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	<title>起業・商売術 | 起業茶屋®｜Key-Performance</title>
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	<description>次の10年も、地域事業を盛り上げる。</description>
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	<title>起業・商売術 | 起業茶屋®｜Key-Performance</title>
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		<title>ネットワークビジネスが嫌われる理由｜断りづらさを使うから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 23:30:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネットワークビジネスが嫌われるのは、商品ではなく、断りづらさを使う誘い方のせいだと私は考えています。当事者に「嫌いな理由を教えて」と聞かれて答えた2点と、起業茶屋®で決めている、断る重さを参加者に背負わせない場のつくり方をまとめました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<p class="wp-block-paragraph">どうもこんにちは！<br />
起業茶屋®主催の <ruby>筧田<rt>かけひだ</rt></ruby> <ruby>聡<rt>さとし</rt></ruby> です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">先日、ネットワークビジネスをしている方から「スキルアップのために、アンチの人の意見を聞いてみたい。嫌いな理由を教えてもらえませんか」と頼まれました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">正直に答えました。今日は、そのとき返した答えを少し掘り下げてみます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">先に結論です。<strong>嫌われているのは商品ではなく、断りづらさを使う誘い方です</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">嫌なのは仕組みでなく、誘い方</h2>


<p class="wp-block-paragraph">私は、ネットワークビジネス（MLM）という仕組みや、扱われている商品そのものを嫌っているわけではありません。苦手なのは、誘い方です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「久しぶりに会おうよ」。懐かしい名前からの連絡に、少しうれしくなって出かけていく。ファミレスの席に着いて、飲み物が届いたころ、話が商品と「仕組み」に変わる。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この瞬間、こちらが断る相手は商品ではなくなります。<strong>断るのは、目の前の人との関係そのもの</strong>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">しかも、断るのが苦手な人は少なくありません。旧友や仲間との間では、「いりません」の一言が、関係を壊す一言に聞こえてしまう。その重さを、誘われた側だけが背負うことになります。断るのが苦手な人ほど逃げられない。その形を、私はずるいと感じます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして何より引っかかるのは、嫌がられると分かっているはずのこの誘い方が、当然のこととして繰り返されていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これはネットワークビジネスに限りません。誘う中身が商品でも信仰でも、目的を伏せて関係に乗せる誘い方なら、断る重さは同じように相手へのしかかります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">あの熱は、聞き手に向いていない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もう一つ、どうしても苦手なものがあります。話している時の熱です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">こちらの相づちも表情も確かめないまま、話が続く。その目は、私には瞳孔が開いているように見えました。長い話は、考える余白と、断るタイミングを少しずつ消していきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あの熱は、聞き手である私に向いていないように見えます。人に勧めるうちに、勧めた本人の確信がさらに強まっていくことがあります。私の見立てでは、あの熱は相手を動かすためというより、自分の確信を保つために出ているのだと思います。だから、聞き手の顔が見えなくなるのでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>その人の性格というより、そうさせる仕組みの中にいる</strong>のだと、私は受け止めています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">広告の代わりに、信頼が使われている</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「広告にお金をかけない分、紹介した人へ報酬を払っている」。そう説明されたことがあります。お金の流れとしては、筋が通っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、広告の代わりに何が使われているのでしょうか。紹介した人と、紹介された人の間にある信頼です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">良い商品でも、知らない人に届けるには広告や説明の手間がかかります。普通の商売は、その手間を自分で払います。この誘い方は、その手間を人間関係に払わせている。<strong>広告の代わりに使われているのは、あなたの信頼です</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、目的を伏せたまま勧誘に入るのは、法律のルールにも反します。特定商取引法は、ネットワークビジネス（法律の言葉では連鎖販売取引）の勧誘をするなら、その前に、氏名、勧誘が目的であること、商品の種類を相手に明らかにするよう定めています（第33条の2）。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">「断っていい」と書いていない場は、いつか誰かの営業所になる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ここからは、場を預かる側の話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">私は、起業や自分の事業を前に進めたい人が集まる起業茶屋®を主催しています。人が集まる場には、どうしても「呼び込みたい人」も来ます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから告知には、毎回この1行を書いています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「MLM･宗教等の勧誘目的でのご参加は軽やかにお断り！」</p>


<p class="wp-block-paragraph">丁寧に伝えるときのために、「自分の商品サービスでないものを参加者に紹介し始めたり、他者が作った仕組みに呼び込む方がおられます」と理由まで書いた文面も用意しています。また、話は「ひと続き30秒まで」と区切っています。長い話で、誰かの判断の余白を削らせないためです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして、止めるのは主催者の役目と決めています。断る重さを、参加者ひとりに背負わせないためです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>「断っていい」と書いていない場は、いつか誰かの営業所になりかねません</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">誘う側に回るなら、断りやすさを差し出す</h2>


<p class="wp-block-paragraph">誘う側に回るときも、考え方は同じです。最初の一言で、目的を明かす。一度「いいです」と言われたら、引く。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>断りやすい誘い方をする人ほど、信用されます</strong>。頼み方の作法は「<a href="https://key-performance.jp/henji-kata/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">「検討します」に嫌悪感を抱くあなたへ</a>」にも書きました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">冒頭の方への答えも、最後はこの話で締めました。勧める技術を磨くより、相手が断りやすい形を先に差し出す。それが誘う側にとって一番のスキルアップだと、私は考えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">場を預かっている方は、次の告知に「勧誘はお断りしています」と1行だけ足してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あなたの場の告知には、「断っていい」が書いてありますか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご意見･激励等ございましたら、気兼ねなくおっしゃってください！</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご覧いただきありがとうございました。<br />
起業茶屋®の筧田がお送りしました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">参考資料</h2>


<ul class="wp-block-list">
	<li><a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/351AC0000000057" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">e-Gov法令検索「特定商取引に関する法律」（第33条の2＝連鎖販売取引の勧誘に先立って目的などを明らかにする義務）</a></li>
</ul>


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		<item>
		<title>一人社長はカスハラ法で守られない｜でも加害側にはなれる</title>
		<link>https://key-performance.jp/kasuhara-hitori/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/kasuhara-hitori/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 04:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>従業員のいない一人社長は、2026年10月1日に始まったカスハラ対策の義務化で守られる側に入っていません。一方で、取引先や客として他社の従業員に接すれば、カスハラをする側にはなり得ます。法律と厚生労働省の指針をもとに、一人社長の守り方と振る舞い方を整理しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<p class="wp-block-paragraph">どうもこんにちは！<br />
起業茶屋®主催で、阿見町商工会 会員（サービス業部会 副部会長）の <ruby>筧田<rt>かけひだ</rt></ruby> <ruby>聡<rt>さとし</rt></ruby> です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">従業員のいない一人社長は、2026年10月1日に始まったカスハラ対策の義務化で、守られる側に入っていません。それなのに、取引先や客として他社の従業員に接すれば、カスハラをする側にはなり得ます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">根拠は、改正労働施策総合推進法の第33条・第34条と、厚生労働省の指針（令和8年厚生労働省告示第51号）です。<strong>守られないのに、加害側にはなれる</strong>。この非対称を知っておくと、自分の守り方と、取引先への振る舞い方が決まります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">守られない｜法律が守るのは「雇われて働く人」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">義務を負うのは、人を雇っている事業主です。守る相手は「その雇用する労働者」（第33条第1項）。パート・アルバイトや契約社員も含まれます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">従業員のいない一人社長には、守るべき相手がいません。同時に、自分の店で客から受けるカスハラから一人社長を守る義務を負う人も、この法律にはいません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">指針が手を伸ばしているのは、他社の職場で働く個人事業主などまでです。その職場の事業主に、客の言動から守る方針を併せて示すことを「望ましい」としています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例外が一つあります。仕事をくれる発注者の側からのハラスメントです。こちらはフリーランス法（2024年11月施行）で、発注者の側に相談体制などを整える義務があり、従業員のいない個人事業主や一人社長の法人も守られる側に入ります。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>お客からのカスハラに備える仕組みは、一人社長が自分で作るしかありません</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">1人でも雇えば義務｜罰金はない、勧告に従わなければ公表</h2>


<p class="wp-block-paragraph">パートを1人でも雇えば、10月1日から次の5つが義務です。</p>


<ol class="wp-block-list">
	<li>カスハラには毅然と対応し、働く人を守る方針を決めて、知らせる</li>


	<li>相談窓口を決めて、知らせる</li>


	<li>起きたら事実を確かめ、被害を受けた人に配慮し、再発を防ぐ</li>


	<li>特に悪質なものへの対処方針を決め、対処できる体制を整える</li>


	<li>相談した人のプライバシーを守り、相談を理由に不利益な扱いをしない</li>
</ol>


<p class="wp-block-paragraph">守らなくても、罰金のような罰則はありません。ただし、国から助言・指導・勧告を受けることがあり、勧告に従わなければ、その旨を公表されることがあります（第42条）。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">だから線は先に引く｜一人社長には「店長を呼んできます」がない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">従業員のいる店なら、困ったときは「責任者を呼びます」と言えます。指針も、対処の例の最初に、責任者へすぐ報告して指示を仰ぐことを挙げています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一人社長には、それがありません。その場で判断するのも、決めた線を守るのも、自分一人です。だから線は、客の前ではなく、開店前に引いておく。指針がお店に示している対処の例は、そのまま自分を守る手順に使えると私は考えています。</p>


