見られている部分です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大学の授業を受ける目的とは？</h4>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">大学の授業を受ける目的とは？</span></div><div class="cboxcomment">筧田が考えるには……<br />
① <strong>謎に対する驚き･解明の喜び</strong>の欲求を満たすこと<br />
② <strong>課題を解決できる能力</strong>を身につけること</div></div>
<p>　&#x1f446; 特に①は大学 (人生) を有意義に過ごす上で最も大切だと思っていることです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>今回のツーリズム研究の授業でお伝えしたいのは……</h4>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回のツーリズム研究では､</span></div><div class="cboxcomment"><strong>他の就活生と差を付ける５つのツーリズムのキーポイント</strong></div></div>
<p>　&#x1f446; 現場視点でお伝えします｡</p>
<p>では､本題に行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 他の就活生と差を付けるために理解しておくべきポイント</h2>
<p>現場の観光サービス提供者の筧田がポイントを伝えます｡</p>
<h3>① ｢観光地視点｣と｢観光客視点｣を組み合わせる</h3>
<p>観光関連業の中では､｢着地型観光｣と｢発地型観光｣というキーワードが良く登場します｡ 意味は次のとおりです｡</p>
<p>･｢着地型観光｣は､<strong>観光地の方が現地の目線で作った観光プラン</strong>を表します｡<br />
･｢発地型観光｣は､<strong>都市部の旅行会社が集客目線で作った観光プラン</strong>を表します｡</p>
<p>これまで､観光事業者は｢着地型｣と｢発地型｣のどちらか一方の視点でプラン (企画) を作る (パッケージングする) ことが殆どでした｡ というのも､観光地側主導で行うことで地域活性化につながると期待されていたためです｡</p>
<p>しかし､実際に現場が感じているのは､需要のないプランや､採算の合わないプランの乱立です｡ 現在もそういうやり方の業者や行政担当者は多いです｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">着地型観光の課題</span></div><div class="cboxcomment"><strong>儲からないプランになりがち</strong></p>
<p>理由は､｢どんな街･地域にしたいか？｣という抽象的なビジョンや安易な活用発想から始まるため､観光客視点や集客視点がないため｡</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在､観光事業に成功している地域に注目すると､企画の作り方が｢着地型｣と｢発地型｣を上手く組み合わせた手法を取っています｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例: 茨城絶景観光プラン</span></div><div class="cboxcomment">① 観光地視点でプランのたたき台をつくる｡<br />
② 観光事業者･ターゲット層を招待し､プランに対する観光客の声を集める｡<br />
③ 正式にプランを公開する｡</div></div>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2508520225894215" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢着地型｣と｢発地型｣を組み合わせた観光プランを提供し､成功してきた観光事業の代表例といえば､<strong>はとバス</strong>です｡</p>
<img decoding="async" src="https://www.hatobus.co.jp/application/themes/hatobus/assets/images/hatobus_introduction.jpg" />
<p style="text-align: right;">引用: <a href="https://www.hatobus.co.jp/appeal" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">はとバスの魅力</a></p>
<p>地域をめぐるプランを現地目線で作り､観光客の声をプランに反映させ続ける仕組みを採用しています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② 日帰り客ではなく宿泊客に応える</h3>
<p>観光サービス業で売上を立てるということは､<strong>観光者の時間とお金と精神を獲得する</strong>ということです｡</p>
<p><strong>宿泊</strong>は､時間･お金･精神を獲得する圧倒的な方法です｡ 観光庁の統計では､<strong>日帰り客と宿泊客では､観光消費額に約2.7倍の差がある</strong>とのこと｡ [参考: <a href="https://www.mlit.go.jp/common/000139910.pdf" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">共通基準による全国観光入込客統計 結果活用事例</a>]
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでちょっと質問です｡</p>
<p><strong>｢人々は観光サービスのどこにお金を払っているのでしょうか？｣</strong></p>
<p>抽象的な質問なので答えは様々かと思いますが､ここでは､ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">｢<strong>他では体験できないこと</strong>｣</span> として共有します｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宿泊＆他では体験できないことから生まれたのが次の観光プランです｡</p>
<p>例: Wダイヤモンド筑波</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2071797816233127" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ 地域情報の調べ方</h3>
<p>知っておくと､現場の人に一目置かれる情報の取り方です｡</p>
<p><strong>１. ハード面｢交通網の状況｣を調べておく</strong></p>
<p>幹線道路､高速道路､鉄道､空港､航路･港 → アクセスを理解しておくことは地域観光を考える上で重要なことです｡</p>
<p><strong>２. ソフト面｢〇〇だけ＆日本一のもの｣を調べておく</strong></p>
<p>例: ｢茨城県だけ｣ </p>
<p>山･海･湖･川といった自然が織り成す景観<br />
関東平野で珍しい独立峰 → 筑波山<br />
戦跡 大仏<br />
 日本100名山の中で一番標高の低い山<br />
美しい双耳峰 ５月､水田に映る山が素晴らしい 歴史ある山 → 万葉集 (日本に現存する最古の和歌集) [759年-780年頃成立]､古今和歌集 [912年完成]
<p><strong>３. 有名観光地の成り立ちを調べておく</strong></p>
<p>例: ｢<a href="https://www.google.com/search?q=%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%A1%E6%B5%B7%E6%B5%9C%E5%85%AC%E5%9C%92+%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9+%E6%88%90%E5%8A%9F%E7%90%86%E7%94%B1&amp;oq=%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%A1%E6%B5%B7%E6%B5%9C%E5%85%AC%E5%9C%92+%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9+%E6%88%90%E5%8A%9F%E7%90%86%E7%94%B1&amp;aqs=chrome..69i57.173j0j7&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">ひたち海浜公園 ネモフィラ 成功理由</a>｣</p>
<p>参考: <a href="https://key-performance.jp/rich-ibaraki/" data-wpel-link="internal">豊かななめんなよ茨城</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④ 採算性のある体験テーマを決める</h3>
<p>新しい観光形態として､<strong>ニューツーリズム</strong>という言葉を耳にします｡ 実際の意味は､<strong>｢テーマ性のある体験型の旅行｣</strong>です｡ これを提案することが､流行というわけです｡ 実際に､観光地を見て回るという従来の観光形態は､既にやり尽くされた･生き尽くした感があります｡</p>
<p>そこで､テーマ性のある体験型旅行が注目されています｡ 体験型は､上でお伝えした観光地視点を取り入れやすいですし､宿泊･滞在との相性も良いですよね｡</p>
<p>しかし課題は､体験するための地域資源への理解です｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">&#x26a0;地域資源を生み出せるか？</span></div><div class="cboxcomment">できないわけではないが､売上を生み続けるには各事業者の<strong>長期的な取り組み</strong>が前提となる｡<br />
※無いものを生み出すには多大なコスト (無理) が生じる｡ </p>
<p>例: ひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラ [茨城県ひたちなか市]</div></div>
<img decoding="async" src="https://www.ibarakiguide.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_7687-900x596.jpg" />
<p style="text-align: right;">引用: <a href="https://hitachikaihin.jp/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">国営ひたち海浜公園「ネモフィラハーモニー」開花状況</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域のあれもこれもではなく､引き算を繰り返し､<strong>儲かる体験テーマ</strong>を決めていくことが大切です｡</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">例: 茨城絶景体験ツアー</span></div><div class="cboxcomment">既に成功しているネモフィラをテーマの主力に据え､それを強化するプランを作り上げています｡</div></div>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/1894838797262364" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>体験テーマ例</h4>
<p>学習ツーリズム → 例: 歴史､伝統･文化､災害､平和<br />
コンテンツツーリズム → 例: 聖地巡礼､宗教<br />
エコツーリズム<br />
グリーンツーリズム<br />
ブルーツーリズム<br />
ナイトツーリズム<br />
ヘルスツーリズム<br />
産業観光 → 地場産業､伝統産業､特色産業<br />
ロングステイ<br />
ディープな〇〇旅</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑤ 今後の観光サービス業の展望</h3>
<p>コロナの影響は大きく､各地の観光サービス業は苦戦を強いられています｡ そんな中で思ったことは､</p>
<p><strong>　｢観光サービス業は観光客に何を提供してきたのか？｣</strong></p>
<p>併せて､視点を観光客に変えて､</p>
<p><strong>　｢観光客は観光サービス業に何を求めているのか？｣</strong></p>
<p>という問いです｡ これは観光サービス業の本質に触れるものだと思いました｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その答えを考え続けているのですが､今日現在､自分の中にある答えは､</p>
<p>観光サービス業が提供するもの＝観光客が求めているもの</p>
<p>＝ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>｢日常に持ち帰れるネタ｣ </strong></span></p>
<p>ではないかと思っています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局､<strong>観光サービス業の仕事</strong>は､<span style="color: #ff0000;"><strong>人々に｢日常に持ち帰れるネタ｣をお渡しすること</strong></span>なのではないでしょうか｡</p>
<p><strong>ネタ</strong>って言いましたが､<span style="font-size: 14pt;"><strong>話題にできること</strong></span>と説明を加えると､理解しやすいかもしれませんね｡</p>
<p>｢宿泊に応える｣の項目でもお伝えしましたが､<span style="font-size: 14pt;"><strong>他では体験できないこと</strong></span>っていう視点も重要です｡ 他では体験できないことを持ち帰ると､その人は､人に自慢したり､紹介したりするんですよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで､最近考えるのが｢自粛中でも提供できるネタってなんだろう？｣って｡</p>
<p>例えば､</p>
<p>･バーチャルツーリズム<br />
･自家用車旅行<br />
･土産物のネット販売</p>
<p>……この答えは､この冬､これから観光サービス業がどんどん出してくると思います｡</p>
<p>ぜひ皆さんもニュースに注目したり､ご自身で考えてみたりして､<strong>自粛中でも観光サービス業が提供できるネタ</strong>について考えてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに筧田はコロナ禍で試験的にガイドをしてみました……</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/2971831332896433" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/3120408921372006" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>ここで挙がった注意点や参加者が気になった点は､行政の担当者に情報共有したり､オンラインで情報公開しました｡</p>
