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心を鷲掴みにする記事はマイノリティの主張を叫んでる法則

盛り上がりと充実感を目的に
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こんにちは、井畑です。
 
要するに”読んだ人の心を動かす記事の法則”です。
 
最近では”エモい”とかって言われますよね。
 
実はこの”エモい”って、仕組みさえ知っていれば、誰でも狙って表現出来るものなんです。
 
今回はそんな心を鷲掴みにする記事の法則を体系的に説明します!!
 

鷲掴みの本質

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心を鷲掴みにする記事の本質とは、「マイノリティの主張」なんです。
 
今の社会で一般的になっている価値観や行動様式=”マジョリティ”に対して、「そうじゃないだろ!!」と疑問を投げかけ、それを否定していく。みんな”本当は自分もそうしたいけど、出来ないこと”を、マイノリティな立場の人たちがやってのける。そこに心の震えを感じるんです。
 
今まで心を動かされた漫画のシーンを思い出して見ると分かりやすいと思います。
 
例えば僕だったらワンピースのエニエス・ロビー編。
 
CP9に捕まって、処刑されそうなロビン。自分を助けようとすることで仲間が犠牲になるかも知れない。一般的には気持ちを隠して自分が犠牲になるのが美徳とされる環境。
 
でもルフィは「生きたいって言え〜〜〜!!!」
それに対してロビンは「生ぎだい!!!」
 
みんながいつも感じているマジョリティな価値観に対し、マイノリティな立場からそれを否定していく。僕も思い返しただけで心が震えてます笑
 

主役(マイノリティ)は弱いやつじゃなきゃいけないよ??

自分の興味のあることしか話さない人がどうしてこんなに多いのか……
自分の興味のあることしか話さない人がどうしてこんなに多いのか……

ここでもう一つ大切な事。
 
主役(マイノリティ)は弱いやつじゃなきゃ駄目です。
 
いやっ、ルフィめっちゃ強いだろと思ったあなた!!このシーンの前にルフィはさんざんCP9にボコボコにされてますからね。完全に勝機はないみたいな空気感になってますよ。
 
思い返してみてください。漫画で心を動かされたシーンって、だいたい絶対絶命とか、主人公が追い込まれた時に、その状況を一変させる時じゃないですか??
 
つまり、弱者が追い込まれてからの、起死回生の一撃をみんな待ち望んでるんです。
 
最近だと、ガンダムの最新作「鉄血のオルフェンズ」がこの典型です。このシリーズ、ネットでは相当高評価なんですが、基本的には”奴隷”って言われるクラスの主人公達が、自分の命を張った仕事で成り上がっていくってストーリーです。
 
まさに典型ですね。
 
※ちなみに、鉄血のオルフェンズはAmazonプライムで無料配信されています。Amazonプライム登録はこちら。

 

記事として完成させるには??

 
漫画ではその後のシーンはどうなったか??
 
マジョリティ派を追い詰める、もしくは倒しちゃいますよね??
 
ブログに置き換えると、マジョリティを否定したかわりになる、あなたの”マイノリティの叫び”をちゃんと提示する必要があるんです。
ココまでで読者の気持ちを鷲掴みにしていれば、あなたの主張もガツンと心に響くはず。そして、読者はあなたに”自分はこれからどう行動すればいいか”を導いて欲しいとも思ってます。
 
だから、普通に主張を叫ぶよりもより多くの人が、実際に行動に移してくれるはずです。
 
 

まとめ:鷲掴みフレームワーク

 
・あなたは読者にどんな行動をさせたいのか??
・読者は、どうして今までその行動を起こせなかったのか??(どんなマジョリティな価値観に縛られているのか??)
・どうやってあなたは”弱者のマイノリティ”な立場になるか??
 
 
この3つがしっかりと盛り込まれていれば、確実に鷲掴み記事を量産出来るはずです!!
 
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