<ol class="wp-block-list">
	<li>記録を残す（やり取りの録音・録画は、個人情報保護法などを守ったうえで）</li>


	<li>時間で区切る（十分に説明しても要求が繰り返されるなら、一定の時間で退店を求める・電話を切る。時間の目安は紙に書いておく）</li>


	<li>犯罪に当たり得る言動は警察へ、法的な手続きは弁護士へ</li>
</ol>


<p class="wp-block-paragraph">線を引くときの注意が1つあります。障害のある方への合理的配慮の提供は、2024年4月1日から事業者の義務です。この「事業者」には個人事業主も入ります。指針も、障害のある方が社会的障壁を取り除くよう求めることはカスハラに当たらない、と念を押しています。配慮の申し出を、線を越えた言動として扱わないことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">加害側にはなれる｜発注書を出す側に回った瞬間</h2>


<p class="wp-block-paragraph">指針の「顧客等」には、取引の相手方も入ります。例に挙がっているのは「取引先の担当者」。職場には、取引先の事務所や、打合せの飲食店も含まれます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">外注先や仕入れ先の担当者に、著しい値引きや無理な納期を迫り続ける。長い電話で離さない。相手の会社から見れば、指針の例に重なります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">法律は、事業主（法人なら役員）自らにも、他社で働く人への言動に注意を払うよう求めています（第34条第3項）。指針は、行為者が他社の役員である場合に、被害を受けた側の会社が、その会社へ事実確認や再発防止への協力を求めることも想定しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>発注書を出す側に回った瞬間、あなたも「顧客等」です</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">迷ったら｜茨城労働局 雇用環境・均等室</h2>


<p class="wp-block-paragraph">カスハラ対策の義務のことも、フリーランス法のハラスメントのことも、茨城労働局 雇用環境・均等室（電話 029-277-8295）が相談・問い合わせの窓口です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">店頭で何がアウトになるのか、客の側から見た線引きは、<a href="https://kakehida.com/kasuhara-tento/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">こちらの記事</a>に表でまとめました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あなたの店の「ここから先は対応しない」という線、紙に書いてありますか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご意見･激励等ございましたら、気兼ねなくおっしゃってください！</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご覧いただきありがとうございました。<br />
起業茶屋®の筧田がお送りしました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">参考資料</h2>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>制度・法令</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
	<li><a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/341AC0000000132" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">e-Gov法令検索「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」（第33条・第34条・第42条＝守る相手・役員自らの注意・勧告と公表）</a></li>


	<li><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/001662625.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">厚生労働省「事業主が職場における顧客等の言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針（令和８年厚生労働省告示第51号）」（顧客等に取引の相手方・対処の例・個人事業主等への望ましい取組・障害のある方の申し出）</a></li>


	<li><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/001662630.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">厚生労働省 リーフレット（詳細版）「2026年（令和８年）10月１日から、カスタマーハラスメント対策、求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務化されます！」（施行日・5つの措置）</a></li>


	<li><a href="https://jsite.mhlw.go.jp/ibaraki-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/freelance_hou.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">茨城労働局「フリーランス・事業者間取引適正化等法」（特定受託事業者の定義・第14条・相談先）</a></li>


	<li><a href="https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/freelance/pdf/pamphlet.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">内閣官房・公正取引委員会・中小企業庁・厚生労働省 フリーランス・事業者間取引適正化等法 パンフレット 令和7年4月（第14条のハラスメント対策）</a></li>


	<li><a href="https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_chirashi-r05.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">内閣府 チラシ「障害者差別解消法が改正に 事業者にも合理的配慮の提供が義務化されました」（2024年4月1日施行）</a></li>


	<li><a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/sabetsu-kaisho.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">愛知県「障害を理由とする差別の解消の推進について」（「事業者」に個人事業主も入る）</a></li>


	<li><a href="https://jsite.mhlw.go.jp/ibaraki-roudoukyoku/kanren_link/seminar.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">茨城労働局「ハラスメント対策 特設ページ」（相談・問い合わせ先）</a></li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>関連記事</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
	<li><a href="https://kakehida.com/kasuhara-tento/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">kakehida.com「カスハラ、店頭で何がアウト？｜苦情はセーフ、線は2本」（客の側から見た線引き）</a></li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/kasuhara-hitori/" data-wpel-link="internal">一人社長はカスハラ法で守られない｜でも加害側にはなれる</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>幹事は一番得をする｜情報とつながりのセンターに座れるから</title>
		<link>https://key-performance.jp/kanji-center/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/kanji-center/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2026 11:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=12223</guid>

					<description><![CDATA[<p>幹事は一番得をする役です。得の正体はお金でも感謝でもなく、情報とつながりのセンターに座れること。起業茶屋®を10年・300回開いてきた実感と、人と人の間に立つ位置・先に動く側を調べた研究から、損をする幹事との差を書きました。忘年会の幹事が回ってきた方へ。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<p class="wp-block-paragraph">どうもこんにちは！<br />
起業茶屋®主催の <ruby>筧田<rt>かけひだ</rt></ruby> <ruby>聡<rt>さとし</rt></ruby> です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">忘年会の幹事が回ってくる季節なので、ずっと思っていることを書いておきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">先に結論です。<strong>幹事は、一番得をする役</strong>です。得の正体は、お金でも感謝でもありません。情報とつながりのセンターに座れることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">10年・300回、ずっと幹事の席にいた</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2016年9月10日、土曜の朝7時。スターバックスつくば店に集まったのは3人でした。募集期間は、わずか2日。これが起業茶屋®の<a href="https://key-performance.jp/iba-chaya01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">第1回</a>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">それから10年。常磐線沿いを中心に東京・千葉・茨城で300回開き、延べ3,800人と接点を持ってきました。そのあいだずっと、私は幹事の席にいました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この10年で手に残ったのは、肩書ではありません。<strong>相談も紹介も新しい話も、まず幹事のところに届く</strong>。この状態です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">得をするのは、人と人の「間」に立つから</h2>


<p class="wp-block-paragraph">これは私の思い込みではないか。気になって調べてみると、研究でも同じ筋が出ていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">社会学者のロナルド・バートは、アメリカの大手電機メーカーでサプライチェーンを担う管理職673人のつながりを調べました（2004年）。グループとグループの間をつなぐ位置にいる人ほど、給与・評価・昇進で上回り、出したアイデアも高く評価されていたそうです。グループの中では考え方が似てくるので、間に立つ人にだけ、ほかの人には見えない選択肢が見える、という説明です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">会社の管理職と、集まりの幹事。立場は違いますが、<strong>幹事の席は、この「間」に一番近い席</strong>です。参加者どうしはその日が初対面でも、幹事だけは全員と、事前にやり取りしているからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、同じバートの別の研究（2007年）には続きがあります。仲介の得は、自分が直接つながっている範囲に集中する。人づてに情報を回すだけでは、ほとんど得にならないというのです。だからこそ、名簿を回すだけでなく、全員に自分で連絡を入れる幹事のほうに、手に残るものがある。私はそう読んでいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">面倒な役ほど、いい席が付いてくる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">思い返すと、私が引き受けてきたのは面倒な役ばかりです。</p>


<ul class="wp-block-list">
	<li>阿見観光ガイドの幹事。町の観光計画の見直しでは、ガイドの現場を知る者として意見を聞かれました。現場の声が、計画をつくる側に届く席です</li>


	<li>阿見町議会の広聴広報特別委員会の委員長（昨年まで）。議会報告会の見直し、議会モニター制度の整理、高校生と議員が話す「放課後議員カフェ」高校版の初開催、他の市町村からの視察4件の受け入れを担いました。視察を受ける側に回ると、相手の議会から事前に質問が届きます。他の議会が今、何に取り組もうとしているかが先に分かる。それは、自分の議会の見直しにそのまま生かせます</li>


	<li>若手議員の会（茨城エリア）の事務局長。会費の回収役です。締切の前に、まだ確認が取れていない人全員へ、同じ文面で個別に連絡を入れます。だから、誰が今どういう状況かは、事務局長のところに一番先に集まります</li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">どれも、やりたがる人の少ない役です。それでも、手に残ったものはどれも同じでした。<strong>情報と、つながりです</strong>。議員の役で集まったものは、議会と町へ返すもの。幹事の役で集まったものは、次の場へ返すもの。返す先は違っても、最初に届く席は同じです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">7月の起業茶屋®でも、「これからの時代は、あえて面倒な役割を取ることが重要」と話しました（<a href="https://key-performance.jp/chaya_260709/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">開催レポ</a>）。面倒な調整役を引き受けるほど、情報も人も自分のところに集まるからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">職場の催しで幹事を経験した1,651人への調査でも、「よかった」「どちらかと言えばよかった」が合わせて87.5%、一番多かった理由は「世代の異なる従業員と接点ができた」でした（ミクステンド、2025年1月調査）。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">先に動いた側が、信用を持っていく</h2>


<p class="wp-block-paragraph">幹事は、誰よりも先に動く役でもあります。日程を決め、店を押さえ、声をかける。まだ誰からも何も受け取っていない段階で、です。そして、先に動いた人のところに、返事も情報も最初に戻ってきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>信用とは、相手に損をさせない力</strong>だと私は考えています。だから最初にギブする。それも、自分より上の人へ、覚悟を持ってギブする。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これにも研究の裏づけがありました。スタンフォード大学のフランシス・フリンらが7つの研究（参加者は延べ3,426人）で確かめたところ、同じ親切でも、先に動いた側のほうが、お返しをした側より周りから一目置かれる。お返しは「義務」と見られて、割り引かれてしまうのだそうです（2021年）。</p>