<p>ちなみにこういったコロナ禍での観光ガイドを通して感じたのは､ 人々には家に籠もっているより観光したいという反動的な需要もあるんだなということです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 締めの課題</h2>
<h3>① 本日の講義の中で｢印象に残ったキーワード｣に対して意見･考えを書き出す</h3>
<h3>② 本日の講義を終えて｢感想｣｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣を書き出す</h3>
<p>｢今回の授業｣という枠に囚われなくてもOKです｡ <strong><span style="color: #ff0000;">幅広くツーリズムや筧田について｢気になったこと｣｢詳しく知りたいこと｣</span></strong>を､書き出してみてください｡</p>
<h3>③ この場で｢質問する｣or｢感想を言う｣</h3>
<p>５分間､①②に取り組む時間を取ります｡ 最後の10分間で何名かランダムで指名しますので､質問か感想をお願いします！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※質問力はとても大切です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>お疲れさまでした！ 授業はいかがでしたでしょうか？ この補助資料を参考にしていただき､<strong>各自のツーリズム研究に活かして</strong>みてください｡ ではまたいつか､互いに<strong>よりツーリズムへの理解を深めた状態</strong>でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！ </p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/tourism-research/" data-wpel-link="internal">【 筧田のツーリズム研究 】（大学授業補助資料）</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>起業茶屋® オンライン版 第14回 2020/09/22</title>
		<link>https://key-performance.jp/chaya-200922/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 14:25:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業茶屋®]]></category>
		<category><![CDATA[起業茶屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は､25分で読めます｡ &#160; どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (@kakehida) です｡ 事業戦略のコンサルタントをしたり､茨城県最大の起業者コミュニ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は､25分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>事業戦略のコンサルタントをしたり､茨城県最大の起業者コミュニティ ｢<a href="https://www.facebook.com/kigyo.chaya/photos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">起業茶屋®</a>｣ の運営をしたりしております｡</p>
<p>今回は､ <strong>｢起業茶屋® オンライン版 第14回｣</strong> でやり取りされた中身をピックアップしていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;起業茶屋®の中でやり取りされるのは､参加者さんのめちゃくちゃ個別具体的な内容ですが､この記事をアップする上で ｢伏せるべき事業情報｣ と判断したキーワードや言い回しは修正･削除しております｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 今回の井畑のPRネタ</h2>
<p>起業茶屋®では恒例となっている <strong>｢30秒PR｣</strong> の時間｡ 井畑 [<a href="https://twitter.com/ihata1567" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">@ihata1567</a>] は毎回違う内容をぶっ込んできます｡ 今回はどんな自己PRだったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回の井畑の30秒PR</span></div><div class="cboxcomment"><strong><span style="font-size: 18pt;">全国的に人間観察してます､ 井畑 太佑です(^o^)</span></strong></div></div>
<p>((*´∀`))</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 初めてのオブザーバー枠</h2>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>１時間の中で話足りない</strong></span>という参加者が出てきておりますので､今後､定員満席後に参加を希望される方には､｢オブザーバー枠でいかがですか？｣と提案させていただきます｡ 今回､初めて<strong>オブザーバー枠 (傍聴制度)</strong> を導入させていただきました！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※傍聴とは｢話をそばで聞くこと｣</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. オンラインでの収益化</h2>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">質問: オンラインで収益化する方法</span></div><div class="cboxcomment">今まで会場を借りてオフラインのイベントをやっていたのですが､現在､コロナの影響もあってオンラインで会を運営しております｡ オフラインでは参加費を集め､収益を上げていたのですが､現在のオンラインでは無料で開催しております｡ 最近､Facebook非公開グループを作り､これまでの参加者をグループに招待しました｡ 将来は<strong>グループメンバー限定のイベントを行って参加費を集め</strong>て､<strong>収益を上げたい</strong>と思っております｡ また<strong>グループそのものも有料会費制にし､収入を安定させたい</strong>と思っているのですが､どこから取り組めば良いでしょうか？</div></div>
<p>Ａ. 事業を始めるときって､最初は手探りですよね｡ <strong>目標ってありますか？</strong> 例えば来年頭にはこの状態にしたい｡ ５年後にはこの状態に達したい｡ みたいな｡ オンラインサービスとした場合､<span style="font-size: 14pt;"><strong>いくらで何人に売りたい</strong></span>というのはございますか？</p>
<p>質問者: 現状から考えると参加費は1000円</p>
<p>井畑: 10-12月の３ヶ月間で何名集めたいですか？</p>
<p>質問者: 限定のイベントは月１回４人で11月から始動予定｡</p>
<p>井畑: 目標設定のポイントは､<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>最初の内は自分の持ってる手札の中でできる目標を立てる</strong></span>｡ 事業者としてイベント目標を達成できる人って､<strong>自分の手札を踏まえて仕掛けられる規模を踏まえてイベントを組む</strong>んですよね｡ ただこの<strong>手札が切れた時にそれ以上の大きさに広がっていかない</strong>となったときに､例えば来年度の目標が100人集めましょうとなった時に､<span style="color: #ff0000;"><strong>100名を集めるためのステップをどう踏んでいくか</strong></span>っていうのはありますか？ 多分､現状から考えると､質問者さんの周りにいる方､慕ってくれている方だけで､確実に12月までのイベントは<strong>満員になる</strong>と思います｡ なのでここでは､<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>来年度に向けて種を蒔くのが重要になる</strong></span>と思います｡ </p>
<p>オンライン系で結局考えるべきは､<span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>口コミ</strong></span>｡ <strong>ネットで無制限に拡散していく時代はもう終わってしまった</strong>｡ やはり自分の親しい人たち､直接つながってくださる人たちがFacebookをやってて､その人が<strong>こちらに興味を持ってつながってくれている</strong>とか､<strong>直接の会話の中でイベントを紹介してくれる</strong>とベスト｡ 自分以外の人が自分のイベントを勝手に宣伝してくれるっていうのが再現できいるといいですね｡ おそらく月１､４名を２か月で､最初に集まってくれる８名は､かなり宣伝してくれる人になりやすいと思います｡ この人たちがお願いしなくても勝手に周りの人に進めてくれる設計をしておくといい｡ じゃあこの人たちが<span style="font-size: 14pt;"><strong>どういうイベントだったら口コミしてくれるか？</strong></span>っていうの顧客分析をする｡ 僕らKey-Performanceの得意な仕事の１つなんですが(笑)</p>
<p>質問者: 実は勝手に私のことをアピールしてくれる人っていらっしゃいまして､先日筧田さんもね､動画で内容･感想をアップしてくれました｡ 非常に嬉しかったです&#x2728;</p>
<p>井畑: とにかく周りの人の中でネタ (話題) になるといいなと思っています｡ 自然に口コミされるって事業においてすごく重要で､リアルな場での出会いとか接点が非常に影響力を持つと思います｡ ちなみに他の方が主催するオンラインイベントに参加して､ご一緒した方に宣伝するって､コストも掛からず､やりやすいですよね｡</p>
<p>筧田: <span style="font-size: 14pt;"><strong>リアルで会ってから､オンラインイベントに参加するって流れ</strong></span>は､以前よりかなり増えてると感じるんだけど､その点どうかね？</p>
<p>井畑: それは<strong>実はずっと変わってなかった</strong>んじゃないかな｡ 本来､<strong>この流れが事業にとって１番強いもの</strong>で､ずっと変わってなかったんだけど､2010年ぐらいから｢リアルで会うのって効率が悪くない？ ネットで集めた方が楽じゃん！｣っていう流れができてきたので数年隠れて見えただけ｡ でもこれってコンサルタントがお金儲けたいから流したデマなわけで､最初の頃は成果が出たけど､そういうの増えてきたらうまく機能しなくなったよね｡ で､うまくいかなくなってきたのが2016､2017で､それにみんなが気づき始めたのが2018じゃない｡ だから今は元に戻って､<strong>オフラインで会ってからネットっていう流れ</strong>だよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 初めてのオンラインイベント開催方法</h2>
<p>Ｑ. 起業茶屋®さんみたいにZoomを使ったオンライン会をやってみたいと､最近思ってて｡ 集め方は､今､話されていたようにリアルで会って誘うほうがいいのかなと思いました｡ 最初､そんなに人を集められないと思うんですけど､誰も来なかったらどうしようって思っています｡</p>
<p>Ａ. 最初って想定より滅茶苦茶､参加者が少ないときってあると思うんですよ｡ 少ない回があってもぶっちゃけ仕方ないと思う｡</p>
<p>Ｑ. その中でもずっと回していく､回を重ねていく方法ってありますか？</p>
<p>Ａ. ウェブでも直接でも<strong>｢〇〇に来てください｣ってちゃんと言えるかが重要</strong>｡ 慣れてくると､<strong>｢中身はなんですか？｣ ｢どういう人が行った方が良いんですか？｣という質問にスラスラ答えられる</strong>と思いますが､これは最初からできた方が良いと思います｡ 最初､失敗する理由は､広報･宣伝 (告知) 不足｡ でも最初に｢私イベントやるから来てね｣って頑張って宣伝して､イベントも繰り返し何回もやっても､<strong>周りから見て｢何のイベントかわかりません｣だと､結局､直ぐに苦しくなってくる</strong>と思います｡</p>
<h3>起業茶屋®というイベントの事例</h3>
<p>起業茶屋®でと言うと､１回目は､身内の人１人だけ｡ ２回目は一般参加の方１人だったんですよ｡ でも３回目は５人で４回目は９人とかでスタバに迷惑かけたことがある｡ なんでこういう流れになったかって言うと､<strong>１回目</strong>は身内で<strong>実際にやってみて､写真をたくさん撮っておいて</strong>､<strong>レポートと併せてそのイメージを周りに配信</strong>しました｡ <strong>２回目はそのイメージを基に､ちゃんとお客様が来てくださった</strong>んですよね｡ その<strong>参加者に対して｢起業家だったらここ行った方がいいよ｣っていうイメージを持っていただけた</strong>｡ なので<strong>３回目は､２回目の１人の方の口コミと写真､レポートを見て来た人がほとんどだった</strong>んですよね｡ 結局､僕らも説明したとおり進んできていて､｢ここで起業茶屋®をやりました｣､最初に来てくれた人がきちんとイメージを持て｢起業茶屋®は何をやるところでした｣ってなってなかったとしたら､口込んでくれなかったら……｡ １番最初､２回目･３回目ぐらいまでは０人で当たり前､１人に来てくれたら万々歳｡ ただその１人が<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">次の人を連れて来てくれるイベント</span>って何だろう？</strong>って考えておくと１人だけだとしても次回に向けて自信を持って取り組めると｡ １人来てくれたから｢この人によって次回は他の人も来るんだ｣って｡ なので<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>｢会のイメージ｣｢ここ行ったほうが良いよ｣の設計に力入れられると安心できる</strong></span>のかなと思いました｡</p>
<p>筧田: 最初始める時に気をつけた方がいいと思ったことは､少ない手札を使う場合｡ ｢今､自分の持っている人間関係｣を活かしてどんどん声をかけていくのを最初はできると思うんですけども､最初にやりすぎると声をかけられる人が少なくなっていくので気を付けてください｡ もちろん何回声かけてもいいんですけど､人間関係的に１回判断された話について､連続での声掛けするのはちょっと苦しいかなと思います｡</p>