<p class="wp-block-paragraph">私にも、時間をかけて返ってきたものがあります。2019年の夏、北千住で、当時は筑波学院大学にいた吉田賢一先生と、学生のプロジェクトを一緒に動かしました（<a href="https://key-performance.jp/jd-project-2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">当時の記録</a>）。翌2020年には、先生の授業で「ホスピタリティ論」の講義を3回受け持っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして今、大和大学の吉田先生との共同研究で、私が幹事をしている起業茶屋®が、研究の現場の実例になっています。幹事の席で集めてきたものが、研究という形で返ってきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">損をする幹事との差は、設計にある</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん、幹事がいつも得をするわけではありません。押し付けられて段取りだけを背負い、自分には何も返ってこない。そういう幹事は、確かに損をします。幹事が損になるのは、窓口を手放したときです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">差は設計です。私はずっと、<strong>幹事役の人が全部持っていく</strong>と思ってきました。全部とは、情報とつながりのことです。だから、私が幹事をやるものは全部、それが自分に一番集まる形に設計しています。そう設計しないと、やっているうちにつまらなくなって、堂々巡りになるからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">起業茶屋®でやっているのは、3つだけです。</p>


<ol class="wp-block-list">
	<li>申込の受付、前日の連絡、当日の案内を、全部自分から出す。開く前に、全員と一度はやり取りしている状態をつくる</li>


	<li>当日、誰と誰を引き合わせるかは、自分が決める</li>


	<li>終わったら、開催レポを自分で書いて公開する。次の相談が、自分に届く入口になる</li>
</ol>


<p class="wp-block-paragraph">自分で選んでいない幹事が回ってきたときも、同じです。コストになりそうだと思ったら、「どうやったら自分が楽しめるか」「どうやったら自分に利益が回ってくるか」に考えを切り替える。損する道は取りません。そして、連絡と段取りの窓口を自分に集めます。窓口を持った人が、センターに座るからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">幹事は、貧乏くじではありません。<strong>センターの席の、入場券</strong>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">次に幹事が回ってきたら、損得を数える前に、「どうやったら楽しめるか」から考えてみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今年の忘年会の幹事、引き受けますか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご意見･激励等ございましたら、気兼ねなくおっしゃってください！</p>


<p class="wp-block-paragraph">ご覧いただきありがとうございました。<br />
起業茶屋®の筧田がお送りしました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


<h2 class="wp-block-heading">参考資料</h2>


<ul class="wp-block-list">
	<li><a href="https://doi.org/10.1086/421787" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">Ronald S. Burt「Structural Holes and Good Ideas」American Journal of Sociology Vol.110 No.2, 2004年（グループの間に立つ位置と、給与・評価・昇進・アイデアの評価の関係）</a></li>


	<li><a href="https://doi.org/10.5465/AMJ.2007.24162082" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">Ronald S. Burt「Secondhand brokerage: Evidence on the importance of local structure for managers, bankers, and analysts」Academy of Management Journal, 2007年（仲介の得は、直接のつながりに集中する）</a></li>


	<li><a href="https://www.gsb.stanford.edu/faculty-research/publications/better-give-reciprocate-status-reciprocity-prosocial-exchange" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">Stanford Graduate School of Business「Better to Give Than Reciprocate? Status and Reciprocity in Prosocial Exchange」Francis J. Flynn・Alisa Yu, Journal of Personality and Social Psychology, 2021年（先に動いた側が、お返しをした側より高い地位を認められる）</a></li>


	<li><a href="https://mixtend.com/news/2503workplace-organizer-survey/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">ミクステンド株式会社「職場のイベント幹事経験者 約9割が『幹事を担当してよかった』」2025年3月10日（2025年1月調査・幹事経験者1,651人）</a></li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>The post <a href="https://key-performance.jp/kanji-center/" data-wpel-link="internal">幹事は一番得をする｜情報とつながりのセンターに座れるから</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>茨城で起業を相談できる場所｜公的窓口と、使い分けの順番</title>
		<link>https://key-performance.jp/kigyo-soudan/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/kigyo-soudan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 23:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=11867</guid>

					<description><![CDATA[<p>茨城で起業を相談するなら、計画・資金・制度は無料の公的窓口（よろず支援拠点・商工会・信用保証協会・日本政策金融公庫）で足ります。10年・300回の起業茶屋®で聞いてきた相談から、窓口の使い分けと阿見町の創業支援をまとめました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<p class="wp-block-paragraph">茨城で起業を相談するなら、計画・資金・制度の相談は無料の公的な窓口で足ります。よろず支援拠点、商工会（または商工会議所）、信用保証協会、日本政策金融公庫の4つです。そのうえで、同じ立場の人と話したいとき、手を動かすところまで一緒に進めたいときに、民間の場を使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は、起業茶屋®を2016年から10年・300回主催してきた筧田 聡が、場で聞いてきた相談の中身から、窓口の使い分けをまとめたものです（2026年9月確認）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">早見表</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>窓口</th><th>相談できること</th><th>費用</th><th>場所・予約</th></tr></thead><tbody><tr><td>茨城県よろず支援拠点</td><td>売上・集客・経営改善などの助言、専門家の紹介。県の「起業・創業したい」の窓口の1つ</td><td>相談は何度でも無料</td><td>水戸（茨城県産業会館）。つくば・ひたちなか・日立で月1回の相談会（事前予約）</td></tr><tr><td>商工会・商工会議所</td><td>創業相談、融資・補助金の案内、創業セミナー</td><td>セミナーは有料の回あり。相談の費用は窓口で確認</td><td>住所地の商工会・商工会議所（阿見町は阿見町商工会）</td></tr><tr><td>茨城県信用保証協会</td><td>創業前の悩み、創業計画づくり、創業資金の借り入れ</td><td>相談は無料。専門家派遣は原則10回まで無料</td><td>水戸・土浦ほか。平日9〜17時、夜間相談は予約制で19時まで</td></tr><tr><td>日本政策金融公庫</td><td>創業資金の借り入れ</td><td>予約して相談</td><td>茨城県内は水戸・日立・土浦の支店</td></tr><tr><td>つくばスタートアップパーク（つくば市）</td><td>起業相談会（起業・投資の経験者が対応）、コワーキング</td><td>相談会は無料・会員でなくても可</td><td>つくば市</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">使い分けの順番</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. まず、地元の商工会（商工会議所）へ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">起業茶屋では「商工会に入って、祭りの出店から小さく始め、出てきた問題を1つずつ片づけた」という進め方が何度も出ています。創業支援の研修を受けて、補助金や助成金の申請につなげた、という話もよく出ます。住んでいる市町村によって、商工会議所か商工会のどちらかが窓口です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 計画や集客を一緒に考えてほしいときは、よろず支援拠点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">国が各都道府県に置いた無料の経営相談所で、何度でも相談できます。民間企業出身のコーディネーターが、助言や専門家の紹介をします。県南からなら、つくばの月1回の相談会（事前予約）が近いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. お金の話は、信用保証協会と日本政策金融公庫</h3>



<p class="wp-block-paragraph">信用保証協会は、計画が固まっていなくても創業の相談を受けています。平日の夜（19時まで・予約制）にも相談できます。茨城県の創業支援融資を使うときは、商工会・商工会議所への認定申請が必要です。日本政策金融公庫は、最寄りの支店に予約して相談します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. 同じ立場の人と話したいときは、対話の場</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一人で考えていると、何が分からないのかが分からなくなります。起業茶屋®は、起業する人・事業をする人・これから始めたい人が、ネタと仲間と次の一手を持ち寄る対話の場です。常磐線沿線を中心に東京・千葉・茨城で開いていて、参加費は無料です（<a href="https://key-performance.jp/kigyo-chaya/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">起業茶屋®とは</a>）。つくばで働く場所も探しているなら、つくばスタートアップパークの起業相談会もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5. 手を動かすところまで一緒に進めたいときは、伴走</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公的な窓口は、無料で何度でも使えます。そのうえで、実際に声をかける・売る・続ける毎日の中で迷うところを一緒に進めたい人には、起業の戦略コンサルがあります。起業前は最初の1件が売れるまで「起業の相方&#x2122;」、起業後は売れ続けるまで「起業の作戦会議室&#x2122;」。まずは無料45分から（<a href="https://key-performance.jp/senryaku-consulting/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-wpel-link="internal">起業の戦略コンサル</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">阿見町で起業する人へ｜特定創業支援等事業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">阿見町は、町と阿見町商工会が共同で創業支援をしています。商工会の「あみ起業セミナー」（特定創業支援事業の認定セミナー。年1回の開催で、受講できなかった人向けのWEB版は商工会で受講）を修了し、町役場の商工観光課で証明書を受けると、町の創業支援補助金の申請や、国の特例（会社を設立するときの登録免許税の軽減など）が使えるようになります。対象は、これから創業する個人と、創業から5年未満の人です。条件と募集時期は、町と商工会のページで確かめてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご覧いただきありがとうございました。起業茶屋®の筧田 聡がお送りしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考資料（2026年9月29日確認）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.town.ami.lg.jp/0000012505.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">茨城県よろず支援拠点（阿見町ホームページ）</a></li>

<li><a href="https://www.iis-net.or.jp/page?kind=sougyou" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">起業・創業したい（いばらき中小企業グローバル推進機構）</a></li>

<li><a href="https://ami-shoko.com/service/sougyou/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">創業支援（創業相談）（阿見町商工会）</a></li>

<li><a href="https://www.town.ami.lg.jp/0000014833.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">特定創業支援等事業について（阿見町ホームページ）</a></li>

<li><a href="https://icgc.or.jp/startup_support/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">創業支援（茨城県信用保証協会）</a></li>

<li><a href="https://www.jfc.go.jp/n/service/heijitsu_soudan.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">予約相談（日本政策金融公庫）</a></li>

<li><a href="https://tsukuba-stapa.jp/service/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">SERVICE（つくばスタートアップパーク）</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>The post <a href="https://key-performance.jp/kigyo-soudan/" data-wpel-link="internal">茨城で起業を相談できる場所｜公的窓口と、使い分けの順番</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>COPYTRACKから請求が来た｜購入証明のないフリー素材で取り下げさせた3日間の記録</title>
		<link>https://key-performance.jp/copytrack/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 03:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フリー素材の写真にドイツの請求代行会社から補償請求が届きました。購入証明が存在しないCC0素材で、規約の条文を根拠に反論し、3日で取り下げさせた記録と、そこで残った5つの教訓です。</p>
The post <a href="https://key-performance.jp/copytrack/" data-wpel-link="internal">COPYTRACKから請求が来た｜購入証明のないフリー素材で取り下げさせた3日間の記録</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>どうもこんにちは！<br />
起業茶屋®主催の <ruby>筧田<rt>かけひだ</rt></ruby> <ruby>聡<rt>さとし</rt></ruby> です。</p>
<p>ある朝、自分のサイトに載せていた1枚の写真について、ドイツの著作権請求代行会社COPYTRACKから補償請求のメールが届きました。草原に立つ一本の木。何年も前に貼った、なんということもない写真です。提示されたのは「補償金を払う」か「事後ライセンスを買う」かの二択で、回答期限つきでした。</p>
<p>同じ請求を扱った日本語の記事は、すでにたくさんあります。ただ、そのほとんどは<strong>ストック素材サイトの購入証明（請求書やダウンロード履歴）を出したらクローズされたという筋道でした</strong>。私の場合、使っていたのはフリー素材です。購入証明が最初から存在しない。その状態でどう反論したのかを、時系列で残しておきます。</p>
<p>結果は、反論の翌日に相手が請求を取り下げ、支払いはゼロ。3日で終わりました。</p>
<p>先に断っておくと、これは「無視すればいい」という話ではありません。むしろ逆で、無視しなかったから終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. まず、相手が何をしている会社かを理解する</h2>
<p>反論の前に、請求の構造を調べました。</p>
<p>COPYTRACKが公開している取引条件によれば、同社は権利者から請求権を取立ての目的で譲り受け、回収できた金額の45%を成功報酬として受け取ります。事後ライセンスでも、督促でも、裁判外でも、裁判でも同じ45%です。</p>
<p>つまり、画像検索で機械的にヒットを拾い、広く請求を送ること自体が、事業として合理的な設計になっている。これは「請求が不当だ」という意味ではありません。<strong>正当な請求も、精度の粗い請求も、同じ入口から届くという意味です</strong>。だから受け取った側は、まず自分の側の事実を確定させる必要があります。</p>
<p>同時に、同社の公式FAQには重要な一文があります。ライセンスの証明を提出すれば、確認でき次第すみやかにケースをクローズする——原文は &#8220;Upon verification, we will promptly close the case.&#8221;。争うための窓口は、ちゃんと用意されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 「フリー素材だから」では反論にならない</h2>
<p>私が使っていたのはPixabayの素材でした。ここで「フリー素材サイトの画像だから問題ない」と返しても、まず通りません。<strong>根拠は感覚ではなく、条文の番号まで落とす必要があります</strong>。</p>
<p>Pixabayの現行利用規約（最終更新2024年11月18日）は、CC0コンテンツをこう定義しています。</p>
<blockquote>
<p>CC0 Content on the Service is any content which lists a &#8220;Published date&#8221; prior to January 9, 2019.<br />
（当サービス上のCC0コンテンツとは、「公開日」が2019年1月9日より前と表示されているすべてのコンテンツを指す）</p>
</blockquote>
<p>Pixabayは2019年1月9日に独自ライセンスへ移行しましたが、それより前に公開された素材は現行の規約でもCC0のままだと明記されている。ここで効くのは「自分がいつダウンロードしたか」ではなく、「その素材がPixabay上でいつ公開されたか」です。私が使っていた写真は、2011年の公開でした。</p>
<p>そしてCC0は、後から取り消せません。Creative Commonsのリーガルコードは権利の放棄を &#8220;permanently, irrevocably and unconditionally&#8221;（恒久的・撤回不能・無条件に）と定め、公式FAQも「CC0は一方通行だ。一度適用したら、後から気を変えて著作権を主張し直すことはできない」と説明しています。</p>
<p>調べていて、ここで腑に落ちました。<strong>購入証明がないのは、購入という手続きがそもそも存在しない設計だからです</strong>。「購入日つきの証拠を出せ」という要求は、この種の素材については土台が成り立たない。私が返信で固定したのは、この一点だけでした。CC0かどうかは購入記録ではなく公開日で決まる、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. ただし「フリー素材なら絶対に安全」ではない</h2>
<p>ここは正確に書きます。同じPixabayの規約には、こうも書かれています。</p>
<blockquote>
<p>Responsibility for determining whether permissions are needed always rests solely and exclusively with you.<br />
（許諾が必要かどうかを判断する責任は、常にあなただけにある）</p>
</blockquote>
<p>CC0の素材にも、写り込んだ商標や建築物、人物の肖像といった別の権利が残っていることがあります。さらに根本的なリスクとして、<strong>投稿者が他人の写真を無断でアップロードしていた場合、その本当の権利者の権利は消えていません</strong>。権限のない人が付けたCC0の表示は、本来の権利者を縛らないからです。Pixabay側も、許諾が取得されていることは保証しないと明示しています。</p>
<p>ですから、正しい言い方はこうなります。「Pixabayの画像だから合法」ではなく、「対象の画像の公開日が2019年1月9日より前であればPixabayの現行規約上もCC0であり、かつ本当の権利者が有効にCC0を適用していたことが前提」。私の事案でこの前提が崩れなかったのは事実ですが、どの事案でも自動的に成り立つ話ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 3日間の流れ</h2>
<ul>
<li><strong>1日目</strong>——通知を受領。まず対象画像の出所を特定しました（素材の番号・著作者・公開日）。異議申立てのポータルから、入手経路とPixabayのページを添えて提出</li>
<li><strong>2日目</strong>——相手から「購入日つきの証拠がなければ補償金か事後ライセンスを」という返信。ここが分かれ目でした。CC0の判定基準は購入記録ではなく公開日である旨を、規約の条文とともに提示。そのうえで、なお請求を維持するのであれば、この画像についての権利の根拠を示してほしいと、立証する側を相手に戻す内容で返しました</li>
<li><strong>3日目</strong>——「提出された情報を検討した結果、クレームをクローズすることを決定した」との通知。終了</li>
</ul>
<p>反論からクローズまで、1往復でした。文面は丁寧に書きましたが、譲歩はしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. 一番の違和感は、終わり方だった</h2>
<p>この3日間で最も印象に残ったのは、結果ではなく終わり方です。</p>
<p>機械が検出して送ってきた請求に、こちらが根拠を返し、相手は「検討した結果、クローズします」の一言。謝罪もなければ、経緯の説明もありません。「お手数をおかけしました」の一行すらない。人に金銭を請求しておいて、根拠が崩れたら「そうですか、では終わりで」。</p>
<p>私の感覚では、このやり取りは日本の商習慣の中ではまず成り立ちません。請求する側は送る前に念入りに確かめるし、間違えていたら詫びる。言わなくても共有されている前提です。ところが相手は、その前提で動いていない。公開されている取引条件を読む限り、仕組みは「まず広く送る。証拠が返ってきたものは閉じる。返ってこなかったものから回収する」という設計です。<strong>成功報酬45%という構造の側に、一件ごとに謝意や説明を添える動機がないのです</strong>。</p>
<p>失礼な担当者に当たった、という話ではありません。担当者の人柄の問題にすると、対処を間違えます。相手は人ではなく手続きだと理解したほうが、こちらの返し方が決まります。</p>
<ul>
<li><strong>謝らない</strong>——「ご迷惑をおかけして」から書き始めるのは日本では礼儀ですが、この場面では侵害の自認と読まれかねません</li>
<li><strong>怒らない</strong>——「失礼だ」「詐欺ではないか」という感情は、相手の手続きには何ひとつ作用しません</li>
<li><strong>説明しすぎない</strong>——事情や善意を語るほど、争点がぼやけます。必要なのは条文と公開日だけでした</li>
</ul>
<p>礼儀を欠くという意味ではないのです。文面は最後まで丁寧に書きました。ただ、関係を築く相手ではなく、手続きを処理する相手として扱う。<strong>この切り替えが、日本で育った感覚にとっては一番のハードルだと思います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6. 残った教訓</h2>
<p><strong>1. 反論は条文の番号まで落とす</strong>。効いたのは主張の強さではなく、規約の該当条文と公開日という、相手が確認できる事実でした。</p>
<p><strong>2. 証拠は、請求された画像と完全に同一のソースであること</strong>。初動でAIに相談したところ、別のサイトにある似た画像のURLを「証拠」として示されました。そのまま提出していたら、証拠が一致せず異議そのものが無効になっていたおそれがあります。<strong>AIの回答は、必ず元のページを自分の目で開いて突き合わせる</strong>。本件で一番ひやりとした場面です。</p>
<p><strong>3. 素材の入手記録は「使うとき」に残す</strong>。どのサイトの、どの番号を、いつ入手したか。請求が来てから探すのと、手元にあるのとでは、対応の速度がまるで違います。今後はダウンロードの時点で、ページのPDF保存までを一組にします。</p>
<p><strong>4. 無視という選択肢は取らない</strong>。日本の法律事務所が公開している解説は、「警告書を無視してはいけない」という方向でおおむね一致しています。ただし同じ解説が、警告が届いたこと自体は侵害の成立を意味せず、請求額が正当な額とも限らないとも指摘している。<strong>確認して、事実に基づいて回答する</strong>。放置でも即支払いでもない、三つ目の道が本筋です。</p>
<p><strong>5. 終わった後も証拠を保全する</strong>。クローズの通知を含む全メール、素材のページ、規約の該当条文はPDFで保存しました。同じような請求が再び来たとき、同じ調査をやり直さずに済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7. おわりに</h2>
<p>あの朝、メールを開いた瞬間はさすがに嫌な気持ちになりました。それが3日後には、規約のページを2枚と、返信を1通書いただけで終わっている。<strong>気にしていた時間より、条文を1行読んだ時間のほうが効いた</strong>というのが、正直な感想です。</p>
<p>フリー素材は便利です。ただ私は今回、サイトから全部外しました。もう一度この朝を迎えるより、そのほうが早いと思ったからです。使い続けるなら、30秒だけ、どこから取ったかを残しておく。それだけで、いつか届くかもしれない朝のメールが、ただの事務手続きに変わります。</p>
<p>なお本記事は私自身の事案の記録であり、法的な助言ではありません。金額や事情によって最適な対応は変わります。判断に迷う場合は、著作権の実務に詳しい弁護士にご相談ください。</p>
<p>似たようなメールを受け取って、いま検索してこのページに辿り着いた方がいらっしゃいましたら、どんな素材で何を言われたのか、差し支えのない範囲で教えてください。事例が集まるほど、次の誰かが落ち着いて対処できるようになります。</p>
<p>ご意見･激励等ございましたら、気兼ねなくおっしゃってください！</p>
<p>ご覧いただきありがとうございました。<br />
起業茶屋®の筧田がお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>参考資料</h2>
<ul>
<li><a href="https://pixabay.com/service/terms/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">Pixabay「Terms of Service」（CC0コンテンツの定義と利用者の許諾確認責任。最終更新2024年11月18日）</a></li>
<li><a href="https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/legalcode" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">Creative Commons「CC0 1.0 Universal Legal Code」（Section 2 Waiver＝権利放棄は撤回不能）</a></li>
<li><a href="https://www.copytrack.com/enforcement-terms/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">COPYTRACK「General Terms and Conditions for Rights Assignment」（請求権の取立て譲渡と成功報酬45%。Status: June 2025）</a></li>
<li><a href="https://www.copytrack.com/faq/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external">COPYTRACK「FAQ」（ライセンス証明の提出と、確認後のケースクローズ）</a></li>
</ul>The post <a href="https://key-performance.jp/copytrack/" data-wpel-link="internal">COPYTRACKから請求が来た｜購入証明のないフリー素材で取り下げさせた3日間の記録</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>意識高い系の生き残り戦略。これから勝敗を分けるのは「ディグる」能力。</title>
		<link>https://key-performance.jp/aware-type/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/aware-type/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 08:39:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=2040</guid>