<p>参加者Ｋ: 大切なことは､とにかくやり続けるっていうことかなと思います｡ 自分もやっぱり１人とか０もありました｡ <strong>０でもいいと､<span style="font-size: 14pt;">０でもやると､<span style="font-size: 18pt;">全然問題ないと｡</span></span></strong> そういう考えでやってました｡ ０だったらその時間は自分の事をやってればいいと思って､開催してましたので､とにかく<strong>決めた日程は人が来ようが来まいがやる</strong>と言うな形で続けていくことが大切だなって思います｡ 続けることって大変で､どんどん大変になってくるので､まずはスローペースでも良いのでまず続けてみると｡</p>
<p>筧田: もちろん個別で違うんだろうけれども､何回先を見て１回目をやった方がいいとかありますか？</p>
<p>井畑: イベントをやる目的にもよると思って､例えばとりあえず何かやってみようと思いました｡ でも<strong>自分は全然お客様のことがわかりませんっていう状態だとそしたら､イベントの目的は情報収集になる</strong>と思うのね｡ イベントをとりあえずやってみて､お客様の情報を手に入れましょう｡ その場合､回数よりも人数の方が重要になる｡ イベントで10人のリアクションを見るって決めたら､10人集まるまでイベントをこなす｡ 逆にお客様のことは､ある程度分かりました｡ きっとこれならいけるって自信がある｡ イベントを出しました｡ しかし人が集まらないとした場合､その理由は､<strong>イベントがつまんないのか､広報力不足なのか</strong>って｡ どっちかわかんないこともあると｡ それを踏まえると､大体２ヶ月ぐらいきちんと広報して､当たり外れを見る｡ あとは来てくれた人のリピートとか､口コミとかを見るのがいいのかなと｡ なので情報収集目的だったら､その10人20人の人数を決めてしっかりやると｡ イベントをもうちょっと実地で試したいとか､諦めたりとかっていうのを考えるのは､<span style="font-size: 14pt;"><strong>２ヶ月ぐらいあっていいんじゃないかな</strong></span>｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. ブログを集客に活かす方法</h2>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ブログからの集客に関する質問</span></div><div class="cboxcomment">私､最近書いてないんですけどこの５月ぐらいまでブログ書いてたんですね｡ 去年と今年の頭ぐらいまでは結構頻度高く､2月ぐらいから回数減ってきたんですけども､<strong>｢ブログに書いてもちょっとあんまり効果ないよ｣</strong>みたいな話を聞いたりするんです｡ ブログ経由での問い合わせが､実際殆どなかった｡ 継続すればあったりするのかなと思ったりするんですが､<strong>ブログの効果って実際のところどうなんでしょうか？</strong> <strong>これからブログってどう使っていけばいいか？</strong>とかってあるんですかね｡ っていうのも今までのブログとは結構やり方とか認識を変えるべきなんじゃないかなと思う場面がたくさん出てきたなと思うので｡</div></div>
<p>井畑: まず僕の所感だと､これまで<strong>上手くいってた人</strong>って､まぁ言ってしまえば<strong>タイミング</strong>だったなって言う｡ <strong>他の人たちが出てくるより前にきちんと取り組んでいて､地域を限定して取り組んで</strong>っていうところが<strong>結果としてネット検索での上位に入ってくる要素になった</strong>っていう事例はたくさんありました｡ 他にも色々あるんですけど､結局は<strong>SEOがまだかなり効果的だった時に上に入っちゃってそのまま安泰のポジション築けた</strong>｡ <strong>先行者利益</strong>ということですね｡ しかし､今からwebで人を集めましょうってなった時に､じゃあ例えばブログに置いて､<strong>UU数 (ユニークユーザー数: 特定のWebサイト･Webページに訪れた人の数･訪問者数) の0.1％がお客様になる</strong>としたと仮定すると1000人見てくれたら一人お客様になると実際には１万人見てくれたら１人来てくれるのかなって｡ じゃあ､１万人見てくれるってなるとPV数としては２〜３倍になるのかなと｡ 月5万PV〜10万PVくらいはやっぱり入ってなきゃいけないんじゃないのかなと思って｡ そういうブログサイトを作れるのが作れないのかですね｡ 今から一生懸命Webにエネルギーを費やしていくのは､僕はあんまりお勧めしないなと思って､ていうのも結局Webなので当たるときもありゃ当たらない場合もある｡ しかも成果が出るのにめちゃめちゃ時間がかかっちゃうんですよね｡ <strong>ブログの１番良いところって､<span style="font-size: 14pt;">情報のアーカイブになる</span>こと</strong>なんですよね｡<strong> 自分のブログを持ってると自分の頭の中身をそっちに移しておける</strong>｡ そうすると､自分が直接応対しないお客様に対しても勝手に応対してくれるツールになってくれる｡ <strong>PV自体は色んな所から集めてくる</strong>｡<span style="color: #ff0000;"><strong> 直接会った方に｢ブログ見といてください｣とか､youtubeやfacebookでも｢ブログ見てください｣と言って､色んな所から人々をブログに集めて商品サービスの購入判断をしてもらえるツールとして使うといい</strong></span>のかなと思っています｡</p>
<h3>ブログの意味ない使い方</h3>
<p>井畑: <strong>正直､ブログ一本で勝負するのは､かなり危険</strong>じゃないかなって思ってます｡</p>
<p>質問者: 自分の仕事はネット上では優位性がないなぁと痛感してるんですよね｡ 競合がいっぱいいるレッドオーシャンってありますが､そこでブログで集客するのは考えない方が良いですか？</p>
<p>井畑: まずブログで集客って言う単語だけが一人歩きしちゃって､もうちょっとちゃんと考えなくちゃいけなくて｡ <strong>集客の要､大本営にブログを据えるんですか？ それとも全体の集客の自分の作戦の中の一部分としてブログを添えるんですか</strong>って｡ この２つは全然違う｡ それがどちらもブログ集客という言葉で扱われていることをまじで危惧しています｡ ブログで集客しますって言い方は､やめた方が良い｡ もうちょっと具体的な言葉に落とさなくてはいけなくて､レッドオーシャンがありますと｡ <span style="font-size: 14pt;"><strong>食べていくためには､自分はお客様が月に何人必要です｡ 何人を集めるためには､何PV必要です</strong></span>｡ 例えばそれが５万なのか､10万なのか､20万なのか……分かっていますか？ わかりませんよね｡</p>
<p>そこでよくよく計算したら１万PVあれば､私は幸せになれるって話なら､それは価値があるよね｡<br />
もし50万PVないと､きついというなら撤退した方がいい｡ <strong>50万PVが見込めるジャンルって既に先行者がいて</strong>､｢私は何万PVです｣ってみんな発言しているわけだから､めちゃめちゃその下の人たちが､｢俺だって！｣といってレッドオーシャンの中で更に熾烈な競争が起こってしまっている｡ って考えると必然的に<span style="color: #ff0000;"><strong>レッドオーシャン空間でブログを集客の中心に据えるのは良くない</strong></span>と思う｡ ポイントはこれからイベントを始めるときに<span style="font-size: 18pt;"><strong>全体の集客の中でブログどう使うか</strong></span>｡ これは､筧田くんが｢ブログはやった方がいいのか？ やった方がいいのか？ (やんない方がいいのか？と言うべき場面)｣って言い間違っちゃうぐらい､<strong>ブログはやった方がいいに決まってる</strong>んですよ｡ (当日､筧田が素で間違えて言ってた(笑)) さっきは大本営に据えるか据えないかの話だったんだけど<strong>全体の集客の流れ (専門的にはマーケティングマップ) や戦略を考えた時に､ブログって武器になる</strong>｡ 武器は沢山持っていた方が戦略の幅広がる｡ ブログは絶対にやった方が良いが､ただしそれはその<strong>作戦があってのこと</strong>｡ 例えばそのブログが自分にとってめちゃめちゃ苦手だったとして作ってもうまく書けない､時間･労力がかかりすぎる､武器といっても､しょぼっちいひのきのの棒ぐらいな強さしか出せないって言うんだったら､他の集客に関わるツールから先に取り組むっていう判断ができますよね｡ 例えばfacebookでの発信の方が自分は得意だなって思ったら､まずfacebookに力を入れると｡ 注意点として､<strong>〇〇に力を入れるって言うのは雑な言葉で､｢何ができたら力を入れてることになるのか｣を説明してないから｡ 例えば､｢今友達が500人います｡ それを2000人に増やします｣とか､｢１回の投稿の平均いいね数を200まで上げます｣とか数字のある目標を設定して､達成したら次はどのツールをどうしていこうみたいな流れが必要</strong>となります｡ だから一概に｢ブログをやったら売れるかな？ 売れないからやーらない｣みたいな話ではなく､きちんと<strong>自分が今使えるツールを把握した上で自分だったらどれとどれを先に使うかっていう</strong><br />
<strong>優先順位を決めていく</strong>｡ まず<strong>全体の戦略ありきで､その中でブログをどうやって攻略していこうって戦術の話になっていく</strong>なって｡ ブログをどうしようどうしようって､戦術レベルの話でしかない｡ そもそも戦略を持っていきましょうってところじゃないかなと思います｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 法人形態の選び方</h2>
<p>Ｑ. 個人事業を法人化しようと思ってるんですけど株式会社と合同会社って何が違うんですか？</p>
<p>Ａ. まず見え方が違いますよね｡ ｢株式会社Key-Performance｣ ｢合同会社Key-Performance｣､皆さんの認識やイメージは結構変わると思います｡ 後は費用の関係ですね｡</p>
<p>Ｑ. 税理士さんから見て株式会社と合同会社で違いってありますか？</p>
<p>税理士さん: 合同会社は簡単に言うと､社員になるには株主にならなければならないということが決定的に違いますね｡ 株式会社の場合には社員さんが株主になる必要はないので｡ 役員報酬決めたりする時に一人の会社でも議事録残したり取締役会を開いたりするんですけど､合同会社の場合､あらかじめ定款とかで必要ないと書いておけば特にやる必要なくて､株主総会を開かなくても役員報酬を変えることができる｡ 個人としては､合同会社よりは株式会社の方が使い勝手がいいかなっていう印象を持っています｡ ある程度事業が大きくなっていったりすると株式会社にしたいっていう時にはちょっと難しい面があるので会社を大きくしたいって言うのであれば始めたら株式会社にした方がいいとは思います｡</p>
<p>Ｑ. 合同会社として株式会社として､それぞれ事業をされてる方に対して印象って違いますか？</p>
<p>税理士さん: 正直､合同会社と株式会社で､実際に仕事のやり方にも違いが現れている気がします｡</p>
<p>井畑: 小規模であんまり人目につかないような動きであれば､合同会社にするのもOKだと思うんだけど､例えばいろんな人に広報をしていくと自分が目立ちたいですって例えばそのどっかにテナントとか構えてここで僕たち仕事してます是非来てくださいってなった時にある程度経営に携わった人なら<br />
なんでここ株式会社じゃないんだろうって思うんじゃないかなって｡</p>
<p>参加者Ｏ: 関係先に合同会社があるんですけど､そこは合同会社制度が始まって､合同会社が世の中に増えているときに法人を作ったので､合同会社にしたっていうのもあるんですけど､そこの代表者が判断した他の理由として､自分ひとりだと事業全体への知識が足りないので仲間に株主になってもらってついでに社員になってもらえれば関与する動機が高まるだろうという考えがあったとか｡ そういう戦略の下､合同会社にする場合もあります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６. 顧客分析の捉え方</h2>
<p>井畑: 皆さんがお客様の分析をどのぐらいされてるかってのをぜひ伺ってみたいよね｡</p>
<p>筧田: 顧客分析ってどんな風にされてますか？</p>
<p>参加者Ｏ: 顧客分析は特にしてないですね(笑) 売上､業種､従業員数とかである程度感覚的にわかかっちゃうかも｡ まぁそれは顧客分析とは違うかなと思いますけれども｡ 業種によって顧問料を厳しく見てきたり､逆に料金になにもコメントしてこなかった理｡ 自分にとってやりやすい業界っていうのに今後取り組んでいきたいとは思っています｡</p>
<p>参加者Ｓ: オンラインになってからエクセルで参加していただいた方の名前とから､まあお支払い金額をチェックするようにしたんですけど､そしたら結構何回も来てくれる人は何回も来てくれるんですけど､1回きりの人もいて｡ 人によって大きく違うことがわかりました｡ なのでは今後はちょっとリピーターとして来てくれる人が少し多くなることをやっていければいいのかなあと思っていました｡</p>
<p>筧田: 意外と僕らがやってきている顧客分析が違うなと思ったんですけど｡ 俺らがやってる顧客分析方法で､皆さんの役に立てそうな部分ってどんなのがありますかね？</p>
<p>井畑: 顧客分析の話では､｢定量分析｣と｢定性分析｣をきちんと分けて考えないといけないと思ってます｡ 例えば､｢リピートの数｣｢日時｣を分析するって､数字が関係しているので定量分析というものになるんですよね｡ まずこの定量分析で何がわかるかというと全体の大きな流れがわかるようになります｡ 例えば､お客様ABはめちゃめちゃリピートしてくれるけど､CDEはあんまりリピートしてくれないっていう事実が分かると｡ もし数字で追えないなとなったときに始めるの定性分析なんですよね｡ お客様ABに共通してることはなんだろう？ CDEに共通してることは何だろう？っていう分析をした時に大きくABの２人には当てはまるけど､CDEの人にはないなっていう要素があったら､｢あ､じゃあ､リピートするための要素はここだ！｣って分かると思うんですよね｡ 僕ら起業茶屋だったらリピートして下さる人っていうのは何個か共通ってあるんですけど､代表的なもので言うと､｢普段自分が思ってるけど<br />
なかなか人に共有できないっていう気持ちを話すことができた方｣かもしくは｢起業茶屋の中で自分の地位とかポストと言うか立場を獲得された方｣です｡ 中にはご自分のことを茶屋の主 (ヌシ) といってる人もいますからね(笑) そういう要素を持ってる人たちが起業茶屋をリピートしやすかったと｡ この方たちは何でリピーターとして来やすかったんだろうってもう一段下げて考えると､やっぱり起業茶屋がその方の承認欲求だったり自己肯定感をあげる存在になっていたから何回も来てくれたんだろうなとか､定量分析で大きな属性をバッと仕分けちゃって､更に定性分析であ､きっとあの人はこういうことを思ってここに来てくれたんだって｡ それをさらに深くするとって掘り下げていくと自分のビジネスとして設計しやすいかなって｡ これやっとくと何がいいかって､僕らサービスを設計する時に必ずお客様が来てくれる理由をめちゃめちゃ検討して設定するんですけど､それをやった後にお客様が来てくれない理由っていうのを洗い出すんですよ｡ 自分で作ったサービスってめちゃめちゃ魅力的に見えちゃうんですけど､買わない理由･やらない理由っていう視点でみると､例えばホームページの料金表示がめちゃめちゃ分かりにくかったとか､自分たちは押しとして出したところって実は人によってはめちゃめちゃやりづらいところだよねみたいな｡ そういう顧客の気持ちっていうのを考えてると分かっていくと思うので､定量分析も定性分析も､どっちもやっておくことがおすすめです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>７. 人間観察サロン&#x2122;への質問</h2>