					<description><![CDATA[<p>井畑です。 Twitter、意識高い系ツイートで大洪水してますね。もはや意識高くない発言をする人の方が少なくなってきた気すらします。 でも、意識高い系が増えまくったので当然「意識高い系の発言」はもはや「通常の意識レベル」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Twitter、意識高い系ツイートで大洪水してますね。もはや意識高くない発言をする人の方が少なくなってきた気すらします。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、<strong>意識高い系が増えまくったので当然「意識高い系の発言」はもはや「通常の意識レベル」となり、意識高い系とは言えなくなってきました（ナニイッテンダ）</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">なので、これから先も意識高い系としてのポジションを確立し競争優位性を得たいなら、「超意識高い系」にならないといけませんが、これがなかなか難しい。</p>


<p class="wp-block-paragraph">と、言うことで今回のブログは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>意識高い系の人が「超意識高い系」として生き残るための戦略「ディグる能力を鍛える」</strong></span>ことについてお話します。</p>
<p>YouTubeでも発信中！</p>
<p><iframe title="意識高い系の生き残り戦略。これから勝敗を分けるのは「ディグる」能力。" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/3g4nIG2FB9s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<h2 class="wp-block-heading">みんなインフルエンサー教の布教員</h2>


<p class="wp-block-paragraph">現在の意識高い系のツイートは、だいたいみんなおんなじこと言ってます。それもそのはず。<strong>みんなだいたい共通のインフルエンサーの言ってたことをパクってそのまま発信している</strong>んです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">要は、みんな揃って共通の「インフルエンサー教」の布教活動をしているわけですね。当然布教内容は同じになるし、それで特をするのは布教する人ではなくて大本の人。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり布教する人が増えすぎたインフルエンサー教をこれ以上布教しても、自分に返ってくるメリットはないんですね。（布教員が少数のときはいいポジションになれます。例えばキリスト教では「パウロ」ってみんな聞いたことくらいはありますよね？あれはキリスト教の初期メンとして活躍したからです。）</p>
<p><iframe title="【宗教史①】〜ユダヤ教・キリスト教・イスラム教〜" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/0a7nINmr_Wo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、僕たちが次に取るべきスタンスはインフルエンサー教を布教することではなく、自信が教祖となりオリジナルの布教をすることです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">オリジナルの布教をするための「ディグる能力」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">でも、ここで反論が聞こえてきそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「インフルエンサーとしてオリジナルの考えを発信する？やれるもんならやってるよ。それが出来ないから他の人の言っていることをパクってんじゃね〜か。」</p>


<p class="wp-block-paragraph">まったくもってそのとおりです。オリジナルの考えを持つ能力が無いから人のパクリで生きていくしかなくなるんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、<strong>オリジナルを生み出す能力を身に着けましょう</strong>。それが「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ディグる能力</strong></span>」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ディグ」とは「掘り下げる」って意味の英語です。僕は情報を掘り下げるって意味で使っています。例えば「ティール組織」という本を読んだときに、その本だけで満足せずに元ネタとなった「インテグラル理論」という本まで深堀りして読んで見るとかですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なんで「ディグる能力」が高いとオリジナルの発信が出来るのか？</p>


<p class="wp-block-paragraph">メンタリストDaiGoとオリラジのあっちゃんを例に取って説明します。</p>
<p><iframe title="炎上の恐怖と絶望につぶされたあの日の話をしよう。" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Mf9aB7CnYU4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>


<p class="wp-block-paragraph">二人ともYouTube界では飛ぶ鳥を落とす勢いのYouTubeです。でも、あのYouTubeで発信している内容って、基本的にどこか別に情報ソースがあって、それを簡単にまとめているだけなんですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">とにかく情報がわかりやすくまとまっていて、それがわかりやすく伝えられることがあの人達の競争優位性なんですが、あれの第一歩が「ディグる」こと。つまり情報を深く掘り下げることなんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えば、歴史の授業で単語や年表を覚えるのがメチャメチャ苦手だったけど、全体像を説明してくれる先生に出会って一気に歴史が得意になったってエピソードを聞いたことがありませんか？</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>人間の脳って、納得感のあるストーリーを受け取りやすい作りになっているんです。だから、全体像に触れながら情報通しの繋がりを説明してあげると、「分かりやすい！」と感じてくれます。</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、情報ソース自体はみんなが手に入れられるもの（本やネット）でも、その<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">情報同士の繋がりを深く調べ、全体像を公開してあげることでみんなからあたかも「オリジナルの情報」を公開しているかのように感じてもらえます。</span></strong></p>


<h3 class="wp-block-heading">インフルエンサーはもともとみんな人のパクリ</h3>


<p class="wp-block-paragraph">DaiGoとあっちゃんだと「情報まとめ」感が強いですが、結局どのインフルエンサーもこれをやっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今インフルエンサーとして意識高い系で売っている人も、もともとは別の誰かが言い出したことを自分なりにアレンジして発信している。このアレンジってのも自分で新しいものを生み出したのではなく、すでに存在する情報を組み合わせたものです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり「ディグって」みんなが納得するストーリーを作り上げたんですね。</p>


<h3 class="wp-block-heading">表面では見えない「裏の仕組み」を公開する</h3>


<p class="wp-block-paragraph">言い換えると「裏の仕組み」を公開してあげると人間って喜ぶんです。DaiGoもあっちゃんも、情報を簡単に説明しながらも「実は〇〇ってこういうことだったんですよ」的な魅せ方をしています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">一番簡単な「ディグ」の練習は「参考文献リスト」を調べること</h2>


<p class="wp-block-paragraph">では、実際に「ディグる」能力を高める方法ですが、一番簡単なのは「参考文献リスト」を調べてみて、興味のある本を読んでみることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本の参考文献ってのは、当たり前ですが著者が本を書く際に参考にしたものです。<strong>参考文献を読んでいくことで「筆者は何を考えてこの本を書いたのか？」というように、著者の思考をトレースする訓練になります</strong>。</p>