<p>Ｑ. 人間観察サロン&#x2122;について掘り下げて話聞きたいです｡ そもそも人間観察ってどんなことをするのか､サロンで行われている中身を教えてほしいです！</p>
<p>Ａ. 人間観察サロン&#x2122;の仕組みはシンプルで､今サロン内でやってることは……</p>
<p>① 僕たちから何かテーマを出します<br />
直近のテーマは｢思い出の資格｣です｡ このテーマは素朴な疑問から生まれました｡ 僕らって毎日いろんなことを経験するじゃないですか｡ でもいざ思い出したいと思ったときに､思い出せるものと思い出せないものがある｡ 思い出として残るものってかなり数が限られていますよね｡ そこで､<strong>思い出として残った出来事ってどういう要素があるんだろう？</strong>って｡</p>
<p>このテーマを掘り下げていくと､結局は<strong>自分のビジネスでお客様に思い出に残る体験を仕掛けられたとしたら､お客様にかなりインパクトのあるサービスになる</strong>なーっていう｡ 素朴な質問からガンガン掘り下げっていって､最終的に<span style="color: #ff0000;"><strong>人間の本質にたどり着いたら､それって絶対仕事の役に立つよね</strong></span>って｡ あるいはエンターテイメントとしてすごく面白いよねって｡ これが今､人間観察サロン&#x2122;でやっていることです｡</p>
<p>また昨日､実装した機能なんですけど､多分､僕らがお題を出すのと同じくらい参加者の皆さんって<br />
面白いネタを普段たくさん思い付いてると思うんですよね｡ 面白いネタを僕らが買い取らせて頂いて､そのネタを投稿するということをやっていきます｡</p>
<p>Ｑ. 思い出の資格っていうお題は､もう議論が尽くされて､意見がまとまったんですか？ それともまだ各自コメントを挙げている状態なんですか？</p>
<p>Ａ. 今まだ進行形で上げてくださってる状態です！</p>
<p>Ｑ. 各自自分の思い出になる理由をあげてる感じなんですか？</p>
<p>Ａ井畑. そうですね｡ 僕の回答派というと､思い出って僕の経験上だと､<strong>今の自分の人格を作っ出来事が思い出になってる</strong>んじゃないかなって思ったんですよね｡ 僕は､上の人から行われる理不尽がすごい嫌いで､その理由を考えたら幼稚園ぐらいのころにお習字の時間にたどり着いたんですよね｡</p>
<p>乾き切ってない習字 (半紙) を先生の机に提出した事があって､結果的にそれが先生の大事な書類を汚してしまったと｡ 先生はここに提出しなさいっていう風なことを言って｡ でも子供が提出しに来て､大事な書類が汚れるぐらい分かるはずなのにその先生は一時間近く僕に説教したんですね｡</p>
<p>筧田: これ実話なの？(笑)<br />
井畑: 実話､実話！ 良い思い出じゃないですけど､こういうのが記憶に残るのかなって｡ ｢理不尽なことは嫌い｣という僕の人格を固めるのに関わってるんですよね｡</p>
<p>ちなみに僕の投稿に対して別の方が､こう回答しています｡</p>
<p>回答者Ｈ: 脳科学的には海馬と扁桃体の関係性があります｡</p>
<p>井畑:Ｈさんは､僕が言ったことをより科学的な視点で説明してくださり､その上で僕の言ってたことを肯定してくださったんですね｡</p>
<p>筧田: 科学的な見解が分かってる話とか､書籍から持ってきた話とか､自分の過去を辿った話とか｡ それぞれ皆さんが喋りやすいところから話をゴリゴリ詰めていく感じで､最終的には自分のお客様にどんな風に思い出を残してもらうかにつながったら､｢良いお題だったよね｣って話になるのかなと思ってます｡</p>
<p>井畑: ROM専でも十分楽しめるよね｡ <span style="font-size: 8pt;">(※ロム専: 見る専門)</span></p>
<p>自分が投稿しなくても他の人のコメントを見てるだけでもかなり勉強になる｡</p>
<p>Ｑ. 思い出の種類は良い思い出に限定したりしてるんですか？</p>
<p>Ａ. それは特別してないですね｡ そこも｢良い思い出に関してはこう､嫌な思い出に関してこう｣みたいな感じで､皆さんにそれぞれの条件を定義して頂けると面白いと思います｡</p>
<p>Ｑ. すごい根深い思い出って､嫌な思い出ばっかりなんで</p>
<p>一同: なるほど(笑)</p>
<p>Ｑ. 怒りと連結されているので､強烈に怒ったことをすごい覚えてるんですよ｡ 悪い思い出ってビジネスに役に立ちませんよね？</p>
<p>井畑: 良い思い出と悪い思い出の違いを分析しておくっていうのは役に立つと思います｡ 例えば､僕がよく使う手法なんですけど､｢敵の敵は味方｣なんですよね｡ 強い記憶に残るぐらいの怒りの要素を分かってると､怒りの生み出し方を分かってるとしたら､自分にとっての敵に対してお客様が同じように怒ってもらうことで､お客様と自分はめちゃめちゃ仲間ですよねって感じてもらえる｡ それはちょっとすごい危険な思想かもしれないけど､でもやっぱり知っておく分には効果があるのかなと｡ 後は､｢こんな風にお客様に接するとめちゃめちゃ怒られるからこれはやらないようにしなきゃいけないね｣とか｡ 思い出に残るぐらい怒られる可能性を排除するみたいな｡</p>
<p>筧田: ｢思い出に残る条件｣が分かってたら､もっと素敵な顧客体験を設計できるようになるから､コロナの影響でオンラインでの接点が多くなったとしても良い体験を提供できるよね｡ これからサロンの参加者がそれぞれ自分のサービス提供の場に､このお題を活かせたら良いよねって本当に思います！</p>
<p>Ｑ. 今後の人間観察のコンテンツも考えているんですか？</p>
<p>Ａ. もちろんです！ 週に２回お題を投稿するので､お題はどんどん増えていきます｡</p>
<p>Ｑ. 新しく入っても過去のお題に参加できるんですか？</p>
<p>Ａ. もちろんです！</p>
<p>筧田: 過去のお題でいうと､人は何で太った人に太ったと言いたくなるのか｡ これはどうビジネスに活かせるかな？</p>
<p>井畑: やっぱりその人間関係､例えば太った人に太ったって言いたいので若干まとまってきた話が､１つは｢アハ体験｣で､自分がその見つけた新事実を人に言いたいんじゃないかっていう要素と､他には｢相手との関係性が深ければ深いほど､それを言うことによって関係性を確認｣したり､｢指摘したい欲求がすごくある｣とか｡ って考えるとお客様にとっては逆説的にそういう太ったことを指摘できれば､親密感の証になるんじゃないかと｡ ちなみに太ったこと以外で再現するとしたら､例えば自分のビジネスの微妙な変化をお客様に指摘してもらったり｡ それがお客様と提供者にとって親密度が上がる体験になるんじゃないかなって｡</p>
<p>筧田: 突っ込まれやすい方が良いってこと？(*･∀･)</p>
<p>井畑: それはそうだよね｡ だってyoutuberとか視聴者に突っ込まれてなんぼじゃん｡</p>
<p>Ｑ. 人間観察サロンてfacebookグループなんですか？</p>
<p>Ａ. 会員制で中身は非公開となっています｡ よかったらぜひ入会申請していただければと(*･∀･)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&#x1f447;　　&#x1f447;　　&#x1f447;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://key-performance.jp/hos/" data-wpel-link="internal"><div class="wp-block-button btn-wrap aligncenter is-style-outline big">人間観察サロン&#x2122;を詳しく見てみる</div></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>８. 他には……</h2>
<h3>新規事業に取り組んだきっかけ</h3>
<p>社会福祉事業を行っていますが､その受付をオンラインで行ってきました｡ コロナ禍において､<strong>顧客からオンラインデートサービスのリクエスト</strong>があり､<strong>スタッフ側には直接顧客に会うのが怖いという気持ち</strong>がありました｡ つまり<span style="font-size: 14pt;"><strong>顧客側にもスタッフ側にもメリットがあるので事業化</strong></span>しました！</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>新規事業のヒントは関係者の要望に応えるところ</strong></span>にあります&#x2757;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>契約文によるリスク管理</h3>
<p>顧客の行動に対して､こっちは責任が負えないので､リスク管理できるように契約の文章を考えますね｡相手と自分がそれぞれどこまでやるのか､線引ははっきりさせた方が良いと思います｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>会社設立</h3>
<p>会社設立には､行政書士さんが相談に乗ってくれます｡</p>
<p>&#x26a0;一般的に行政書士の能力は､人によってかなり差があるので､料金にも差が出る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに､freeeというオンラインサービスでも会社設立を支援してくれます｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参考: <a href="https://www.freee.co.jp/launch/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">会社設立手続きの手間を最小限に | 会社設立 freee</a></span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※フリーに登録してる行政書士さんに頼んでやってもらうので比較的安く済ませられる模様｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>常磐線ビギナーエピソード</h3>
<p>･西日暮里で乗り換えようとしてしまった<br />
･上野駅で成田行きが常磐線にあって乗らずに見逃してしまった<br />
※総武線かと思ったらしい</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参加者の関連情報</h3>
<p><a href="https://www.facebook.com/keityoucafe/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>傾聴cafeFacebookページ</strong></a> (主催者: 菅野 貴之)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自動文字起こしにおける面白変換</h2>
<p>起業茶屋……</p>
<p>･企業違い　(発声者: 筧田)<br />
･企業チェーン　(発声者: 井畑)<br />
･木幼稚園　(発声者: 井畑)<br />
･きらめき業者　(発声者: 井畑)<br />
･生き霊茶屋　(発声者: 井畑)</p>
<p>※発声される皆さんの滑舌がいいと､自動文字起こしが円滑に行えますので､ご協力ください(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで､ 今回も起業茶屋®ありがとうございました！</p>
<p>起業茶屋®は４周年を迎えました！ 140回以上重ねてきた茶屋は､その90%以上が満席でした！ 参加してくださった皆様のおかげで､無事に４年を迎える事ができました(*･∀･) 本当に感謝申し上げます(*-∀-) これからもどうぞよろしくお願いいたします&#x2728;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/chaya-200922/" data-wpel-link="internal">起業茶屋® オンライン版 第14回 2020/09/22</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>起業茶屋®の司会として気をつけていること</title>
		<link>https://key-performance.jp/moderator/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/moderator/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 01:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[筧田]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1971</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は７分で読めます｡ &#160; みなさんこんにちは！ 株式会社Key-Performanceの筧田 聡 (@kakehida) です！ &#160; ０. 起業茶屋®の司会として 私は､ ４年間...</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/moderator/" data-wpel-link="internal">起業茶屋®の司会として気をつけていること</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は７分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 株式会社Key-Performanceの筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 起業茶屋®の司会として</h2>
<p>私は､ ４年間､ 起業茶屋® でずっと司会をやってきました｡ 起業茶屋は､ この秋に４周年＆100回を迎えます｡ このタイミングで､ 筧田が起業茶屋®の司会として､ <strong>｢参加者や地域にとってより良い会にすべく､どんなことを意識して取り組んできたか｣</strong> を､言語化したいと思います｡</p>
<p>この記事をおすすめの方は次の通りです｡</p>
<p>･司会進行が意識すべきことを知りたい方<br />
･起業茶屋®の裏側が知りたい方<br />
･筧田の人柄？を知りたい方</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2095" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/20901305_1964253313856558_279062603851792968_o.jpg" alt="" width="2048" height="1365" />
<p>&nbsp;</p>
<p>では､ 早速見ていきましょう&#x1f447;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 前提条件の共有</h2>
<p>起業茶屋®は､参加者にとって､ <span style="font-size: 14pt;"><strong>課題解決の場</strong></span>であり､ <strong><span style="font-size: 14pt;">エンタメを楽しむ場</span></strong>です｡</p>
<p><strong>物事は全て原因と結果があります</strong>｡ 僕らの思考は､その原因と結果のつながりを理解しながら展開していくものです｡ もし原因と結果がつながらなかったら<strong>意味がわからない</strong>､<strong>展開できない</strong>ということになります｡</p>
<p>課題解決では､何が原因なのかを追い込んでいき､その原因にアプローチするために何をどのようにするのかといった原因と結果の正しいつながりを見据えていくことが鍵となります｡</p>
<p>またエンタメについてもどこがおかしいのか､どこが面白いのか､そのズレや驚きのつながりを理解できるから笑える･楽しめるんですよね｡</p>
<p>この<strong>つながりを理解する</strong>のに必要なことが <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>前提条件の共有</strong></span> です｡</p>
<p>前提条件が共有できていないとどうなるのか｡ アンジャッシュのコントを想像してみてください｡ 知らない人は､自分でググって調べてみてください｡<span style="font-size: 8pt;"> (←前提条件の共有･説明を放棄した例)</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(てか､ようつべで ｢アンジャッシュ コント｣ 検索すると違法アップロード動画しかでてこないやん……でももう例で挙げちゃったしな……書き直すの面倒だしな……)</span></p>
<p>アンジャッシュのコントでは､渡部さんと大島さんの認識 (前提条件) が違ったままにも関わらず､使う言葉が､本来ならズレているはずの相手の認識にフィットしてしまうというコントです｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(しかも前提条件を共有しなくても面白い例じゃんこれ……オワタ……何食わぬ顔して話を終わらせてしまおう……)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.p-jinriki.com/talent/un-jash/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a> アンジャッシュの渡部sと大島s (引用: 人力舎)
<p>&nbsp;</p>
<p>さて､次に進みたいと思います(･∀･)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 参加者に関わる話題展開とスムーズな関係者紹介</h2>
<p>参加者参加型の会には何らかのテーマがあって､そこで人とのつながれるという形態が多いと思います｡</p>
<p>そこで参加者の満足度につながるものはいくつもありますが､この項目では</p>
<p><strong>･参加してよかったと思える会に参加できたこと<br />
</strong><strong>･会って良かったと思える人と出会えたこと</strong></p>
<p>に注目したいと思います｡</p>
<p>起業茶屋®では､主にSNSのFacebookやTwitterで参加者を募っているのですが､実は事前に参加される皆さんのプロフィールやタイムラインを確認しております｡ 何をやっているかというと､会を盛り上げるための情報収集です｡</p>
<p>やっぱり<span style="color: #ff0000;"><strong>自分に関係する話題が沢山飛び交う会</strong></span>がいいじゃないですか(*･∀･)</p>
<p>こういった情報を司会としてインプットしておくことで､</p>
<p><strong>･関連の話を引き出したり､</strong><br />
<strong>･話の中で参加者同士をお繋ぎしたり</strong></p>
<p>ができるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一手間を掛けておくことで､ そのつながりが有効で価値のあるものであるほど､ <span style="font-size: 14pt;"><strong>｢私たちが出会ったのは茶屋なんです！｣ と２人から一生口コミをしてもらえる</strong></span> んです｡ これ試験に出るので書き写してください｡</p>
<p><span style="font-size: 8pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">※ちなみに､害のある､役立たずの紹介をした場合も､紹介した相手のことを一生忘れられないものです｡</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※以下の投稿は新規顧客を生んだ口コミになっていますが参考として｡</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">自分の口コミが新規顧客を生むって凄い｡</p>
<p>何が凄いって､<br />双方が一生｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#自分の口コミ</a>｣を覚えていてくれる｡</p>
<p>適切な口コミ≒<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%8C%E6%96%B9%E3%81%8C%E5%96%9C%E3%81%B6%E7%B4%B9%E4%BB%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#双方が喜ぶ紹介</a></p>
<p>その１つ１つが､<br />自分の存在意義になっていくイメージがある｡</p>
<p>もちろん､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%A5%E5%BA%97%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#来店してよかったと思える口コミ</a>｣じゃないと､<br />マイナス効果ですが(笑) <a href="https://t.co/LZl9qltUsE" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.co/LZl9qltUsE</a></p>
<p>&mdash; 筧田 聡 ｜人間観察サロン™ ❁ (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1263696957895131136?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 22, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 公平性を保つ</h2>
<p>公平性って､物心がついたころからみんな学校生活の中でずっと学んできていると思うんですよ｡ 例えば､小学校のクラス内の物事の動きって､全部公平性が意識されたものじゃなかったですか？</p>
<p><strong>やり取りの中で公平性が削がれると､みんなアンテナが反応して､瞬間でその場に不信感や不満が生まれてしまう｡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば､挙手を求めたとき､複数人挙手した人がいる｡ そこで､参加者から見て明らかに挙手の順番があるときに､司会が順番的に明らかに遅かった方を指名すると､ みんな｢えっ？｣て反応してしまう｡</p>
<p>記者会見の質問の場面を想像しても良いかもしれません｡ 司会者が意図して指名する相手を選んでいたら､その違和感を一瞬で気づいてしまう日本人のなんと多いことか……｡<span style="font-size: 8pt;"> (チコちゃん風)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ個人的には､会を盛り上げるためには､優先すべき話っていうのがあるのも感じております｡ というのも､起業茶屋®で言うと､事前に直接参加者の課題･話題を伺っておいたり､参加する前にSNSを確認してなんとなく想定しているんですよね｡ そうすると､この話に時間を割きたいなとか､この順番にならないかなとか思ってしまうんですよね｡</p>
<p>しかし､ ここで難しいのが､ 意図的に筧田が選んでしまうと後々心残りというか､ 嫌な想いや悪い空気を引きずってしまうんじゃないかって｡ で､ それは避けた方が良いじゃないかと判断しているので､ 基本的に起業茶屋®では<strong>早い者が発言権を得る</strong>という場を再現しております｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 自信を持って行動できるまで話を落とし込む</h2>
<p>課題解決の話の場合……</p>
<p>｢話の切れ目はどこなのか？｣ ｢どこまで言葉を交わせば良いのか？｣</p>
<p>その見極めをするのも司会だと思っています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筧田の判断基準を言語化すると…… <strong>｢質問者さんが 会が終わり次第､自信を持ってすぐに鍵となる行動ができる状態になること｣</strong> です｡</p>
<p>そこまで､みんなで話して行くのが良いんじゃないかなって思ってます｡<span style="font-size: 8pt;"> (ま､主に回答をお願いするのは､安心と信頼の井畑くんですがっ)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_2097" aria-describedby="caption-attachment-2097" style="width: 2048px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2097 size-full" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o.jpg" alt="" width="2048" height="1142" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o.jpg 2048w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-300x167.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-1024x571.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-768x428.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/09/109724184_3354083984711857_7375280571892244735_o-1536x857.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><figcaption id="caption-attachment-2097" class="wp-caption-text">左: 井畑 太佑　　　　右: 筧田 聡</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>兎にも角にも､参加してくださる皆様と､有意義な時間をご一緒できるように､精進しております！<span style="font-size: 8pt;"> (ということを言いたかっただけなんですよ(笑) そのためにこんな記事書いちゃって……まったく｡)</span></p>
<p>ということで､今回は､<strong>起業茶屋®の司会の裏側</strong>を公開してみました！</p>
<p>この記事を参考にしていただき､ 結論､ 起業茶屋®に参加してみてください(笑)<span style="font-size: 8pt;"> ぜひ筧田がちゃんと取り組んでいるか監査してあげてください(笑)</span></p>
<p>また参加者参加型の会の司会･進行をされる方がいらっしゃいましたら､その旨メッセージを添えて､気軽にSNSで友達申請･フォローをよろしくお願いいたします(*･∀･*)</p>
<p>ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！<br />
 </p>
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		<title>起業茶屋® オンライン版 第13回</title>
		<link>https://key-performance.jp/chaya-200906/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田（かけひだ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 00:46:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業茶屋®]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は､12分で読めます｡ &#160; どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (@kakehida) です｡ 事業戦略のコンサルタントをしたり､茨城県最大の起業者コミュニ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は､12分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんにちは｡ 株式会社Key-Performanceの筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>事業戦略のコンサルタントをしたり､茨城県最大の起業者コミュニティ ｢<a href="https://www.facebook.com/kigyo.chaya/photos/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">起業茶屋®</a>｣ の運営をしたりしております｡</p>
<p>今回は､ <strong>｢起業茶屋® オンライン版 第13回｣</strong> でやり取りされた中身をピックアップしていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">&#x26a0;起業茶屋®の中でやり取りされるのは､参加者さんのめちゃくちゃ個別具体的な内容ですが､この記事をアップする上で ｢伏せるべき事業情報｣ と判断したキーワードや言い回しは修正･削除しております｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>０. 今回の井畑のPRネタ</h2>
<p>起業茶屋®では恒例となっている <strong>｢30秒PR｣</strong> の時間｡ 井畑 [<a href="https://twitter.com/ihata1567" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">@ihata1567</a>] は毎回違う内容をぶっ込んできます｡ 今回はどんな自己PRだったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回の井畑の30秒PR</span></div><div class="cboxcomment">僕らの会社は<strong>コミュ障</strong>というか､<span style="color: #ff0000;"><strong>コミュニケーションが上手くいってない</strong></span>ので､スムーズにコミュニケーションを取る方法を学びに来ました！ よろしくお願いします(^o^)</div></div>