<p class="wp-block-paragraph">言い換えると<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>著者の「裏の仕組み」を読み取る訓練</strong></span>ですよね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これを訓練していくと、情報を得たとき「この情報ソースはなんだろうか？」「どんな思考でこの本を書いたのだろうか？」「この本を書いた裏の目的はなんだろうか？」という問が生まれてきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その問に答えていくことが「ディグる」能力なんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「ディグる能力」ってのは「質問力」と「調査力」が合わさったもの</strong></span>なんですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ディグる能力」は情報発信のみならず、思考が必要なすべての分野に応用出来ます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現在「あっ、俺意識高い系だな〜」と思っている方は、表面的な情報をパクることから卒業し、ディグりまくってオリジナルの情報発信をしてみてください！</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">この記事を読んだあとにやって欲しいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<p>①最近読んだ本の「参考文献リスト」に目を通す</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph">②そのリストの中から面白そうな本、もしくは論文をピックアップする</p>
<p>
</p>
<p class="wp-block-paragraph">③実際に読んでみる</p>
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		<title>やる気が起きない時に一度だけ考えて欲しい。怠けた事によってした後悔はなかったか。</title>
		<link>https://key-performance.jp/lazy/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/lazy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 13:21:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>井畑です。 僕5月にブログを毎日分投稿するってことが出来たので、6月はそこにさらに追加して「YouTube毎日分投稿」に挑戦しています。 今日は6月10日なので3分の1が終了したところなのですが、まだブログもYouTub...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">僕5月にブログを毎日分投稿するってことが出来たので、6月はそこにさらに追加して「YouTube毎日分投稿」に挑戦しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今日は6月10日なので3分の1が終了したところなのですが、まだブログもYouTubeも1ビハインドに保ってます。多分このまま行けば達成出来る。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、お客様との予定は通常通りある中で、ブログもYouTubeも毎日やっていると流石にちょっとエネルギーが落ちてきます。特に最初の頃は結果も見えにくいですからね。特に「インプット」の時間が足りないから改善しないといけないですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、僕は毎日やります。習慣化のテクニックを使っているって事もありますが、<strong>それ以上に僕は、「怠けたことによってした後悔」をもう味わいたくない</strong>んです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">行動しない限り、進歩はない。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">僕たちの「内面」については、行動を起こさなくても変化が起こる事はあります。今まで働き詰めだった人が心と体を休めると新しい発見をしたりしますからね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">でも、僕たちの仕事は、基本的に行動をしないと変化しません。偶然仕事が舞い込んできたりとか、前に投稿していた記事が急にバズったとかのラッキーはあるかも知れませんが、それだって事前の「種まき」が必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">僕たち起業家やフリーランスの仕事は、基本的には一人でやるものです。だから、<strong>今日「やるべきこと」を怠れば、何の進歩もないまま明日がやってきます。明日「やるべきこと」を怠れば、何の進歩もないまま明後日がやってきます。毎日「やるべきこと」を怠れば、何の変化もないまま時間だけが過ぎていきます。</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading">行動しないことで得られるのは、後悔だけ。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">僕は、行動しなかった後悔がたくさんあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えばブログ。4年前から作っていた前のブログはやったりやらなかったりで、PVだけは増えたけど「価値あるブログ」には出来なかった。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えばYouTube。おふざけ程度にやっていただけ。ずっと「やりたいやりたい」言ってたくせに、手を付けて来なかった。</p>