<p>( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※最初は筧田も( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝだったのですが､流石､井畑さん｡ちゃんと回収してきますので､以下ご覧いただければと思います&#x1f447;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 自宅･在宅ワークについて</h2>
<p>Ｑ. 保育業界において､コロナ禍で会社の方針が ｢50%出勤､ 残り50%在宅でオンライン研修を受ける｣ となっている場合､保育現場の人ができることは？ なにか提案するといいアイデアは？</p>
<p>Ａ. 現場の方としては､  まずは<strong>親御さん･お子さんのために無償奉仕でできることに取り組むのがいい</strong>かも｡</p>
<p>直ぐできることですし､親御さんからも喜ばれると思います｡</p>
<p>様々なアイデアは出せるかもしれないですけど､ 基本には会社の方針に従わざるを得ないですよね｡ アイデア出しに時間を割くよりも､ これからコロナ禍における先３年の業界の変化と自分の仕事の流れをまず考えてみた方が良いと思います｡</p>
<p>これから保育業界は自宅･在宅でお子さんを受け付ける保育士さんや事業者さんが､ <strong>規制緩和</strong>が実施されたり､<strong>グレーゾーン</strong>を狙ったりで増えていく｡ また<strong>オンライン保育</strong>という形も増えていく｡ そういう人たちが<strong>シェアを伸ばしていく</strong>と思われます｡ そういった<strong>大きな業界の変化</strong>から､自分ならどんなことができるのか､自分の保育園では何ができるのかを考えてみた方が良いと思います｡</p>
<p>オンライン保育関連ニュース: <a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200806/k10012555051000.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">コロナ禍で高まる「オンライン保育」のニーズ｜NHKニュース</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 地域活性化コーディネーター</h2>
<p> Ｑ. ｢地産地消の推進｣や｢茨城県産商品の都内飲食店向け販促｣を事業化したいです｡ コーディネーターとして活躍するにはどうしたら良いですか？ 色々アイデアはあるのですが､いばらきの地酒の展開を例にとってお願いします｡</p>
<p>Ａ. <strong>提供しようとしているものは､エンタメと課題解決･必需品と､どっちだと思いますか？</strong> おそらく〇〇さんがやろうとしているお酒の事業は､エンタメだと思います｡ 茨城県産の地酒って取り扱う飲食店さんや食べるお客様から言ったら嗜好品として楽しむものですよね｡</p>
<p>エンタメで参考例を出すと､YouTubeがあります｡</p>
<p>YouTubeで日本のスターが伸びたのは､2012−2014で､その頃台頭したのがはじめしゃちょーさんやヒカキンさんです｡ <strong>スターYouTuber</strong>はチャンネル登録者数900万とかで､2017年､2018年頃には､登録者数100万･200万クラスの<strong>次のスター</strong>がバンバン出てきました｡ 現在はスターに憧れた<strong>中堅どころ</strong>の人たちがぐんぐん上がってきている状態です｡ これらの人は､<strong>そもそもビジネスやコンテンツを持っている人</strong>がほとんどです｡ 今からじゃスターにはなれないということで､<strong>専門性を追求</strong>し､登録者数5-10万人を目指して､競争している人たちです｡ 彼らは､<strong>オンラインサロン</strong>と<strong>YouTube Live</strong>を使っています｡</p>
<p>今までは､ <strong>TV型</strong>といって<strong>スターに憧れた人々が受け取るだけ</strong>だったんですが､ 最近盛り上がっているYouTube LIVEは､<strong>動画の中の人が閲覧者のコメントに全て答えている</strong>んですよね｡ つまり､閲覧者も動画に参加できる<strong>双方向のコンテンツ</strong>が選ばれているということです｡</p>
<p>アイドルでもありましたよね｡ <strong>会いに行けるアイドル</strong>として AKBが2011年頃に流行のピークを迎えました｡</p>
<p>ということで､〇〇さんが提供する<strong>エンタメを囲む輪</strong>を持つことが重要です｡ お客様は<strong>受け手であり作り手でありというスタンスの方々</strong>です｡ 受け手側だけのお客様に向けてやろうとすると､競合が多くて､正直､小資本でこれから参入するでは勝てない･勝負にならないと思います｡</p>
<p>例としては､<strong>お酒×茨城×顧客というテーマのエンタメの作り手になれる場 (コミュニティ)</strong> をコーディネーターとして作ってみてはいかがでしょうか｡ 日本酒の事例において顧客として考えられるのは､ 飲む人､ 口コミ者､ 酒屋･酒蔵……です｡ 顧客を説明しておくと､ <span style="color: #ff0000;"><strong>自分が提供することにお金を支払って変化を得る人のこと</strong></span>です｡ 茨城産品には､かなり面白いネタが沢山ありますので(*･∀･)</p>
<p>ちなみに茨城の日本酒は､県外から注目されているし､県行政としても丁度近年､県外や海外にいばらきの地酒を押し出している流れになっております｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ちなみにコミュニティ内で､一番楽しんでいるのって……</h5>
<p>主催者なんですよ｡ 楽しみが一番小さいのは受け取るだけの方となります｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※筧田はいばらき地酒ソムリエに茨城県から認定されております(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. アイデアが拡散しているときに取り組むことを見極める方法</h2>
<p>Ｑ. 新規で事業を始めようとする中で､アイデアの幅がどんどん広がっています｡ 拡散している話の取りまとめ方･収束のさせ方はどうしたら良いですか？</p>
<p>Ａ. 僕らって､精神世界ではなく<strong>物理世界で生きている</strong>んですよね｡ なので､<strong>できること･やれることっていうのは､持っている資源 [Resources] の中でやることに</strong>なります｡</p>
<p>そのため､まず最初に､<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>資源をすべて分析することから始めないと判断を誤ります</strong></span>｡ 結局は､自分たちの扱える資源の中でしか事業ができないからです｡ <strong>資源を最も効果的に活かそうと考えると､拡散したアイデアを実際に取り組むネタとして収束させられます</strong>｡ 言い換えると､自分の扱える資源の使い方にこだわっていくということです｡ 扱える資源を理解していれば､ <strong>｢今の自分たちにはこのやり方が良い｣</strong> ってのが見えてきます｡</p>
<p>Ｑ. ぼくは人のつながり以外資源が殆どないんですが(^_^;)</p>
<p>Ａ. <strong>人も資源になります</strong>｡ 人を資本としてみたときに重要なのは､<strong>２次資本も捉えること</strong>です｡ 筧田と井畑だけのつながりだとその２人の能力の中でしかで見ることが見えてきませんが､例えば､井畑が筧田とつながっていることで､<strong>筧田のさらに先の人とのつながりを使えるかも</strong>しれません｡ そういう<strong>人的な２次資本も把握することで､できることがめちゃくちゃ広がります</strong>よね｡ そこまで含めて人のつながりを分析していくと､この企画行けるじゃんが多くなります｡ つまり､<strong>自由度が高まる</strong>ということです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. リソース分析 (例: お教室事業)</h2>
<p>Ｑ. オンラインでお教室をやっていますが､ そこで生徒にお菓子や健康品､日用品を販売をできたらいいなって思っています｡ 今後､<strong>知的に効果的に進めていく</strong>にはどうしたら良いでしょうか？ 自分のオンライン教室内で販売してから一般に販売していくイメージです｡</p>
<p>Ａ１. 教室内の利用者に市場調査ができるということですね！ 実際にやってみるに尽きると僕は思います｡ まずは､教室内で反応がいい人たちに販売し､事業を稼働させてみることで課題が見えてくるかと思います｡ そこまでやってみてはいかがでしょうか｡</p>
<p>Ａ２. <span style="font-size: 18pt;"><strong>そもそもお菓子を売る目的はなんですか？</strong></span></p>
<p>Ｑ: 事業のステップアップのためです！ いろんな方に広めていきたいと思っています｡</p>
<p>Ａ: もとの教室は頭打ちなんですか？ それとも増えているんですか？</p>
<p>Ｑ. 参加人数をもっと増やしたいです｡ できれば効率的に広げていきたい｡ 教室を中心にもっと収益化していきたいです｡ お客様に提供したい価値は家族が安心して食べられる･使える知識や製品です｡ 現在はFBで集客しています｡</p>
<p>Ａ. <strong>オンラインで人を集めるのって大変</strong>ですよね｡ 人々にまず認知してもらえないといけない｡ 認知って難しいので､人々から買ってもらえる商品サービスについては､よく広告で認知させて……っていう風に広告にお金を掛けています｡ 小資本の場合､知ってもらってから買ってもらうまでには結構タイムラグがあって､その間､ほとんど成果って出ないんですよね｡ やる気もなくなるし遠い道のりです｡ なので､<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">｢既にリーチできている方々にこういう商品もあるよ｣</span>って伝えていく</strong></span>方がまずは良いと思います｡</p>
<p>そうすると､<strong>お教室の集客と商品販促が一本化</strong>できますし､お菓子が広がれば教室も増えるし､逆に教室が増えればお菓子の販売数も上がるんですよね｡ お教室とお菓子で<strong>相乗効果を得られる仕組みにする</strong>ということです｡</p>
<p>ということで､必要なのは<span style="font-size: 18pt;"><strong>Facebookから今まで以上に人を集める手段</strong></span>だと思います｡ Facebookの投稿は流れていってしまう｡ ｢これすごく興味ある！｣って思ってくれたお客様がもっと知りたいとなったときに<span style="font-size: 14pt;"><strong>深堀りできるコンテンツ</strong></span>はありますか？</p>
<p>Ｑ. ……ありません(^_^;)</p>
<p>Ａ. Facebook投稿のPVは稼げていたとしても､どこかに流し込まないとすぐに消えてしまうんですよね｡ なので､<span style="font-size: 14pt;"><strong>PVの受け皿になるコンテンツ</strong></span>が必要なんです｡ 今だと受け皿がお教室になっていると思います｡ ただ､お教室から漏れている人たちはその後ろに10倍以上いると考えてみてください｡ その人たちがもっと触れられるコンテンツを<span style="font-size: 14pt;"><strong>溢れ出てしまっているPVを囲い込む装置</strong></span>として､例えば､ <strong>YouTube､ ブログ､ オンラインサロン</strong> を設けるという意味で見ると､こういった場所で販促をしやすくなると思います｡ <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>今持っているけど垂れ流しになっている資産</strong></span>､ 今回でいうと <strong>｢Facebook投稿のPV｣</strong> をうまく受け取っていくことって､こう考えればそんなに難しいことじゃないと思うんですよ｡</p>
<p>ちなみに､今､起業茶屋®やりながら動画を撮っています｡ これを撮影しておくことで､茶屋に参加できなかった方々もYouTubeでコンテンツを見ることができます｡ 茶屋で回答している姿を､<strong>只々､カメラで撮影して､体裁を整えて､YouTubeにアーカイブ的に置いておくだけ</strong>でも､お客様たちの受け皿として役に立たせられるっていうことなんです｡</p>
<p>効率化っていう面から見て､ お菓子教室に参加できなかった方々を囲い込むコンテンツができれば､ お菓子教室もお菓子の販売促進もかなりスムーズに行くんじゃないかと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ &#x1f446;これがまさしく､<span style="font-size: 14pt;"><strong>手持ちのリソース分析からやれることを考えていく具体例</strong></span>です｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. ロジカルシンキングを鍛える方法</h2>
<p><strong>Ｑ. 物事を言語で論理的に整える能力 (＝ロジカルシンキング能力) を１人で鍛えたい場合に､なにから取りかかれば良いですか？</strong></p>
<p><strong>Ａ. ロジカルシンキングの本に書かれているフレームワークをそのまま使ってみましょう！</strong></p>
<p>シンキング自体は誰でもするじゃないですか｡ みんな思考してますよね？ じゃロジカルってなんなのかというと､ <strong>｢原因と結果がつながっていること｣</strong> なんです｡</p>
<p>この世界で起こる現象はみんなロジカルなんですよね｡ 人間の反応もロジカルで､例えば……</p>
<p>･赤信号だから止まる<br />
･お腹が減ったからご飯を食べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロジカルシンキングをすることで､ <span style="color: #ff0000;"><strong>他人とロジック (＝原因と結果のつながり) を共有できること</strong></span> がポイントなんですよね｡</p>
<p>会話する中で､相手と自分のロジックを共有するには､<strong>前提条件を揃える (共通認識にする)</strong> 必要があります｡ そうしないと話の意味が聞き手にわからないんですよね｡ <strong>自分の話の前提</strong>がどこにあって､それを<span style="color: #ff0000;"><strong>聞き手がどう理解してくれているかを把握する能力</strong></span>が､ロジカルな話し手になるには必要です</p>
<p>逆にロジカルじゃないっていうのは､<strong>自分の前提がどこにあるか気づいてない</strong>状態なんですよ｡<strong> 最初のアイデアから前提を考えずに思考をはじめてしまう</strong>｡ ｢何で自分はこれを思ったんだろう？｣という理由･原因を伝えていなかったり､話し手自身がわかっていなかったり｡ ｢考えた｣｢思い付いた｣の前の段階 (理由) を知ると､<strong>一段階広い視野</strong>で全体を見渡せます｡</p>
<p>｢あ､自分､実はこういう気持ちでこれを思ったんだ｡ そういうことなら､この方法だけじゃなくて､あれでも良いな､こういう方法もあるな｣って考えられる｡ 自分がなにか思い付いたときに､<span style="color: #ff0000;"><strong>｢何で？｣と一歩戻ってみる</strong></span>ことがすごく大事なんです｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に１人で考えるときは常に ｢なんで？｣ ｢なんで？｣ ｢なんで？｣ ｢なんで？｣ と自分に理由を聞いてみる｡ これは､子供の教育現場でよく言われていることです｡ ｢何で？って疑問を常に持ちなさい｣って｡</p>
<p><strong>大人になって賢くなると､大抵のことってわかっちゃうので､考えずに省略できちゃう</strong>んですけど､わかっているようでわかってないことに対して､ ｢なんで？｣ ｢なんで？｣ ってしつこくやっていくと頭が整理されていきます｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の話の前提条件がそもそもわかっていない状態の人がすごく多いので､気をつけて行きましょう｡ 自分がどんな前提で話しているのかを意識していくと､<strong>自然とロジカルになります</strong>｡</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">なぜなら人は､ ……ロジカルだから(๑•̀ㅁ•́๑)&#x2728; by井畑</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに冒頭で言った､弊社のように <span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">コミュニケーション不足を感じる理由は､ 片方が勝手に言葉を (前提条件の共有を) 省略しているから</span></strong></span> です｡<span style="font-size: 8pt;"> (はて……省略しているのは筧田なんですかね？ (他人事w))</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６. コロナ禍でイベントを行う踏ん切りをつけるとき</h2>
<p><strong>Ｑ. イベントやりたいけど､コロナの中でいつ再開したら良いか､わかりません(^_^;) どう判断したら良いですか？</strong></p>
<p>への回答&#x1f447;</p>
<p>Ａ. 判断の鍵は､ <span style="color: #ff0000;"><strong>｢なにか起こったとき･言われたときに制御できるかできないか｣</strong></span></p>
<p>･一般公開は制御しづらい<br />
→ 誰が何を言ってくるかわからない</p>
<p>･単純に自分たちが対応できるか<br />
 → もし言われたことに対応できない要素がいくつも挙がるなら一般公開はしない</p>
<p>･やり方例<br />
→ 絶対文句を言わない人だけ集める</p>
<p>･あらゆるリスクを考え､<strong>自分たちがどれくらいリスクヘッジをできるのか</strong>考える<span style="font-size: 8pt;"> (これを日頃から行う → ロジカルシンキング能力UP)</span></p>
<p>&#x26a0;これだけ世の中のコロナに対する反応がカオスな状態で､<strong>特定のテンプレートなるものに当てはめようとすると､逆に話がこじれ､深みにハマってしまうので注意</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>７. 他にも……</h2>
<h3>オンライン集客の対象者</h3>
<p>Ｑ. オンライン集客って､会ったことがないネット上の人を集めるということですよね？</p>
<p>Ａ. オンラインで集客する対象については､手持ちのリソースにもよりますが､会ったことない人よりも､ <span style="color: #ff0000;"><strong>既にリアルで知り合いの方をオンライン上の受け皿に集める</strong></span> 方が良いと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参加者の関連情報</h3>
<p><a href="https://www.facebook.com/keityoucafe/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>傾聴cafeFacebookページ</strong></a> (主催者: 菅野 貴之)</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/247542119721439/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">次回傾聴cafe → <strong>9/12 (土) 20:00～22:00</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCUYn79uKWaTByLoBSj6S6mg" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">英会話教室 ｢<strong>ぽかぽかEnglish</strong>｣ 運営者 <strong>IZUMIさん</strong>のYouTubeチャンネル</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで､ 今回も起業茶屋®ありがとうございました！</p>
<p>今週で､起業茶屋®は４周年となります！ 130回以上重ねてきた茶屋は､その90%以上が満席でした！ 参加してくださった皆様のおかげで､無事に４年を迎える事ができます(*･∀･) 本当に感謝申し上げます(*-∀-) これからもどうぞよろしくお願いいたします&#x2728;</p>
<p><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/kakehida/posts/3242153995864164" data-width="552" style="background-color: #fff; display: inline-block;"></div>
</p>
<p>ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！</p>
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		<title>一般人でも参加出来るエンタメコンテンツが無いと、個人起業は絶望的。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 03:27:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>井畑です。 市場が本当に飽和しています。 「あなただけの強みでオリジナルビジネスを作ろう！」とうたうコンサルがよく居ますが、残念ながらそこで生まれたオリジナルビジネス、だいたいは誰かがすでにチャレンジして失敗したネタの焼...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場が本当に飽和しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「あなただけの強みでオリジナルビジネスを作ろう！」とうたうコンサルがよく居ますが、残念ながらそこで生まれたオリジナルビジネス、だいたいは誰かがすでにチャレンジして失敗したネタの焼き直しになってます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場が飽和しているので、どのビジネスにも少なからず「エンタメ要素」が必要になってきました。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>同じ機能を持ったサービスがたくさん出てきているので、本来であれば付加価値であった「エンタメ要素」が競走優位性の中心に躍り出てきた</strong></span>感じですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なので今回は<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>個人で起業する方向けに「一般人でも参加出来るエンタメコンテンツ」が必要な理由</strong></span>をご紹介します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜエンタメコンテンツが必要なのか？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">エンタメコンテンツが必要な理由は冒頭に書いた通り、同じ機能を持ったサービスがたくさんあることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">特にコロナショックでみんながオンライン化に取り組んだ結果、ますます競走が激しくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">今まで想定していた「理想顧客」の取り合いはますます激化しますし、今後その流れはますます激しくなることが予想されます。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、「一般人でも参加出来るエンタメコンテンツ」が必要になってくるんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ビジネスをしているなら、理想顧客を頂点にしたターゲットのヒエラルキーが存在するでしょう。</p>
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<p class="wp-block-paragraph">このヒエラルキーは基本的に「超理想的で数が少ない」ターゲットを頂点にして、下に行くほど数が多くなる変わりに理想度が下がっていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして、ヒエラルキーの一番下には、顧客になる要素・可能性を持った大多数の一般人が存在します。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>普通のビジネスの形態では、このヒエラルキーの上３段の取り合い</strong>です。ここがどんな業種やサービスであれ、今後ますますレッドオーシャン化していきます。パイの奪い合いになっているんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この競争を回避するためにはどうすればいいか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">単純に、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>競争に参加しなくとも顧客を獲得出来る仕組み、つまりパイの数を増やす</strong></span>ことができればいいんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>パイの数を増やすために必要なのが「一般人でも参加出来るエンタメコンテンツ」</strong></span>なんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">顧客になっていない状態の一般人は、サービスを必要とする気持ちや困り事がない人たちです。その人達を<strong>「一緒に参加できるエンタメ」という魅力によって引きつけ、自分のサービスを使ってくれる予備軍として囲い込みながらサービスを使う必要性を教育していくことでパイが増えます。</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">そのためのツールが「参加型のエンタメコンテンツ」なんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">みんながエンタメを欲している事も、一緒に参加し、共犯者側に誘導した方が求心力が強いことも、キングコング西野を始めとする昨今の意識高い系の人たちのおかげで共通認識になっていると思います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、僕たちもパイの数を増やせるように、一般人を巻き込む参加型のエンタメコンテンツを作らないといけません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">参加型エンタメコンテンツ、Key-Performanceはどう作ったか？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">僕たちも参加型エンタメコンテンツに挑戦し始めました。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">参加型エンタメコンテンツの重要な点は「参加者同士でエンタメを提供しあい、お互いが承認欲求を満たされてながら質の高いコンテンツを作る」事にあります。</span></strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、僕たちは自分たちの「コンサルティング」という仕事の中で、</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>①一般の方（経営者じゃ無い方）でも参加出来るもの</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>②承認欲求を満たすもの</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>③エンタメ性の高いもの</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">の３つを満たすモノは無いかと考えました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その結果たどり着いたのが、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>人間観察</strong></span>」です。僕たちの仕事はとにかく「自分たちのやったことに対して他人が動どう動くのか？」を予測する仕事です。つまり、その根幹は「人間観察」にあるんですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして、人間観察ってみんな超興味あるんですよね。だって「趣味は人間観察です」ってよく聞きませんか？しかも、「趣味は人間観察です」って言う人って、だいたい承認欲求に飢えていて、自分の考察の結果を他人に話したくてウズウズしているんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、そういう人の話って、面白いんですよ。ちゃんと納得感がある考察で、聞くのも面白いし、ディスカッションしても面白い。</p>