<p class="wp-block-paragraph">例えばTwitter。いつも続いて10日間。僕の中での中途半端の代表格。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もし、4年前に起業した時から全部本気で取り組んでいたら、きっと今はもっと違っていたと思う。もっと大きなフィールドで戦えてるし、お客様にももっとたくさんの価値を提供出来たはず。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>その「出来たはず」を失う代わりに後悔を手に入れた。行動しなかったせいで。</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading">もう、後悔するのは飽きました。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">だから、<strong>もうそれはやめたんです。後悔は飽きました。</strong></p>
<p>今年は今まで取り組みたいと思って出来なかった事を本気でやる年。4年前から考えたら遅すぎだけど、でも今の僕からしたら「今」がもっとも早いスタート地点。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>中途半端な現状に満足するんじゃなくて、自分のやれることをとことんやる。じゃないときっとこれから先僕はお客様の前に胸を張って出られなくなる。</strong></p>
<p><strong>
</strong></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕が自分の限界を走っていないで、なんでお客様に「頑張れ」と言えるのか。もう後悔しないために、僕は行動します。</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading">やる気が起きない時には一度でいいから思い出して欲しい。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もしやる気が起きない時は一度でいいから思い出して欲しい。今まで、怠けたことによって味わった後悔がなかったかどうか。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>健康で、そして仕事や目標への想いが本物なのであれば、きっとまた頑張れるはず。</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">もしそれでも頑張れなかったら、疲れているか、自分の気持ちの原点を見直す機会かもしれません。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/lazy/" data-wpel-link="internal">やる気が起きない時に一度だけ考えて欲しい。怠けた事によってした後悔はなかったか。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>毎日､顧客･見込み客に対して､どんな情報を発信すれば良いの？</title>
		<link>https://key-performance.jp/give-a-chance/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/give-a-chance/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2020 15:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1538</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は３分で読めます｡  &#160; みなさんこんにちは｡ 筧田 (@kakehida) です｡ 今回は､事業者･起業者からよく聞かれる｢毎日､顧客･見込み客に対して､どんな情報を発信すれば良いの？...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は３分で読めます｡</span> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡</p>
<p>今回は､事業者･起業者からよく聞かれる<strong>｢毎日､顧客･見込み客に対して､どんな情報を発信すれば良いの？｣</strong>という疑問に答えていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>情報発信の中身より方針が重要</h2>
<p>今回の記事で言いたいことを端的にお伝えすると､</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">もしあなたが､<br />一般消費者に向けて商売していくというなら､</p>
<p>お客様･見込み客に向けて､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E6%AF%8E%E6%97%A5%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#購入のキッカケとなる情報を毎日発信すること</a>｣<br />から始めよう｡</p>
<p>&mdash; kakehida (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1264920156628594690?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 25, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ということです｡</p>
<p>起業初期段階での情報発信って､中身にばかり注目している方が多いんですが､<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>事業者が情報発信で最低限できなきゃいけないこと</strong>って､<strong>お客様や見込み顧客に対して､購入のキッカケを与えること </strong></span>なんですよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>｢購入のキッカケとなる情報を毎日発信する理由｣とは？</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">お客様･見込み客に向けて､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E6%AF%8E%E6%97%A5%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#購入のキッカケとなる情報を毎日発信する</a>｣理由は､<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#今日売上を立てること</a> が､<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%95%86%E5%A3%B2%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%81%AE%E9%81%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#商売人として生きていく唯一の道</a> だからだ｡</p>
<p>&mdash; kakehida (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1264920342125932545?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 25, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">商売人が生き抜く唯一の方法は売上を立てること</span>です｡ あなたの人生が掛かっている時期において､何を発信すべきかって､当然､<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>あなたの商品サービスの購入につながる情報</strong>がベスト</span>なわけですよ｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>成功している事業者って……</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#今日の売上を立てられない人</a> が､<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AA%E3%82%89%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%A0%B9%E6%8B%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#明日なら売れるという根拠</a> って､<br />一体どこにあるんだろうか？</p>
<p>事実､お店を成功させてる事業者と会っているとき､<br />どの瞬間でも､<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#もっと売上を立てる方法の話ばかり</a> していて､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%84%E3%82%8D%E3%81%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#帰ったらこれやろう</a>｣って､<br />具体的なアウトプットをその場でイメージしている｡</p>
<p>&mdash; kakehida (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1264922360445939713?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 25, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>成功している事業者</strong>をイメージしてもらいたいんですが､<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> <strong>売上を立てるアイデアで溢れている </strong></span>んですよね｡ その<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"> アイデアが流れないように直ぐにメモを取り､口癖のように｢帰ったらやってみます｣って言う </span></strong>んですよね｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：購入のキッカケとなる情報を毎日発信することに挑戦しよう</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">事業者の皆さんに質問です｡</span></div><div class="cboxcomment">｢これからも商売を続けたいですか？｣<br />
｢もっと売上を伸ばしたいですか？｣<br />
｢事業者として生き残りたいですか？｣</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし｢１つでもYes&#x203c;｣ということであれば､まずは｢<strong>お客様･見込み客に向けて､購入のキッカケとなる情報を毎日発信すること</strong>｣に挑戦してみてください&#x2757;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">･これからも商売をしていきたい<br />･もっと売上を立てたい<br />･事業者として生き残りたい</p>
<p>というなら､<br />まずはお客様･見込み客に向けて､<br />｢<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E6%AF%8E%E6%97%A5%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">#購入のキッカケとなる情報を毎日発信すること</a>｣<br />から始めよう｡</p>
<p>&mdash; kakehida (@kakehida) <a href="https://twitter.com/kakehida/status/1264923207661875201?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener">May 25, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に……</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､早速<strong>今日から毎日､顧客･見込み客に対して､購入のキッカケとなる情報を発信</strong>してみてください｡ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 以上､筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>//key-performance.jp/blog-building/</p>
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		<item>
		<title>日本の行政機関から考える､小さな会社･個人事業で｢事業運営に必要な要素｣とは？</title>
		<link>https://key-performance.jp/bus-element/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/bus-element/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[筧田 聡]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 03:55:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1413</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ※この記事は６分で読めます｡ &#160; みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (@kakehida) です｡ 今日は､個人事業主さんや少人数の会社の事業者さんからよくある質問に回答します！ &#160; &#038;n...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">※この記事は６分で読めます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは！ 筧田 聡 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) です｡ 今日は､<strong>個人事業主さん</strong>や<strong>少人数の会社の事業者さん</strong>からよくある質問に回答します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">起業者･個人事業主･小さな会社の事業主さんからの質問</span></div><div class="cboxcomment">Ｑ. ｢<strong>小規模な事業においても必要な事業の要素</strong>ってなんですか？｣</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢<strong>実際に事業をするにあたって､何が必要だと思いますか？</strong>｣</p>
<p>今回は､この答えを､なんと<span style="color: #ff0000;"><strong>日本の行政機関</strong></span>を参考に確認していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回､参考にする日本の行政機関</span></div><div class="cboxcomment"><div class="column-wrap "> <div class="column_2 child_column "><strong>内閣</strong><br />
<strong>総務省</strong><br />
<strong>法務省</strong><br />
<strong>外務省</strong><br />
<strong>財務省</strong><br />
<strong>文科省</strong></div><div class="column_2 child_column "><strong>厚生労働省</strong><br />
<strong>農林水産省</strong><br />
<strong>経産省</strong><br />
<strong>国土交通省</strong><br />
<strong>環境省</strong><br />
<strong>防衛省</strong></div></div></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今､挙げた日本の行政機関を<strong><span style="color: #ff0000;">民間企業の部門で表したら</span>どうなると思いますか？</strong> ちょっとオタッキーな企画ですが､<strong>日本において担当省庁を明確にし続けてきた１つの結果</strong>なので､<strong>組織活動 (事業) に必要なもの</strong>について参考になる部分があるはずです｡ 早速､１つひとつ見ていきましょう！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※今回は､事業に必要な要素を理解することがポイントですので､イメージしやすいように話を進める点が多分にございます｡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>0. 内閣 ▷ ｢経営陣＆経営会議｣</h2>
<p>内閣の役割は､｢国会への予算案提出｣｢外国との条約締結｣｢国会で決定した法律･予算に基づいた執行｣です｡ メンバーは､トップの総理大臣と､総理が任命した国務大臣から成り立ちます｡</p>
<p>それに対して､民間企業では総理大臣が<strong>経営者</strong>､国務大臣が<strong>部長</strong>というイメージです｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">経営陣＆経営会議の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･価値観の決定</strong><br />
<strong>･事業活動の意思決定<br />
･資金配分の決定<br />
･人材の配置<br />
</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１. 内閣官房 ▷ ｢経営企画部｣</h2>
<p>内閣官房は､閣議事項の整理､内閣の庶務､行政各部の施策の総合調整を行います｡ 内閣総理大臣が主任大臣となり､(国務大臣である) 内閣官房長官が事務を統括します｡</p>
<p>経営企画部 (経営企画室) は<strong>経営陣の右腕</strong>として次のように機能します｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">経営企画部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･経営方針･戦略の提案<br />
</strong><strong>･全社ブランディングの推進<br />
</strong><strong>･組織改善<br />
</strong><strong>･広報 [PR] (プレスリリース発行､マスコミ対応)</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２. 総務省 ▷ ｢総務部｣</h2>
<p>総務省の役割は､行政運営の改善､地方行財政､選挙､消防防災､情報通信､郵政行政が挙げられます｡ 総務省の前身で､戦後､GHQによって解体された内務省には､警察､地方自治､建設の機能もありました｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">総務部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･社内行事運営</strong><br />
<strong>･受付窓口<br />
･通信環境･社内システムの整備</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３. 法務省 ▷ ｢管理部｣</h2>
<p>法務省の役割は､｢訴訟の統一的･一元的処理｣｢法律による行政の原理の確保｣｢紛争の予防｣です｡</p>
<p>事業においては､管理部が､経営･実務のルールを作り､共有することで､活動に秩序が生まれます｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">管理部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･内部統制 (社内ルールの作成･管理､社内調査)<br />
･契約書の作成･管理</strong><br />
<strong>･裁判･訴訟対応</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４. 外務省 ▷ ｢営業部｣</h2>
<p>事業活動においては売上を立てる部門です｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">営業部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･マーケティング､販路管理<br />
･営業､顧客管理</strong><br />
<strong>･顧客･競合分析</strong><strong><br />
･広告､販促</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>５. 財務省 ▷ ｢財務経理部｣</h2>
<p>事業の継続に欠かせない部門です｡ 事業において､お金を血と考えるとイメージしやすいです｡ 血が通わなければ死んでしまいます｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">経理部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･資金の調達･運用<br />
･予算編成</strong><br />
<strong>･会計管理 (帳票作成､請求書処理)</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６. 文科省 ▷ ｢技術開発部｣</h2>
<p>競争優位性の種を創る部門です｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">技術開発部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･技術開発</strong><br />
<strong>･人材育成･社内教育</strong><br />
<strong>･企業文化の振興</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>７. 厚生労働省 ▷ ｢人事部｣</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">人事部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･人事考課</strong><br />
<strong>･採用</strong><br />
<strong>･労務 (社員の相談窓口､社員の健康促進)</strong><br />
<strong>･福利厚生</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>８. 農林水産省 ▷ ｢生産部｣</h2>
<p>農林水産省の役割は､｢安定供給の確保｣｢農林水産業の発展｣｢農林漁業者の福祉の増進｣｢農山漁村＆中山間地域等の振興｣｢農業の多面にわたる機能の発揮｣｢森林の保続培養＆森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存･管理｣です｡</p>
<p>生産部は､<strong>実際に価値を生み出す部門</strong>です｡ 価値の安定供給､生産資源 (資材) の調達･保存､商品の供給ルートの確保を担います｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">生産管理部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･資材の調達</strong><br />
<strong>･価値生産･製造</strong><br />
<strong>･品質保証<br />
･供給</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>９. 経産省 ▷ ｢商品企画部｣</h2>
<p>自社の競争優位性を活かし､顧客に喜んでいたく価値あるものを企画する部門です｡</p>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">商品企画部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･商品サービス開発</strong><strong><br />
･知的財産や特許･商標の管理</strong></div></div><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1435" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/32777628_1695501420529437_8629264200234958848_o.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/32777628_1695501420529437_8629264200234958848_o.jpg 960w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/32777628_1695501420529437_8629264200234958848_o-300x225.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/32777628_1695501420529437_8629264200234958848_o-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１０. 国土交通省 ▷ ｢施設管理部｣</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">施設管理部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･施設･土地の整備</strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１１. 環境省 ▷ ｢社内環境部｣</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">社内環境部の役割</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･SDGs対応<br />
･職場･休憩所･食堂の整備､</strong><strong>動線計画</strong><br />
<strong>･備品･事務用品の調達･管理</strong><br />
<strong>･廃棄物処理</strong></div></div><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1436" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals.jpg" alt="" width="2560" height="1600" srcset="https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals.jpg 2560w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals-300x188.jpg 300w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals-1024x640.jpg 1024w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals-768x480.jpg 768w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals-1536x960.jpg 1536w, https://key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/05/Sustainable_Development_Goals-2048x1280.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>参考: <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%9B%AE%E6%A8%99" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">SDGs</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１２. 防衛省 ▷ ｢リスクマネジメント部｣</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">リスクマネジメント部</span></div><div class="cboxcomment"><strong>･ブラック･スワン (災害･危機) 対策<br />
･合併･買収対策<br />
･事業保険<br />
･セキュリティ対策</strong></div></div></p>
<p>今回の新型コロナのような感染症危機､2011年に発生した東日本大震災のような自然災害､2008年に発生したリーマンショックによる金融危機……このように有り得ない･想定できない危機的状況の発生を<strong>ブラック･スワン</strong>と言います｡</p>
<p>参考: <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E7%90%86%E8%AB%96" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">ブラック･スワン理論</a><br />
書籍: <a href="https://amzn.to/36cYoKX" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">ブラック･スワン[上]</a> ､ <a target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" href="https://amzn.to/2Tfv5SZ" data-wpel-link="external">ブラック･スワン[下]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">事業運営に必要な要素</span></div><div class="cboxcomment"><div class="column-wrap "> <div class="column_2 child_column ">内閣 ▷ ｢経営陣＆経営会議｣<br />
内閣官房 ▷ ｢経営企画部｣<br />
総務省 ▷ ｢総務部｣<br />
法務省 ▷ ｢管理部｣<br />
外務省 ▷ ｢営業部｣<br />
財務省 ▷ ｢経理部｣<br />
文科省 ▷ ｢技術開発部｣</div> <div class="column_2 child_column ">厚生労働省 ▷ ｢人事部｣<br />
農林水産省 ▷ ｢生産管理部｣<br />
経産省 ▷ ｢商品企画部｣<br />
国土交通省 ▷ ｢施設管理部｣<br />
環境省 ▷ ｢社内環境部｣<br />
防衛省 ▷ ｢リスクマネジメント部｣</div> </div></div></div></p>
<p>いかがでしたでしょうか？ この記事を参考にしていただき､<strong>自分の事業に必要な機能 (ある意味｢やるべき仕事｣)</strong> を確認してみてください｡ ではまた､互いにより強化された状態でお会いしましょう｡ 筧田 (<a href="https://twitter.com/kakehida" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" data-wpel-link="external">@kakehida</a>) でした！<br />
 </p>The post <a href="https://key-performance.jp/bus-element/" data-wpel-link="internal">日本の行政機関から考える､小さな会社･個人事業で｢事業運営に必要な要素｣とは？</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>経営はシステムでありアート。そこから見える経営者の本質。</title>
		<link>https://key-performance.jp/the-essence-of-the-decision-maker/</link>
					<comments>https://key-performance.jp/the-essence-of-the-decision-maker/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井畑太佑]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 14:12:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業・商売術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://key-performance.jp/?p=1124</guid>

					<description><![CDATA[<p>井畑です。 コンサルタントの僕が言うと職務放棄のように聞こえますが、起業や経営は「頭でっかちに理論を重ねていっても無駄」です。 なぜかというと、経営とは「システム」であり、かつ「アート」でもあるからです。 経営は「システ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">井畑です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントの僕が言うと職務放棄のように聞こえますが、起業や経営は「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>頭でっかちに理論を重ねていっても無駄</strong></span>」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>経営とは「システム」であり、かつ「アート」でもある</strong></span>からです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">経営は「システム」であり「アート」でもある。</h2>


<p class="wp-block-paragraph">経営は「システム」であり「アート」でもあるというのは、ビジネスが構築されていくプロセスをみればしっくりきます。</p>
<p><strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ビジネスは「アイデア醸成期」→「サービス構築期」→「パッケージング期」の順番で形になっていきます。</span></strong></p>
<h3>アイデア醸成期</h3>
<p>起業にしろ、事業にしろ、何か新しいサービスを生み出すときは、「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>アイデアの種</strong></span>」が初めにあり、それをいろんな経営のロジックに当てはめていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この<strong>「アイデアの種」というのは「自分」と「顧客」と「環境」をいろんな角度から分析して、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら頭柔らかく考えているうちに、丁度いいものを思いつく形で生まれます。</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">だから<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>いいアイデアはたいてい「思いつき」</strong></span>なんです。分析だけの硬い頭で生まれるようなアイデアは大体他の人がすでにやってます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">図にするとこんな感じになりますね。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1181" src="//key-performance.jp/wp-content/uploads/2020/04/617063b6942d87f890494e1351227f73.jpeg" alt="" width="1920" height="1080" />
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">アイデア醸成期まとめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
	<li><strong>ビジネスは「アイデアの種」から始まる。</strong></li>
	<li><strong>「アイデアの種」は「自社（自分）」と「顧客」と「環境」を分析しては考え、また分析しては考えという繰り返しの中で思いつくもの</strong>。</li>
</ul>
</div></div>


<h3>サービス構築期</h3>
<p class="wp-block-paragraph">アイデアの種が生まれると、それが<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>実際にサービスとしてお客様に提供出来るものになるのかを検討</strong></span>していきます。このときは「ターゲッティング」「バリュー」「ケイパビリティ」「ポジショニング」「リソース（サスティナビリティ）」などの切り口で、「本当にやる価値のあるものなのか？」を検討します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ターゲッティング」「バリュー」「ケイパビリティ」「ポジショニング」「リソース」は、それぞれが独立しているわけではありません。なので、これら全部について分析をして、丁度いい塩梅を出すことが求められるわけです。<strong><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">丁度いい塩梅に落ち着いたときが、「サービス」の完成です。</span></strong></p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">サービス構築期まとめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
	<li><strong>「アイデアの種」をより細かく分析する。</strong></li>
	<li><strong>ポイントは「本当にやる価値のあるのもなのか？」を見極めること。</strong></li>
	<li><strong>見極めには「ターゲッティング」「バリュー」「ケイパビリティ」「ポジショニング」「リソース」などの要素が絡む。</strong></li>
	<li><strong>これらの要素は独立していないので「どの塩梅で答えを出すか」が重要になる。</strong></li>
</ul>
</div></div>
<h3>パッケージング期</h3>


<p class="wp-block-paragraph">いい塩梅に落ち着いてサービスが完成したら、今度はそれを<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>ビジネスとして成り立たせるための「パッケージング」が必要</strong></span>になります。顧客がどのような形で商品を手に取り、価値を受け取るかを決定する期間です。</p>
<p>例えば「値段はいくらか？」「支払いの方法は？」「提供する方法は？」「提供期間は？」などがあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>パッケージングは「マーケティング」と「収益モデル」を決定することなのですが、簡単に言うと「買ってもらうこと」と「利益をあげること」の2つの要素を同時に満たすような商品・サービスに仕上げること</strong></span>です。</p>
<p>買ってもらうためには「顧客の買う理由を増やす」ことと「買わない理由を減らす」ことが必要ですが、その工夫をすればするほど普通はお金がかかります。なので、買ってもらえる量（額）を増やしつつ、「お金をどう回すか」について、一番いい塩梅の決定をすることがここでは求められます。</p>
<div class="cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">パッケージング期まとめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
	<li><strong>顧客に商品・サービスを届けるための細かい仕様を決める。</strong></li>
	<li><strong>この仕様によって顧客の体験する価値と満足度が決まる。</strong></li>
	<li><strong>「買ってもらうこと」と「利益をあげること」の両方がポイントになる。</strong></li>
	<li><strong>「買ってもらえる工夫」をしながら「利益の上がる範囲に工夫を留める」という塩梅が必要。</strong></li>
</ul>
</div></div>
<h3>常に出てくる「塩梅」という文字。</h3>


<p class="wp-block-paragraph">さあ、ここまでの説明で、だいぶ「ふんわりした」言葉が出てきていますね。「<strong>いい塩梅</strong>」という言葉です。</p>
<p>実は、この<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>「いい塩梅」というのが経営の本質</strong></span>なんです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>ビジネスにおいての成功とは、自分の持てるリソースや社会環境、顧客の求めるものが一つのシステムとしてかっちり噛み合うこと</strong>です。もし噛み合っていない場合はいずれどこかで歪が生じて分裂してしまいます。この<strong>かっちり噛み合った状態が「いい塩梅」ということ</strong>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">いい塩梅を見出すためには、手に入れられる全ての情報を処理し、最適解を生み出す必要がありますが。当然言うは易しで、実際にはとても高度な情報処理を行う必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>脳の中で大量の情報を処理して、関連性を見つけて回答を出す機能は、意識的に活動するときに使われる部分ではなく、無意識のときに活性化する部分</strong>なんです。だから、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>いいアイデアはぼーっとしているときに突然思いつく</strong></span>んです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>経営の最適解であるシステムを完成させるには、無意識の領域の力が必要不可欠である。だから、経営は「アート」でもある</strong></span>んです。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ここまでのまとめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
	<li><strong>成功しているビジネスは、自分の持てるリソースや社会環境、顧客の求めるものが一つのシステムとしてかっちり噛み合っている。＝いい塩梅な状態</strong></li>
	<li><strong>いい塩梅な状態は大量の情報を脳にインプットし、脳の無意識に働く領域が絶妙なバランス感覚で答えを出してくれたときに得られる。＝アート</strong></li>
	<li><strong>なので、経営は「システム」でもあり「アート」でもある。</strong></li>
</ul>
</div></div>


<h2 class="wp-block-heading">経営者の本質</h2>


<p class="wp-block-paragraph">経営の本質は「システム」であり「アート」であるとお伝えしました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、経営者の本質とはなんでしょうか？</p>


<p class="wp-block-paragraph"><span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>経営者の本質は「いい塩梅の意思決定」をすること</strong></span>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>経営の本質が「システム」であり「アート」でもあるという原則を頭に入れながら、一方で限られた資源や時間の中で最適解を明確に出し続ける。</strong>そして自分の決定によって起こった結果を自分自身の考えにフィードバックして、次の「いい塩梅の意思決定」を行うことが経営者の本質です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、「いい塩梅の意思決定」に必要なことはなんでしょうか？</p>


<h3 class="wp-block-heading">「いい塩梅の意思決定」に必要なこと。</h3>


<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、検討に必要な情報をできるだけ多く集めることです。どんなに脳が高度な処理をしたくても、情報不足ではそれは叶いません。だから、経営者の重要な仕事の一つは「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>できるだけ多くの情報を集める</strong></span>」ことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そして、重要なのは2つ目。脳の無意識領域は「未解決である何らかの困りごと」に対して答えを出そうとします。なので、「こんなゴールにたどり着きたい」という問題提議を出来ない限り、答えを出してくれることはありません。つまり、「何に対してのちょうどいい塩梅か？」ということを常に意識することが必須です。言い換えると「<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>押さえるべきポイント</strong></span>」をしっかり理解する必要があります。</p>
<div class="cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">「いい塩梅の意思決定」に必要なこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ol>
	<li><strong>できるだけ多くの情報を集める</strong></li>
	<li><strong>明確な課題を認識する＝押さえるべきポイントを知る</strong></li>
</ol>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">経営の本質はシステムでありアートです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だから、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;"><strong>経営者の本質とは「いい塩梅の意思決定」をすること</strong></span>です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのためには「<strong>情報を集める」</strong>ことと、「<strong>押さえるべきポイントを知る</strong>」ことが必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もし「いい塩梅の意思決定」をすることに自信の無い方はこのブログを参考にしてください。皆様の判断の助けになる情報を発信しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「いいものだらけの世の中」を一緒に作るため、がんばりましょう。</p>The post <a href="https://key-performance.jp/the-essence-of-the-decision-maker/" data-wpel-link="internal">経営はシステムでありアート。そこから見える経営者の本質。</a> first appeared on <a href="https://key-performance.jp" data-wpel-link="internal">起業茶屋®｜Key-Performance</a>.]]></content:encoded>
					
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