<p class="wp-block-paragraph">と、いうことで僕たちのコンテンツのテーマは「人間観察」になりました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">パイを増やすための参加型エンタメコンテンツを作る</h2>


<p class="wp-block-paragraph">この「参加型エンタメコンテンツ」を作れるかどうかが今後の仕事の成功の分かれ道です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">このブログを読み終わったあと、ぜひ自分の仕事の中にある、一般の方でも参加出来るエンタメ要素を探ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">このブログを読んだあとにやって欲しいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<p>自分の仕事の中で、</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>①一般の方（経営者じゃ無い方）でも参加出来るもの</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>②承認欲求を満たすもの</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>③エンタメ性の高いもの</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph">の要素を満たすものを探す。</p>
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		<title>成果が出てないことを広告するのは逆効果っていう当たり前の話。</title>
		<link>https://key-performance.jp/gap/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 08:06:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=2057</guid>

					<description><![CDATA[<p>井畑です。 昨日、同控えめに見ても「とても太っている女性」が「私一日６キロ歩いているんです！」って言っているのを聞いて、ウォーキングのダイエット効果を絶望的に疑いはじめました。 これと同じことをお客様に対してやっている人...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">昨日、同控えめに見ても「とても太っている女性」が「私一日６キロ歩いているんです！」って言っているのを聞いて、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ウォーキングのダイエット効果を絶望的に疑いはじめました</strong></span>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これと同じことをお客様に対してやっている人がとても多いです。<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「成果が出ていないことを広告」することは圧倒的に逆効果</strong></span>なのでやめたほうがいいですよ。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なんでご利益宗教がキラわれるのか？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">極端な例を出します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">暑い夏。休日にクーラーの聞いた部屋でのんびりしているときにインターホンの音がなる。何かと思って出てみると見知らぬおばさん。話を聞いてみると新興宗教。なんでも「この宗教に入ると悩みもなくなるし健康になれる」そう。でも、おばさんの身なりはだらしなく汗だく、おまけに足を引きずっている様子。少なくともその宗教のご利益をおばさんは受け取っていないようなので、お引取りいただく。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単にイメージ出来ますよね？</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ご利益宗教が嫌われるポイントに「勧誘する人の存在そのものが、その御利益を否定してしまっている」ケースがとっても多い</strong></span>ことが挙げられます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">全く成果が出ていないのに「これをやれば必ずこの効果が出ます！」と言ってしまうことで、逆に不信感が増すんですね。</p>


<h3 class="wp-block-heading">事業でもこれと同じことしていませんか？</h3>


<p class="wp-block-paragraph">事業者でもこれと同じことをしてしまっている人をたくさん見かけます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えば……</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>お金儲かってなさそうなのに「収益上がります！」というコンサルタント</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>全然自分に自信が無いのに「あなたの自信を引き出します」というコーチ</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「転売やれば必ず儲かります！」というのに自分ではやらない転売ヤー</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">い〜〜〜〜〜〜っぱいいますよね？</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>成果が出てないことを広告することは、逆に不信感を強める</strong></span>ことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">自分の見え方に責任を持つ。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">これ、<strong>仮にちゃんと成果が出ていたとしても、お客様から見て「あの人、言っていることと現実が食い違っている」と思われたらおしまい</strong>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>自社のイメージの作り方には責任を持たないといけません。</strong></span>自分の発信する情報は、お客様の不信感を煽ったりしないか？ちゃんとお客様に納得してもらえる内容かどうか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこをシビアに考えておかないといけません。人間、自分のイメージなんて現実の10倍位よく見えてるんです。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事を読んだらやって欲しいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<p>①自分の発信している「広告」の内容を確認する</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph">②お客様から見て自分が「広告通りの人」になっているかどうかのギャップを確認する</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph">③ギャップを埋める具体的行動を決める</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph">④行動する</p>
</div></div>The post <a href="https://key-performance.jp/gap/" data-wpel-link="internal">成果が出てないことを広告するのは逆効果っていう当たり前の話。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>お説教は絶対NG。お客様の「言い訳」に「市民権」を与えるようブランドを設計する。</title>
		<link>https://key-performance.jp/ng/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/ng/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 05:38:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1996</guid>

					<description><![CDATA[<p>井畑です。 商品・サービスを含むブランド設計するときにとてもよくやってしまうミスが、お客様に「お説教」をするようなスタンスを取ってしまうことです。 例えば僕たちだったらブランド資産を作るお手伝いをするときに、「毎日メディ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">商品・サービスを含むブランド設計するときにとてもよくやってしまうミスが、<strong>お客様に「お説教」をするようなスタンスを取ってしまう</strong>ことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えば僕たちだったらブランド資産を作るお手伝いをするときに、「毎日メディアを更新するか、3日に1回更新するか。一年後には三倍の差が生まれています。なぜ毎日更新しないのですか？」的なことを言ってしまう感じです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">完全にお客様に説教をするスタンスですよね。これではお客様から好かれるブランドにはなりません。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>お客様の行動は常に「不合理」です。その不合理さを「言い訳」させてあげるように商品を作ることが重要</strong>です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">盗人にも五分の理を認める</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「盗人にも五分の理を認める」というフレーズは、デール・カーネギーの超有名な著書「人を動かす」の冒頭に出てくる話で、超簡単にいうと「どんなに悪いことをした人でも、自分の中では『悪いことをせざるを得なかった理由』があるし、悪いことをしたのも本当は自分のせいじゃないって思っている」という話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">僕はこの「自分のせいじゃない」って思う感覚、すごくよく分かるんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">普段生きていて、本当に100％自分の責任ってことにはなかなか出会わないじゃないですか。</p>


<p class="wp-block-paragraph">仕事でミスしても「一緒にやってた人全員に責任があるし、なんならちゃんと確認しなかったクライアントにも責任がある」と思ったことはありませんか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">事実、自分のミスの中で、本当に100％自分のせいなものってどのくらい思い浮かびますか？ほとんどなくないですか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">そういう周囲からの影響を全部自分の責任として受け止めてコントロールしていくのが「仕事の出来る人」なので、「自己責任」って言葉に重きが置かれがちですが、現実のミスや間違いにはほとんどの場合自分以外の要素が絡んでいる。言い換えると「言い訳」出来る隙間があるんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">みんな言わないだけで、心の中ではこの「言い訳」出来る隙間に気づいているんですよね。そして言い訳したいと思っている。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、<strong>いい商品やサービスはお客様の「悪いところ」を責めないで「言い訳」させてあげる隙間を用意しておく</strong>んです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">どうやって言い訳の隙間を作るか？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">言い訳の隙間を作るのは簡単です。<strong>相手の言い訳に「市民権」を与えてあげればいい</strong>んです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えば、最近メディアの追い風もあって「HSP」っていう人が増えています。「はいりーせんしてぃぶぱーそん」の略で「とても敏感な人」っていう意味らしいです。先天的にすごく繊細らしいので、普通の人の中での社会生活ですごく苦労をしているらしい。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日本では「「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本」というのをオリラジの「あっちゃん」がYouTubeで解説したことで更に有名になりましたね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なんでみんな「HSP」に興味があるかというと、HSPであるというブランドは「自分は社会生活に向いていない」という免罪符になるんですね。「自分が社会生活に適応出来ないのは仕方がないよ。だってHSPだから！」って胸を張って言えるようになるんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>「あなたの言い訳は正しい！」って言ってあげるだけで相手はとても満足します。相手の言い訳に「市民権」を与えてあげるわけですね。</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">ご自分のブランドがお客様の言い訳に「市民権」を与えられるようになっているかを確認してみてください。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/ng/" data-wpel-link="internal">お説教は絶対NG。お客様の「言い訳」に「市民権」を与えるようブランドを設計する。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">株式会社Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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